| ask for the moon 路上verこの手が 声が 届くと信じ続けてる 38万キロ 途方もない距離から 僕の心奪った 孤独を照らした光 誰から見ても 叶わない様な 絵空事だと 知っていても知らない 欠けては満ちる 月に触れたくて 腕を伸ばした 確かな距離だ 60センチ 宇宙を旅した この手は 月面まで あとどのくらい? 1メートルとちょっと 一歩で着く距離でも 踏み出せないのならば 宇宙の果てと同じで 誰が笑っても 望み続けたい 賢くないよ でも美しいでしょう 夜空を覆う 雲拭いたくて 腕を伸ばした 届かぬ距離だ 偶然だろうか 魔法なんだろうか 雲が裂けてゆく 明りが差す 不可能か可能かなんて 叶うのかどうかなんて 分かりようないよ だから望むんだ 旅をするんだ 憧れを重ね hu hu hu hu hu hu 欠けては満ちる 月に触れたくて 腕を伸ばした 微かで等身大の背伸びで 宇宙を旅した いつか届くんだって、そう思う 辿る旅路が 前代未聞でも 呆れる程の 高望みでも 60センチ 宇宙を旅した その手は月面へと近づいている 見ていて ほら | 井ノ華六花(瀬戸桃子) | 清田直人 | 清田直人 | 清田直人 | この手が 声が 届くと信じ続けてる 38万キロ 途方もない距離から 僕の心奪った 孤独を照らした光 誰から見ても 叶わない様な 絵空事だと 知っていても知らない 欠けては満ちる 月に触れたくて 腕を伸ばした 確かな距離だ 60センチ 宇宙を旅した この手は 月面まで あとどのくらい? 1メートルとちょっと 一歩で着く距離でも 踏み出せないのならば 宇宙の果てと同じで 誰が笑っても 望み続けたい 賢くないよ でも美しいでしょう 夜空を覆う 雲拭いたくて 腕を伸ばした 届かぬ距離だ 偶然だろうか 魔法なんだろうか 雲が裂けてゆく 明りが差す 不可能か可能かなんて 叶うのかどうかなんて 分かりようないよ だから望むんだ 旅をするんだ 憧れを重ね hu hu hu hu hu hu 欠けては満ちる 月に触れたくて 腕を伸ばした 微かで等身大の背伸びで 宇宙を旅した いつか届くんだって、そう思う 辿る旅路が 前代未聞でも 呆れる程の 高望みでも 60センチ 宇宙を旅した その手は月面へと近づいている 見ていて ほら |
| 好き!! (アコースティックバージョン)あなたに会えて 胸の高鳴りが 止まなくなって ちょっと困ってる おはようも バイバイも 何でもない夜も あなたの事を考えちゃう 「少し背が伸びたね」とか 「同じノートだね」だとか 「こないだはありがとう」とか話したい でもまだまだ素直になれないよ 声を聞いた時とか 目の前キラキラするの 忘れられないあなたの事 伝えたいことは一つだけ 目を見て言いたいよ あなたの事が好きだから 鏡の前で 過ごす時間が 倍に増えてて ホント困ってる 前髪も 横顔も あなたの目に映る 私よ一番可愛くあれ なんかまじめすぎるとこ ちょっぴりドジっ子なとこ 突っ込み所いくつもあるのに この気持ちは止まりそうにはないよ 目と目が合う時とか 鼓動がグルグルするの 叫んじゃいたい本当の事 隠してることは一つだけ 勇気が出せないよ あなたの事が好きなのに この気持ちを伝えちゃったらもう 普段通りじゃいられないかも でもね でもね あのね 声を聞いた時とか 目の前キラキラするの 忘れられないあなたの事 伝えたいことは一つだけ 目を見て言いたいよ たった一言 私はあなたが好きだから | 井ノ華六花(瀬戸桃子) | 五十嵐正邦・清田直人 | 清田直人 | 清田直人 | あなたに会えて 胸の高鳴りが 止まなくなって ちょっと困ってる おはようも バイバイも 何でもない夜も あなたの事を考えちゃう 「少し背が伸びたね」とか 「同じノートだね」だとか 「こないだはありがとう」とか話したい でもまだまだ素直になれないよ 声を聞いた時とか 目の前キラキラするの 忘れられないあなたの事 伝えたいことは一つだけ 目を見て言いたいよ あなたの事が好きだから 鏡の前で 過ごす時間が 倍に増えてて ホント困ってる 前髪も 横顔も あなたの目に映る 私よ一番可愛くあれ なんかまじめすぎるとこ ちょっぴりドジっ子なとこ 突っ込み所いくつもあるのに この気持ちは止まりそうにはないよ 目と目が合う時とか 鼓動がグルグルするの 叫んじゃいたい本当の事 隠してることは一つだけ 勇気が出せないよ あなたの事が好きなのに この気持ちを伝えちゃったらもう 普段通りじゃいられないかも でもね でもね あのね 声を聞いた時とか 目の前キラキラするの 忘れられないあなたの事 伝えたいことは一つだけ 目を見て言いたいよ たった一言 私はあなたが好きだから |
| trails虹を目指して歩いてるんだと ビー玉みたいに 笑っていた 笑っていたから 思い付くもの 端から順に 古いリュックに 詰め込んできた どこまでも行こう 遠く遠くへ 虹の麓に手をつくまで 見た事無いものを 二人で見よう いつか十字路で手を振るまで 地図は苦手とぽつり零して 吹っ切れたように 走っていく 走っていくから 見てきた全部 落とさないように 古いリュックに 押し込んどいた 何処にもないもの 一つ一つ 拾い上げてきた宝物 一度きりでしょ 二人で見よう いつか虹の下 手を振るまで 蝶の声 稲妻の欠片 雲の味 青空の香り 沢山のものと 足跡の数出会ったよ どこまでも行こう 遠く遠くへ 虹の麓に手をつくまで 見た事無いものを 二人で見よう いつか十字路で 手を振るまで いつか虹の下 手を振るまで | 井ノ華六花(瀬戸桃子) | 清田直人 | 清田直人 | 清田直人 | 虹を目指して歩いてるんだと ビー玉みたいに 笑っていた 笑っていたから 思い付くもの 端から順に 古いリュックに 詰め込んできた どこまでも行こう 遠く遠くへ 虹の麓に手をつくまで 見た事無いものを 二人で見よう いつか十字路で手を振るまで 地図は苦手とぽつり零して 吹っ切れたように 走っていく 走っていくから 見てきた全部 落とさないように 古いリュックに 押し込んどいた 何処にもないもの 一つ一つ 拾い上げてきた宝物 一度きりでしょ 二人で見よう いつか虹の下 手を振るまで 蝶の声 稲妻の欠片 雲の味 青空の香り 沢山のものと 足跡の数出会ったよ どこまでも行こう 遠く遠くへ 虹の麓に手をつくまで 見た事無いものを 二人で見よう いつか十字路で 手を振るまで いつか虹の下 手を振るまで |
| Half & Halfねえ この気持ち何だっけ とぼけた顔をして 本当は分かってる何故なら それは単純明快で 少女漫画のまんまで キラキラしてるから 自信とか 根拠とかは無くてもいいや 一度全部仕舞っちゃって 走る 君の声が聞こえるとこ この声が届くとこに 髪がふわっと靡いては 一歩一歩近づく 上がる息と鼓動の音 これは多分、走ったから 一言目何を言おう? 私らしい言葉を あなたへの言葉を ずっと考えてたんだ 何も伝えないままで 一秒重なってく度に 離れている 自信とか根拠とかは待っていたってキリない 走ればまだ間に合うから 走る 君の声が聞こえるとこ この声が届くとこに 響いてく足の音が 一個一個背を押す にじむ汗と乾いた喉 これも多分、走ったから 一言目何を言おう? 呼吸を落ち着ける 言葉を選んでる ほら あともう少しだ この思いも 優しく思い出の中に 溶けて消えてくんなら 声にしてみたいんだ 君の声が聞こえるよう 君に声が届きますように 上がる息と鼓動の音 本当はね、恋したから 一言目何て言おう? 私らしい言葉を あなたへの言葉を ずっと今日まで考えてたんだ | 井ノ華六花(瀬戸桃子) | 清田直人 | 清田直人 | 清田直人 | ねえ この気持ち何だっけ とぼけた顔をして 本当は分かってる何故なら それは単純明快で 少女漫画のまんまで キラキラしてるから 自信とか 根拠とかは無くてもいいや 一度全部仕舞っちゃって 走る 君の声が聞こえるとこ この声が届くとこに 髪がふわっと靡いては 一歩一歩近づく 上がる息と鼓動の音 これは多分、走ったから 一言目何を言おう? 私らしい言葉を あなたへの言葉を ずっと考えてたんだ 何も伝えないままで 一秒重なってく度に 離れている 自信とか根拠とかは待っていたってキリない 走ればまだ間に合うから 走る 君の声が聞こえるとこ この声が届くとこに 響いてく足の音が 一個一個背を押す にじむ汗と乾いた喉 これも多分、走ったから 一言目何を言おう? 呼吸を落ち着ける 言葉を選んでる ほら あともう少しだ この思いも 優しく思い出の中に 溶けて消えてくんなら 声にしてみたいんだ 君の声が聞こえるよう 君に声が届きますように 上がる息と鼓動の音 本当はね、恋したから 一言目何て言おう? 私らしい言葉を あなたへの言葉を ずっと今日まで考えてたんだ |
| 瞬く日々へ青く煌めく 空の真ん中に ぽつりと白い言葉で 僕らだけの理由 僕らだけの未来 ただ描いていた 「また明日ね」の繰り返しの中で 心近づく 楽しかったり傷ついたり 不器用に歩くよ ぎゅっと手を繋ぐ 言葉は届く 優しく背を押す 丸いポスト 横断歩道 泣き顔も笑顔も どれも愛しい 宇宙の片隅 ここだけにある 僕らだけの理由が 走り出す 走り出す 名前のない 胸の温度と 自転車で登る坂の先 海だとかそんなもの無くて だけど僕らにとって特別があったんだ 手を振ったら その何倍も大きく振り返す 楽しくって 少し寂しい 夕焼けに溶けてく 黄昏と歌う 星が瞬く 思わず見上げる 少し離れた場所で それぞれの帰路で 同じ空を見る 形は無いけど ここにあるもの 僕らだけの理由を 大切に 大切に 落とさないように また、明日へと いつか忘れてしまうんでしょう 大人になってしまうんでしょう あぁ それでも今は ぎゅっと手を繋ぐ 言葉は届く 優しく背を押す 丸いポスト 横断歩道 泣き顔も笑顔も 全て抱えて 宇宙の真ん中 ここだけにある 僕らだけの理由が 走り出す 走り出す 名前のない胸の温度と 僕らの世界を | 井ノ華六花(瀬戸桃子) | 清田直人 | 清田直人 | 清田直人 | 青く煌めく 空の真ん中に ぽつりと白い言葉で 僕らだけの理由 僕らだけの未来 ただ描いていた 「また明日ね」の繰り返しの中で 心近づく 楽しかったり傷ついたり 不器用に歩くよ ぎゅっと手を繋ぐ 言葉は届く 優しく背を押す 丸いポスト 横断歩道 泣き顔も笑顔も どれも愛しい 宇宙の片隅 ここだけにある 僕らだけの理由が 走り出す 走り出す 名前のない 胸の温度と 自転車で登る坂の先 海だとかそんなもの無くて だけど僕らにとって特別があったんだ 手を振ったら その何倍も大きく振り返す 楽しくって 少し寂しい 夕焼けに溶けてく 黄昏と歌う 星が瞬く 思わず見上げる 少し離れた場所で それぞれの帰路で 同じ空を見る 形は無いけど ここにあるもの 僕らだけの理由を 大切に 大切に 落とさないように また、明日へと いつか忘れてしまうんでしょう 大人になってしまうんでしょう あぁ それでも今は ぎゅっと手を繋ぐ 言葉は届く 優しく背を押す 丸いポスト 横断歩道 泣き顔も笑顔も 全て抱えて 宇宙の真ん中 ここだけにある 僕らだけの理由が 走り出す 走り出す 名前のない胸の温度と 僕らの世界を |
| 夢追白書嗚呼 いつから 憧れを求めたのだろう ただ歩き続けていく それだけでよかった 無理だと笑われても 平気と誇れるもの 胸の奥で重なり合う 眩しい光が ざわめく鼓動が 今でも忘れられないの 走っていく 走っていく まっすぐな想いがここにある がむしゃらに描いていく まるで赤裸々なストーリー 壊していく 壊していく 運命さえも超えていく 崩れても 倒れても 手に入れたいものがそこにある そう 私だけのセオリー 嗚呼 今では 怖いものなど何もないよ 『あの場所へ立つ』という意志が ただ勇気をくれる 逆向きの風さえも 力へと変えてゆく 今以上に輝きたい 歪な脆さで 不器用な想いで 未来の地図 描いていく 走っていく 走っていく 遮る高い壁さえ 壊していく 壊していく そう 私だけがセオリー 走っていく 走っていく まっすぐな想いがここにある がむしゃらに描いていく まるで赤裸々なストーリー 壊していく 壊していく 運命さえも超えていく 崩れても 倒れても 譲れないものがそこにある そう 私だけのセオリー そんなことを考えている | 井ノ華六花(瀬戸桃子) | 瀬尾祥太郎(MONACA) | 瀬尾祥太郎(MONACA) | 瀬尾祥太郎(MONACA) | 嗚呼 いつから 憧れを求めたのだろう ただ歩き続けていく それだけでよかった 無理だと笑われても 平気と誇れるもの 胸の奥で重なり合う 眩しい光が ざわめく鼓動が 今でも忘れられないの 走っていく 走っていく まっすぐな想いがここにある がむしゃらに描いていく まるで赤裸々なストーリー 壊していく 壊していく 運命さえも超えていく 崩れても 倒れても 手に入れたいものがそこにある そう 私だけのセオリー 嗚呼 今では 怖いものなど何もないよ 『あの場所へ立つ』という意志が ただ勇気をくれる 逆向きの風さえも 力へと変えてゆく 今以上に輝きたい 歪な脆さで 不器用な想いで 未来の地図 描いていく 走っていく 走っていく 遮る高い壁さえ 壊していく 壊していく そう 私だけがセオリー 走っていく 走っていく まっすぐな想いがここにある がむしゃらに描いていく まるで赤裸々なストーリー 壊していく 壊していく 運命さえも超えていく 崩れても 倒れても 譲れないものがそこにある そう 私だけのセオリー そんなことを考えている |
| 夜凪 井ノ華六花ソロver.太陽が水面に沈む間際 深いため息をついた それに気づいたように 白い波が 大きく手を振った後 風の手引いて帰るのを 見届けた僕らは一度 意味もなく指切りした 凪が夜を覆う 凪が夜を覆うから 僕ら以外世界に 居ないみたいだ 海が空へ溶ける 海が空へ溶ける静けさに 二人きりって分かってるのに 思わず耳打ちしたんだ 月がゆらゆらと水面に浮いて 向こうで魚が跳ねた 遠くから聴こえてる これは多分踏切の音 確かにそこに在ったのに 照らされていなかったもの 見つけた気になっていた航路 丸く優しいあの明りが 凪の夜と照らす 凪の夜と照らすから 僕らは一つ一つ 出会えるんだよ 海が声と踊る 海が声と踊っては光る 二人きりで歌ってるのに 二人きりじゃないみたい 指切りには 本当は意味が 照れ隠しをしたんだよ 優しく僕らを包んでた藍色の 静けさは示した 言葉じゃなかった 凪が夜を覆う 凪が夜を覆うから 僕らは誰かと生きる 夜明けを待つ 海が空へ溶ける 海が空へ溶ける静けさに 二人きりって分かってるのに 思わず耳打ちしたんだ ah ah 夜凪の中 | 井ノ華六花(瀬戸桃子) | 清田直人 | 清田直人 | 清田直人 | 太陽が水面に沈む間際 深いため息をついた それに気づいたように 白い波が 大きく手を振った後 風の手引いて帰るのを 見届けた僕らは一度 意味もなく指切りした 凪が夜を覆う 凪が夜を覆うから 僕ら以外世界に 居ないみたいだ 海が空へ溶ける 海が空へ溶ける静けさに 二人きりって分かってるのに 思わず耳打ちしたんだ 月がゆらゆらと水面に浮いて 向こうで魚が跳ねた 遠くから聴こえてる これは多分踏切の音 確かにそこに在ったのに 照らされていなかったもの 見つけた気になっていた航路 丸く優しいあの明りが 凪の夜と照らす 凪の夜と照らすから 僕らは一つ一つ 出会えるんだよ 海が声と踊る 海が声と踊っては光る 二人きりで歌ってるのに 二人きりじゃないみたい 指切りには 本当は意味が 照れ隠しをしたんだよ 優しく僕らを包んでた藍色の 静けさは示した 言葉じゃなかった 凪が夜を覆う 凪が夜を覆うから 僕らは誰かと生きる 夜明けを待つ 海が空へ溶ける 海が空へ溶ける静けさに 二人きりって分かってるのに 思わず耳打ちしたんだ ah ah 夜凪の中 |