伊吹恋しや 伊吹おろしが 気にかかる 父さん母さん 寒かろに いつも朝から 外に出て 寒さこらえて 育てた野菜 届いた箱に 添え手紙 嬉し泪が 頬濡らす 梅の香りが すぐそこに 畑のそばには タンポポが 春の匂いと 関ケ原 忘れられない 思い出日和 ふるさとなぜか 恋しくて きっと今年は 帰りたい 伊吹山から 色づいて 上から寒さが 降りてくる 冬になったら 帰るから 夜空眺めて 想いはつのる 家族がそろい 酒交わす いつか笑顔で 恩返し  | 桜ゆみ | 磯部よしのぶ | 岡千秋 | 南郷達也 | 伊吹おろしが 気にかかる 父さん母さん 寒かろに いつも朝から 外に出て 寒さこらえて 育てた野菜 届いた箱に 添え手紙 嬉し泪が 頬濡らす 梅の香りが すぐそこに 畑のそばには タンポポが 春の匂いと 関ケ原 忘れられない 思い出日和 ふるさとなぜか 恋しくて きっと今年は 帰りたい 伊吹山から 色づいて 上から寒さが 降りてくる 冬になったら 帰るから 夜空眺めて 想いはつのる 家族がそろい 酒交わす いつか笑顔で 恩返し |
| 正々堂々一つ! 人生 闘うときは 自分の信念 曲げるなよ 突っ張ることを 忘れたら 勝負の詰めで 逆転(かえ)される 正々堂々 粛々と それが女の 女の流儀 一つ! 人生 競り合うときは 相手のしくじり 見逃せよ 許してやれる 奴だけが 最後に夢を 実らせる 正々堂々 淡々と それが女の 女の流儀 一つ! 人生 勝ち得たときは 世間のぬくもり そむくなよ 見ていてくれる 人がいる 感謝を胸に また挑む 正々堂々 晴々と それが女の 女の流儀 | 桜ゆみ | いのうえ佳世 | 岡千秋 | 南郷達也 | 一つ! 人生 闘うときは 自分の信念 曲げるなよ 突っ張ることを 忘れたら 勝負の詰めで 逆転(かえ)される 正々堂々 粛々と それが女の 女の流儀 一つ! 人生 競り合うときは 相手のしくじり 見逃せよ 許してやれる 奴だけが 最後に夢を 実らせる 正々堂々 淡々と それが女の 女の流儀 一つ! 人生 勝ち得たときは 世間のぬくもり そむくなよ 見ていてくれる 人がいる 感謝を胸に また挑む 正々堂々 晴々と それが女の 女の流儀 |
| 惜別の宿夕べの雨が まだ降り止まぬ 朝が重たい 湯のけむり ふた晩泊まりの この宿で 泣くだけ泣いたら 諦めますと 女しぐれる 惜別の宿 最後の旅と 分っていても 切れぬ未練に またすがる わたしがもう少し 利口なら あなたのお傍に いられたものを 女しぐれる 惜別の宿 せせらぎ沿いの この道行けば そこがふたりの わかれ駅 区切りはつけたと 云いながら なみだがあなたの あと追いかける 女しぐれる 惜別の宿 | 桜ゆみ | 志賀大介 | 櫻田誠一 | 松井タツオ | 夕べの雨が まだ降り止まぬ 朝が重たい 湯のけむり ふた晩泊まりの この宿で 泣くだけ泣いたら 諦めますと 女しぐれる 惜別の宿 最後の旅と 分っていても 切れぬ未練に またすがる わたしがもう少し 利口なら あなたのお傍に いられたものを 女しぐれる 惜別の宿 せせらぎ沿いの この道行けば そこがふたりの わかれ駅 区切りはつけたと 云いながら なみだがあなたの あと追いかける 女しぐれる 惜別の宿 |
| 日本一やで惚れたハレたは 蚊帳の外 いなけりゃ淋しい 女房どの 右目つぶった それだけじゃ 足りずにつぶった 左目で 許す器量は 許す器量は 日本一やで これが俺(おい)らの カミさんや 口じゃ女にゃ かなわない 相手が娘じゃ 尚更だ だけどやっぱり 親子だな 生意気放題 その後で 見せる笑顔は 見せる笑顔は 日本一やで そうさ俺(おい)らの 宝物 安い酒でも 肴でも 仲間が集まりゃ 旨くなる 一人欠けても 灯(ひ)が消える 変わらぬ気持ちで 酌み交わす 酒も心も 酒も心も 日本一やで これが俺(おい)らの 友垣(ともがき)や | 桜ゆみ | 円香乃 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 惚れたハレたは 蚊帳の外 いなけりゃ淋しい 女房どの 右目つぶった それだけじゃ 足りずにつぶった 左目で 許す器量は 許す器量は 日本一やで これが俺(おい)らの カミさんや 口じゃ女にゃ かなわない 相手が娘じゃ 尚更だ だけどやっぱり 親子だな 生意気放題 その後で 見せる笑顔は 見せる笑顔は 日本一やで そうさ俺(おい)らの 宝物 安い酒でも 肴でも 仲間が集まりゃ 旨くなる 一人欠けても 灯(ひ)が消える 変わらぬ気持ちで 酌み交わす 酒も心も 酒も心も 日本一やで これが俺(おい)らの 友垣(ともがき)や |
| 母あかり母鳥(おや)が開い 水の尾に 守られながら 進む雛(ひな) 強く優しく 包み込み 照らしてくれた 母あかり 私の根っこは あなたです 何が好きとか ほしいとか 口には出さず 生きた人 寒い夜でも 温かく 支えてくれた 母あかり 私の根っこは あなたです 母と娘の 幸せは おんなじ道じゃ なくていい 夢を追うこと 喜んで 許してくれた 母あかり 私の根っこは あなたです | 桜ゆみ | いのうえ佳世 | 岡千秋 | 南郷達也 | 母鳥(おや)が開い 水の尾に 守られながら 進む雛(ひな) 強く優しく 包み込み 照らしてくれた 母あかり 私の根っこは あなたです 何が好きとか ほしいとか 口には出さず 生きた人 寒い夜でも 温かく 支えてくれた 母あかり 私の根っこは あなたです 母と娘の 幸せは おんなじ道じゃ なくていい 夢を追うこと 喜んで 許してくれた 母あかり 私の根っこは あなたです |
| ゆみちゃん音頭ハァー 木曽の清水で この身を清め 流れ流れて 馬籠宿 歴史刻んだ 宿場町 ソレ たたく太鼓が 鳴り響く ゆみちゃん音頭に 酔いしれて いつのまにやら いつのまにやら 踊り出す ハァー 昔遊んだ 小牧の山は 夢を語った 古戦場 今日は私の 出番だと ソレ 歌う心が 熱くなる ゆみちゃん音頭に 酔いしれて こんな私に こんな私に 手拍子を ハァー 赤い夕陽に 犬山城が 川面に映る すばらしさ 春は桜が 咲き乱れ ソレ 夜の鵜飼いは 屋形船 ゆみちゃん音頭に 酔いしれて みんな仲良く みんな仲良く 踊り出す | 桜ゆみ | 磯部よしのぶ | 岡千秋 | 伊戸のりお | ハァー 木曽の清水で この身を清め 流れ流れて 馬籠宿 歴史刻んだ 宿場町 ソレ たたく太鼓が 鳴り響く ゆみちゃん音頭に 酔いしれて いつのまにやら いつのまにやら 踊り出す ハァー 昔遊んだ 小牧の山は 夢を語った 古戦場 今日は私の 出番だと ソレ 歌う心が 熱くなる ゆみちゃん音頭に 酔いしれて こんな私に こんな私に 手拍子を ハァー 赤い夕陽に 犬山城が 川面に映る すばらしさ 春は桜が 咲き乱れ ソレ 夜の鵜飼いは 屋形船 ゆみちゃん音頭に 酔いしれて みんな仲良く みんな仲良く 踊り出す |