花であることを忘れたか 殺すなよ その心を 渡すなよ その薔薇を いま確かなトゲを持って歩いていく 霞んだ未到の着地点 これは異種格闘技戦 誰かの正しさに名前をつけられる前に 生まれ変われ 読みかけの未来 月ばかり見ていたな 茨の中で 僕らの夜明けはきっと 震える胸の奥のほう 小さな光の粒をあつめて あのオレンジに吠えろ 隠すなよ その無様を 絶やすなよ その声を 胸に刺さるトゲの痛みなんか抱きしめちゃえ 立ちはだかれ僕らの前に 誰もが歪な剣なんだ 夢見がちな戦士たちと どこまで行こう どこまでだって 愛ならほら ここにあるんだ その恐れすら引き連れて行く 誰かを傷つけたこと 誰かを笑わせたこと いつかの星に手をふり 僕らも満ちたり欠けたり 僕らの夜明けはきっと 震える胸の奥のほう 小さな光の粒をあつめて あのオレンジに吠えろ 花であることを忘れたか? 殺すなよ その心を 渡すなよ その薔薇を いま確かなトゲを持って歩いていく  | 生田斗真 | 菅田将暉・石崎ひゅーい | 菅田将暉・石崎ひゅーい | | 殺すなよ その心を 渡すなよ その薔薇を いま確かなトゲを持って歩いていく 霞んだ未到の着地点 これは異種格闘技戦 誰かの正しさに名前をつけられる前に 生まれ変われ 読みかけの未来 月ばかり見ていたな 茨の中で 僕らの夜明けはきっと 震える胸の奥のほう 小さな光の粒をあつめて あのオレンジに吠えろ 隠すなよ その無様を 絶やすなよ その声を 胸に刺さるトゲの痛みなんか抱きしめちゃえ 立ちはだかれ僕らの前に 誰もが歪な剣なんだ 夢見がちな戦士たちと どこまで行こう どこまでだって 愛ならほら ここにあるんだ その恐れすら引き連れて行く 誰かを傷つけたこと 誰かを笑わせたこと いつかの星に手をふり 僕らも満ちたり欠けたり 僕らの夜明けはきっと 震える胸の奥のほう 小さな光の粒をあつめて あのオレンジに吠えろ 花であることを忘れたか? 殺すなよ その心を 渡すなよ その薔薇を いま確かなトゲを持って歩いていく |
| 君の声が with 10-FEET曇り空途切れた旅立ちの朝 僕が言葉に出来てたなら 僕が住むこの街での日々に 変わり映えはあったかな あなたが次の旅路についたと 紫の空が教えてくれた 春風みたいだった優しさを 雨上がりの空 重ねた あぁ 君の声が 君の声が 少しずつ聞こえなくなって あぁ 僕は夢の中にいたくて 膝を抱えて 目を閉じていたんだ カッコ良くカッコ悪くなっていかなくちゃ 僕が死ぬ日までのカレンダー そんなものでもあったら少しは 優しく真面目に生きれるかな 悲しみ越え愛を知っても 悔しさを越え優しくなっても 進めなくて 立ち止まって もとに戻って あぁ 君の声が 君の声が 少しずつ懐かしくなって 寂しさに似た安らぎを 部屋に残して僕は目を覚ました あの時大急ぎで戻って 大好きだよって伝えれてたなら そろそろ前に進まなくちゃ でも少しだけ あと少しだけ 一緒にいたいよ あぁ 光の中を 夢の中を プランクトンが揺れて気付いた 寂しさに似た安らぎを 部屋に残して僕は目を覚ました あぁ 冬の始まりも 夏の終わりも あの頃より寂しくなくて あぁ 前向きな言葉や朝焼けが 時折僕にはまだ少し痛くって 嘘を本当のことにできる 強さがもっと僕にあったなら 君はまだここに居たのかな 変われないまま 変われないまま あぁ 冬の始まりも あぁ 夏の終わりも | 生田斗真 | TAKUMA | TAKUMA | | 曇り空途切れた旅立ちの朝 僕が言葉に出来てたなら 僕が住むこの街での日々に 変わり映えはあったかな あなたが次の旅路についたと 紫の空が教えてくれた 春風みたいだった優しさを 雨上がりの空 重ねた あぁ 君の声が 君の声が 少しずつ聞こえなくなって あぁ 僕は夢の中にいたくて 膝を抱えて 目を閉じていたんだ カッコ良くカッコ悪くなっていかなくちゃ 僕が死ぬ日までのカレンダー そんなものでもあったら少しは 優しく真面目に生きれるかな 悲しみ越え愛を知っても 悔しさを越え優しくなっても 進めなくて 立ち止まって もとに戻って あぁ 君の声が 君の声が 少しずつ懐かしくなって 寂しさに似た安らぎを 部屋に残して僕は目を覚ました あの時大急ぎで戻って 大好きだよって伝えれてたなら そろそろ前に進まなくちゃ でも少しだけ あと少しだけ 一緒にいたいよ あぁ 光の中を 夢の中を プランクトンが揺れて気付いた 寂しさに似た安らぎを 部屋に残して僕は目を覚ました あぁ 冬の始まりも 夏の終わりも あの頃より寂しくなくて あぁ 前向きな言葉や朝焼けが 時折僕にはまだ少し痛くって 嘘を本当のことにできる 強さがもっと僕にあったなら 君はまだここに居たのかな 変われないまま 変われないまま あぁ 冬の始まりも あぁ 夏の終わりも |
| スーパーロマンス喋らなくても斜に構えても心は漏れ出すよ 花火が灯す君の笑顔があまりに美しくて 二十歳の頃は がむしゃらにただ走り続けたけど 新しい僕は自分だけじゃもう楽しめなくなってる 振り向かせてみたけりゃドアを叩かなくっちゃ 電子メールじゃ伝わらない 知らない言えないことばかり チャンス逃さずに混ざり合えば 世紀のロマンスが始まるんだよ ちゃんとしたキスをしてみたいよ 歴史を動かす鼓動響かせたい 赤裸々なほど生き物は皆ナチュラルに恋してる だけども何故か僕らはいつもまごついてばかりさ はにかみながらためらいながら見つめ合う瞳の 新しい僕と君の世界は重なり始めてる 人並みの幸せとはどんな色形かな 天使たちが言うには見えない消えない物語だって チャンス逃さずに混ざり合えば 世紀のロマンスが始まるんだよ ちゃんとしたキスをしてみたいよ 歴史を動かす鼓動響かせたい チャンス逃さずに混ざり合えば 世紀のロマンスが始まるんだよ ちゃんとしたキスをしてみたいよ 歴史を動かす鼓動響かせたい | 生田斗真 | 岡村靖幸 | 岡村靖幸 | 岡村靖幸 | 喋らなくても斜に構えても心は漏れ出すよ 花火が灯す君の笑顔があまりに美しくて 二十歳の頃は がむしゃらにただ走り続けたけど 新しい僕は自分だけじゃもう楽しめなくなってる 振り向かせてみたけりゃドアを叩かなくっちゃ 電子メールじゃ伝わらない 知らない言えないことばかり チャンス逃さずに混ざり合えば 世紀のロマンスが始まるんだよ ちゃんとしたキスをしてみたいよ 歴史を動かす鼓動響かせたい 赤裸々なほど生き物は皆ナチュラルに恋してる だけども何故か僕らはいつもまごついてばかりさ はにかみながらためらいながら見つめ合う瞳の 新しい僕と君の世界は重なり始めてる 人並みの幸せとはどんな色形かな 天使たちが言うには見えない消えない物語だって チャンス逃さずに混ざり合えば 世紀のロマンスが始まるんだよ ちゃんとしたキスをしてみたいよ 歴史を動かす鼓動響かせたい チャンス逃さずに混ざり合えば 世紀のロマンスが始まるんだよ ちゃんとしたキスをしてみたいよ 歴史を動かす鼓動響かせたい |