dogco.の歌詞一覧リスト  6曲中 1-6曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
UWTB 新曲持って生まれた価値観と 近頃相容れないのって きっと苦しさの始まりで 頭の奥がふわり 脊椎から離れて成層圏まで飛んでった  映画を見ても 本を読んでも 空っぽのまま うーわうーわうー  惑星(ほし)の歌をただ聴くだけの半透明のからだ 幸せにただ向かっていくためのかたち 僕はそういうふうにできてなくて 此処にいられないから 先に帰るよ  向けられた微笑みが 声色が 優しさかわからなくて 吸い込んだ息が行き場を無くしていく 決めつけで膨らんだ風船に怯えてすごすのは 間違いで それはわかってて  あぁ 世界の中心から遠くオフセットしていて 良いことができる場所を見つけられたのなら 僕は良い人になれるだろうか わかんないな  惑星(ほし)の歌をただ聴くだけの半透明のからだ 幸せにただ向かっていくためのかたち 僕はそういうふうにできてなくて 此処にいられないから 先に帰るよ 新曲dogco.多々多々持って生まれた価値観と 近頃相容れないのって きっと苦しさの始まりで 頭の奥がふわり 脊椎から離れて成層圏まで飛んでった  映画を見ても 本を読んでも 空っぽのまま うーわうーわうー  惑星(ほし)の歌をただ聴くだけの半透明のからだ 幸せにただ向かっていくためのかたち 僕はそういうふうにできてなくて 此処にいられないから 先に帰るよ  向けられた微笑みが 声色が 優しさかわからなくて 吸い込んだ息が行き場を無くしていく 決めつけで膨らんだ風船に怯えてすごすのは 間違いで それはわかってて  あぁ 世界の中心から遠くオフセットしていて 良いことができる場所を見つけられたのなら 僕は良い人になれるだろうか わかんないな  惑星(ほし)の歌をただ聴くだけの半透明のからだ 幸せにただ向かっていくためのかたち 僕はそういうふうにできてなくて 此処にいられないから 先に帰るよ
sion 新曲新幹線の窓から見えてくる あれは たしかに わたしの街  樹脂の肘掛けのボタン 押しても何も 起こらない  波打つ外の配線も アナウンスもいつもと変わらない  ぼんやり 昨日と今日が重なって k+1に同じ  でもね 答えは間違ってて みんな 散り散りに飛んでった 散逸的な世の中の 真ん中にあるきもち  レジストリ レジストリ もういっそ ぜんぶって 捨鉢になんてなれないよ 中途半端に積んできた  わかってる止まってる 去年付の日記 掃いて捨てるほど目まぐるしいか そんなら頂戴よ ねえ  夏の陽射しが 冬におりた霜が 光らなくなった わけがある  肘掛けのボタン 背もたれのボタン 便利でつまらなくて 大切なこと  そうやって出来てるんだ 先人におんぶに抱っこだよ 髪留めひとつからサターンVまで  ぼんやり思ってたんだ 明日も今日になる  観覧席めがけてピースサイン まぐれ当たりの皮算用  レジストリ レジストリ もういっそ ぜんぶって 振りかぶったって誰もいない みんなの背中だけ 遠くに見えてるんだ 寒い 暗い 鐘が鳴る 陽が落ちる前に帰りましょう こぼれて消えてったまたあした 新曲dogco.多々多々新幹線の窓から見えてくる あれは たしかに わたしの街  樹脂の肘掛けのボタン 押しても何も 起こらない  波打つ外の配線も アナウンスもいつもと変わらない  ぼんやり 昨日と今日が重なって k+1に同じ  でもね 答えは間違ってて みんな 散り散りに飛んでった 散逸的な世の中の 真ん中にあるきもち  レジストリ レジストリ もういっそ ぜんぶって 捨鉢になんてなれないよ 中途半端に積んできた  わかってる止まってる 去年付の日記 掃いて捨てるほど目まぐるしいか そんなら頂戴よ ねえ  夏の陽射しが 冬におりた霜が 光らなくなった わけがある  肘掛けのボタン 背もたれのボタン 便利でつまらなくて 大切なこと  そうやって出来てるんだ 先人におんぶに抱っこだよ 髪留めひとつからサターンVまで  ぼんやり思ってたんだ 明日も今日になる  観覧席めがけてピースサイン まぐれ当たりの皮算用  レジストリ レジストリ もういっそ ぜんぶって 振りかぶったって誰もいない みんなの背中だけ 遠くに見えてるんだ 寒い 暗い 鐘が鳴る 陽が落ちる前に帰りましょう こぼれて消えてったまたあした
区間急行 新曲自動車学校の上流れてく 仲良しおもちゃみたいな車 商店街の上も流れてく 自転車 自転車 赤青黄色 貯水塔 テニスコート 公園 こんな場所にあったっけ 降り口は 右側です 大人ごっこの始まりです  3分間でわかる ばかでもわかる 本当の本当は良い人なのだからさ こんなの やめにしよって イチ抜けできたら楽なのに  所詮もう なんてもう 100回は考えていて 自分を切り取って谷折りにしてみたり 高等遊民万歳 死に至る病って今じゃお手本みたいな うらぶれも丸めてゴミの日に出して  早起きした日の空は澄み渡って 吸い込んだ息が気道を撫でつけて痛みを奪っていく 簡単に楽になるなと 私が過去から見つめてる  3分間でわかると思ってたのに 先の見えない曇りの街を ゆく ゆく 電車は走る 雲の切れ間を探してみる 新曲dogco.多々多々自動車学校の上流れてく 仲良しおもちゃみたいな車 商店街の上も流れてく 自転車 自転車 赤青黄色 貯水塔 テニスコート 公園 こんな場所にあったっけ 降り口は 右側です 大人ごっこの始まりです  3分間でわかる ばかでもわかる 本当の本当は良い人なのだからさ こんなの やめにしよって イチ抜けできたら楽なのに  所詮もう なんてもう 100回は考えていて 自分を切り取って谷折りにしてみたり 高等遊民万歳 死に至る病って今じゃお手本みたいな うらぶれも丸めてゴミの日に出して  早起きした日の空は澄み渡って 吸い込んだ息が気道を撫でつけて痛みを奪っていく 簡単に楽になるなと 私が過去から見つめてる  3分間でわかると思ってたのに 先の見えない曇りの街を ゆく ゆく 電車は走る 雲の切れ間を探してみる
木曜日はカレー 新曲ジーンと痺れが手に残る あてもなくチャリこいだあの日の午後のこと ボーンと響く低周波とねずみ色の空に溶けて滲む鉄塔が 教えてくれていたのかな ごらん ほら 君だけ 聞こえないように藪の中へ 気づいたら一人きり あのとき素直でいられたら 欲張りでわがままな私なら  掛け違えたボタン ネルシャツの肌触り ギーンと空を裂くエアバスの腹を見上げて思い出したんだ  いっそ真綿じゃなくて君の両の手で 喉の形、暖かさ 忘れないで ひとつ ふたつ 数えてね 腕がたれて、重たくなって ものになるまで  きゅっと きゅっと 絞られた視界の端で 子供がはしゃいでいる午後 声も聞こえなくなって 硬くて冷えた床の 継ぎ目を指でなぞる それだけ  思い出と今が交じる3時半 下を向いて立ち止まった奴のプレイグラウンド ポケットに欠けたタイルがひとつ これでもうじゅうぶん  いっそ真綿じゃなくて君の両の手で 喉の形、暖かさ 忘れないで ひとつ ふたつ 数えてね 腕がたれて、重たくなって ものになったら さまよう私はどこ行こう あのときのねずみ色の空の下 レバーを引いて切り替える どこかでガチャッと音がする 新曲dogco.多々多々ジーンと痺れが手に残る あてもなくチャリこいだあの日の午後のこと ボーンと響く低周波とねずみ色の空に溶けて滲む鉄塔が 教えてくれていたのかな ごらん ほら 君だけ 聞こえないように藪の中へ 気づいたら一人きり あのとき素直でいられたら 欲張りでわがままな私なら  掛け違えたボタン ネルシャツの肌触り ギーンと空を裂くエアバスの腹を見上げて思い出したんだ  いっそ真綿じゃなくて君の両の手で 喉の形、暖かさ 忘れないで ひとつ ふたつ 数えてね 腕がたれて、重たくなって ものになるまで  きゅっと きゅっと 絞られた視界の端で 子供がはしゃいでいる午後 声も聞こえなくなって 硬くて冷えた床の 継ぎ目を指でなぞる それだけ  思い出と今が交じる3時半 下を向いて立ち止まった奴のプレイグラウンド ポケットに欠けたタイルがひとつ これでもうじゅうぶん  いっそ真綿じゃなくて君の両の手で 喉の形、暖かさ 忘れないで ひとつ ふたつ 数えてね 腕がたれて、重たくなって ものになったら さまよう私はどこ行こう あのときのねずみ色の空の下 レバーを引いて切り替える どこかでガチャッと音がする
utsusemi 新曲湿った夜を朝が包む 何度も鳴るアラーム それでもぼんやりと もやがかかるの ねえ神様 時計の秒針を 指を鳴らして止めてよ  あなたはわたしを置いて先にゆく 夏の高い雲に乗って ねえ 歩くのが遅いわたしに目もくれず 気づけばちいさくなって、ああ  視界がにじむ あなたの声が遠のく  ねえ神様 わたしの心は このまんまで いいのかなあ  あなたはわたしを置いて先にゆく 夏の雨のようにやさしく ねえ あなたのようになれないわたしは この地獄で踊るように彷徨い続ける 新曲dogco.マツモトカナマツモトカナ湿った夜を朝が包む 何度も鳴るアラーム それでもぼんやりと もやがかかるの ねえ神様 時計の秒針を 指を鳴らして止めてよ  あなたはわたしを置いて先にゆく 夏の高い雲に乗って ねえ 歩くのが遅いわたしに目もくれず 気づけばちいさくなって、ああ  視界がにじむ あなたの声が遠のく  ねえ神様 わたしの心は このまんまで いいのかなあ  あなたはわたしを置いて先にゆく 夏の雨のようにやさしく ねえ あなたのようになれないわたしは この地獄で踊るように彷徨い続ける
くも 新曲こちらわすれんぼ すごくわすれんぼ 好きなお花の香りと気化するの  口でてとてと ほらねてとてと へとへと  12345まで行っても34覚えてない かんでかんで飲み込んでも ただただ重りになってった 縋りたい人に縋れない時に写った幻は 白い壁にできた大きな穴の形をしていた  とある日のことたしか秋頃 石はないけど躓きそうなのかも ふぅって一息ついてさ ふと見上げたのさ そしたらくもがいてさ だから縋ってみたの  マイナス4等星が暮れて落ち着く様 風の向き変われと切に 存在しないものが見えてしまったら 救いと思うのが美的  休んでるのかな 考えてるのかな 遠く離れたとこから 息をふきかけてみる 悲しいことに動かない 横目で通り過ぎてみる  濡れたら消えてく紙のように薄い記憶 匂いが煤けて他人事に思う  雲が形を一度変えると ガラスコップが遂に割れたの すると見えてた穴が見えなくなった 今は海の中で 新曲dogco.さとうさとうこちらわすれんぼ すごくわすれんぼ 好きなお花の香りと気化するの  口でてとてと ほらねてとてと へとへと  12345まで行っても34覚えてない かんでかんで飲み込んでも ただただ重りになってった 縋りたい人に縋れない時に写った幻は 白い壁にできた大きな穴の形をしていた  とある日のことたしか秋頃 石はないけど躓きそうなのかも ふぅって一息ついてさ ふと見上げたのさ そしたらくもがいてさ だから縋ってみたの  マイナス4等星が暮れて落ち着く様 風の向き変われと切に 存在しないものが見えてしまったら 救いと思うのが美的  休んでるのかな 考えてるのかな 遠く離れたとこから 息をふきかけてみる 悲しいことに動かない 横目で通り過ぎてみる  濡れたら消えてく紙のように薄い記憶 匂いが煤けて他人事に思う  雲が形を一度変えると ガラスコップが遂に割れたの すると見えてた穴が見えなくなった 今は海の中で
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