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傷だらけの人生

鶴田浩二

作詞 藤田まさと

作曲 吉田正

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BmEmEmF#
BmBm
Bm「古い奴だとEmお思いでしょうBmが、古い奴こそ
Em新しいものをBm欲しがるもんでございます。
Gどこに新しいものがございまF#しょう。
生まれたBm土地は荒れ放題、今の世の中、
G右も左も真っF#暗闇じゃBmござんせんか。」
Bm
Bm何から何まで Em真っ暗Bm闇よ
Bmすじの通らぬ GことばかF#
EmF#Em向いてF#も Bm左をEm見てF#
BmばかとEm阿呆F#の GからみあF#
Bmどこに男の GF#があBm
Bm
Bm「好いた惚れたとけだものごっこが
F#まかり通る世の中でございます。
Bm好いた惚れたは、GもともとBm心が決めるもの…
F#こんなことを申し上げるBm私も
EmやっぱりF#古い人間でGござんしょうかね。」
F#BmBm
Bmひとつの心に Em重なるBm
Bmそれが恋なら GそれもよF#
EmしょせF#Emこの世F#は Bm男とEmF#
Bm意地にEm裂かれF#る G恋もあF#
Bm夢に消される G意地F#もあBm
BmBm
Bm「なんだかんだEmBmお説教じみたことを申して参りましたが
Emそういう私もBm日陰育ちのGひねくれ者、
お天F#道様に背中を向けて歩くBm…馬鹿な人間でGございます。」
F#BmBm
Bm真っ平ご免と Em大手をBm振って
Bm歩きたいけど G歩けなF#
EmF#Em嫌でF#す Bmお天道EmF#
Bm日陰Em育ちF#の G泣きどこF#
Bm明るすぎます GF#らにBm
BmGEmF#
Bm
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