| Lullaby of the Milky WayMaggie Kim | Maggie Kim | 山川啓介・訳詩:Orenda Midwell | 渋谷毅 | | Hello again, I knew your smiling eyes That's what I felt when I saw you It's something pretty fabulous Somehow so familiar You came along and look right through me We'll have a good time here and now The breeze around us is sweet and soft Good night dear The moon above is high I'm your guardian angel tonight On a pathway in space, we once met It's miracle but not by chance You reminded me of the bond between us Eternity and our destiny A promise to meet again that's what I long for When I kiss you good bye Lonely by myself for now But somehow familiar I'll back To be alone again Listening to the rhythm of rain drops I go on another trip Look upon the sky, gazing at the stars Mmm... You go your way On a pathway in space we'll meet again It's miracle but not by chance I'll believe in the bond between us Eternity and our destiny Eternity and our destiny |
| フレーミーのうた井上順 | 井上順 | 内野真澄・佐藤雅彦 | 渋谷毅 | | しかく しかく しかくい いぬ フレーミー あるく フレーミー はしる はしる きょうは てんき みんな さんぽ むしも とりも しろい はなのたねも こだかいおかを でこぼこいわを ちいさなかわを スタスタ (こえて) たずねていこう おみやげもって ともだちの ところへ ふたりでゆく たのしいさんぽ みんな さんぽ もりのくまも へびも おなかがすけば いつかみつけた ひみつの やまぶどう (とろう) こまったときは しかくいちえで なんとか うまくいく フレーミー フレーミー しかくい いぬ どんなときも フレーミー へこたれずに フレーミー しかくい いぬ |
| フレーミーりすのひっこし井上順 | 井上順 | 内野真澄 | 渋谷毅 | | おなべに テレビに でんきスタンド ちいさいベッドに ちいさいまくら すあなのなかには こりすが5ひき ひっこしする |
| 初恋の丘由紀さおり | 由紀さおり | 北山修 | 渋谷毅 | | まぶしく輝く 青い大きな空も ときどき 私の ものじゃないふりをする まぶたに うかんで くるの初恋の丘 決して 恋などしないと 誓ったのに あなたと笑って あなたと歩いて あなたと祈って あなたと夢みた ちょっぴり 涙 流したこともあったわ 大人になっても ひとりぼっちはつらい 初恋の丘へ も一度帰りたいな お嫁にゆくことだけが 道じゃないけど やっぱり ひとりじゃ 生きてゆけないのかな あなたと笑って あなたと歩いて あなたと祈って あなたと夢みた ちょっぴり 涙 流したこともあったわ 大人になっても ひとりぼっちはつらい 初恋の丘へ も一度帰りたいな お嫁にゆくことだけが 道じゃないけど やっぱり ひとりじゃ 生きてゆけないのかな |
生きがい 由紀さおり | 由紀さおり | 山上路夫 | 渋谷毅 | | 今あなたは目ざめ 煙草をくわえてる 早く起きてね バスが来るでしょう お茶さえ飲まないで とび出してゆくのね 体に毒よ いつもそうなの アア あなたと別れた今でも アア 私はあなたと生きているの いつの日も 生きてるの もう別れてしまった 二人なのに 遠くはなれてしまった 二人なのに 私はあなたとしか 生きられない それだけが 私のよろこび それだけが 私の幸せなの 今たそがれの街 あなたは歩いてる どこへ急ぐの 人波の中 もしも私のこと 想い出したならば すぐに電話で 声を聞かせて アア あなたと別れた今でも アア 私はあなたと生きているの いつの日も 生きてるの いつの日も 生きてるの |
| に・て・る横山だいすけ、三谷たくみ | 横山だいすけ、三谷たくみ | 桑原永江 | 渋谷毅 | | おかあさんと わたし あわてんぼうが よくにてる おとうさんと わたし ふといまゆげが よくにてる にてるって うれしくて にてるって ちょっとこまる おかあさんと ぼく はなのかたちが よくにてる おとうさんと ぼく あせっかきが よくにてる にてるって うれしくて にてるって ちょっとこまる にてるって うれしくて にてるって ちょっとこまる |
memories(original version) 木村カエラ | 木村カエラ | 木村カエラ | 渋谷毅 | Gabriele Roberto・Masao Nisugi | 君が泣いてるから 水たまりができた プカリ ポチャリ 一緒に泳ごう 教えておくれよ 涙のわけを ピョコ ピョコ ピョコ ピョコ 飛び越えられるよ 君が笑ったら お日様が出たよ キラリ キラリ 涙が光る 探してみようよ 君の宝物 ニョキ ニョキ ニョキ ニョキ 空までのびるよ 君がカギをかけた 思い出の宝箱 お池の奥深く沈む カギを見つけよう 君が泣いてるから 水たまりができた プカリ ポチャリ 一緒に泳ごう 教えておくれよ 涙のわけを ピョコ ピョコ ピョコ ピョコ 飛び越えられるよ 君が笑ったら お日様が出たよ キラリ キラリ 涙が光る 探してみようよ 君の宝物 ニョキ ニョキ ニョキ ニョキ 空までのびるよ ボクがカギをかけた やさしさの宝箱 開いてみて 気がついたよ 今まで ごめんね 踏んだり 蹴ったり 踏んだり 蹴ったり 踏んだり 蹴ったり だけど おっかな びっくり ドッタン バッタン 飛びこんでみようよ 一杯 一杯 一杯 一杯 一杯 失敗しても ぽっかり空いた 胸の中に 種をまいてみるよ 君の頬に手をあて 記憶の道をたどる 陽がみちびいてくれるさ 暗闇を照らし 今ある幸せは 明日に続き 今日の喜び悲しみは 昨日の続き 君が泣いてるから 水たまりができた プカリ ポチャリ 一緒に泳ごう 教えておくれよ 涙のわけを ピョコ ピョコ ピョコ ピョコ 飛び越えられるよ 君が笑ったら お日様が出たよ キラリ キラリ 涙が光る 探してみようよ 君の宝物 ニョキ ニョキ ニョキ ニョキ 空までのびるよ 君がいるおかげで 花が咲いたよ 覚えていようよ 今日の日の事を |
| 家路本田路津子 | 本田路津子 | 山上路夫 | 渋谷毅 | 渋谷毅 | たそがれの街 人はみな急ぐ どこへ行くの誰が待つの ながれる人の波 私がここに ひとりでいるのに 誰もみんな気づかないで 歩いてゆくのよ 私は待つの 愛するその人が 私の前に 立つ日が来る時を その日はいつか 知らないけれども 今日もひとり夢にえがき 家路をたどるの あなたは誰か 名前もわからない けれども待つの あなたに逢う時を その日はいつか 知らないけれども 今日もひとり夢にえがき 家路をたどるの |
| 金色の時間本田路津子 | 本田路津子 | 山上路夫 | 渋谷毅 | 渋谷毅 | そよ風が窓掛けと たわむれゆれている 午後の部屋 おしゃべりはもうやめて あなたの肩先で 目を閉じる 時はサラサラとゆくわ 影が近寄るわ 部屋に 金色のこの時を 大事にしたいのよ二人して レコードもいらないの 小鳥の唄だけが聴こえるわ 幸せな絵のように 二人はこのままで いたいのよ 愛のひとときはすぐに 消えてたそがれが 来るわ 金色のこの時を 大事にしたいのよ二人して |
| ぼくのミックスジュース林アキラ・スカッシュ | 林アキラ・スカッシュ | 五味太郎 | 渋谷毅 | 渋谷毅 | おはようさんの おおごえと きらきらきらの おひさまと それに ゆうべの こわい ゆめ みんな ミキサーに ぶちこんで あさは ミックスジュ-ス ミックスジュ-ス ミックスジュ-ス こいつを ぐぐっと のみほせば きょうは いいこと あるかもね ともだち なかよし うたごえと スカッと はれた おおぞらと それに けんかの べそっかき みんな ミキサーに ぶちこんで ひるは ミックスジュ-ス ミックスジュ-ス ミックスジュ-ス こいつを ぐぐっと のみほせば なんでも かんでも いい ちょうし あのね それでねの おはなしと ほんわか おふろの いい きもちと それに ひざっこぞうの すりきずを みんな ミキサ-に ぶちこんで よるは ミックスジュ-ス ミックスジュ-ス ミックスジュ-ス こいつを ぐぐっと のみほせば あとは ぐっすり ゆめの なか |
| 涙化粧アリス | アリス | 松本隆 | 渋谷毅 | | お茶を一口すすると 君は泣きはらした眼をふせて ハンドバックから出した コンパクトにもう夢中だね ハンドバックから出した コンパクトにもう夢中だね 今日は何故だか雨模様 雨だれポトポトうわの空 君の白いため息に コンパクトもホラくもっちゃう 君の白いため息に コンパクトもホラくもっちゃう お化粧してごらん(……涙化粧) お化粧してごらん(……涙化粧) とてもきれいになったよね まるで他人のような手つきで 僕たちの愛をそっと 磨くのにもう夢中だね 僕たちの愛をそっと 磨くのにもう夢中だね お化粧してごらん(……涙化粧) お化粧してごらん(……涙化粧) とてもきれいになったよね まるで他人のような手つきで 僕たちの愛をそっと 磨くのにもう夢中だね 僕たちの愛をそっと 磨くのにもう夢中だね |
| 突然炎の如くアリス | アリス | 松本隆 | 渋谷毅 | | 白い障子の前で きみはうつむいていた 長い黒髪つと くしけずると つららのように つめたい横顔 こんな辛い愛が この世にあるのかしら きみはつぶやき くちびるかんで 雪模様の 空を見つめてる 突然 炎の如く きみは輝やいた 突然 炎の如く ぼくたちは燃えつきた 突然 炎の如く きみは輝やいた 突然 炎の如く ぼくたちは燃えつきた 桜貝のような 鋭い爪透きとおり 白いうなじに おくれ毛もつらせ だんまりこくって 雪景色の中 熱い涙あふれ とめどなく零れて からだ投げ出す きみの瞳から 風にはらはら 涙散りぬるを 突然 炎の如く きみは輝やいた 突然 炎の如く ぼくたちは燃えつきた |
ぼくのミックスジュース おかあさんといっしょ | おかあさんといっしょ | 五味太郎 | 渋谷毅 | | おはようさんの おおごえと キラキラキラの おひさまと それにゆうべの こわいゆめ みんなミキサーに ぶちこんで あさは ミックスジュース ミックスジュース ミックスジュース こいつを ググッとのみほせば きょうはいいこと あるかもね ともだちなかよし うたごえと スカッとはれた おおぞらと それにけんかの べそっかき みんなミキサーに ぶちこんで ひるは ミックスジュース ミックスジュース ミックスジュース こいつを ググッとのみほせば なんでもかんでも いいちょうし あのねそれでねの おはなしと ほんわかおふろの いいきもちと それにひざこぞうの すりきずを みんなミキサーに ぶちこんで よるは ミックスジュース ミックスジュース ミックスジュース こいつを ググッとのみほせば あとはぐっすり ゆめのなか |
| くじらのバスおかあさんといっしょ | おかあさんといっしょ | 井手隆夫 | 渋谷毅 | | くじらの バスが やって くる いかと まぐろと たこ のせて だけど この バス きまぐれで なんじに つくのか わからない はっしゃオーライ エンジン ブルル つぎは しゅうてん なんきょくです くじらの バスは ワンマンカー すごい スピード きを つけろ きのう いねむり うんてんで あたまに おおきな こぶ できた はっしゃオーライ エンジン ブルル つぎは しゅうてん なんきょくです |
| ふしぎなあのこは すてきなこのこ茂森あゆみ・速水けんたろう | 茂森あゆみ・速水けんたろう | 日暮真三 | 渋谷毅 | | はじめてあった ふしぎなあのこ はなしてみたら すてきなこのこ どこか すましているけれど いっしょに あそんで さよならしたら なみだが ぽろん ぽろん! あいたいな あいたいな あしたもきっと あいたいな ふしぎなあのこは すてきなこのこ なんだかきになる ふしぎなあのこ ゆめみているよ すてきなこのこ あえば けんかもするけれど ぶらんこ かけっこ なわとびしたら ハートが キュルン キュルン! あいたいな あいたいな あしたもきっと あいたいな ゆびきりげんまん やくそくしよう いたずらだいすき げんきなあのこ えがおがやさしい なかよしこのこ ふしぎなあのこは すてきなこのこ |
| Candy Tree及川リン | 及川リン | 及川リン | 渋谷毅 | | I walk the road where candy trees grow I dance in the woods in magical shoes Nobody hates the smile on my face and every word I say turns into music Look at me now, I am never proud What I dreamed of is not what I found But I'll keep going and I believe Someday I'll meet the charming prince |
| あやとり森山良子 | 森山良子 | 松本隆 | 渋谷毅 | 渋谷毅 | むずかしい顔をしながら言葉を吐きだすのね まるでまるでチューインガムでも 道ばたに捨てるようにね 私をためそうだなんて あなたらしくないわ まるでかたきをみるような まなざしは何の真似なの あやとりあいのやりとり あやとりあいのやりとり 私のそしてあなたの ふるえる指のふれあい 赤や景色の糸と一緒に私のあいまで絡めて ただでさえこんなにこんがらがって視えるのに あやとりあいのやりとり あやとりあいのやりとり 二人の指のすき間をすり抜けてしまう倖せ 赤い糸なら淋しい私 黄色はあなたの優しさ ほどけずにこのまま 結ばれあっていたいのに |
| あきが あっきた童謡・唱歌 | 童謡・唱歌 | 村田さち子 | 渋谷毅 | | あきが あっきた あきは あかい あきは はっぱが あかい あきは りんごも あかい あきは ゆうやけも あかい あきちゃんは ほっぺが いつでも あかい あきは あっきれい あきは きれい あきは はなが きれい あきは ほしも きれい あきは あおぞらも きれい あきちゃんのママは いつでも きれい |
| 孤独よ おまえはザ・シャデラックス | ザ・シャデラックス | 寺山修司 | 渋谷毅 | 渋谷毅 | 世界でいちばん孤独な猫と ぼくは仲良し 世界でいちばん孤独な雲に ぼくは乗りたい 世界でいちばん孤独な夜は きみのいない夜 きみの名前は愛 きみの名前は自由 きみの名前はしあわせ 世界でいちばん孤独な部屋を ぼくは出てゆく 世界でいちばん孤独な夜を射つ ぼくは兵隊だ 世界でいちばん孤独な夜は きみのいない夜 きみの名前は愛 きみの名前は自由 きみの名前はしあわせ 世界でいちばん孤独な部屋を ぼくは出てゆく 世界でいちばん孤独な夜を射つ ぼくは兵隊だ 世界でいちばん孤独な夜は きみのいない夜 きみのいない夜 きみのいない夜 |
| 生きがい中森明菜 | 中森明菜 | 山上路夫 | 渋谷毅 | 千住明 | 今あなたは目ざめ 煙草をくわえてる 早く起きてね バスが来るでしょう お茶さえ飲まないで とび出してゆくのね 体に毒よ いつもそうなの アア あなたと別れた今でも アア 私はあなたと生きているの いつの日も生きてるの 今たそがれの街 あなたは歩いてる どこへ急ぐの 人波の中 もしも私のこと 想い出したならば すぐに電話で 声を聞かせて アア あなたと別れた今でも アア 私はあなたと生きているの いつの日も 生きてるの いつの日も 生きてるの |
くじらのとけい つのだりょうこ | つのだりょうこ | 関和男 | 渋谷毅 | | クジラ プカプカ うみのうえ とんでるカモメが じかんをきいた クジラ クジラ いまなんじ いま9じ いま9じ いま9じら クジラのとけいは 9じ 9じ ららら クジラ ブクブク うみのなか かしこいイルカが じかんをきいた クジラ クジラ いまなんじ いま9じ いま9じ いま9じら クジラのとけいは 9じ 9じ ららら クジラ クジラ いまなんじ いま~? 9じら |
| 恋人の讃歌ピンキーとキラーズ | ピンキーとキラーズ | 山上路夫 | 渋谷毅 | 渋谷毅 | 愛をいつも胸にだいて生きようよ 若い愛に生きるふたり いつの日も たとえある日頬になみだながれても 若い愛はすぐに消してしまうのさ この素晴らしい時を 今強くかんじよう あの空の向うまで ふたりのあこがれは行くよ 愛をいつも胸にふたり育てよう 若い時の愛をふたり いつまでも 風の中にいても愛があるならば 何もこわいことはなくて生きられる たとえ光りささぬ朝が来ようとも 若い愛は空に朝日のぼらせる この素晴らしい時を 今強くかんじよう あの空の向うまで ふたりのあこがれは行くよ 愛をいつも胸にふたり育てよう 若い時の愛をふたりいつまでも 愛をいつも胸にふたり育てよう 若い時の愛をふたりいつまでも 愛しあって 愛しあって 愛しあって 愛しあって 生きよう |
| 生きがい原由子 | 原由子 | 山上路夫 | 渋谷毅 | 斎藤誠 | 今あなたは目ざめ 煙草をくわえてる 早く起きてね バスが来るでしょう お茶さえ飲まないで とび出してゆくのね 体に毒よ いつもそうなの ああ あなたと別れた今でも ああ 私はあなたと生きているの いつの日も 生きてるの もう別れてしまった 二人なのに 遠くはなれてしまった 二人なのに 私はあなたとしか 生きられない それだけが 私のよろこび それだけが 私の幸せなの 今たそがれの街 あなたは歩いてる どこへ急ぐの 人波の中 もしも私のこと 想い出したならば すぐに電話で 声を聞かせて ああ あなたと別れた今でも ああ 私はあなたと生きているの いつの日も 生きてるの いつの日も 生きてるの |
| 雪はこどもに降ってくる由紀さおり・安田祥子 | 由紀さおり・安田祥子 | 山川啓介 | 渋谷毅 | | 山のこどもに 降る雪は ごうごう風と 降ってくる “冬の寒さが あったかい 心をつくるよ”って 降ってくる パチパチ ストーブ 眠る熊 雪 雪 雪…… 里のこどもに 降る雪は 降ってはやんで 降ってくる “ごめん春には 大好きな青空 返すよ”って 降ってくる かまくら つくってあそぼうか 雪 雪 雪…… 都市(まち)のこどもに 降る雪は はしゃいだ顔に 降ってくる “ひさしぶりだね お待たせしました 雪だよ!”って 降ってくる ちょっぴりよごれた 雪だるま 雪 雪 雪…… 雪を知らない子の 雪は さらさら夢で 降ってくる “ほんとの雪は つめたいものだよ わかるかい?”って 降ってくる まっ青な海に ハイビスカス 雪 雪 雪…… 雪 雪 雪…… 雪 雪 雪…… |
| あしたのあしたのまたあした神崎ゆう子 | 神崎ゆう子 | 井出隆夫 | 渋谷毅 | | あしたのあしたの またあした どんないいこと あるんだろう さかだちじょうずになれるかな あのこがすきだっていうかな くもをみながらかんがえる あしたのあしたの またあした あしたのあしたの またあした ぼくはどんなに なるんだろう うちゅうりょこうの パイロット それともおひげのせんちょうさん そらのむこうでまっている あしたのあしたの またあした |
ふたりはなかよし 神崎ゆう子・坂田おさむ | 神崎ゆう子・坂田おさむ | 日暮真三 | 渋谷毅 | | ころんだら いたかった いたくて ないちゃった ないたら とんできて ふたりで ないちゃった たのしいことは ふたりぶん かなしいことは はんぶん かくれんぼ おにごっこ おやつも たべちゃった たべたら ねむくなって ふたりで ねむっちゃった たのしいことは ふたりぶん かなしいことは はんぶん ふたりぶん ふたりぶん はんぶん はんぶん いつもふたりは ぶんぶん にらめっこ あっぷっぷ いたずら わっはっはっ おおきな こえだして ふたりで わらっちゃった たのしいことは ふたりぶん かなしいことは はんぶん ふたりぶん ふたりぶん はんぶん はんぶん いつもふたりは ぶんぶん けんかして おこられて いそいで にげだした にげたら さみしくなって ふたりで ごめんなさい たのしいことは ふたりぶん かなしいことは はんぶん たのしいことは ふたりぶん かなしいことは はんぶん たのしいことは ふたりぶん かなしいことは はんぶん |
| きいろい木馬奈々瀬ひとみ | 奈々瀬ひとみ | しぶやしげお | 渋谷毅 | | きいろい木馬が空をとび とびそこなって おちました 足が一本おれました おれた木の足もえました けむりが空へ のぼります きいろいけむりが空をとび やがて雲に なりました それはきれいな雲でした ながれて遠くへきえました きこりはぼんやり 見てました やさしいきこりが森の木で 木馬に足を つけました きいろいペンキもぬりました げんきになったきいろい木馬 ぼうやをのせて はねました |
ちょんまげマーチ 水木一郎 | 水木一郎 | 井出隆夫 | 渋谷毅 | | ちょんまげ ちょんまげ ちょんまげ マーチ ござるで ござるで ござるでござる ぼくのあたまにちょんまげがあったら あさのあいさつ オハヨウでござる パパのあたまにちょんまげがあったら パパじゃなくて 父上でござる きみのあたまに ちょんまげがあったら サヨナラするとき サラバでござる ちょんまげ ちょんまげ ちょんまげ マーチ ござるで ござるで ござるでござる ちょんまげ ちょんまげ ちょんまげ マーチ ござるで ござるで ござるでござる ちょんまげ ちょんまげ ちょんまげ マーチ ござるで ござるで ござるでござる ちょんまげ ちょんまげ ちょんまげ マーチ ござるで ござるで ござるでござる ぼくのあたまにちょんまげがあったら あさのあいさつ オハヨウでござる ちょんまげ ちょんまげ ちょんまげ マーチ ござるで ござるで ござるでござる ちょんまげ ちょんまげ ちょんまげ マーチ ござるで ござるで ござるでござる ちょんまげ ちょんまげ ちょんまげ マーチ ござるで ござるで ござるでござる ちょんまげ ちょんまげ ちょんまげ マーチ ござるで ござるで ござるでござる |
こんなこいるかな 森みゆき・坂田おさむ | 森みゆき・坂田おさむ | 日暮真三 | 渋谷毅 | | きっとね きっとね きっと おおさわぎ ともだちたくさん いるんだもん こんなこ こんなこ こんなこ いるかな ドキドキのアイドル いつもみんなの めをまわす いたずらにショック やさしさにハクシュ わすれんぼにキッス さあ なかよくあそぼう ずっとね ずっとね ずっとおともだち ドキドキのアイドル きみがいるからおもしろい よわむしはダッコ わがままはガンコ くいしんぼうはおダンゴ さあ なかよくあそぼう ずっとね ずっとね ずっとおともだち ドキドキのアイドル きみがいるからおもしろい こんなこ あんなこ そんなこ なんのこ そっくりさんは どんなこ こんな こんな こんなこ |
あ・い・うー WA-WON・ひまわりキッズ | WA-WON・ひまわりキッズ | 日暮真三 | 渋谷毅 | | あ い うー からだ からだ からだ (からだ) からだ からだ からだ (からだ) からだ からだ からだ (からだ) からだ からだ からだ だから からだ からだ からだ だから からだ からだ からだ だから からだ からだ からだ だから からだ からだ ねこのように じゅうなん にゃーお にゃーお りすのように びんしょう さっささっさ ささささ とりのように バランス すいすい すーい そっくり そっくり そっくり そっくり ともだちだもんね あ い う え お あわてた あひるが あー (あー) いたずらいるかが いー (いー) うさぎが ころんで うー (うー) えんちょうせんせい えー (えー) おこった おおかみ おー (おー) いろんな かおで あいう あいう あいうえお ママママ パパパパ はははは ちちちち みて みて(ママママ) みて みて(パパパパ) みて みて(はははは) みて みて(ちちちち) こんなに おおきく なっちゃった こんなに じゆうに なっちゃった くじらに なりたい らっこ らっこに なりたい コアラ コアラに なりたい ライオン ライオンに なりたい おんなの こ おんなの こに なりたい おとこの こ いいな いいな なれたら いいな いいな いいな なれたら いいな みんな いっしょに みんな いっしょに あ い うー |
| サンタさんのふしぎ由紀さおり・安田祥子 | 由紀さおり・安田祥子 | 山川啓介 | 渋谷毅 | | ふしぎだな ふしぎだな サンタさんって ふしぎ たった一人で 世界中 プレゼント配(くば)れちゃう ふしぎだな ふしぎだな ふしぎだな サンタさんって ふしぎ ぼくの家(うち)には 煙突が ないけれど入(はい)れちゃう ふしぎだな ツリーの灯り チカチカ 胸は どきどき 今年こそ 起きていて こっそり見ちゃうぞ ふしぎだな ふしぎだな サンタさんって ふしぎ クリスマス・イヴ終ったら どこにいて なにしてる? ふしぎだな おもては風が ひゅうひゅう 部屋は ポカポカ 遠くから ソリの鈴 聞こえるみたいだ ふしぎだな ふしぎだな サンタさんって ふしぎ 眠らないぞと 思っても ひとりでに 目がとじちゃう ふ・し・ぎ・だ・な…… |
| おもちゃたちのクリスマス由紀さおり・安田祥子 | 由紀さおり・安田祥子 | 山川啓介 | 渋谷毅 | | もうすぐ楽しい クリスマス オーロラかがやく 北の国 だれも知らない サンタの家がある そこでは大きな 白熊や かわいい雪の 小人たちが せっせと 毎日 こわれたおもちゃを なおしてる 子供たちはもう みんなわくわくさ 今年 サンタさんは どんなおもちゃ 持って来るの オ・レ! よごれてこわれて 飽(あ)きられて ポイと捨てられた おもちゃたち 空を飛んで サンタの家に来る こわれたところは なおされて 色をぬりかえて みがかれて ほらね まるで できたてみたいに ぴかぴかだ そしてサンタさんは 山のようなおもちゃ みんなソリにのせ 世界中に 配るんだよ オ・レ! 今年 サンタさんが 君にくれるおもちゃ それは もしかしたら 捨てられちゃった おもちゃかもね オ・レ! |
| ちょっとまって ふゆ茂森あゆみ・速水けんたろう | 茂森あゆみ・速水けんたろう | 村田さち子 | 渋谷毅 | | ちょっ ちょっ ちょっとまって ふゆ ちょっ ちょっ ちょっとまって ふゆ あきがね りんごや かきや どんぐりもって せっかく きてくれたから もっと いてほしい もっと いてほしい あきに もっと もっと いてほしい ちょっ ちょっ ちょっとまって ふゆ ちょっ ちょっ ちょっとまって ふゆ ちょっ ちょっ ちょっとまって ふゆ ちょっ ちょっ ちょっとまって ふゆ あきがね まっさおさおに そらをそめたり はっぱを まっかにしたり だから いてほしい だから いてほしい あきに もっと もっと いてほしい だから いてほしい だから いてほしい あきに もっと もっと いてほしい ちょっ ちょっ ちょっとまって ふゆ ちょっ ちょっ ちょっとまって ふゆ ちょっ ちょっ ちょっとまって ふゆ ちょっ ちょっ ちょっとまって ふゆ |
| 雪虫の里由紀さおり・安田祥子 | 由紀さおり・安田祥子 | 山川啓介 | 渋谷毅 | | 雪虫ふわり ふわふわり 夕日にきらり きらきらり 遠くの山は もう綿雪帽子(わたゆきぼうし) 炭焼く煙 空へとのぼってる 白鳥たちも ロシアから着いたよ もうすぐ雪が 降りてくる里まで ふわり きらり 雪虫のダンス きらり ふわり 柿の実赤いよ 雪虫舞えば すぐに冬 私の好きな 銀の冬 北風の中 父さん薪を切る 漬物樽(つけものだる)を 母さん洗ってる モズもカケスも あわてて冬じたく つめたいほっぺた そろそろリンゴ色 ふわり きらり 雪虫のダンス きらり ふわり 踊る息白い 雪虫ふえる 空いっぱい 今年は雪が 多い冬 雪虫舞えば すぐに冬 私の好きな 銀の冬 雪虫ふわり ふわふわり 夕日にきらり きらきらり |
| 初恋の丘モダンチョキチョキズ | モダンチョキチョキズ | 北山修 | 渋谷毅 | | まぶしく輝く 青い大きな空も ときどき 私の ものじゃないふりをする まぶたに うかんで くるの初恋の丘 決して 恋など しないと誓ったのに あなたと 笑って あなたと歩いて あなたと祈って あなたと夢みた ちょっぴり 涙 流したこともあったわ 大人になっても ひとりぼっちはつらい 初恋の丘へ も一度帰りたいな お嫁にゆくことだけが 道じゃないけど やっぱり ひとりじゃ 生きてゆけないのかな あなたと笑って あなたと歩いて あなたと祈って あなたと夢みた ちょっぴり 涙 流したこともあったわ 大人になっても ひとりぼっちはつらい 初恋の丘へ も一度帰りたいな 大人になっても ひとりぼっちはつらい 初恋の丘へ も一度帰りたいな |