アフロの歌詞一覧リスト 1曲中 1-1曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| サンパチ | アフロ | アフロ | ヒグチアイ | 顔も頭もいい男 クラスいちの人気者 担任のモノマネで巻き起こす爆笑 その斜め後ろ 一人 蚊帳の外 誰とも喋れず 家に帰る日常 皆の笑い声 塞ぐ為のイヤホン 縋りついた蜘蛛の糸 芸人のラジオ ロックじゃなく パンクじゃなく バカバカしい与太話 それだけが真っ暗な地獄まで届く デブもブスも何もかもがあの場所じゃ武器になる いつか俺もきっと なんて無理に決まってる だけど いや まさか…でも やっぱ 勇気出して取り寄せる養成所のパンフ 日に募る憧れ これ以外は浮かばねえ 狼狽えた両親に涙ながら訴え 反対を押し切った 最低の決め台詞 「芸人になれないならもう俺は死ぬ」 面白きゃ売れる それだけがお守り 面白きゃ売れる 時にそれが呪い 面白きゃ売れる 何回も言い聞かす 面白きゃ売れる 面白きゃ売れる お前と二人 ネタ作り 笑い合い 和気藹々 語り合う未来 楽しくて仕方ない もしや俺ら天才 きっとそうだ絶対 まっちゃんもはまちゃんもビックリに違いない そのはずがダダ滑り 落ちまくりのオーディション からっきし空振り ダメ出しの嵐 帰り道に呟く「俺、本気出すわ!」 これはボケじゃない だからツッコミはいらない おもろいこと おもろいこと おもろいこと ってなんだ? ああでもない こうでもない 溢れかえるシケモク わかりやすさ 斬新さ 言葉選び テンポ 呼吸 「違う!そうじゃねえって言ってんだろ!」 友達がいなくなり 相方になった日 馴れ合いじゃいられない 笑えない現状 打ち破る為の覚悟 妥協するくらいならぶっ壊す 友情 面白きゃ売れる それだけがお守り 面白きゃ売れる 時にそれが呪い 面白きゃ売れる 何回も言い聞かす 面白きゃ売れる 面白きゃ売れる 居酒屋は高いから公園でいいっしょ 焼酎を一升 割りものは水道 ゲテモノ イロモノ 社会不適合 売れてない ゴミやカスどもが大集合 夕陽沈み 月明かり 次第に一丁前に芸人論なんか 語り出したり 「このままじゃやべえぞ、お笑い界!」 口角泡飛ばし 何を偉そうに 朝は台場 昼はテレ朝 んで夜は赤坂 とか言ってみてえなぁ 俺の名前ついた冠番組 お前らが雛壇に 夢物語 それを嬉しそうに聞いてたあいつが 明け方 コップの酒を一息で飲み干して 笑いながら言った 「俺、子供できたんだよね、だからさ…」 面白きゃ売れる それこそがお守り 面白きゃ売れる 時にそれが呪い 面白きゃ売れる 何回も言い聞かす 面白きゃ売れる 面白きゃ売れる ステージの中央で佇むサンパチ その下に数え切れぬ夢の残骸 「もういいよ」で 締めくくる漫才 ほんとに「もういい」と思うまであと何回? センスあって 賢くて それでいてバカで 可愛げのある若手が 一番可愛くねえ もう出てくんなや 新しい才能 心からそう思う 思ってる はずなのに 面白さってやつだけは嫉妬さえも凌駕する なんだよ この発想 こんなのなかったよ 悔しいなぁ けど面白えなあ 向かい側の袖で相方も笑う 「最早ここまでか」って思った 何度も なのにひとたび 舞台上 笑い声を浴びると 脳みそが泡立つ 熱くなる体中 踊る胸 弾む夢 捨てられる訳がねえ 「あの人にみたいなりたい」と思って始めた だけど それは実は始まりじゃなかった あの人にはなれない そう思い知った その時こそが本当の始まりだ 開拓者 カリスマ スーパースター 死にたいくらいに憧れた 夢の生みの親 心からありがとう だけど さよなら 俺は俺だ 目指すは聳え立つ 一本のセンターマイク ありったけの情熱 挑戦する賞レース テレビの向こうには いつかの少年 地獄からも聞かせろ バカでけえ笑い声 面白きゃ売れる それこそがお守り 面白きゃ売れる 時にそれが呪い 面白きゃ売れる 何回も言い聞かす 面白きゃ売れる 面白きゃ売れる 面白きゃ売れる それが俺の宗教 面白きゃ売れる だけど 時に躊躇 面白きゃ売れる 待ってくれてる人がいる 面白きゃ売れる また嘘にした約束 面白きゃ売れる お父ちゃん お母ちゃん 面白きゃ売れる また明日 バイトだ 面白きゃ売れる 敗北は力不足 面白きゃ売れる わかってるよ うるせえな 面白きゃ売れる 愛してる 憎んでる 面白きゃ売れる 相方の横顔 面白きゃ売れる まだギリギリで信じてる 面白きゃ売れる 面白きゃ売れる | |
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