円谷一美作詞の歌詞一覧リスト 4曲中 1-4曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 風の丘に君と松原健之 | 松原健之 | 円谷一美 | 佐孝康夫 | 揺れる花びらに かさなる君の笑顔 不意に 心 つれてゆく あの夏の日へ 同じ風が 胸しめつける 君がいた 季節(とき)がよみがえる 鮮やかに花が咲くように 降り立ったバス停は 優しく僕を待っていた 君を見送った最後の場所に つぎつぎと咲く思い出が 遠い夏祭り 初めて知った 違う君を 揺れる花びらは あの髪飾り 似てるようで 胸さわがせる 朝焼けを二人 待ちながら 消えてゆく星を数えた 風の丘 肩よせて 冷えた体を抱きとめた 君の不安を肌に感じて 怖かったのは僕だった 君に会いたくて 面影をただ1人 追って ここは君がいた あの頃のまま 時を止めて 胸しめつける 揺れる花びらに かさなる君の笑顔 不意に 心 つれてゆく あの夏の日へ 同じ風が 胸しめつける | |
| ハナビ植田佳奈 | 植田佳奈 | 円谷一美 | 円谷一美 | 夏の夜空に咲いた ハナビが心をふるわす あなたのそばで見上げる この時よ消えないで 秘密の小箱を開けてそっと見つけた 愛しいあなたへの想い ずっと... こうして一緒に黙ったままで 消えてく光を見つめるだけで 何にもいらない確かな明日さえ 今 咲いてる心はあなたのために 強い光で照らす あなたの横顔まぶしく 静かに好きと叫んだ この想い知ってるの? 秘密の小箱は胸にそっと隠して 誰にも見えない涙で濡れた 一瞬輝く光の中で きれいに咲いてる恋ならいいな 時計を壊して止めるの時間さえ 今 咲いてる心を永遠にして つないだ指から 伝わる熱が 真夏の夜風にこぼれてゆくね あなたの胸にもキラリと輝ける この想いを集めて行くね こうして一緒に黙ったままで 消えてく光を見つめるだけで 何にもいらない確かな明日さえ 今 咲いてる心をあなたのために | |
| 悲しみは天に還して堀江美都子 | 堀江美都子 | 円谷一美 | 円谷一美 | en avant | 雨に 雨に 翔ぶ蝶が ぼくに ぼくに 教えるよ 未来という名の 女神が棲む場所 きみがあの日さしだした 壊れかけたオルゴール とぎれとぎれの言葉で ぼくにうたってた 静かな海の底まで 届くような光 いつも心に抱いていてと 胸に響くきみの声 確かな明かりを灯すから 明日へ愛をつないで行く旅 すべては生きるべき場所へ 高く剣をふりかざし 誰のために闘うの? 強さと弱さを この瞳に隠して 青く蝶は舞い上がり 美しさだけを誇るよう 醜い人の間を そっとすり抜ける 夢を浮力に変えたら もっと高く飛べる 朝の光に闇を消して 銀の月が問いかける これからどこへと向かうのか 地図はいつも未来をさしてる 弱い心につきささる あったかな刃はきみの愛 どうかぼくを導く力に すべては生きるべき場所へ |
| Lunatic Trance ~静かなる絶叫~en avant | en avant | 円谷一美 | 円谷一美 | en avant | 月が叫んでた ざわめく空で 私を見つけて 闇からさらってと 夢の残骸は 青い揺りかご ちぎれた心を 眠りに導く 見えないその手で 何度も触れて探して 遠くから聴こえる 名前 呼ぶ声 かすんでる記憶を 食べて生きても 1人では 寒くて 息もできない 同じベクトルで 触れあうパルス 彷徨う心が 確かに響く場所 強くあたたかな 愛と呼ぶ血が 冷たい体に 初めて流れる こぼれる世界が この手に堕ちてくる夜 つぶやいたあなたの 名前 愛しく 叫んでも消えない 罪を抱えて 1人では 痛くて どこへも行けない 見えないその手で 何度も触れて探して 遠くから聴こえる 名前 呼ぶ声 かすんでる記憶を 食べて生きても 1人では 寒くて 息もできない |
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