ロックスター 愛着の湧いたライブハウスで 歓声を浴びた汗の中 小さく頷く君を見つけた 涙ぐんで片手をあげていた まるで僕はロックスター 夢の中じゃ終われないから 肩に背負うテレキャスター いつか全力でかき鳴らす日まで そっとイヤホンを外して どよめきの中へ もっと壊れかけの身体 感情の渦に飛び出してみようぜ 現実はきらめきばっか 夢で見ていた 憧れと 全身が 震えるような 感動の波に 飲み込まれてしまう日がくるまで 脆弱な日々に飽き飽きしたの 別れ告げられた雨の中 小さくなってく背中を見てた 涙ぐんで言葉を吐き出した まるで僕はロックスター 夢の中でも嫌われたよ 裸足で駆け出してく夜は 夢の続きを追いかけるように ちょっと惨めな僕が取り残される前に もっと壊れかけの心 やるべきことなんて投げ出していこうぜ 現実は彩りばっか 夢を見ていた 過去を捨てて 全身が痺れるような 感動の波に 溺れて前が見えなくなっても いいから もがいて見つけた正解も 気になっては閉まった後悔も 君は気づいていたんでしょ 諦められなかった日に見つけたの 気にも留めないほどの愛はいつか 忘れてしまうから もがき続けて見つけた正解も 気になっては閉まった後悔も 君はいつも気づいていたんでしょ 諦められなかった日に見つけたの 気にも留めないほどの愛はいつか 遠く離れたら 思い出すかな  | ミナトロジカ | 遼 | 遼 | ミナトロジカ | 愛着の湧いたライブハウスで 歓声を浴びた汗の中 小さく頷く君を見つけた 涙ぐんで片手をあげていた まるで僕はロックスター 夢の中じゃ終われないから 肩に背負うテレキャスター いつか全力でかき鳴らす日まで そっとイヤホンを外して どよめきの中へ もっと壊れかけの身体 感情の渦に飛び出してみようぜ 現実はきらめきばっか 夢で見ていた 憧れと 全身が 震えるような 感動の波に 飲み込まれてしまう日がくるまで 脆弱な日々に飽き飽きしたの 別れ告げられた雨の中 小さくなってく背中を見てた 涙ぐんで言葉を吐き出した まるで僕はロックスター 夢の中でも嫌われたよ 裸足で駆け出してく夜は 夢の続きを追いかけるように ちょっと惨めな僕が取り残される前に もっと壊れかけの心 やるべきことなんて投げ出していこうぜ 現実は彩りばっか 夢を見ていた 過去を捨てて 全身が痺れるような 感動の波に 溺れて前が見えなくなっても いいから もがいて見つけた正解も 気になっては閉まった後悔も 君は気づいていたんでしょ 諦められなかった日に見つけたの 気にも留めないほどの愛はいつか 忘れてしまうから もがき続けて見つけた正解も 気になっては閉まった後悔も 君はいつも気づいていたんでしょ 諦められなかった日に見つけたの 気にも留めないほどの愛はいつか 遠く離れたら 思い出すかな |
| 蒼い春憂鬱な午前2時 君をふと思い出した ただベッドに寝転ぶ生活が嫌になっただけ 退屈な毎日と絶望の味を また噛み締めて歩く 今夜も 意味もなく眺める星空 君との甘くて苦い思い出も ごちゃごちゃに混ざって 君を傷つけたのは 僕の幼い恋心 儚く散る桜の前では 君がまだ隣にいるようで 読みかけの小説と 君に預けたままのピアスは また会いたくなったら 冷めきった暗い部屋 君のプレイリスト流して また愛に溺れてた生活に 浸っていただけ 残された愛情と握る手の体温 いつか思い出す日まで 既読のつかない最後のメッセージ 眺めて滲んだ視界誤魔化した 君とした約束は ほとんど覚えてはないけど 多分幸せにするよって 誓った夜だけはあったはず 癖も声も笑顔も君についた嘘と言い訳も また偶然会えたら 思い出すのかな 今夜も意味もなく眺めるコルクボードに 写っていたのは僕のいない写真ばかり 高架下 駅前 交差点 思い出したように君は突然 靴を履いたよね 君を傷つけたのは 僕の幼い恋心 儚く散る桜の前では 君がまだ隣にいるようで 読みかけの小説と 君に預けたままのピアスは また会いたくなったら 会いたくなったら 取りに行くから、 とっておいてよね。 | ミナトロジカ | 遼 | 遼 | | 憂鬱な午前2時 君をふと思い出した ただベッドに寝転ぶ生活が嫌になっただけ 退屈な毎日と絶望の味を また噛み締めて歩く 今夜も 意味もなく眺める星空 君との甘くて苦い思い出も ごちゃごちゃに混ざって 君を傷つけたのは 僕の幼い恋心 儚く散る桜の前では 君がまだ隣にいるようで 読みかけの小説と 君に預けたままのピアスは また会いたくなったら 冷めきった暗い部屋 君のプレイリスト流して また愛に溺れてた生活に 浸っていただけ 残された愛情と握る手の体温 いつか思い出す日まで 既読のつかない最後のメッセージ 眺めて滲んだ視界誤魔化した 君とした約束は ほとんど覚えてはないけど 多分幸せにするよって 誓った夜だけはあったはず 癖も声も笑顔も君についた嘘と言い訳も また偶然会えたら 思い出すのかな 今夜も意味もなく眺めるコルクボードに 写っていたのは僕のいない写真ばかり 高架下 駅前 交差点 思い出したように君は突然 靴を履いたよね 君を傷つけたのは 僕の幼い恋心 儚く散る桜の前では 君がまだ隣にいるようで 読みかけの小説と 君に預けたままのピアスは また会いたくなったら 会いたくなったら 取りに行くから、 とっておいてよね。 |
| 5番線響く最終列車 アナウンス 5番線 いつだって 僕は君の味方だよ 意地張って 嘘ついてごめんね わがままでも許して 駅前時計台で僕は今日も うずくまっているだけ 鳴らす錆びたギター下手な歌 君は携帯に夢中で なんも聴いちゃいないようだ 今日は失恋の歌を歌ってみるけれど 心のどこかで君を想ってしまう 僕が悔しかった 外は雨 遠回しに伝えた愛情も 返事のない 君に呆れて 足りないのは 君からもらった愛の数 足りないのは 君がそばにいないこと。 足りないのは 僕のせい? 足りないのは なに? 交わす日々のやり取りの中で 君がいらないこと言うから なんだか、余計腹が立つわ 今日は失恋の歌を歌っているけれど 心の隙間で 君を感じた 私が悔しかった 外は雨 わざとこぼした本音と現状も 気づかないふりに呆れて 足りないのは 日々のちょっとしたサプライズ 足りないのは 過度な愛情表現と、 足りないのは 私のせい? 足りないのは なに? 苦しい時間も君を見つめてた まるで遠い過去の話 掴み損ねた右手を眺めては握って 久々に天気予報は晴れ 君のいない日々に別れ 告げた思い 捨てたお揃い 夜明け前 消えないのは 穴の空いた寂しさと 消えないのは 君と紡いだ言葉跡 消えないのは 誰のせい? 消えないのは なぜ? 足りないのは なぜ | ミナトロジカ | 遼 | 遼 | ミナトロジカ | 響く最終列車 アナウンス 5番線 いつだって 僕は君の味方だよ 意地張って 嘘ついてごめんね わがままでも許して 駅前時計台で僕は今日も うずくまっているだけ 鳴らす錆びたギター下手な歌 君は携帯に夢中で なんも聴いちゃいないようだ 今日は失恋の歌を歌ってみるけれど 心のどこかで君を想ってしまう 僕が悔しかった 外は雨 遠回しに伝えた愛情も 返事のない 君に呆れて 足りないのは 君からもらった愛の数 足りないのは 君がそばにいないこと。 足りないのは 僕のせい? 足りないのは なに? 交わす日々のやり取りの中で 君がいらないこと言うから なんだか、余計腹が立つわ 今日は失恋の歌を歌っているけれど 心の隙間で 君を感じた 私が悔しかった 外は雨 わざとこぼした本音と現状も 気づかないふりに呆れて 足りないのは 日々のちょっとしたサプライズ 足りないのは 過度な愛情表現と、 足りないのは 私のせい? 足りないのは なに? 苦しい時間も君を見つめてた まるで遠い過去の話 掴み損ねた右手を眺めては握って 久々に天気予報は晴れ 君のいない日々に別れ 告げた思い 捨てたお揃い 夜明け前 消えないのは 穴の空いた寂しさと 消えないのは 君と紡いだ言葉跡 消えないのは 誰のせい? 消えないのは なぜ? 足りないのは なぜ |
| 散弾銃目が覚めて 外は夕暮れ 鳴り止まないアラーム 寒さにやられて 出られない寝室 苛立ちと窮屈 憐れみの感度は ばぐって壊れてしまってんのかな 暗闇に慣れた 窓に映る僕は 欠けた月に照らされてる 少しめげた顔 明日の予定も飛ばして 急いで夢の中へ 手を繋いで いよう 諦めた朝に 目にかかる光 冷えたつま先 泳いで 揺らいで 散弾銃を撃ち込んで 気まぐれな僕にとどめを刺すんだ 乾く喉と心を 砕くように 非常階段よじ登って 逃げ続ける僕にとどめを刺すんだ 悩みも後悔も 眩しい光で目を覚ませるように 生き急ぐ影と やる気のない僕 暗がりに逃げて 息を殺して 誰にも見つからず このままこのまま どうか神様 見つかるかわからないけれど わめいたって伝わらない想いは つまずいて転んで血だらけな想いは 光るナイフに目が眩んで もうどうにでもなれって思ってしまったんだ 涙も怖さも吹き飛ぶほどの 単純な脳を塞いで もう意味のないことはやめようと思ったんだ | ミナトロジカ | 遼 | 遼 | ミナトロジカ | 目が覚めて 外は夕暮れ 鳴り止まないアラーム 寒さにやられて 出られない寝室 苛立ちと窮屈 憐れみの感度は ばぐって壊れてしまってんのかな 暗闇に慣れた 窓に映る僕は 欠けた月に照らされてる 少しめげた顔 明日の予定も飛ばして 急いで夢の中へ 手を繋いで いよう 諦めた朝に 目にかかる光 冷えたつま先 泳いで 揺らいで 散弾銃を撃ち込んで 気まぐれな僕にとどめを刺すんだ 乾く喉と心を 砕くように 非常階段よじ登って 逃げ続ける僕にとどめを刺すんだ 悩みも後悔も 眩しい光で目を覚ませるように 生き急ぐ影と やる気のない僕 暗がりに逃げて 息を殺して 誰にも見つからず このままこのまま どうか神様 見つかるかわからないけれど わめいたって伝わらない想いは つまずいて転んで血だらけな想いは 光るナイフに目が眩んで もうどうにでもなれって思ってしまったんだ 涙も怖さも吹き飛ぶほどの 単純な脳を塞いで もう意味のないことはやめようと思ったんだ |
| またね。ねえねえ君に聞いて欲しくて 全然うまくいかないって たわいもない日々の愚痴を 私が飲み込んであげる 散らかった部屋に溜まった吸い殻 君がいればいいと思えた 隣で眠る君にしがみついて離れないように 喧嘩した何回も 嫌いだったワンナイト でもいい。君だからそれでもいいと思えた。 失敗したネイルも 切りすぎた前髪も 君だから見せられたの ばいばいは嫌またねって君の口癖が 私の頭を駆けめぐるの 眠れない夜を君のせいにしても 怒らないでね 連絡のない退屈な夜は 2人の写真を見返して 笑顔で微笑んだ君が 私を慰めてくるの 拾った10円、新作のゲーム機 君のいない意味のない日々は 隣で眠る君 思い出しても泣かないように 染み付いた口癖も 腕に残る噛み跡も もういい、君だからいいと思えていたのに。 使い分けたシャンプーも 君のだけが残って いいかげん捨てないとね 合鍵に添えられた紙切れの手紙に ありがとう。またね、と涙の跡 眠れない夜は君のせいにしても 怒らないよね、? じれったい胸の痛み 離さないの言葉が迷子なの まるでパンケーキのように甘い私 赤い糸は かみちぎれた様な気がして 歯に衣着せぬ思いで 君に問いかけてみるけど ばいばいは嫌またねって君の口癖が 私の口癖になってたの 終わらない夜は君のせいにしても 何気ない時間を彩る幸せ 私にはないものを持ってたの 色のない日々もモノクロの君も 鮮やかに写ってた過去は 忘れないでね。 | ミナトロジカ | 遼 | 遼 | | ねえねえ君に聞いて欲しくて 全然うまくいかないって たわいもない日々の愚痴を 私が飲み込んであげる 散らかった部屋に溜まった吸い殻 君がいればいいと思えた 隣で眠る君にしがみついて離れないように 喧嘩した何回も 嫌いだったワンナイト でもいい。君だからそれでもいいと思えた。 失敗したネイルも 切りすぎた前髪も 君だから見せられたの ばいばいは嫌またねって君の口癖が 私の頭を駆けめぐるの 眠れない夜を君のせいにしても 怒らないでね 連絡のない退屈な夜は 2人の写真を見返して 笑顔で微笑んだ君が 私を慰めてくるの 拾った10円、新作のゲーム機 君のいない意味のない日々は 隣で眠る君 思い出しても泣かないように 染み付いた口癖も 腕に残る噛み跡も もういい、君だからいいと思えていたのに。 使い分けたシャンプーも 君のだけが残って いいかげん捨てないとね 合鍵に添えられた紙切れの手紙に ありがとう。またね、と涙の跡 眠れない夜は君のせいにしても 怒らないよね、? じれったい胸の痛み 離さないの言葉が迷子なの まるでパンケーキのように甘い私 赤い糸は かみちぎれた様な気がして 歯に衣着せぬ思いで 君に問いかけてみるけど ばいばいは嫌またねって君の口癖が 私の口癖になってたの 終わらない夜は君のせいにしても 何気ない時間を彩る幸せ 私にはないものを持ってたの 色のない日々もモノクロの君も 鮮やかに写ってた過去は 忘れないでね。 |