月とネオンと薄紅と 夢降る夜の街に 背を向けて 一人 影遊び 車道に連なる灯り 知らない誰かが泣きじゃくる そんな当たり前の風景に 心が痛むのです 誰かが捨てたちっぽけで(あけすけな) 恋心は夜に溶けて行く(Ah Ah Ah) 「私がもしあの人なら」 何処にだって(二度とは) もう帰れない 心の糸が解れた音 貴方が私を見つめた瞬間 全て暴かれたようで困った 俯かず見つめ返した (Ah Ah Ah)貴方は気付かないままでいて 街灯が映し出した夢の痕 まばらな人波に逆らった 一つの影が空を仰いで 月夜を溜息で彩る 貴方のその胸の音は(その声は) 誰を想って鳴るのでしょうか(Ah Ah Ah) 「私がもしその人なら」 願うのは 贅沢でしょうか 心模様が乱れたのは 今日も貴方に会えてしまったから 唇の端がちょっと緩んだ 横顔を見つめたままの (Ah Ah Ah)私にきっと気付かないまま 時だけが(時だけが) 過ぎて行く(溶けてく)のならば 構わないと(ちっぽけな)嘘をつく私を 貴方は知っていますか あぁ 心の糸が解れた音 貴方が私を見つめた瞬間 全て暴かれたようで困った 俯かず見つめ返した (Ah Ah Ah)少しだけ色付く 私でした la la la la la la 染まる薄紅色  | 杜野凛世(丸岡和佳奈) | 園田健太郎 | 蒼井純人(SUPA LOVE) | 蒼井純人(SUPA LOVE) | 夢降る夜の街に 背を向けて 一人 影遊び 車道に連なる灯り 知らない誰かが泣きじゃくる そんな当たり前の風景に 心が痛むのです 誰かが捨てたちっぽけで(あけすけな) 恋心は夜に溶けて行く(Ah Ah Ah) 「私がもしあの人なら」 何処にだって(二度とは) もう帰れない 心の糸が解れた音 貴方が私を見つめた瞬間 全て暴かれたようで困った 俯かず見つめ返した (Ah Ah Ah)貴方は気付かないままでいて 街灯が映し出した夢の痕 まばらな人波に逆らった 一つの影が空を仰いで 月夜を溜息で彩る 貴方のその胸の音は(その声は) 誰を想って鳴るのでしょうか(Ah Ah Ah) 「私がもしその人なら」 願うのは 贅沢でしょうか 心模様が乱れたのは 今日も貴方に会えてしまったから 唇の端がちょっと緩んだ 横顔を見つめたままの (Ah Ah Ah)私にきっと気付かないまま 時だけが(時だけが) 過ぎて行く(溶けてく)のならば 構わないと(ちっぽけな)嘘をつく私を 貴方は知っていますか あぁ 心の糸が解れた音 貴方が私を見つめた瞬間 全て暴かれたようで困った 俯かず見つめ返した (Ah Ah Ah)少しだけ色付く 私でした la la la la la la 染まる薄紅色 |
| 常咲の庭袖が触れ合う度 実りはじけ 想いの種 膨らみ 今日も花で満ちる ただ付いて行きたい一羽の 雛鳥も空を目指す どうしてこれほど 水面 打つのでしょう 風 嗚呼 風 嗚呼 日向を慕う まるで朝顔の仕草 心は照らされて また息吹く 常咲(とこさき)の庭 後ろ姿の肩 綿毛ひとつ 手のひらに そっと包む 愛しい日々の栞 賑やかに歩む足音 華やかな風に揺れて 襷へと変わる ふわり 光る日々 ひと ふた 吹雪けど盛り 積もる 水色の桜 瞳を閉じていたい言葉を くださったから ha ha 春夏 ha ha 秋冬 ha ha 変わらず ha ha 萌ゆ 風 嗚呼 風 嗚呼 紅みを秘める 青い紫陽花のような この頬 照らされて また息吹く 常咲(とこさき)の庭 | 杜野凛世(丸岡和佳奈) | 古屋真 | 田熊知存(Dream Monster) | 田熊知存 | 袖が触れ合う度 実りはじけ 想いの種 膨らみ 今日も花で満ちる ただ付いて行きたい一羽の 雛鳥も空を目指す どうしてこれほど 水面 打つのでしょう 風 嗚呼 風 嗚呼 日向を慕う まるで朝顔の仕草 心は照らされて また息吹く 常咲(とこさき)の庭 後ろ姿の肩 綿毛ひとつ 手のひらに そっと包む 愛しい日々の栞 賑やかに歩む足音 華やかな風に揺れて 襷へと変わる ふわり 光る日々 ひと ふた 吹雪けど盛り 積もる 水色の桜 瞳を閉じていたい言葉を くださったから ha ha 春夏 ha ha 秋冬 ha ha 変わらず ha ha 萌ゆ 風 嗚呼 風 嗚呼 紅みを秘める 青い紫陽花のような この頬 照らされて また息吹く 常咲(とこさき)の庭 |