arata manako作曲の歌詞一覧リスト  12曲中 1-12曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
やわらかいくるま 新曲眞名子新 新曲眞名子新motoki manakoarata manakoやわらかいくるまが おおぜいをはねてった やわらかいくるまに ブレーキはなかった やわらかいくるまが おおぜいをはねた うんてんのしかたなんて だれだっておそわんないよ  やわらかいくるま やわらかいくるま やわらかいくるま 何も奪わなかった  やわらかいくるま やわらかいくるま 何も奪わなかった  やわらかいくるまが しゃどうからはみだした まぬけだとわらわれても だれだって死んじゃいないよ  やわらかいくるま やわらかいくるま やわらかいくるま 何も奪わなかった  やわらかいくるま やわらかいくるま そんなイケてなかった  だけど奪わなかった
右目に稲妻 新曲眞名子新 新曲眞名子新motoki manakoarata manako銀色のテープなら 雑音が増えてた 絡まった巻き尺は 戻る場所を捜した  両手が空いたから 考えがまとまった 君より先に起きて 寝てるのを確かめた  窓に小石が当たり 友達が呼んでいる いつかの稲妻が 右目の奥にある  もうすぐ冬が来るよ 秋は来ないでいいよ 浴室の天井の 水滴が冷たいよ  あいたトタンの屋根の 波間に聞いた優しい声  もうすぐ橋が架かり 往来も楽になるだろう 玄関のマフラーは もう君にあげるから  窓に小石が当たり 友達が呼んでいる いつかの稲妻が 右目の奥にある
 新曲眞名子新 新曲眞名子新motoki manakoarata manako君の小さな角(つの)が 育って、のさばったら 誰かをおびやかすようになるまで そう時間はかからない  君の小さな角(つの)が 膨れて、突き破っても 角がとれてしまったら おもしろみもない動物になるわ そろそろ  小さな角(つの)で強大な敵を 刺してみたって虚しいだけさ  君の小さな角(つの)が もう少し硬くなったら 他の場所が柔らかくなるのを 確かめればいいだけ  小さな角(つの)で強大な敵を 刺してみたって虚しいだけさ  伸びきった角(つの)で強大な敵を 脅してみても虚しいだけさ
法則 新曲眞名子新 新曲眞名子新motoki manakoarata manako法則のようなものはないようであった 高揚のようなものはないようであった  物足りないなって描き足したら ちょうど二つになった  法則のようなものは昨日まではなかった  裸になれば 刺激はないね 路上の花火 今日は涼しいね  諦めたとたんに 出来はしなかった 手放したとたんに 奪えはしなかった 抱きしめたとたんに 変わりはしなかった 例えれば五線譜のようだった  裸になれば 刺激はないね ひらめきだけで 救えはしないね  その気になれば 馬鹿みたいだね 路上の花火 今日は涼しいね
楽しいだけじゃない 新曲眞名子新 新曲眞名子新motoki manakoarata manako楽しいだけじゃない 僕といるなら 夜中に飛び起きて 怖くないように  たくさん踊って疲れたんだろう  鋼鉄も燃えるような 恋じゃないけど 気がつけば過ぎている 時でありたい  たくさん怒って疲れたんだろう  かじかむ手先じゃ触れないだろう  楽しいだけじゃない 僕といるなら 君の夢にそっと 忍び込めても
ボイルド・エッグ 新曲眞名子新 新曲眞名子新motoki manakoarata manakoあまり勉強をしてこなかったから 外国語の一つもわからないんだ すべてのことにはい、とかいいえ、とか 答えられるような問題じゃないな だからこうしてキミといるのかもしれない ゆうべのことは水にながしておくれよ  助けてくれないか 手を貸してくれないか ただ産みおとしたタマゴが ゆであがるのを待ってる  人より得意なことなかったとして それは存在意義と関係ないんだ 呼吸のしかたさえ忘れなければ 新鮮な空気が身体を満たしてくだろう 昔好きだったものをゆっくり眺めて どうして夢中だったか考えてみよう  助けてくれないか 手を貸してくれないか ただ産みおとしたタマゴが ゆであがるのを待ってる
準備しますので 新曲眞名子新 新曲眞名子新motoki manakoarata manakoあしをあげてよ おててつきだしてよ ひかるでぐちへ じゅんびしますので  つのをだしてよ はねはひきだしだよ あさのヨーグルト じゅんびしますので  おしろのすなをはらって はと!おいはらって おいおいどこに? じゅんびしますので  ぱぱぱままま ぱぱぱままま ぱぱぱままま ぱぱぱままま  よーいよーいよいこも わーいわーいわるいこも せかいをすくうのやめて じゅんびしますので
海辺の観覧車 新曲眞名子新 新曲眞名子新motoki manakoarata manako誰かに見てほしい 作ってみたものを 半分陽の当たる 海辺の観覧車 太古のレンズでは 丸みを帯びるから こんなに綺麗でも 僕の街ではない 君の名字さえも 聞いてはいないのに 旅の終わりだけが 決まっているように  青い絵を外せば 白い壁が見えた 狭い部屋はもっと 窮屈になった 目の見えない人は 旅へ出るだろうか 答えが出ないなら 船着場に行こう  こんなに綺麗でも僕の街ではない 君の名字さえも聞いてはいないから 旅が終わることを 望んでいるように
弾き語りの男 新曲眞名子新 新曲眞名子新motoki manakoarata manakoメロディーには僕の書いた詩がいるんだってね なんでかそれを求められるんだってね そいつがないとただの、ただのギター弾き  ヒップホップが大好きな女の子 似て非なるものわかっているよ それでもいつか女の子が聞いたとき 恥ずかしくない歌を歌っていたい  スポットライトはひとつやふたつ 少なけりゃ少ないほどいいってもんよ 無理してこちらを見なくたっていいぜ ましてや手拍子、調子が狂っちまうぜ  メロディーだけ あとはもうどうでもいいんだってね テレビで有名なロックスターが言ってた でもどうだい? 口ずさむには言葉が要んぜ  ひとりだけ、ひとりだけ 生きてりゃ解散なんてないんだぜ それでもいつか あいつらが聞いた時 恥ずかしくない歌を歌っていたい
月の兵士眞名子新眞名子新motoki manakoarata manako森の霞が月を隠しても 見上げては想いを馳せるのに 乾いた音が君を襲っても 悲しくはないからね  この世のどこかで君が倒れても 誰も知らない知ろうともしない  uh…  誰の為なら君は良かったの そして今 土の中 映画のようだと書いては消して そして今 寝袋の中 夢でみたのは赤く燃える 壊れてゆく宇宙船  uh…  森の霞が月を隠しても 僕は今 寝袋の中
スターシップ眞名子新眞名子新motoki manakoarata manako赤く燃える宇宙船 歓声の中散っていったの こんな僻地の僕の元へと届いている  役目を終えたブルーライン 栄えた街を辿っていったの  壊れてゆくスターシップなんという 君は「少しの間」と いつの間にか僕のことは忘れていた  赤く燃える宇宙船 そこに誰も乗ってなかったの  壊れてゆくスターシップなんという ひとかけら僕の街まで 君のように僕は出て行くことは選べない  uh...  春がやってくればすべて動きだすの
一駅眞名子新眞名子新motoki manakoarata manako風呂上がり家をでる 乾かしたつもりの髪が まだ濡れていること 夜風が知らせて  一駅は遠いなんて 君はたぶん言うだろう 歩きたい気分なんだよ 君の家に着く頃 乾いてるはずさ  1人歩く真夜中 意味のない信号機 馬鹿みたく守るのも 好きになった最近  ぶら下がるすずらん灯 まちくたびれているよう 会いたい気分なんだよ 商店街を抜ける頃  眠らないで 眠らないでいて
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