コモノサヤ作詞の歌詞一覧リスト 7曲中 1-7曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| NGKM | Nagakumo | コモノサヤ | オオニシレイジ | 起き抜けに陽をあつめる 水面に、ガラスに、その身に たゆたうプリズムは宇宙(そら) 100年先まで 瑞々しい稀有 ngkm | |
| White Dish, Blue Spoon | Nagakumo | コモノサヤ | オオニシレイジ | 近頃は暑すぎて ついつい手間を惜しみたくもなる とれたての言葉を、ほら 不安にさせるようなことじゃないんだ 約束通りの時間に席へつく それだけ守って くれるなら お揃いの 青いカトラリー 繊細さつつく 不揃いな言葉のラリー 大きくみえる白い皿 覗き込む今更? そんなところまで わけあいたい 実らせた哲学が あなた怖がらせないように ブックストア!詩集買うよ エトセトラ 僕にも歌えそうだ 間に合うかな 約束できない だけどまた会ったら 食べようよ それだけ決めておこう 君と同じ生まれの果実 季節を運ぶ便りみたいだと涙 溢れ出すその前に この距離を飛び越え 抱きしめられたら それでもいい (oh baby!) 嗚呼 僕らときどき魔法かけるの我慢して とれたての美味しさを味わおうよ 白いお皿と青いスプーン それすらいらないみたい | |
| Christmas Card | Nagakumo | コモノサヤ | オオニシレイジ | やがて帰る国に宛て 葉書を出す キラリ☆贈るよ 穴の空いたダイアリー めくりめくって掬った星を待とう 白い窓辺に 切り取った街の横顔を 綴じるように 視線のギフト きらめいた街のその角を 曲がるときに 見つけてた 今年の色 抱き留めて 夢じゃなかった みたいな 夢のつづきさ 天使だ 夢はつづくさ 魔法か 夢じゃなかった 冬が光った それなら 鮮やかさを損なわぬよう 脆くて正直すぎる今を飾ろう 眠い窓辺に 間違った宛先のカード 海に浮かぶ 記憶のギフト 会いに行くからこれからも いつかわかるそんな日がくる 切り取った君の横顔を 綴じるように 見惚れていると 動きはじめた次はどこ? 心配はない 雪のように解け春へ流れだす やがて帰るひとに宛て 手紙を書く どうか元気で | |
| ショートバラード | Nagakumo | コモノサヤ | オオニシレイジ | 戸惑いを果実の色づきに寄せて 唇に灯る歌をこぼした 香りの良い安心を まだ白い頬 まるで夢 味もした 「行かないで」 言わないが あの日そこにいた? なんて美しいひと | |
| あるところ | Nagakumo | コモノサヤ | オオニシレイジ | 人混み抜ける今夜 水辺にて 集めた生き方を編み込もう 眠りに近いあわいで 思い馳せる場所に 「見えない」が「在る」 水は記憶を持つらしいんだ 君はその名前を なくさないでいてね 夢から覚めて 強く生きてゆけるように まじない 聴こえない声 | |
| 偶然Nagakumo | Nagakumo | コモノサヤ | ホオニシレイジ | シャワールームでひとり 安心しないで 嫌いな言葉 使って話した分だけ また少し、汚れてゆく 不健康な暮らし 胃にも優しさの 薄めのコーヒー 私の正義 それでいて暴力的 望まれないね 褒めてみて魅力的 もっともらしい顔をして 涙はいつも 水玉模様と思っていた 弾丸のように撃ち抜くスピード 気づけなくて 優しさの温度 悪気はないの ただ、恐れていたら 眠れなくなって ごめんねと言えるから大人でしょって 可愛い顔してるのね 油断しないで まともな君が傷つけた それが偶然に私だった シャワールームでひとり 安心しないでって 言ったじゃない | |
| CITY GIRLNagakumo | Nagakumo | コモノサヤ | ホオニシレイジ | さっき思いついた 起きがけの憂鬱 あの子はきっとまだ 実は悲しい 駅前で見かけた 晴れた午後のデジャブ 待ち合わせはいつも あの交差点 夕方傾いた 電話でてくれたの? 待ち合わせはいつも あの交差点で ゆりかごの街 それと私たち 責めないで そんな時代じゃないわ ゆりかごの街 星はまばらに だからこそ願う 誰も溢さないでいて 大きな夜 | |
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