葉野かほ作曲の歌詞一覧リスト 3曲中 1-3曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| ベイビーベイビー | 葉野かほ | 葉野かほ | 葉野かほ | 明け方の太陽 初めてみたよ 18で上京もう寂しくないよ 話せる人も友達もいるよ 数は少ないけど、みんなやさしいよ ご飯食べてるよ、夜更かししちゃうけど 心配いらんよ、地元の景色も ちゃんと時々思い出しているよ 笑い話を抱えて帰るよ あー、ベイビーベイビー どこかに、連れてってくれるなら 季節を越えて、手招きする方へ あー、ゆらゆら このまま、風に飛ばされて 心地いい場所にいたいだけ 友達と電話って性格じゃないし 楽しいことだけ共有したいし ほんとうのことは歌えばいいから 暗い顔しないで笑っていろよわたし 相変わらず渋谷は苦手だ 東京の街も7年経てば 居場所も見つけることができました だけどいつだって心はニイガタ あー、ベイビーベイビー どこかに、連れてってくれるなら 山並みを越えて、曇りのいとしの街まで あー、ゆらゆら キラキラ光る思い出が 美しいままでいますように 出会った人も、育った街も、 全然違うもの同士なのに 好きな日々が増えてゆく なんて、おかしいね あー、ベイビーベイビー どこかに、連れてってくれるなら やわらかいとこへ、私たち手を取り合って あー、ゆらゆら ひらひら、さみしさを溶かして 心地いい場所で暮らせるように あたたかい場所で生きれるように | |
| 愛すべきふたりの哲学葉野かほ | 葉野かほ | 葉野かほ | 葉野かほ | 昨日見た夢の話 心みたいなひとにあげた 今夜だけは全部きみにあげるから 幸せにしてよね 終電車まだあるのに快楽のタクシー 秘密の話、引越し前の逃避行 世界中どこを探しても きみだけにわかる言葉を そうよ、 愛すべきふたりの哲学 きみは心みたいな人だった 目には見えない両手でそっとぎゅっと 抱きしめてくれてありがとね 無くさないよふたりの哲学 きみが背負った多くの悲しみを 瞳から流れる歪な優しさを、 私が見つけたから 素敵なままでいられるね きみの言葉は不思議だね ふわふわ馴染んで溶けては消えてゆく 知らないうちに私になっていて きみが私を作ったみたい ふたりはそれをちゃんと知っていて 街は名前を増やしていく 優しい人には優しいひとを 私がきみにおくりたい そうよ、 愛すべきふたりの哲学 きみは心みたいな人だった 目には見えない両手でそっとぎゅっと 抱きしめてくれてありがとね 無くさないよふたりの哲学 きみが背負った多くの悲しみを 瞳から溢れる歪な優しさを、 きみが見つけてくれたから 素敵なままでいられる気がするよ きみが見た新しい街の暮らし 宝石みたいで綺麗だろうなぁ 今夜だけは全部、私にくれるなら 幸せにしてあげる | |
| 少女のままで葉野かほ | 葉野かほ | 葉野かほ | 葉野かほ | 今日もまた夜が明ける 遠くの街が黄色、赤、オレンジ色、に輝いて 心みたいな藍色まで、ちゃんと綺麗だね 「いつまでも少女でいたいな」 小さな声は空に少し残った星屑と 傾いた月だけが 聞いてくれていたような気がする 女の子だった、小さく折った手紙、 まあるい文字であの子に書いた我愛イ尓 「放課後いつもの場所で、 お菓子持ち寄ってまた話そうね」 想像してたよりももっと早く大人になって 昔って笑えるようになって あの頃っていつだっけ? この空が明けたらうまく言えるかな この夜を越えたら思い出すからさ バイバイ、少女でいさせて 当たり前みたいにここにいて 毎回呼び合う名前が やさしく耳に残ってる 小さい頃見ていた夢を 大人になっても抱いている 馬鹿にしないで変わらずに 隣にいてくれて、ありがとね 夕飯のにおい 住宅街 どこの家 どんな家族なのかなあ 懐かしい味 東京の街 ママのスパゲティ パパのカレー 一人で食べるご飯も美味しい だけどなんかちょっとだけ寂しい 大好きな人が作って待ってくれた すべて温かいことに涙が出そう あの日初めて繋いだ手 通学路 細い道、ぎこちない車道側をどうもありがとう いついつまでも、あたしのヒーロー ときめき桃色 時間忘れて、塾 サボった公園 信じて疑わなかった永遠 若さ故、理屈重ねたせいで なんか離れてしまったねベイベー バイバイ、あたしはこのまま 夢や希望を捨てられない ひとりじゃ不安になる夜は やさしい思い出に浸ろう この部屋を飛び出して走る 青い白い空が綺麗だな 知らない若者の笑う声 響いて漂った、うるさいな バイバイ、少女のままで 当たり前みたいにきみといる 青く光る思い出は くだらないことで笑ってる 夕方5時のチャイムとか 汗ばむ肌すら懐かしい 早起きしていたあの頃と 同じ風が吹いている | |
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