Chihi作曲の歌詞一覧リスト 2曲中 1-2曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 息を喫うごとに(2026ver.) | Katachidake | Chihi | Chihi | あぁ 息を喫うごとに、息を喫うごとに、澄み渡る日暮れ儚さ 開けた音を飲み込む部屋 独り、テレビ、あの頃を映す また今日も 空しさを詰めて、満たされた様に騙したんだ そう 息を喫うごとに、息を喫うごとに、儚さを呑んで眠れば 生きてゆくほどに、生きてゆくほどに、歌えない素直に 茜空に浮かぶ思い出、緩衝材にして詰める 壊れないように そして溶ける、夜の空気へ うつつを抜かすように どこか、うつくしいように 時間はお金だと言うなら、いくらで買える?懐かしい日々 あぁ 生きているほどに、生きているほどに、賢くもないものだから 落ちてくる空に、落ちてくる明日に、ただ駄々をこねたい もう変われない今更 満ちてく部屋を飲み込む音 映る、テレビ、眺めた 行かなくちゃ そう 息を喫うごとに、息を喫うごとに、仄めかすこの空しさが 美しいうちに、美しいうちに、ふれてたい素直に あぁ 生きているほどにも 大人でもないから 息を喫うままに、息を喫うままに、歌いたい素直に | |
| 僕等はゆうぐれ、そこに居た。(2026 ver.)Katachidake | Katachidake | Chihi | Chihi | 果て無き空の朱色 延びてく地面の影 僕等は遊暮れそこにいた 帰りの鐘が鳴れば 笑って掻き消しまたペダルを漕いで行く ふと見上げたオレンジの街 黒く紛れ歩く帰路 道の端切れ逆走する思い出は 5,6人と自転車の影 着崩したシャツ、 制服 「どこを冒険しようか」と話してさ もうあの陽には戻れなくて それでも今 忘れた物取りに 浸らせて 夕暮れ 果て無き空の朱色 延びてく地面の影 僕等は遊暮れそこにいた 思い出す友の声 空気、景色、感覚 夕暮れの匂いと 開く無き心の中 明く無き自問自答 溶かした夕暮れそこにいた 気づいた最初からさ 何もなかったんだよ ただ『ゆうぐれ』だった 74号棟の真ん前で集まって、未完成のトンネルへ 富士町を柳沢へ 果て無き空の朱色 延びてく地面の影 僕等は憂暮れそこにいた 帰りの鐘が鳴れば 笑って掻き消し、またペダルを漕いで行く 気鬱に迎えた朝 昼間の煩いさえ 溶かした『ゆうぐれ』そこにいた 気づいた最初からさ 自由な夜に向かう ただ『ゆうぐれ』だった | |
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