野中“まさ”雄一編曲の歌詞一覧リスト 357曲中 1-200曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| Necessary (2026 Ver.) feat. 白石麻衣 | 鈴木雅之 | 秋元康 | 山田智和 | 野中“まさ”雄一 | 誰のせい? (誰も悪くない) 切ないよ (ただ想うだけで) どうして二人は出会ってしまったのだろう Necessary 街を歩く人は早足で 立ち止まらず どこへ向かうの? 会いに行ける人がいるって しあわせだとわかっているかな こんなことならあの時 見つめなければよかった あっという間に好きになってしまった 大事なものができると 失うことが怖くて 本当の自分じゃなくなるのか 誰のせい? (そばにいないのは…) 一人きり (人混みの中で) 会えない時間が寂しくて仕方ない 過ちなら (夢の中がいい) 長い夜 (想い続けたい) それでも愛し合えたことに悔いはない Necessary どこへ行く? (風のその中を…) 寒そうに (コートの襟立て) 過ぎてく時間は何のためにあるのだろう もうこれ以上 (求めてしまえば) お互いに (戻れなくなる) どんなに傷ついたとしても愛したい Necessary |
| In The Darkness | 高橋広樹 | 白井裕紀. | Yippee | 野中“まさ”雄一 | 重なり合う足音 微かに響いて近づく 立ち止まる時間はありそうもない 宵闇に惑う 光を求め彷徨う ありもしない瞬きに手を伸ばした 触れられそうで 触れられない 光の影 震えるなら 震えたまま 進むまでだ In the darkness 誰も追い越せない 儚き空虚な世界で I keep on running 信じるままに 暗闇のその先を見据えて 迫る気配に漂う 例えようのないざわめきが この心を激しく揺らした 軋むドアが 開く音が 響き渡る そこに何が 待ち受けようと 進むまでだ In the darkness ここは終わりじゃない 描いているのは空夢 I keep on running 確かな光 暗闇のその先で輝く In the darkness 誰も追い越せない 儚き空虚な世界で I keep on running 信じるままに 遍く迷いを捨てて In the darkness ここは終わりじゃない 描いているのは空夢 I keep on running 確かな光 暗闇のその先で輝く |
| LUCKYの鍵高橋広樹 | 高橋広樹 | 仲智唯 | 野中“まさ”雄一 | 野中“まさ”雄一 | また歩幅が重たくて 閉店間際の明かりが眩しい でも 今日は会えるかなんて 期待しても いいかな ため息しまっても ひと言目には全部バレてしまう そっと猫背を正したら 深呼吸をしてみよう 街灯照らす先に 君の影が見えた So Lucky いい顔で会いたくてさ かっこ付けるように ごまかし笑い そうLucky 言い聞かせ胸張って いつも通りで 僕らしい1日 会えて良かったと 伝えよう Wow きっと明日も頑張れる きっかけなんだ 君が持ってる鍵 手を伸ばしてみたら あたたかくなれるよ あくびに気を取られて 君のペースになる 「ねぇラッキー」 僕でもいいと言うなら 春よりも先に 迎えに来るよ 「ねぇラッキー?」 僕でもいいんだよって いつものように 瞬きで返して 喉を鳴らして みせてよ しあわせを引っかける鍵尻尾が 呼んでる 「ねぇラッキー」 いい顔もどんな顔も 見せるだろうけど 許して欲しい 「ねぇラッキー」 いい日でもどんな日でも 僕と居るのが 当たり前な感じで “おかえり”なんて 言ってよ Wow しあわせの鍵 開けよう |
| 合鍵岩佐美咲 | 岩佐美咲 | 秋元康 | SABURO | 野中“まさ”雄一 | 部屋の合鍵 どうすればいい? 会えなくなった今も 捨てられない 目黒川の古いマンション ソメイヨシノが七分咲きだった頃 グラスの氷 カラカラ回す 困った顔も好きだったのよ 自分じゃ何も決めようとしない あなたはいつもズルい男ね 新しい女(ひと)を選んだのなら このまま 私出て行くから 部屋の合鍵 返してくれと 言ってくれれば それが別れの言葉になる 買ってもらったバッグの中に 愛も未練も 残さなかったわ あなたをもっと憎めたなら 桜咲いてもここには来ない 部屋の合鍵 どうすればいい? 会えなくなった今も 捨てられない 目黒川の古いマンション ソメイヨシノが七分咲きだった頃 |
| ここからだAKB48 | AKB48 | 秋元康 | 笠井快樹 | 野中“まさ”雄一 | 何度 聴こえて来ただろう 懐かしい声が遠くから 一人の叫びが いくつも連(つら)なって みんなの意思のように響くよ かつては栄えたこの国 滅んでしまったか 時代の流れに 記憶は途切れ 砂上の楼閣に 荒れ果てた土地 輝いた日々よ ここからだ 足跡のない道を どこまでも行く 遙か地平の彼方 夜明け 待ち続けた太陽 ゆっくり昇る さあ 僕たちの夢を照らせ! 風は どこから吹いている? 覚えてる花のこの香り 誰かの存在 思い出させるように 心の錆びた鐘が響いた 全てを失くした者たち また立ち上がれ 今でも自由は変わることなく どんなに干上がり ひび割れたって 雨は降るの ここからだ 行ったことない先へ 真っ直ぐに進む 誰も知りようがない世界 新しい希望が 眩しく見える さあ 僕たちは夢を追って… ここからだ 足跡のない道を どこまでも行く 遙か地平の彼方 夜明け 待ち続けた太陽 ゆっくり昇る さあ 僕たちの夢を照らせ! |
| 2月のMermaidAKB48 | AKB48 | 秋元康 | cAnON. | 野中“まさ”雄一 | 白い波が寄せる砂浜 サンダルを脱ぎ捨てながら 水が冷たいって逃げ出した 2月のMermaid 風邪 引くから 君にやめなって言ったのに… それでもまだ はしゃぐ 誰もいない渚 僕まで巻き込むつもりの水しぶき 子供じみてる恋の波打ち際 冬の海は青が深くて 綺麗だから好きなのよ 季節なんかは関係ないって わがままMermaid 小さなくしゃみ 君は可愛く一つして 僕は心配したよ もう帰ろう 家(いえ)へ 海岸走るバスを待つ間に 腕に抱き締め 温め続けた 夏になったらまた来ようって 慰めたつもりだったのに 今の季節が好きなのなんて 意地っ張りMermaid 冬の海は青が深くて 綺麗だから好きなのよ 季節なんかは関係ないって わがままMermaid |
| シクラメンが咲く頃AKB48 | AKB48 | 秋元康 | 伊藤心太郎 | 野中“まさ”雄一 | あれからもう誰とも恋をしていない 可愛い娘(こ)と知り合っても興味持てないんだ きっと一生分の“好き”という気持ち 使い切ってしまったらしい ずっと一人でいい 季節は過ぎ去って行くもの 上手に忘れるなんて 絶対 無理だよね シクラメンが咲く頃 君に会いたくなる 近くの花屋で買ったあの頃を思い出す 西陽が差している窓辺の鉢植えは 僕たちが 今でもまだ 一緒に暮らしているように… 人は人生で何度 恋をするのだろう? あんな素晴らしい経験は二度とない気がする 君以上の女性とは出会えないけれど 過去も現在も未来も後悔なんてない 心は上書きされるもの 月日が過ぎた分だけ どんどん好きになる シクラメンが枯れても 君の香りがする 冬がまたやって来れば 白や赤の花が咲き 永遠という名の愛に気づかされる そっと瞼を閉じてみれば 君はいつまでもここにいる シクラメンが咲く頃 君に会いたくなる 近くの花屋で買ったあの頃を思い出す 西陽が差している窓辺の鉢植えは 僕たちが 今でもまだ 一緒に暮らしているように… |
| ときめきはチャチャチャ~スナックはやぶさへようこそ~はやぶさ | はやぶさ | 高桑雅信 | 高桑雅信 | 野中“まさ”雄一 | 「あらいらっしゃい、スナックはやぶさへようこそ! 今日もたのしんでいってちょうだいね…」 いつもと同じね 背中を丸めて グラスを持つ指 よく笑う人 いつもと同じさ なのにどうして 貴女の瞳が 胸を締め付けて このときめきはチャチャチャ 心が躍る チャチャチャ カウンターが隔てる 甘い常套句 今日は やめて このときめきはチャチャチャ 貴方を好きになっちゃった 手を握り踊りたい 次のステップへ 「ママ、覚えてるかな…1杯で何時間も相手してくれたこと あれは嬉しかったなぁ」 「ここはみんなの憩いの場、どうぞごゆっくり!」 躊躇い(ためらい)の右手 年下の負い目 届かないままで グラスに戻る もう少し待って いつか貴方が 恋の始まりへ エスコートしてよ この高鳴りも チャチャチャ 行ったり来たり チャチャチャ カウンター越しの恋 触れ合わぬように 今日も 踊る このときめきはチャチャチャ 貴方を好きになっちゃった 店の灯りが照らす 横顔が綺麗 「ママはいつも着物の方が良くない? ていうけど、ドレスも似合ってるよ」 「あら、わかってないのね… 明日は着物にするわって言ったら、また来てくれるでしょう?」 このときめきはチャチャチャ 心が躍る チャチャチャ カウンターが隔てる 甘い常套句 今日は やめて このときめきはチャチャチャ 貴方を好きになっちゃった 手を握り踊りましょ 次のステップへ |
| 言葉の限界日向坂46 | 日向坂46 | 秋元康 | ナスカ | 野中“まさ”雄一 | 宇宙の涯(はて)なんて本当にあるのか? 考えていたら 眠れなくなってしまった 地球とか取るに足らない存在だろう そうその片隅でジタバタ生きてる僕って何だ? 部屋の壁は 確かにそこにあるのに 物理的に何かが超えて来そうな気がする そう僕が 君のことを想うこの気持ち 人間(ひと)の意識の中で縦横無尽に行き交(か)えるものだ 僕らを阻(はば)むのは “好きだ”という言葉の限界 声に出してしまったら もう全ては自由じゃなくなるよ 瞼閉じるだけで 何億光年先のI LOVE YOU! 共有できる 心は繋がる 部屋の灯り消せば わからなくなるよ 自分が今いる場所や正確な時間が 結局は 周りの景色を眺めたって 誰も一人きりじゃそう確認する術(すべ)もなくて 夜の空に瞬(またた)く無数(あまた)の 星たち 意思の疎通なんか何もないと言うのかい? 不規則に並んでいるだけじゃないだろう 何か見えないもので結ばれている神の御業(みわざ)かも 創造された愛よ 想うだけで届くmeditation 愛しさとはやさしさのこと 大きな命の中にある 仮説通りならば どこへだって行けるはずだよ そうお互いに… 宇宙は一つだ 僕らを阻(はば)むのは “好きだ”という言葉の限界 声に出してしまったら もう全ては自由じゃなくなるよ 瞼閉じるだけで 何億光年先のI LOVE YOU! 共有できる 心は繋がる |
| エビバデ on Stage!!!BOON CHAIDOL | BOON CHAIDOL | 仲智唯 | 野中“まさ”雄一 | 野中“まさ”雄一 | Say yeah! Here we go!Yeah! Hi-Hi!Hi-Hi! Let's go!Let's jump!Let's dance! ハメを外す準備はいいか? 交渉など不要さ 心動くエンターテイメント 見せつけてもいいだろい? 照りつける スポットライト 響いてる カウントダウン ハイテンション 盛り上がろうや 見逃すな今を ひとつになる瞬間 君に会える舞台待っていた せーので! Everybody(エビバデ) 騒げ! Everyone(エビワン) 騒げ!(Hu-Hu!) Everybody(エビバデ) 叫べ! Everyone(エビワン) 叫べ!(Hu-Hu!) さらけ出したエネルギー受け止めろよ! 今すぐ! Everybody(エビバデ) 踊れ! Everyone(エビワン) 踊れ!(Hu-Hu!) Everybody(エビバデ) 歌え! Everyone(エビワン) 歌え!(Hu-Hu!) スペシャルなステージを 見せるよ ついてこい! Say yeah! It's show time!Yeah! Let's go!Let's jump!Let's dance! 3人いりゃ相乗効果 楽しもうや何倍も マイク越しのもどかしい距離 手を伸ばせばオンリーユー 置いてこい 過去のことは 噛みしめて 同じ空気 緊張感 それもアリじゃん 誰だってなれる センターの主役さ 自由に自分を出せる場所だから せーので! Everybody(エビバデ) はしゃげ! Everyone(エビワン) はしゃげ!(Hu-Hu!) Everybody(エビバデ) 遊べ! Everyone(エビワン) 遊べ!(Hu-Hu!) 唯一無二のフェスティバル 味わおうぜ! 一緒に! Everybody(エビバデ) 見せて! Everyone(エビワン) 見せて!(Hu-Hu!) Everybody(エビバデ) 感じて! Everyone(エビワン) 感じて!(Hu-Hu!) ミネラルなステージを つくろう 約束だ! Say yeah! 「あっち向いてちゃい☆」 Yeah! Hi-Hi!Hi-Hi! Let's go!Let's jump!Let's dance! せーので! Everybody(エビバデ) 騒げ! Everyone(エビワン) 騒げ!(Hu-Hu!) Everybody(エビバデ) 叫べ! Everyone(エビワン) 叫べ!(Hu-Hu!) さらけ出したエネルギー 受け止めろよ! 今すぐ! Everybody(エビバデ) 踊れ! Everyone(エビワン) 踊れ!(Hu-Hu!) Everybody(エビバデ) 歌え! Everyone(エビワン) 歌え!(Hu-Hu!) スペシャルなステージを 見せるよ ついてこい! Say yeah! Yeah! Say yeah! Yeah! 「BOON CHAIDOL」 |
| いま、月は満ちる≒JOY | ≒JOY | 指原莉乃 | 島軒瑠 | 野中“まさ”雄一 | いま、夜空に奇跡がキラめく 今日は サプライズを君に! 夜中 校庭で想いを伝えると 必ず上手くいくって聞いた 触れそうで触れられない距離感 僕ら 進めず プラトニック こんな時間の通学路は いつもの あの猫もいない 少し安い自販機だって イルミネーション Ah 君の影 ぼんやり近づく いま、月は満ちるよ 呼吸を整えて 自然に手を取り エスコート いま、月は満ちるよ 2人で見上げる やがて あの雲がどいたら 今夜 サプライズを君に! 制服じゃないスカートが揺れている 袖が長い大きめパーカー 知らない素顔を一個知るたびに 気持ち グラグラ 止まれない 目を見たら 言えない気がして 動く唇を見てた 女子の中で 恋が叶うと 噂のリップは Ah そんな色だった気がした いま、愛を叫ぼう ここからがパーティー トキメキが弾けて星になる いま、愛を叫ぼう もっと届くように 空が 白んじゃう その前に 今度 サプライズを君に! 「魔法みたい」笑う君の横顔 紡ぐ言葉も 星空に 溶け込んで行くよ 魔法は強まる 陰った月なんて今はもう見えない 真っ直ぐな愛を誓う いま、月は満ちるよ 呼吸を整えて 自然に手を取り エスコート いま、月は満ちてる やっと踏み出せる ずっと待たせてた ごめんね 今夜 伝えるよ I love you |
| イングリッシュ・ゴールデンレトリバー22/7 | 22/7 | 秋元康 | デレク・ターナー | 野中“まさ”雄一 | 窓の向こう側 柔らかな陽が射す ベランダの片隅 眠っている 真っ白なむく犬 瞼 閉じた顔 ああ 気持ちよさそうだね 何か寝言を言っているけど どんな夢見てるのだろう 僕たちはいつ頃から 一緒に暮らし始めた? 人生のその大半を君と生きた気がする イングリッシュ・ゴールデンレトリバー 嬉しい時も悲しい時も何も言わず いつも 僕のそばにいてくれてありがとう やがて目を覚まして 何もなかったかのように 僕に向かって走って来るよ 遊んでもらえると思って… 友情はいつの間にか 甘噛みされて芽生(めば)えた どうすれば傷つかないか わかり合っていたんだ イングリッシュ・ゴールデンレトリバー 言葉より大切な温もりに気付かされた 君がいなきゃ 僕はひとりぼっちだった “SORA”と呼んだらいつでも 全力で駆け寄って来るよ だから僕は安心していた どんなことあったって… イングリッシュ・ゴールデンレトリバー 嬉しい時も悲しい時も何も言わず いつも 僕のそばにいてくれてありがとう そう君は僕の永遠の友 イングリッシュ・ゴールデンレトリバー |
| 君のことを想いながら櫻坂46 | 櫻坂46 | 秋元康 | 川口進 | 野中“まさ”雄一 | 車が通る音も 何も聴こえない 真夜中のベランダ 風に吹かれて… この世界に生まれた意味を考えた 答えなんて出なくていい 眠れるまで… 着心地のいいパジャマに着替え 歯を磨こうとしてたのに 窓 開けたのはなぜだろう 君のことを想いながら 僕はずっと月を眺めてる 遠い夜空に浮かんでるのは 届かない気持ち どんなカタチ変わろうとも 絶対 変わらぬものがあるということ いつの日にか わかって欲しいと呟いてみる もしこのまま 時間が流れてしまえば 僕の人生なんて 夜の藻屑(もくず)になる やっと歯を磨こうと思って 部屋へ戻ろうとした時 命の価値に気づいたよ 僕はここで想うだけで 蒼い月の満ち欠けを知らない 光と影の世界は まるで幻のようで… 君が誰とどこにいても 美しい景色 ただそれだけを見て 幸せを感じる 普通の自分でいたい 僕にとって大事な存在 偶然君と 出会えただけでいい 広い宇宙で… 君のことを想いながら 僕はずっと月を眺めてる 遠い夜空に浮かんでるのは 届かない気持ち どんなカタチ変わろうとも 絶対 変わらぬものがあるということ いつの日にか わかって欲しいと呟いてみる |
| 境界線NGT48 | NGT48 | 秋元康 | 大河原昇 | 野中“まさ”雄一 | ふと気づいたら なぜだか二人になってた カフェを出るまで 確か みんないたのに… でも本当は とっくに気づいていたけど このままずっと あなたのそばにいたい 一人暮らし 始めたと いつだったか聞いていたから 部屋を見てみたいなんて 私は何を 何を言ってる? 境界線 どこから大人なんだろう? 境界線 どこから許されるんだろう? 陽が沈むまでに 教えて欲しい(教えて欲しい) 帰りたくはない このままじゃ Fu Wo Wo… 一番星が思ったよりも早すぎて 心の内を言葉にできずにいるよ 緩い坂のその手前 十字路を右に曲がれば 僕の家だと言われて最後になぜか なぜか躊躇(ためら)った 変更線 日付のこっちと向こう 変更線 あなたはどう思いますか? 月に照らされて 抱き合えるなら(抱き合えるなら) 越えてみたくなる 純情を… Fu Wo Wo… 目には見えないチョークで 線が引かれてるのよ そこを跨(また)いで行くのか?立ち止まるのか? 自分で決めなきゃね ああ 境界線 どこから大人なんだろう? 境界線 どこから許されるんだろう? 陽が沈むまでに 教えて欲しい(教えて欲しい) 帰りたくはない このままじゃ Fu Wo Wo… 変更線 日付のこっちと向こう 変更線 あなたはどう思いますか? 月に照らされて 抱き合えるなら(抱き合えるなら) 越えてみたくなる 純情を… Fu Wo Wo… |
| 風車10期研究生(NMB48) | 10期研究生(NMB48) | 秋元康 | ナスカ | 野中“まさ”雄一 | 風車 くるくる回る くるくる回る 花びらのように 何のために生きてるのか? 問いかけても 答えはどこにも見つからない 風車 静かに回る 静かに回る 永遠に続くよ やがて風が止んだとしても じっと待ってる 無風(むふう)は希望だ 信号が赤になり 仕方なく立ち止まる 街角を急ぐ人たちはどこへと向かう こんな所で何をしているんだろう? いつか絶対にやろうなんて 遠くから ただ 眺めてた 志(こころざし)はどこへ消えた? Ah 風車 少年時代 少年時代 何回も作った わりと硬い紙 切り抜き 羽根 重ねて 割り箸の端にピンで留めた 全力で 僕が走ったら 僕が走ったら その分 風が吹くよ 諦めずにいてよかった ずっと 願えば夢だって回る それぞれの交差点 一斉に歩き出す 黄昏に染まる並木通り 誰を連れてく? 愛を知ったばかりに 立ち止まって 君の名前 叫びたくなる 孤独は明日の向こうに 何を教えてくれるのか? 風車 くるくる回る くるくる回る 花びらのように 何のために生きてるのか? 問いかけても 答えはどこにも見つからない 風車 静かに回る 静かに回る 永遠に続くよ やがて風が止んだとしても じっと待ってる 無風(むふう)は希望だ La lala la … 大人になった僕は、眠れない夜、昔を思い出して、風車を作ってみた。 不格好だったけど、ちゃんと4枚の羽根を割り箸に留めた。 ベランダに出て、作ったばかりの風車をあちこちの方角に向けてみたけど、 ちっとも回らなかった。 風がないんじゃしょうがない。 やっぱり、あの頃のように全力で走らなきゃダメか。 僕は、唇を細め、ふ~っと吹いたら、ほんの少し、風車が回った。 |
| まさかのConfessionAKB48 | AKB48 | 秋元康 | 溝口雅大 | 野中“まさ”雄一 | 春の制服に着替えるその度(たび) 大人になった そんな気がする 教室の窓の白いカーテンが 最後の学年だとそっと語りかけてる 恋愛なんて まだまだ先と人ごとだった 好きな人がいたとしても 付き合えるなんて思えずにいた 何で私なのか?まさかのConfession あなたからの告白に戸惑った 学校の中でも目立たないUnknown 誰も彼も驚いているよ あなたが手を繋いで 一緒に帰ろうよって 歩き出した Stranger 並んだ机のどこに座ってるか 絶対に知らないって思ってた 視線の陽射しに当たることもなく その他大勢の影の薄い存在 アルバムの中「誰だっけ?」なんて言われそうな どこにもいるごく普通の 自分と思って過ごしてたのに… 急に指名されて まさかのConfession みんなの前で好きだと言うなんて… 私のことなんか知ってたの?Unknown 誰より一番驚いているの でもせっかくあなたが 指名してくれたんだから 嬉しすぎるわ Next to you きっと誰もがノーマークだったんじゃないかな 人差し指 その先には 思いもよらない意外な人物 何で私なのか?まさかのConfession あなたからの告白に戸惑った 学校の中でも目立たないUnknown 誰も彼も驚いているよ あなたが手を繋いで 一緒に帰ろうよって 歩き出した Stranger |
| 行かないで櫻坂46 | 櫻坂46 | 秋元康 | 福田貴訓 | 野中“まさ”雄一 | 風はまだ冷たいけど あのカフェまで歩こうか? 通い慣れた並木路(なみきみち)に 思い出が枯葉のように舞う 君の夢について聞きたい 一から十まで この街を出て行かなきゃ 叶わないのかな できることならば 行かないで そんなこと言えやしない 心の声 隠しながら 頑張れって言うのだろう 「ごめんね、寂しくさせて… でも、ずっと、あなたのことを想っているから…」 花は ただ土の中で 春の陽射し待っている 思い描く願い通り 都合いい未来は来ないのに… 僕の恋について語ろうか 勝手なモノローグ 見つめ合った言葉に 嘘なんかつけない ここにいて欲しい 行かないで 呟(つぶや)きたかったけれど… 君の夢を邪魔するなら 微笑み 背中を押すだけ できることならば 行かないで そんなこと言えやしない 心の声 隠しながら 頑張れって言うのだろう いつの日にか また逢おう 君が夢を叶えた頃 この街から 空を見上げ 流れる雲 行かないでと… |
| 卒業写真だけが知ってる日向坂46 | 日向坂46 | 秋元康 | ナスカ | 野中“まさ”雄一 | 何回目の桜だろう? 風に花びらが舞い散ってる この季節がやって来ると なぜだか切なくなってしまうんだ 終わりの季節なのか? それとも始まりの季節なのか? 後になって振り向けば 全ては思い出の“上書き”さ ずっと忘れられないのは君と出会った春の日 卒業写真だけが知ってる 好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 僕が好きだったこと もしもあの時 告白してたら 今 そばにいてくれたかな 最後の教室で君がみんなとスマホで自撮りしながら 「青春が終わっちゃたね」と呟(つぶや)いていたことを覚えてる それぞれの人生がいくつもの道に分かれていると あの頃は何もかも気づかないまま手を振った まさかそれが本当のサヨナラになるなんて… 卒業写真 開くその度 今も今も今も今も 胸が苦しくなる 左の3段目で微笑んでる 君のこと今でも好きだ 卒業写真だけが知ってる 好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 僕が好きだったこと もしもあの時 告白してたら 今 そばにいてくれたかな あの頃からずっと イエイイェ 何にも変わらない イエイイェ 一生 好きでいる イエイイェ 「私も好きだったのに…」 |
| Trick or Trick!切原赤也(森久保祥太郎)&遠野篤京(笑福亭茶光) | 切原赤也(森久保祥太郎)&遠野篤京(笑福亭茶光) | Saeka | Saeka | 野中“まさ”雄一 | 閑かな夜は 背後に注意 どこからか聴こえる笑い声 月の明かりに 目覚めたらもう 逃げ場のない鬼ごっこのはじまり Let's party now. 物好きな奴(Boo!) 勝ち目はないと(Hey!) 分かってるはずなのにまだ逃げる(Yeah!) 心の中で(Hi!) 願ってるんだろ?(Hey!) この腕で抱きしめる瞬間を Let's love now. 望み通り 追いかけよう 心行くまで (I'm a devil. Happy Halloween!) 望み通り 捕まえてやる (W.I.C.K.E.R.MAN, ウィッカーマン!!) Wow... Trick or Treat? キミの心ごと Trick or Treat? 喰らいつくしたい 甘い罠を仕掛けて ほら好きだろ? まだ足りない? 踊れ Trick or Treat? キミの手握って Trick or Treat? どこまでも行こう 終わらない永遠に続く夜の世界まで Inviting 野良猫たちも 自由な鳥も お向かいの家に住む番犬も 「回れ!」と言えば(Bow-wow!) くるくる回る(Hey!) この俺に従順な世界で Let's play tag. 望み通り 追いかけよう 堪能するまで (Are you a witch? Happy Halloween!) 望み通り 捕まえてやる (W.I.C.K.E.R.MAN, ウィッカーマン!!) Wow... Trick or Trick! キミの心ごと Trick or Trick! 喰らいつくしたい 甘い悪戯仕掛けて ほら好きだろ? まだ足りない? 歌え Trick or Trick! キミの手握って Trick or Trick! どこまでも行こう 終わらない永遠に続く夜の世界まで Inviting 「遠野先輩、今日はハロウィンパーティーっスよ! 早く着替えないと置いて行っちゃいますよ~!」 「うるせぇ! 黙ってろ、このワカメ野郎!」 「ぐわぁあぁあ!! やっぱりアノ人の地雷が分かんねぇ…」 「おっ、もう揃ってやがる。あそこにいるのは…君島だな! 派手なスーツでお出ましだぜ!」 「げっげげ!? さ、真田副部長…なんで魔女の恰好してるんスか!?」 Wow... Trick or Treat? キミの心ごと Trick or Treat? 喰らいつくしたい 甘い罠を仕掛けて ほら好きだろ? まだ足りない? 踊れ Trick or Trick! キミの手握って Trick or Trick! どこまでも行こう 終わらない永遠に続く夜の世界まで Inviting 愉しい夜は 背後に注意 どこからか聞こえる Alarm音 朝の陽ざしに 目覚めたらもう 逃げ場のない合宿の始まり… 「ふあぁぁ…あれ…?」 It was a dream!! |
| 夕陽はどこへ行く?上西怜(NMB48) | 上西怜(NMB48) | 秋元康 | 飯野麟太郎 | 野中“まさ”雄一 | 沈んだ夕陽はどこへと行くのだろう? あんなに美しい真っ赤な背中の向こう 誰も知らない世界の涯(はて) 輝き続けてる 君のことを忘れないよ いつの日にか また逢えるまで いつもいつも聞いてくれた 僕の夢の物語 いつしか辺りは ゆっくり暗くなって 誰にも気づかれず 一番星が輝く 自分の存在 小さすぎて 宇宙からは見えない ある日 ふいに思い出すよ 後悔なく 歩いた道を… 春夏秋冬 変わらぬまま ずっと見てた夢の空 どんな時間(とき)が流れたって 僕の夕陽は君だ 君のことを忘れないよ いつの日にか また逢えるまで いつもいつも聞いてくれた 僕の夢の物語 |
| ツブウド・コッベタたべっ子キッズ | たべっ子キッズ | 秋元康 | 奥田もとい | 野中“まさ”雄一 | ツブウド(ツブウド)コッベタ(コッベタ) 呪文をそっと唱えてごらん 涙は(涙は)ほらあっと言う間に 消えてしまうだろう ゴリラみたいに強そうだとか キリンみたいにやさしそうとか ライオンみたいに美しいとか 人間(ひと)は動物に例えられる 他の誰かになりたくて 真似してみたって 鏡の前 立った自分は 何に似てるかな? ツブウド(ツブウド)コッベタ(コッベタ) 見た目は全然 違っていても みんなと(みんなと)仲良くなれる 魔法の言葉は ツブウド・コッベタ ゾウにもカバにもチンパンジーにも カンガルーにもなれなくて 個性がないって落ち込んだ 君もたった一つのキャラクター 誰とも比べず生きるのは 難しいけれど 君は君でいいじゃないか? 生まれた時から たべっ子(たべっ子)どうぶつ(どうぶつ) みんながここに集まっている どっちが(どっちが)人気だなんて こだわっていないよ みんなが友達だ やりたくないと思ったら やらなくていいよ そんなわがままな生き方 僕らは動物だ ツブウド(ツブウド)コッベタ(コッベタ) 見た目は全然 違っていても みんなと(みんなと)仲良くなれる 魔法の言葉は ツブウド・コッベタ ララララ ララララ… |
| マッチ岩佐美咲 | 岩佐美咲 | 秋元康 | 後藤康二(ck510) | 野中“まさ”雄一 | どれだけ あなたを待ってても 来てはくれない わかってた 北の岬の寂(さび)れたスナック 時代遅れの灰皿よ マッチ そっと擦って 点けた火は 胸の奥を照らす愛の炎 燃えて揺れて やがて消えて 何も出来ずに これで終わり 最終列車が出て行った 遠い汽笛の残響よ 女が一人 カウンターの端 氷の溶けたハイボール マッチ 何度 点けてあげたでしょう 風に消えぬように手で囲って 私だけの あなたでいて 同じ煙草の 匂いがする 何にも聞かないマスターが 熱い日本茶 前に置く 人生なんて吸殻ばかりで 燃えてた日々はどこへ行った? マッチ そっと擦って 点けた火は 胸の奥を照らす愛の炎 燃えて揺れて やがて消えて 何も出来ずに これで終わり |
| もう一度 手を繋ぎたいNGT48 | NGT48 | 秋元康 | 富田絵里加 | 野中“まさ”雄一 | しあわせでした 毎日が輝いていた Those days 明日もずっと 続くだろうって思っていた 大好きでした 世界中で一番 Only one 隣にいればそれだけで何も要らない 大人になる階段のどこかで 自分を見失ったみたい 繋いでた手の温もりは 全部夢だったのでしょうか? 会いたいよ 会わないと決めてたのに 気持ちが揺れている 人混みの中で知らず知らず あなたのこと探してしまう 会いたいよ 会えないとわかってても 心は正直ね あんなに素敵な思い出なんて もう二度と作れないわ きっと どこにいますか?同じ空 見上げながら Monologue 私はずっと この街で暮らしています 今だったらわがままとわかるわ 幼な過ぎたあの頃を… でも あなたはどんな時もやさしくしてくれてありがとう できるなら 出会った日に巻き戻して 全てを忘れたい それからもう一度 生まれ変わり 他人として知り合いたい できるなら ゆっくりと時間掛けて 失敗しないように あなたのその手をそっと握って 永遠に離さないわ 絶対… 会いたいよ 会わないと決めてたのに 気持ちが揺れている 人混みの中で知らず知らず あなたのこと探してしまう 会いたいよ 会えないとわかってても 心は正直ね あんなに素敵な思い出なんて もう二度と作れないわ きっと |
| 落とし物乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | バグベア | 野中“まさ”雄一 | 信号に急かされ 早足の交差点 通り過ぎる人が みんな振り返るんだ 横断歩道で何かを落としたと なぜか気になって不安になる あの頃からずっと 抱(いだ)いていたはずの 大きな憧れを挫折と引き換えに こんなちっぽけなしあわせを手に入れ 忘れようとしてる 今の自分 同じような夢が ウォウウォウウォ(ウォウウォウウォ) 渋滞している ウォウウォウウォ(ウォウウォウウォ) ただ運が悪かった 誰に言い訳してるのか? 純情を売り物にするな 大人になる度 汚(よご)れてく 触れ合ったものを思い出せ 心はまっさらだったはずなのに どうしてこうなった? 純情なふりなんてするな 人生の闇も知っただろう それならばそれでいいじゃないか? あの頃の自分とは違うってこと 認め楽になれ ライライライ…ウォウウォ ライライライ…ウォウウォ 都会の片隅で 壁にもたれながら 行き交う恋人たちをずっと睨んでいたよ 自分に足りないものって何だ? どれだけ考えてもわからない 何も知らぬこと ウォウウォウウォ(ウォウウォウウォ) 言い訳にしてた ウォウウォウウォ(ウォウウォウウォ) 若さの賞味期限に白い旗を挙げるしかない イノセンスだけじゃ勝てないよ 清濁(せいだく)を併せ 生きるんだ 人間の狡(ずる)さ 否定するな できることならば 誰も傷つけず 泥水(どろみず) 自ら飲もう 優しさだけじゃ流されるよ 上手くいかないこと 諦めず 何度でも手を伸ばせばいいさ 一番欲しかったものをいつの間にか道に落とすな 同じような夢が ウォウウォウウォ(ウォウウォウウォ) 渋滞している ウォウウォウウォ(ウォウウォウウォ) ただ運が悪かった 誰に言い訳してるのか? 純情を売り物にするな 大人になる度 汚(よご)れてく 触れ合ったものを思い出せ 心はまっさらだったはずなのに どうしてこうなった? 純情なふりなんてするな 人生の闇も知っただろう それならばそれでいいじゃないか? あの頃の自分とは違うってこと 認め楽になれ ライライライ…ウォウウォ ライライライ…ウォウウォ |
| チートデイ乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 川浦正大 | 野中“まさ”雄一 | 買ったばかりの中古のバイク 君を乗せて フルスロットルで トンネル抜ければ オーシャンビュー Bayside boo こんなところで じっとしてられないよ Hey(Hey) Hey(Hey) 太陽の下(もと)に出よう 窓を開ければ 波音が聴こえる Hey(Hey) Hey(Hey) 恋を誘ってるのか? 波打ち際 走りたい (走りたい) 水しぶき 跳ね上げて (跳ね上げて) 君の水着がそう眩(まぶ)し過ぎて… 幻想ばかりじゃ寂しくなる Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah 有言実行 よろしくチートデイ ズル休み どうしても会いたくて 授業をエスケープ Yeah Yeah よろしくチートデイ 夏だから 制服脱ぎ捨てて 海へ行こう Out to sea チャイムが鳴るまで 我慢して 教室から 一気にOn the beach 純情タンデム 永遠に 続く道 初めて会った 春色通学路 Hey(Hey) Hey(Hey) ずっと夢見てた 君がいる女子高へ (女子高へ) 今すぐに迎えに (迎えに) 大人たちに何を言われたって 自分の気持ちに正直に Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah 初志貫徹 チートしたっていい 本気なら 後からバレたって 君が一番大事 いけないことだって わかっているけど 自分に嘘はつけないよ 「ごめんなさい」 よろしくチートデイ ズル休み どうしても会いたくて 授業をエスケープ Yeah Yeah よろしくチートデイ 夏だから 制服脱ぎ捨てて 海へ行こう Out to sea 買ったばかりの中古のバイク 君を乗せて フルスロットルで トンネル抜ければ オーシャンビュー Bayside boo |
| Sweaty SmellSTU48 | STU48 | 秋元康 | 木下めろん | 野中“まさ”雄一 | 夢はいつだって汗臭い 頑張った後に咲く花だ 辛い時はずっと気がつかなかったけど 手に入れて初めて知る いい匂い これは何のためなんだろう? 何度 自分に問いかけて来たか? こんな苦しい道を行かなくても 楽な道はあるのに… それでもなぜだかやめたくなかった 弱音は吐きたくない それは仲間がいるから 信じているから 応援してくれてる みんながいるからだ 夢はここからは見えなくて 遠い場所にあるものだけど 風が落ちる汗を拭ってくれるんだ やりがいとはこの瞬間(とき) 気持ちいい 僕は何のために生きてる? 他人(ひと)に聞いてもわからない だけどゴールがなきゃ進めなくなる 使命とは何なんだ? どんなに疲れて動けぬ時でも まだまだ頑張りたくて 夜はベッドに倒れて ぐっすり眠って 朝がやって来たら 元気になってた それが若さってエネルギー いくらだってチャージできるんだ 汗臭かったシャツ 洗濯して干しても 忘れられない青春 いい記憶 夢はここからは見えなくて 遠い場所にあるものだけど 風が落ちる汗を拭ってくれるんだ やりがいとはこの瞬間(とき) 夢はいつだって汗臭い 頑張った後に咲く花だ 辛い時はずっと気がつかなかったけど 手に入れて初めて知る いい匂い |
| これが愛なのか?NMB48 | NMB48 | 秋元康 | ナスカ | 野中“まさ”雄一 | Oh カモン!ボーイ!誰もみんな同じ そんな恥ずかしがることないよ 親友や先輩に聞かされた 膨らんだイマジネーション 全てを捨ててでも 手に入れたいもの ある日 突然 僕にもチャンスが来た Is this love? これが愛なのか?(愛なのか?) こんな気持ち初めてなんだ 愛なのか?(愛なのか?) ギュッと胸が締め付けられるんだ Woh oh oh 君に会うまで知らなかった Woh oh oh どうしようもなく 尊(とうと)いもの (愛なのか?愛なのか?愛なのか?愛なのか?) わからない きっと いつか!いつか!いつか! I will know it ヘイ!ヤングボーイ!焦らなくていい 自分のペースで大人になれよ 雑誌のグラビア 眺めては こんな彼女と夢で会えたら 神にどう祈ろうと 出会うってムズイ 本物なのか それともフェイクなのか What's love? これが愛だって(愛だって) こんな自分 どうかしてるよ 愛だって(愛だって) 恋をするとなぜ詩人になるのか? Woh oh oh 僕がやっと見つけたFlower Woh oh oh 独り占めしたい 唯一の色 (愛だって 愛だって 愛だって 愛だって) 躊躇する でも ごめん!ごめん!ごめん! I will get the one こんな汚(けが)れのない 君への想い ストレート過ぎて I want you! I love you! 許してくれ! これが愛なのか?(愛なのか?) こんな気持ち初めてなんだ 愛なのか?(愛なのか?) ギュッと胸が締め付けられるんだ Woh oh oh 君に会うまで知らなかった Woh oh oh どうしようもなく 尊(とうと)いもの (愛なのか?愛なのか?愛なのか?愛なのか?) わからない いつか好きだ好きだ好きだ好きだ好きだ 好きだ好きだ好きだ好きだ好きだと言おう |
| 夏桜山下美月(乃木坂46) | 山下美月(乃木坂46) | 山下美月 | 伊藤心太郎 | 野中“まさ”雄一 | 君が寂しそうに微笑む もう少し咲いていてほしかったと 桜の蕾 花開く時 待っていてくれた いくつもの冬 共に乗り越えた 大事な人 夏の桜 忘れないで ありがとう ありがとう もう行くよ 夏の桜 思い出して 美しい月が照らす白道 次の季節まで 咲いていてほしい 願っていた 全て包み込みたかった 風も 光も 絶望も ただ桜を見上げるだけじゃ 何も進めない 川を流れていく花びらたち 眺めながら 花が散って 明日(あす)へ続く 何より大切なこの坂に 花の香り 残さないで 時々思い出すくらいでいい 夏になればほら 葉桜の空 涙の色 夏の桜 忘れないで ありがとう ありがとう もう行くよ 夏の桜 思い出して 美しい月が照らす白道 夏が来る前に 君に見せよう 愛の花を |
| 最後の最後まで柏木由紀(AKB48) | 柏木由紀(AKB48) | 秋元康 | 青木真一 | 野中“まさ”雄一 | 今まで通(かよ)った道端 こんなに花が咲いてたのか 先へ先へ急いだ日々 まわりの景色も見逃した それでも何の後悔もない 自分の目標があったから あんなに夢中になれるなんて 二度とないような気がする 最後の最後までここにいた あなたならその理由(わけ)をわかってくれるでしょう 最後の最後まで好きでした ここにいるみんなを… いくつもの美しい花 風に教えられて来たけど 羨ましいとは思わず 自分の花が咲く日を待った 人には言えない失敗もした 涙が止まらない夜もあった それでも諦めなかったのは いつも居場所があったこと 最後の最後までここにいた あなたならその理由(わけ)をわかってくれるでしょう 最後の最後まで好きでした ここにいるみんなを… それでも何の後悔もない 自分の目標があったから あんなに夢中になれるなんて 二度とないような気がする 最後の最後までありがとう まさかこんな長く ここにいさせてくれて 最後の最後までありがとう 本当にしあわせでした |
| ロボロボダンスキングボッチ(木全翔也(JO1)) | キングボッチ(木全翔也(JO1)) | 杉浦理史・仲智唯 | 野中“まさ”雄一 | 野中“まさ”雄一 | ロボロボダダダ ロボロボダンス (Yeah!) ロボロボダダダ ロボロボダンス (Yeah!) まる!さんかく!しかく! まる!さんかく!しかく! りょうてを つかって やってみよう! まる!まる!まる!まる! (まる!まる!まる!まる!) さんかく!さんかく!さんかく!さんかく! (さんかく!さんかく!さんかく!さんかく!) しかく!しかく!しかく!しかく! (しかく!しかく!しかく!しかく!) ロボロボダダダ ロボロボダンス (Yeah!) ロボロボダダダ ロボロボダンス (Yeah!) まる!まる!さんかく!さんかく! (まる!まる!さんかく!さんかく!) さんかく!さんかく!しかく!しかく! (さんかく!さんかく!しかく!しかく!) しかく!しかく!まる!まる! (しかく!しかく!まる!まる!) ロボロボダダダ ロボロボダンス (Yeah!) ロボロボダダダ ロボロボダンス (Yeah!) まる!さんかく!まる!さんかく! (まる!さんかく!まる!さんかく!) さんかく!しかく!さんかく!しかく! (さんかく!しかく!さんかく!しかく!) しかく!まる!しかく!まる! (しかく!まる!しかく!まる!) ロボロボダダダ ロボロボダンス (Yeah!) ロボロボダダダ ロボロボダンス (Yeah!) まる!さんかく!しかく!さんかく! (まる!さんかく!しかく!さんかく!) しかく!まる!さんかく!しかく! (しかく!まる!さんかく!しかく!) さんかく!しかく!さんかく!まる! (さんかく!しかく!さんかく!まる!) |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| どんなねがいごとだってしまじろう・みみりん・とりっぴい・にゃっきい | しまじろう・みみりん・とりっぴい・にゃっきい | 杉浦理史 | 野中“まさ”雄一 | 野中“まさ”雄一 | 「ねぇミラー、七色カーネーションを大切な人に贈れば 願いが叶うんだよね」 「えっ そうだよ」 「僕ね お母さんにお願いを聞いたんだ。なんて言ったと思う?」 「なあに?」 「ねぇ、お母さん。願い事を教えてよ ぼくのことじゃなくてお母さんの願いを」 「それだったら 何かしら… そうだ ずっと若くてきれいでいられること」 「もうっお母さんったら!お母さんはずっときれいだよー」 「みみりんのママの願い事ってなんだろう」 「みみりん!」 「みみりん!」 「みみりん!」 「…」 「みみりんのママの願い事は、パパがみみりんを甘やかすのをやめてほしい、 ってことかも」 「わたしのママの願い事は…」 「にゃっきい、もう寝るぞ」 「2人とも ただいまー!」 「ママおかえりー」 「ご飯食べた?」 「食べたよ」 「歯磨きはした?」 「うん、磨いたよー」 「じゃあ ママにギュッとさせて」 「ママは、もっともっと私たちと一緒にいたいって思ってるかも」 「とりっぴいのかあちゃんの願い事は……」 「うわーーー!!きゃーーー!!」 「しまった まーだ仕事が残ってやがったい」 「それじゃ行く前に 一緒にロックを一曲聞いておくれ」 「イエーイ!」 「あんたたち… うるさいよ!」 「静かな1日がほしいって言いそうだなぁ」 「いろんな願い事があって」(「あはは」) 「どれもおもしろいね」 (「うんうん面白い!」) 「みんなのお母さんの願い事って」 (「願い事って」) 「なんだろうね」 (「あとで聞いてみて!」) 「どんな 願い事だって カーネーションで 叶えてあげたい」 「いっぱい笑顔が見たいから」 「いっぱい一緒にいたいから」 「大好きなお母さんに早く会いたいなぁ」 |
| まぬけのうたキョコロヒー | キョコロヒー | ヒコロヒー | ツキダタダシ | 野中“まさ”雄一 | 今日も一日よく働いたな 朝から晩までよくやったな ん~ 餃子でも食べてから帰ることにしよう 許せない あいつのことも 飲み込もう ほんと 今日も一日 おつかれさま 誰かみたいに かわいげもないし 誰かみたいに 要領良くないけど 明日もまたひとつ がんばろうかな 今日は少しだけ人にぶつかった 優しくなれない時もあるが そう 本当はあいつも自分と同じで さみしくて へたくそで まぬけなだけ そして 今日も一日 終わってく 誰かみたいに 立派になれないし 誰かみたいに 優しくもないけれど 明日もまたひとつ がんばるか 今日も一日 おつかれさま 誰かみたいに うまくはやれないし 誰かみたいに なれないけど まあ もういいか 明日もまたひとつ がんばろうかなあぁ またひとつ がんばるとするか |
| 卒業まで僕が見たかった青空 | 僕が見たかった青空 | 秋元康 | 川浦正大 | 野中“まさ”雄一 | なんか切ない 桜の蕾 あなたを想うと涙が (出てしまう) 卒業前 大好き過ぎてFirst Love どうすればいいFirst Love 何を見ても胸のどこか苦しい 明日会っても一言も話せない (俯いて) 遠い場所から目と目が合わないように (気づいて) 告白すれば (何か) 変わるのですか? (私) 片想いは行き止まり 今 (今) 答え出て来ない (出て来ない) 24時間 あなたのことが 頭の片隅 離れない (一瞬も) 卒業まで あと何日か 指折って数えて (もうすぐ) 何度もため息ついて空を見上げる (さよなら) 告白しても (きっと) 気まずくなるわ (二人) そんな勇気 あるわけない そう (そう) 今のままでいい (友達で) 4月になれば それぞれの道 あなたの背中を見送る (校舎から) 一人きり あなたと出会って 幸せでしたと ちゃんと伝えたい Someday... たった一度の叶わない恋 青春時代の足跡 24時間 あなたのことが 頭の片隅 離れない (一瞬も) 卒業まで 経験のないFirst Love 忘れられないFirst Love 一つ 大人になる ああ 卒業式 |
| 手ごねハンバーグ乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | ツキダタダシ | 野中“まさ”雄一 | 手ごねハンバーグ ハンバーグ 指先でコネコネしたハンバーグ 焼かれてしまえば同じ どこかが違うよ 何だろう? 君のことどれだけ見ているか? 急いじゃ台無しになる 情熱は冷凍できない 出来たてが一番 ああだのこうだの言いながら 美味しくなって行く 愛はハンバーグ ハンバーグ 手間が掛かるよ ハンバーグ Woh... ドミグラス おろしポン酢 ソースなら色々とあるけれど… 掌(てのひら) 行ったり来たり 美味しくなれよと念じて 君のことこんなに好きなんだ その思いが 旨味成分 言葉より味覚が敏感 得意料理で勝負さ レア? ミディアム? ウェルダン? お好みのままに 僕のハンバーグ ハンバーグ とっておきのハンバーグ Woh... じっくりと煮込もうか? 僕たちのこの恋も ぐつぐつと… 君のことどれだけ見ているか? 急いじゃ台無しになる 情熱は冷凍できない 出来たてが一番 ああだのこうだの言いながら 美味しくなって行く 愛はハンバーグ ハンバーグ 手間が掛かるよ ハンバーグ Woh... ドミグラス おろしポン酢 ソースなら色々とあるけれど… |
| 楡の木陰の下でSTU48 | STU48 | 秋元康 | デレク・ターナー | 野中“まさ”雄一 | いつもの公園のベンチの指定席 みんなに人気の 楡(にれ)の木陰の下 僕たちが明日から 気まずくなってしまえば 新たなカップルが 愛を語るのだろう できれば 何があったって 正直になって欲しい どんなカッコ悪くてもいいじゃないか 離れたくはないと 言ってたのに 夢と現実は違う もうここには来られないと 君が泣いた夜 未来の一歩目を 引き止めちゃいけないと思う だから この楡(にれ)の木の下で君を見送ろう そよ風にざわざわと揺れる音が好きなのと 木洩れ陽を見上げて 耳を澄ませてた あの時 黙り込んだのは 僕がどう答えるのか 少し期待をして 待っていたのかなあ 季節が変わっても あのベンチにずっと座っていたいよ 僕たちの物語は譲りたくない それでもせっかくのスタートを無駄にするなよ 今の僕にできる愛とは引き留めないこと 辺りに星が降り注ぐ頃まで なかなか立ち上がれない指定席 離れたくはないと 言ってたのに 夢と現実は違う もうここには来られないと 君が泣いた夜 未来の一歩目を 引き止めちゃいけないと思う だから この楡(にれ)の木の下で君を見送ろう |
| 恋のヘタレTeam BII(NMB48) | Team BII(NMB48) | 秋元康 | 斉門 | 野中“まさ”雄一 | どんくらい好きなん?って 聞かれたって そんな上手にええ例え思い浮かばん ああ所詮そうなんや なんて言うて 俺の目じっとみて 試すんやろ? 君はどこまでが 本気かがわからへん ああ 恋愛はいつも 好きなった方が 負けなんや Woh oh oh 君のペースに 振り回されて 自分が自分じゃなくなってしもた それが心地ええのはなんでなんやろ? 俺はヘタレや 恋のヘタレや 君の気持ちは 教えてくれへんねや 大阪の女って難しいねん 言うてる言葉の裏 読まなあかん 額面通りに受け取ってしもたら アホか!って突っ込まれて 何を言うたって 滑るだけ Woh oh oh 何でこんなに好きになったんか 今までおらんかった無茶苦茶なタイプや 君と一緒におるだけで 退屈せえへん 今日もヘタレや 明日(あす)もヘタレや 俺の気持ちは 充分知っとんのに… 恋とか愛なんかどうでもええわ なんやかんや一緒にいれば それだけで儲けもんや Woh oh oh 君のペースに 振り回されて 自分が自分じゃなくなってしもた それが心地ええのはなんでなんやろ? 俺はヘタレや 恋のヘタレや 君の気持ちは 教えてくれへんねや 好きやねん |
| 僕はもう少年ではなくなったNGT48 | NGT48 | 秋元康 | 松尾一真 | 野中“まさ”雄一 | 君とばったりと出会ったね 街外れの夏祭りの夜 浴衣とアップにした髪が 大人びてて近寄りがたかった 心の距離感かな 祭囃子に誘われながら 楽しげな人が行き交う境内 子供の頃の甘い記憶が 屋台に並んでるようで… 知らぬうちに僕らは 金魚掬(すく)いしなくなり ヨーヨーも綿飴も りんご飴も忘れてる 思い出は現実か 本当にあったのか? それとも勘違いか 青春はいつだって あやふやなもの あんなに好きだった彼女が 僕の知らない世界の住人で こっちから手を振ってみたけど 他人行儀に軽く会釈をした 遠くに枝垂(しだ)れ柳 夜の空に花火が上がり それはいつまで明るいのだろう? 全ては一瞬の出来事 だから美しいのかもしれない 僕はもう少年ではなくなった あの夏に… 神社まで続く提灯の灯(あか)りは あの頃と何も変わってないのに 僕が歩いた玉砂利の道 感触が違う気がする 大人になってしまった 僕らは夜店のどこでも 何だって買えるけど ワクワクしなくなった 500円玉一枚 握りしめて歩き回った あの頃は時間さえ忘れるほど楽しくて 不夜城だった 浴衣とアップにした髪が 大人びてて近寄りがたかった 心の距離感かな 祭囃子に誘われながら 楽しげな人が行き交う境内 子供の頃の甘い記憶が 屋台に並んでるようで… 知らぬうちに僕らは 金魚掬(すく)いしなくなり ヨーヨーも綿飴も りんご飴も忘れてる 思い出は現実か 本当にあったのか? それとも勘違いか 青春はいつだって あやふやなもの あんなに好きだった彼女が 僕の知らない世界の住人で こっちから手を振ってみたけど 他人行儀に軽く会釈をした 遠くに枝垂(しだ)れ柳 夜の空に花火が上がり それはいつまで明るいのだろう? 全ては一瞬の出来事 だから美しいのかもしれない 僕はもう少年ではなくなった あの夏に… 神社まで続く提灯の灯(あか)りは あの頃と何も変わってないのに 僕が歩いた玉砂利の道 感触が違う気がする 大人になってしまった 僕らは夜店のどこでも 何だって買えるけど ワクワクしなくなった 500円玉一枚 握りしめて歩き回った あの頃は時間さえ忘れるほど楽しくて 不夜城だった あれから東京へ出て行って 僕らは何かできただろうか 君は今何を求めてる それぞれの暮らしを抱えながら 会わなきゃよかったかな 夜の空に上がる花火は やがて暗闇へと消えるけれど 瞼(まぶた)に残るあの夏だけは ずっとずっと消えることないだろう? 僕はもう少年ではないんだ 永遠に… あんなに好きだった彼女が 僕の知らない世界の住人で こっちから手を振ってみたけど 他人行儀に軽く会釈をした 遠くに枝垂(しだ)れ柳 夜の空に花火が上がり それはいつまで明るいのだろう? 全ては一瞬の出来事 だから美しいのかもしれない 僕はもう少年ではなくなった あの夏に… |
| KOBUSHI山崎一門 | 山崎一門 | 秋元康 | つげ由秀 | 野中“まさ”雄一 | 肩で風切って歩いた喧嘩腰の街 何をやっても上手く行かずに 当たり散らしてた 自分より強いそいつと出会った夜に “本気”って言葉の意味 教えられたのさ 素手で拳 強く握って 誰を殴るんだ? 腹立ち紛れに殴っても 世の中 変わらねえ 今 握ってるその拳を そっと開いてみろ おまえが大事にしてたのは夢じゃないか? 道の空き缶を蹴飛ばし 誰かにぶつけて 生きにくいのは社会のせいだと 空にツバ吐いた 目の前に立ったそいつの大きな器 初めて負けたって思ったのは何でだろう? そんな拳の力に任せ 何を語りたい? どんなにそれが正論だって 日和見(ひよりみ)には通じねえ 固い拳の力抜いて 指を伸ばしてみろ おまえが惚れた兄貴ならついて行けよ おらおら おらおら おら~おら~おらら~ おらおらおらお~らら お~らら~ おら~おら~お~ら~ 世の中にゃ すげえ奴っているもんだな 一発でぶちのめされて 思い知らされた 素手で拳 強く握って 誰を殴るんだ? 腹立ち紛れに殴っても 世の中 変わらねえ 今 握ってるその拳を そっと開いてみろ おまえが大事にしてたのは夢じゃないか? おらおら おらおら おら~おら~おらら~ おらおらおらお~らら お~らら~ おら~おら~お~ら~ |
| どうしても君が好きだAKB48 | AKB48 | 秋元康 | ナスカ | 野中“まさ”雄一 | 君がいると ぎこちなくなってしまうようで 僕は僕じゃなくなって 自己嫌悪に陥ってしまうんだ 白いシャツがなぜかいつもより眩(まぶ)しく見えて逃げ出したくなるよ 恋はいつでも ある日突然 心の中で鳴る警報機みたいに 目の前の愛しさに 立ち止まることしかできないのか? 踏切の向こうの君に向かって(大声で) ずっと言いたかった僕の想いよ 通り過ぎる電車にかき消されたって 君に届くと信じている 「どうしても君が好きだ」 もし君と出会わずに生きていたら どこを歩いてるだろう? 僕はもっと僕らしく 何も縛られず自由でいられたのか 誰にだって 何だって言えるような 飾ることのないTシャツでいたいな 踏切を渡ろうとしていたら 遮断機が降りて来て これ以上 君に近づけそうにないんだ そこにいるのに… 何にも気づかない君のまんまで(構わない) 風に乗ってきっと聴こえるだろう 青い車両に遮られたって僕の言霊(ことだま)を届けたいよ 「いつだって君が好きだ」 踏切の向こうの君に向かって ずっと言いたかった僕の想いよ 通り過ぎる電車にかき消されたって 君に届くと信じている 好きになるってその衝動は(止まらない) 何億分の一くらいの(奇跡なんだ) 心の中の遮断機が上がって君に会えたら伝えよう ねえ 僕らが今生きている間に いくつの踏切を待つのだろう? 絶対自分の言いたいことは どこの場所からでもいい 叫べ |
| 想像のピストルNMB48 | NMB48 | 秋元康 | 戸田康平 | 野中“まさ”雄一 | 人間ってのはしょうもないね どうでもいいようなことばかりを あれこれ 考えちゃったりしてさ 世の中には解決できない 問題ってのがあるんだって そろそろ僕も気づいた方がいいと思う 馬鹿野郎って大声で叫んでも 結局はね 何も変わらない 切なく虚(むな)しい それがリアルなこの世界 ピストル 指で作って 隣にいる彼を撃ったら 君は僕のものに なってくれるのか? (ララララ ララララ…) さっきまで普通の日だったのに 突然 最悪な気分さ そういうことってよくあるだろう? それもこれもあいつのせいさ 世界で一番ムカついたよ あんなに馴れ馴れしく君といるなんて… 殴りに行こうって思ったけど 貧乏くじ きっと引くだけだ 情けないもんだね 人を愛するってこと ピストル 自分に向けて この場で引き金引いてやる 君は僕のために 泣いてくれるかい? でも僕はずっと気づいてるんだ そう僕は口ばっかりってことを… ほら 弾は入ってない ピストル 指で作って 隣にいる彼を撃ったら 君は僕のものに なってくれるのか? ピストル 自分に向けて この場で引き金引いてやる 君は僕のために 泣いてくれるかい? (ララララ ララララ…) |
| 渡り鳥たちに空は見えないNGT48 | NGT48 | 秋元康 | 三谷秀甫 | 野中“まさ”雄一 | どこまで行けば 夜明けが見える? 暗闇の中で汽車を待つステーション 思い出だけじゃ生きていけない 明日のために愛を探しに行こう 心の羽根(もし傷ついても) 羽ばたくこと(決してやめはしない) 過ぎてく時間(とき) 感じないまま 大人になるものか 「僕たちは、ずっと夢を見続ける」 渡り鳥たちに空は見えない 飛んでいるのはどこなのか? 今 風に逆らい 進もうとしている 渡り鳥たちに地図なんてない ひたすら本能的に いくつもの(海流)荒波を(越えて) 大陸を目指している 青春の群像 都会の暮らし 好きになれずに あれから何度 帰ろうとしただろう 記憶の底(沈澱している) 甘く苦い(忘れられぬ痛み) 疲れ果てても休めなくて 無理した遠い日々 「今になってわかることがある」 季節は巡り 旅は始まる 僕はどうして行くのだろう? この羽根は自然に 動いてしまうよ 季節は巡り 逞(たくま)しくなり 若さは道を切り拓く 懐かしい(あの人)想うのは(恋か) 故郷(ふるさと)を覚えている 夕焼けの美しさ 行ったり来たりしてるのは 飛び出した街と憧れた街 窓の景色は変わらない 眺める自分だけが変わった 大人になるっていうことは 何かに慣れることですか? 刺激もやがて失くなって 当たり前のように春が来る 心の羽根(もし傷ついても) 羽ばたくこと(決してやめはしない) 過ぎてく時間(とき) 感じないまま 大人になるものか 「僕たちは 今 どこにいるんだろう?」 渡り鳥たちに空は見えない 飛んでいるのはどこなのか? 今 風に逆らい 進もうとしている 渡り鳥たちに地図なんてない ひたすら本能的に いくつもの(海流)荒波を(越えて) 大陸を目指している 青春の群像 夢見るか 諦めるか? |
| 天使が通るブルーベリーソーダ | ブルーベリーソーダ | 秋元康 | 柳沢英樹 | 野中“まさ”雄一 | 空はいつの間に 色を変えていたのだろう 放課後のチャイム ハッと 現実に戻される 友達のまま 笑っていられたら 言葉を失うこともないのに… 天使が今 ふいに通り過ぎて行く 二人はただ 黙ってしまう 恋とは そう ぎこちなくなる瞬間 気がついたら好きになってた 気持ちの境目 意識できないものね 自分じゃ 昇降口に人影もなくなって みんなに秘密ができたみたい 天使はなぜ そこで立ち止まってたの? もっと早く 来て欲しかった 会話が もし ずっと続いていたなら 胸の鼓動 気づかないのに… あなたがこんな大事な人なんて 何も話せなくなってわかった 天使が今 ふいに通り過ぎて行く 二人はただ 黙ってしまう 恋とは そう ぎこちなくなる瞬間 気がついたら好きになってた |
| 16436日氷川きよし | 氷川きよし | 朝倉翔 | 永井龍雲 | 野中“まさ”雄一 | この青空の彼方には 二度と逢えない人達がいる 大切なもの 失くした後で やっと気づいた 悲しみ深く 光の中 ひとり歌い 光の中 今日も生きる 私の16436日 奇跡の毎日だと知った 数えきれない感謝と 数えきれない励まし 輝く希望を伝えたい それが 命の約束 母の後ろに隠れては 人見知りした 子供の頃は 心のフィルム 想い出たちよ どの一瞬も 愛しい時間 世界一の母に産まれ 世界一の父を慕い 私の16436日 かけがえない日々だと知った 返しきれない愛情 返しきれない優しさ たゆまず大事に歩いてく それが 命の約束 光の中 ひとり歌い 光の中 今日も生きる 私の16436日 奇跡の毎日だと知った 数えきれない感謝と 数えきれない励まし 輝く希望を伝えたい それが 命の約束 それが 命の約束 |
| 対馬海峡氷川きよし | 氷川きよし | 麻こよみ | 永井龍雲 | 野中“まさ”雄一 | 空も海も 紅(くれない)に 染める夕日の 優しさよ 揺り籠みたいな 波の音 溢れる涙 止めどなく 対馬海峡 国境(くにざかい) 自分が小さく 見えて来る 不器用な ままでいい もう二度と 迷わずに 生きて行く 北へ北へ 暖流が カモメ引き連れ 流れ行く あきらめきれない 夢を抱き ため息ついた 夜いくつ 対馬海峡 堂々と 自分を信じて どこまでも 潮風に 背を押され もう一度 立ち上がり 歩き出す 対馬海峡 国境(くにざかい) 自分が小さく 見えて来る 不器用な ままでいい もう二度と 迷わずに 生きて行く |
| Sugar nightSHOWROOM選抜(AKB48) | SHOWROOM選抜(AKB48) | 秋元康 | デレク・ターナー | 野中“まさ”雄一 | Sugar night(Hey)Su Su Su Su Su Sugar night(Hey) Sugar night(Hey)Su Su Su Su Su Sugar night(Hey) プロムの夜が最後のチャンス 彼氏はいるか 聞いたことないよ ねえどこで話しかけりゃいいんだ? こんなに人がいちゃ言い出せないし Ah Ah 諦めるのか? Ah Ah なんかしなきゃ始まんない Ah Ah 手をこまねいてるより ピーナッツでも投げてみようか Ohh oh oh ohh, ohh oh oh oh oh ohh 無理して君のとこまで近づいて Ohh oh oh ohh, ohh oh oh oh oh ohh 踊ろうぜってジェスチャーをした Dance like talking リズムに乗れば Dance like talking 通じる気持ち 君のこと こんなにも思っていたのになぜだろう First time Oh yeah Dance like talking 今さらでも ホントにこれが最後の I love you 世界中で一番 今この瞬間 僕は幸せだ Ma Ma Ma 瞼にロックンロール 焼き付けよう Sugar night(Hey)Su Su Su Su Su Sugar night(Hey) Sugar night(Hey)Su Su Su Su Su Sugar night(Hey) 学校中の人気のマドンナ あっちこっちに ライバルだらけさ だけど ワンチャンくらいないかね? 恥なんかかいたって卒業だし… Ah Ah イチかバチかで Ah Ah 大胆に行動しよう Ah Ah 後悔するなら 木っ端微塵で涙を飲もう Ohh oh oh ohh, ohh oh oh oh oh ohh いきなり手なんか繋いじゃって Ohh oh oh ohh, ohh oh oh oh oh ohh 濃厚な夜 過ごそうじゃないか Have a good time! 最高のひととき Have a good time! Amazing な恋 僕のこと ちょっとくらい好きになってくれたかなあ Moonlight Oh yeah Have a good time! 夢見てるような もうどうにかなっちゃいそうな I miss you! 振り返ってみた時 誰よりきっと 今が輝いてる Ma Ma Ma マジだよ Oh ゲロッパ 忘れないよ 結果がどうであったって 告白しないで悶々ってするより いつか思い出してみれば 甘くて苦くてすべてOK Dance like talking リズムに乗れば Dance like talking 通じる気持ち 君のこと こんなにも思っていたのになぜだろう First time Oh yeah Dance like talking 今さらでも ホントにこれが最後の I love you 世界中で一番 今この瞬間 僕は幸せだ Ma Ma Ma 瞼にロックンロール 焼き付けよう Sugar night(Hey)Su Su Su Su Su Sugar night(Hey) Sugar night(Hey)Su Su Su Su Su Sugar night(Hey) Tulululu |
| 私の歩き方須田亜香里(SKE48) | 須田亜香里(SKE48) | 秋元康 | 五戸力 | 野中“まさ”雄一 | 過ぎて行く時計の針は 知らぬ間に早くなった さっき見た時より こんなに進んでる 何ができて 何ができなかった? 今になって気づく 私の歩き方で 真っ直ぐに道を行く そう誰とも比べない 自分らしいペースで 青春よ Good-bye ああ ありがとう ああ 止んでいた風がまた吹き 青空の雲が語る ずっと このままでは ここにいられない 誰と出会い 誰と別れたか? 瞼 閉じて想う 夕陽が沈むように あの日々は輝いて 忘却の彼方へと 地平線に消える 夢は叶うと信じて ああ 頑張るよ ああ 私の歩き方で 真っ直ぐに道を行く そう誰とも比べない 自分らしいペースで 青春よ Good-bye ああ ありがとう ああ |
| 男の貧乏くじ山崎一門 | 山崎一門 | 秋元康 | 中谷信行 | 野中“まさ”雄一 | 若い頃はやりすぎるくらいやって来たよ 負けるなんて考えたこともなかったっけ いつ死んだって構わねえってイキがって がむしゃらに天辺(てっぺん)目指してた 本気で誰かを愛した時 何か失う怖さを知る 運がいいとか悪いとか 縁起を担ぐな 俺がやるよ おまえはいい こんなくだらねえこと一人で充分だ 振り向くなよ 真っ直ぐ行け 誰かが引かなきゃならねえんだ 貧乏くじを 今になって神様ってのを信じ始めた 人間なんてちっぽけな生き物なんだ 生きてるんじゃねえ 生かされてるって知ったよ 俺もやきが回ったのかな あの娘(こ)の腹がデカくなって 目尻下げてるおまえがいる ガキの頃からツルんでた ダチを置いて行く 俺だけでいい 冷たい風 コートの襟を立てて あばよとつぶやく もうここには 帰らないよ 代わりに引いた貧乏くじの分 しあわせになれ 俺がやるよ おまえはいい こんなくだらねえこと一人で充分だ 振り向くなよ 真っ直ぐ行け 誰かが引かなきゃならねえんだ 貧乏くじを オーオーオー オーオーオー オーオーオー オーオーオー オーオーオー オーオーオー オーオーオオー オーオーオー オーオーオー オーオーオー オーオーオー オーオーオー オーオーオー オーオーオオー |
| 革命前夜氷川きよし | 氷川きよし | 小森さじ | 野中“まさ”雄一 | 野中“まさ”雄一 | 支配の果て 探し求めた 自由の火が この目に見える 石畳に 響く靴の音 世界は 変わり始めた 偽りの君主は心の中 安住せよと嘯(うそぶ)く それでも… 絶対なんてないと 知ってしまったから 踏み出せ 一秒でも早く 生きるため戦うんだ 暗夜行路進め いつだって革命前夜 あの日共に 見上げた夢の 静かな声 最後の回顧 今世界が 寝静まっても 明日への 鼓動聞こえる 亡霊振り払え 過去は甘く 美しい花 絵画にしまって 到底ない未来も 思い浮かんだなら 信じて 確かな地図になる 生きる意志 導くんだ 夜明けまで待てない この気持ち革命前夜 「英雄」と名付けられた人は 出来ることをやっただけ 他の誰もやらなかった それだけさ 運命など変わると 知ってしまったから 踏み出せ 一瞬でも早く 生きるため戦うんだ 君が決めれば そう いつだって革命前夜 |
| 壊さなきゃいけないもの岡田奈々(AKB48) | 岡田奈々(AKB48) | 秋元康 | 嶋田啓介 | 野中“まさ”雄一 | 錆びついたレールの上 月の光が反射してる どれくらい待てばいいのか 近づいて来る列車の気配 ああ 不安は冷え切った闇の底 永遠と続く一縷(いちる)の望み 試される今 壊さなきゃいけないものは 目の前にあるものじゃなく 越えられない 無理かもしれないと思う 自分自身の弱さだろう ただ見上げていたって その壁が消えることはない 言い訳を考えるよりも 確かに歩いてると 自分を信じることだ 始まりは見えないほど 真っ暗な壁が聳(そび)え立ってる 呆然と言葉失い その壁に手を押し当ててみた ああ 心は風の中で叫んでる いつも目の前に 訳知り顔で 邪魔する絶望 壊されてしまうものとは 無我夢中でやりたいこと 思い込みを守ろうとすればするほど 真実 見失ってしまう 泥だらけにならなきゃ 美しさに気づかないだろう 思い通りに生きることより 涙が乾く頃に 夜明けはやって来るよ 壊さなきゃいけないものは 目の前にあるものじゃなく 越えられない 無理かもしれないと思う 自分自身の弱さだろう ただ見上げていたって その壁が消えることはない 言い訳を考えるよりも 確かに歩いてると 自分を信じることだ |
| 僕たちは空を見るラストアイドル | ラストアイドル | 秋元康 | YU-JIN | 野中“まさ”雄一 | Wow wow Wow wow... 「この道を歩き始めたのはいつからだろう 僕たちはどこかを目指している そこに行けば 夢が叶うって聞いた場所だ それが本当なのか、ただの噂なのかはわからない それでもいい。 僕たちは、立ち止まったり、振り返ったりはしない。 青春とはそういうものらしい」 風に運ばれて来た 潮の香りと波音は 背伸びしても見えない 海が近くにあるってことだね もしもできることなら 寄り道をしてみたいけど 今は そうがむしゃらに この道を進もう 神様は(何度でも何度でも試そうとする) 誘うよ(ここで休んでしまったらどうか?) 選択肢 どっちが大事か? 雑音が聴こえなくなるくらいに たった一つ 欲しいものを探すんだ 僕たちは空を見る 晴れた日も 雨が降ってる日も 顔を上げて 自分の今日の現実を知る 太陽が出ていても 見えなくても 何も変わらないこと まだ届かない 遠い夢だって あの場所で輝 諦めないよ いつの日かきっと Ah 坂を上(のぼ)り下(くだ)って 自分の影も伸びて来た 沈むあの太陽に 何を語ればいい? 人生は(しあわせとふしあわせ 代わりばんこだ) どうであれ(目の前の景色に捉(とら)われるな) 思い出は上書きされるよ 遥か彼方 何が待っているのだろう それが生きる目的だ 僕たちは鳥じゃない 飛ぶための翼を持ってない 一歩一歩 自分の足で歩いて行くだけ 星空の下だって 暗闇だって 何も恐れはしない 地図がなくても 灯りがなくても 引き寄せられてく 誰かと巡り逢って そして恋に落ちて 何周か季節が過ぎ去り 別れが来たとしたって ずっと忘れなかった 未来 僕たちの頭上には いつだって自由が広がってるんだ 流れる雲 果てしない可能性の夢 Wow この手で夢を掴める日まで 歩いてく どこまでだって 追いかけて行くよ Ah いつまでも… |
| 鎌倉ひとり旅氷川きよし | 氷川きよし | 塩野雅 | 塩野雅 | 野中“まさ”雄一 | 耳を澄ましたら あの日と同じ 鳥たちの歌と 波の音色 濃緑と潮の 優しい香り 深呼吸して 最高の気分 風情あるレトロ駅舎 ベルの音が響くよ 江ノ電に乗って 移ろう街並み 眺めて心躍る 息を呑むくらいに 麗しい街 鎌倉ひとり旅 途中下車をして 二駅歩こう 心地よい海風 頬に感じて 古民家のカフェで 至福の団子 頬張って 猫が鳴いた 出会う人の温かさ ほっと心和むね 小町通りで ふるさと想い 愛と涙あふれる 言葉には出来ない癒しの街 鎌倉ひとり旅 江ノ電に乗って 移ろう街並み 眺めて心躍る 息を呑むくらいに 麗しい街 鎌倉ひとり旅 |
| 八女のふるさと氷川きよし | 氷川きよし | 永井龍雲 | 永井龍雲 | 野中“まさ”雄一 | 旅の途中にて 思い出すのは 風爽やかに お茶の葉香る 八女のふるさとよ 矢部川べりで じいちゃんと フナ釣りをした 「いっちょん釣れん」と笑ってた じいちゃんの声が 懐かしい 懐かしい 自転車連ねて 星野村まで 山の棚田の プラネタリウム 星のふるさとよ 兄さん従兄弟が 叱られて 釣られて泣いた 「どげんしたとね」と笑ってた ばあちゃんの顔が 懐かしい 懐かしい 白壁通りを 一人歩けば 匠匠の 技誇らしい 夢のふるさとよ 都会暮らしで 忘れてた 命の根っ子 「そげなこつよか」と笑ってた ふるさとの心 温かい 温かい |
| あなたからの卒業新内眞衣(乃木坂46) | 新内眞衣(乃木坂46) | 秋元康 | Tony23 | 野中“まさ”雄一 | 今日のこの空の色を ずっと 私は忘れないわ 少し不安もあったけど とても大切な日になった あなたは少し先回りして 微笑んでくれる どうして そんな優しくするの? 決心したのに揺らいじゃうじゃない? 突き放してよ 一人で生きろと… あなたからの卒業 いつも 二人で歩いた 白い砂浜で立ち止まる 何を言えばいいのかなあ 過去を振り返りたくはない あんなに楽しかったんだもん 未来が待ち遠しい これからどこへ向かいましょうか 不安だけど夢を追いかけたい 心配するな 君ならできるって 過保護からも卒業 ありがとうしか言えない 好きになってくれて… どうして そんな優しくするの? 決心したのに揺らいじゃうじゃない? 突き放してよ 一人で生きろと… あなたからの卒業 |
| ゆっくりと咲く花乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 石川陽泉 | 野中“まさ”雄一 | 眠れない夜に 天井を見上げ 涙がなぜか溢(あふ)れて止まらない 怖い夢を見てしまいそうで 瞼(まぶた)をずっと閉じることができなかった 自分の無力さに ただ気づかされて 微笑み方さえ忘れた 私は何のためにここにいるのだろう 教えて 何度も繰り返し ごめんなさいと 支えてくれる誰かに謝っていた 今 できることを やるしかなかった 光がいつか 射すことを信じて たった一人 取り残されても 自分と誰か比べるのはやめようって… 花にもいろいろとタイプがあるんだ 土から そう芽が出るまで 不安な日々を過ごし 待ち続けていた ずっと 風にも吹かれたし 雨にも打たれた 日陰にだって いつしか花は咲くんだ ゆっくりゆっくりと 蕾が膨らみ 大きな花びらが開くその日まで ずっと見守りながら 待っててくれた人よ ありがとう みんながそばにいてくれたから こんなに素敵な花咲かせることができた 何にもなかった野原に私たちの花 Ah... Ooh... 自分なんかどうせダメだと思わずに 頑張ってみよう 誰かがきっと見ててくれる |
| 知りたいこと、知りたくないこと中島美嘉 | 中島美嘉 | 秋元康 | デレク・ターナー | 野中“まさ”雄一 | 今だけがあればいい 過去も未来もいらない 腕の中 抱かれているこの一瞬(とき)が偽りない世界 どれほど二人が求め合ったとしても 愛なんて永遠じゃないことは わかっているから 誰もみな知らぬ間に不都合な記憶失って 運命の残骸を涙で洗い流すでしょう 今だけがあればいい やがて消える期待さえ これ以上 知りたくない 接吻(くちづけ)で何もかも塞いで 何度も手前で 踏み止(とど)まろうと サヨナラの辛さ 知ってるのに 抑えきれなかった 会う度にお互いのその胸にナイフ突き立てて 愛しさと悲しみを痛みで忘れようとした できるならこのままで 命尽きればいいけど 窓の外 白んだ頃 身体(からだ)だけ死んだら困るでしょう 知りたいことも知りたくないことも 全部 受け入れよう 今だけがあればいい 過去も未来もいらない 腕の中 抱かれているこの一瞬(とき)が偽りない世界 今だけが今だけが 愛に残された時間 知りたいこと 知りたくないこと 接吻(くちづけ)ですべて忘れさせて |
| ヘタレたちよSTU48 | STU48 | 秋元康 | A-NOTE・N-Sound | 野中“まさ”雄一 | Wow...(Wow...) さあ ヘタレたちよ 頑張れ! 「期待されてないって、すっごく楽なんだよね。 あいつにはできるわけないって みんな思ってるからさ。 確かにこういうの、向いてないし、 一生懸命やらなくていい?」 “頑張れ”って言葉 これ以上言いたくない だって君は充分 頑張っていること知っているから そこそこでいいんじゃない? 向きになることない 辛くなってしまったら歩けばいいし 休んだって問題ない 人は誰だって だらしない生き物 だけど変わってみたくなる そう これをきっかけに 「行け~!」 ああ ヘタレたちよ ここらでいっちょ走ってみないか? さあ 一度くらい 何がなんだかわからないまま本気出せ! 10秒だけやってみるか 何年かぶりに全力で 最高 最高 最高 最高 気持ちいい 自分に「せ~の」頑張れ! 「必死なのってさ なんかカッコ悪くない? ちゃんとやってる人って 尊敬するけどさ そういう人って、疲れないのかなあ。 やるよ、僕も、適当に…」 力の入れ具合 誰もそれぞれだろう? 汗をいっぱいかいてる奴とか 肩で息つく奴とか 努力が見える方が評価されやすいけど ただ黙々と自分なりのペースで 突き進む奴もいるってことさ 歩幅が違えば スピードも違う 順位は競わないよ ただ ゴールを目指そう 「進め~!」 ああ 落ちこぼれよ 無関心のまま生きててもいいけど そう 本当は 昔はかなり早く走っていたんだろう それをやる意味は何もない 白けてるだけじゃ逃げられない それでも それでも それでも それでも 腰を上げて 「せ~の」頑張れ 褒めてもらえない 僕らの人生 そんなのどうでもいい さあ やるかやらないか 「行くぞ~」 ああ ヘタレたちよ ここらでいっちょ走ってみないか? さあ 一度くらい 何がなんだかわからないまま本気出せ! 10秒だけやってみるか 何年かぶりに全力で 最高 最高 最高 最高 気持ちいい 自分に「せ~の」頑張れ! 「僕はずっとヘタレだって言われて来た。自分もヘタレだって思って来た。 ここで一回ぐらい頑張ったって、それは変わらないけど、 なんかちょっとやってみようかな ヘタレだってやる時はやるよ」 |
| アキラ岩佐美咲 | 岩佐美咲 | 秋元康 | 小網準 | 野中“まさ”雄一 | 函館は今も 一番好きな街よ 何度 訪れたって変わらないから 坂道の途中 海が見えて来る度 あの頃の潮風が 吹き抜けてく ねえアキラ ねえアキラ 1から9まで嘘でいいから 一瞬でも 愛してた それはホントだよね 故郷(ふるさと)じゃない 半年住んだだけでも なんか懐かしくなって 泣いちゃうじゃない 函館山から 夜の街を眺めれば キラキラ輝いてる 涙も真珠 どんな悲しみも 幸せだった日々が あれはあれでよかったと言い聞かせる ねえアキラ ねえアキラ 今はどんな女と暮らしてるの? サヨナラもなかったのはまた会えるからでしょう? 知らせてないわね 東京へ引っ越したの そして一年に何度か 思い出巡り 男運がないなんて思わない あんなに愛せた男がいたもの ねえアキラ ねえアキラ 1から9まで嘘でいいから 一瞬でも 愛してた それはホントだよね 函館は今も 一番好きな街よ どこを歩いててもあなたがいそうで |
| やさしいだけなら乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 平賀伸明 | 野中“まさ”雄一 | 指先が触れ合うくらい すぐ近くにいると思ってたのに… 求めるものが違っていた 愛しさとは一瞬の錯覚 やさしいだけなら 気を遣わないで 私のことなど放っておいて 送って行くよと今さら言われても 結局 今夜は一人きりでしょう 恋じゃなかった 街灯り 揺れているのは 溢れて止まらない寂しさのせい 微笑みの意味 誤解してた しあわせとはキリのない願望 やさしくされたら夢だって見るわ 心を横切る流れ星よ それでもあなたと出会えてよかった 今日まで素敵な時間を過ごした 大切な過去 やさしいだけなら 気を遣わないで 私のことなど放っておいて 送って行くよと今さら言われても 結局 今夜は一人きりでしょう 恋じゃなかった |
| Happy!氷川きよし | 氷川きよし | 杉井邦彦 | 野中“まさ”雄一 | 野中“まさ”雄一 | がんばりすぎて いつも 強がり 見栄張り 眠れない日も 絶えず 笑顔を ふりまいて そんな君を いつも見てる 誰かが ここに いるよ いつも いるよ きみのそばに 手を握ろうよ 肩を組もうよ なにもなくても Happy! ひとりじゃないさ みんないっしょさ 今 歩き出そうよ 自信喪失 ずっと 弱気に うつむき 張り切りすぎて なんで ドン引き わたしだけ? 小さなこと 気にすること ないない 今は 一瞬 人生 一度 生きるだけさ 笑顔になって 話しかければ 誰もが笑う Happy! 踊り明かそう 歌い明かそう さあ 朝が来るまで 空見上げ 青く 高く 遠く 飛び出そう いっしょに(いっしょに) こわくないさ 手を握ろうよ 肩を組もうよ なにもなくても Happy! ひとりじゃないさ みんないっしょさ 今 歩き出そうよ 笑顔になって 話しかければ 誰もが笑う Happy! 踊り明かそう 歌い明かそう さあ 朝が来るまで いつまでも ずっと いつも Happy! |
| WALK氷川きよし | 氷川きよし | kii | 木根尚登 | 野中“まさ”雄一 | どれほどたくさんの人に励まされて ここまで来たんだろう 優しい人たちがみんな 微笑んで 見守ってくれてた 信じられずに ひとり心閉ざしたりもしたね 人恋しさに 愛が欲しくて コンクリートの部屋で 孤独だけ抱きしめてた 先の見えない不安の中で 眠れない日が続いても 怖がらないで 止まらないで 涙を拭いて 笑顔を見せて 僕は僕のまま そのままでいいって言ってくれた Woo… こうでなきゃいけないとか ソンなもんは無い Woo… 今日も そのままで 生きるんだ 泣いて笑って 駄々をこねたら 時には甘えたって また少しずつ 頑張ればいい 自分と誰かを もう責めないで ゆっくりでいい 迷いながら歩けばいい 先の見えない不安の中で 眠れない日が続いても 怖がらないで 止まらないで 自分と誰かを もう責めないで ゆっくりでいい 迷いながら歩けばいい 君と僕のWALK 一緒にただ歩けばいい |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 僕と私の1ページ氷川きよし | 氷川きよし | 仲智唯 | 野中“まさ”雄一 | 野中“まさ”雄一 | 黄昏の 1ページ 思い出す ワンシーン ふと振り向けば そこにいる あの頃の 僕だった ひぐらしの声 ビルの城 今を噛みしめ 生きている さぁもう 怖がらないで 確かな明日(あす)は 待ってるから 夏の音色が 呼んでいる 次のページをめくるように どんな私に 見えていますか 選んだ道は 間違いじゃない 足跡だけは 色褪せぬまま 土砂降りの 1ページ 忘れたい ワンシーン 苦い滴しずくを 払いのけ ひたすらに 書き殴った 雑踏の先 稲光 終わりを求め 流れてく ただただ 信じればいい 思うがままに 生きられるから 夏の音色が 責め立てる 黒いページを 破るように どんなわたしも 好きでいますか 選んだ道は 誇らしくあれ 思い出を背に 歩いてくだけ 夏の音色が 呼んでいる 次のページをめくるように どんな私に 見えていますか 選んだ道は 間違いじゃない 足跡だけは 色褪せぬまま |
| いつもの椅子白間美瑠(NMB48) | 白間美瑠(NMB48) | 秋元康 | 川浦正大 | 野中“まさ”雄一 | 一番 お気に入りだった 椅子にそっと腰掛けて いつもと同じ この風景を ただ眺めてた 初めて 座ったのは いつのことだっただろう ここから 見えるものが 美しすぎて 息を飲んだ 悲しいことがあった時だって 逃げ出さなかった ここにやって来て 一人きりで背中を丸めた 私にとってこの古い椅子が 帰る場所だった そっと抱きしめてくれるかのように 夢見ていられた いつかは この席から 立たなくちゃいけなくなる もちろん わかってたけど もう最後って 寂しいものね これからここに 座るその人に 伝えてあげたい どんな辛い日も 過ぎてみれば大切な思い出 誰でもきっと居場所があるだけで 支えになるはず やっと 強くなれた 今日という日にありがとうと言おう 瞼(まぶた)閉じれば色々と浮かぶ 移りゆく景色 涙流したり 喧嘩したり笑い合ったりして… ここで出会った多くの人たちを 忘れないでしょう 最後にもう一度だけ ゆっくり座り そして立ち上がろう |
| ざぶんざざぶん乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | NOVECHIKA・TETTA | 野中“まさ”雄一 | Ho Ho Ho Ho Ho Ho Ho Ho Ho Ho Ho Ho Ho Ho Ho Ho ざぶん ざざぶん ざぶん ざざぶん ざぶん ざざぶん さざ波が壊れるテトラポッド 心が洗われて 何か見えて来た やっぱりあなたのことが 好きかもしれないって思った でもそんなこと(でもそんなこと) 言えない ざぶん ざぶん ねえ 何度も何度も同じ繰り返し 考えたってしょうがないよねなんて 言ってたくせして (ざぶんざぶん) 諦めたようにソッポ向いたって ホントはあっちへ行きたい気持ちは こっちへ来たいみたい 大恋愛(大恋愛)したかったけど (したかったけど) どこか醒めてるように眺める 防波堤 ざぶん ざざぶん ざぶん ざざぶん ざぶん ざざぶん ざぶん ざざぶん 人恋しくなると ここに来るの 誰もいなくたって賑やかだからでしょ たぶん私のことなんか 何も気にしていないと思う 潮が満ちても(潮が満ちても) 引いても… ざぶん ざぶん もう ここから見える景色は永遠に 呆れるくらいに何も変わらない 愛は単調に… (ざぶんざぶん) 今の自分より不幸な人間が 海の向こうからやって来るようで 何だか気が楽になる 恋愛中(恋愛中)きっと死ぬまで (きっと死ぬまで) ちょっと裸足になって歩こう 波打ち際 ざぶん ざざぶん ざぶん ざざぶん ざぶん ざざぶん ざぶん ざざぶん ほら あなたへの愛しさは泡のように どっちつかずにふわふわ漂って どこへ連れて行こうとしてるんだろう 何度も何度も同じ繰り返し 考えたってしょうがないよねなんて 言ってたくせして (ざぶんざぶん) 諦めたようにソッポ向いたって ホントはあっちへ行きたい気持ちは こっちへ来たいみたい 大恋愛(大恋愛)したかったけど (したかったけど) どこか醒めてるように眺める 防波堤 ざぶん ざざぶん ざぶん ざざぶん ざぶん ざざぶん ざぶん ざざぶん |
| 紫のタンゴ氷川きよし | 氷川きよし | 湯川れい子 | 杉本眞人 | 野中“まさ”雄一 | 右かと思えば 左で 愛かとすがれば 嘘で それでも唇は いつも あなたを 待っている 紫のタンゴ 女も男も無いのさ だからって だからって何さ (何さ 何さ) 恋は 命がけ 派手に装えば 元気になれるから だからって だからって何さ 自由に 泳がせて せめて心は 裸のままで かわいいあなたを ギュッと ギュッと ギュッと 抱きしめる 夏かと思えば 冬で ジョークと笑えば 刃物で ますます 魅せられて 深く 溺れて ゆくのよね 紫のタンゴ 気位ひとつが 命さ だからって だからって何さ (何さ 何さ) 夢はバラの花 胸に秘めるほど 綺麗にいれるでしょ だからって だからって何さ どうぞ 責めないで きっと死ぬまで 自分のままで ひとりの人だけ ずっと ずっと ずっと 愛したい 紫のタンゴ 女も男も 無いのさ だからって だからって何さ 恋は命がけ 派手に装えば 元気になれるから だからって だからって何さ 自由に 泳がせて きっと 死ぬまで 自分のままで ひとりの人だけ ずっと ずっと ずっと 守りたい |
| 嘆きのDelete加藤史帆(日向坂46) | 加藤史帆(日向坂46) | 秋元康 | mixakissa | 野中“まさ”雄一 | 誰にも胸のどこかにあるのだろう 隠しておきたい影 いつかは忘れるさって放っておいた 癒えていない傷口 好きになったこと それを後悔はできないけど 僕らが出会ったこと 恨むしかない 君のことはDelete 過去をすべて消したい 何か思い出すと苦しい 恋の日々はDelete Keyを押して削除 I don't wanna remember Cause I love you love you love you! Even now あの頃 苦い薬飲んだような 喉の奥の違和感 新しい彼女できちゃえば上書きされる 気を遣(つか)ったやさしさ それが愛だって ずっと勘違いしていたんだ 若さを振り返れば ただのわがまま 僕が先にDelete 瞼 閉じてサヨナラ 絶対忘れられやしないのに… 続く夢はDelete 残さないで 何も… I can't forget everything Of course! I miss you miss you miss you! Even now 君のことはDelete 過去をすべて消したい 何か思い出すと苦しい 恋の日々はDelete Keyを押して削除 I don't wanna remember Cause I love you love you love you! Even now |
| 君とどこかへ行きたいHKT48 | HKT48 | 秋元康 | 川浦正大 | 野中“まさ”雄一 | 「今年の夏は暑くなる」って 気象予報士が言ってた 「髪を短くしようかな」 君がうなじを見せる 手を伸ばせば届く距離に 僕たちはいつもいる 近すぎる関係じゃ 恋は始まらないよ 君とどこかへ行きたいんだ ここじゃないもっと遠くまで 日常から脱出しよう 線路は続いている 泊まりがけは叱られるかな 僕の知らない君を見たい 窓の外の空はいつも 今日と明日 違う色だ 新しい世界へ 発車ベルが鳴る 君が可愛いと言っていた お揃いのパジャマを買おう 手と手繋ぎ 目を閉じれば 同じ夢 見れるかな 夜明けまで喋るのも 恋のカタチの一つ 君と遠くへ旅したいんだ 行ったことがない涯(はて)まで 地平線の向こう側に ドラマティックな星が待ってる 列車よ 連れてって 初めてのあの街 ずっと 忘れられないだろう 特別な今年の夏 友達から恋人への 大人急行 君とどこかへ行きたいんだ ここじゃないもっと遠くまで 日常から脱出しよう 線路は続いている 泊まりがけは叱られるかな 僕の知らない君を見たい 窓の外の空はいつも 今日と明日 違う色だ 新しい世界へ 発車ベルが鳴る |
| そして僕は僕じゃなくなるSTU48 | STU48 | 秋元康 | 谷村庸平 | 野中“まさ”雄一 | 対岸に見える街の灯りが 美しく瞬(またた)いて見えるけど どんな夜が囁いてるのか 僕は知る術(すべ)ない 君に何回LINEしたって 既読がつかないのはなぜだろう? どこで誰と何しているのか? 恋は疑り深い それならいっそ 今すぐにでも 君の元へ駆けつけたい 桟橋から飛び込んで 海を泳いで渡ろう 例え 雪が舞い落ちようとも… 誰よりも 誰よりも 愛したせい もう僕は じっとしていられない 愚か者と後ろ指差されても 本気とはそういうものだろう こんなにも こんなにも愛おしくて 君しかもう見えていない ゆっくりと ゆっくりと常軌失う 愛はいつでも人を狂わす そして僕が僕じゃなくなる 遠い彼方のあの輝きは 近くで見てしまえば普通だよ 真実とはそういうものだ 無理に見たくはない それよりここでやきもきして あやふやはいけないことか もどかしさが恋なんだ 手に入らないから恋だ 寄せる波こそが募る想い 不器用に 不器用に 人を愛し 悲しみの深さに怯えて ほんの少しの思い出を抱きしめ 傷つかないこちらの岸にいよう 不器用に 不器用に ただ一途に 大事な人を想ってたい 臆病な男だと笑うがいいさ まさか涙を流すなんてね 僕はそんな僕だったのか 灯りの浮かぶ海の水面(みなも) それはどっちに語りかける? LINEが返って来ても 既読スルーされたって 君に落胆したりしない 誰よりも 誰よりも 愛したせい もう僕は じっとしていられない 愚か者と後ろ指差されても 本気とはそういうものだろう こんなにも こんなにも愛おしくて 君しかもう見えていない ゆっくりと ゆっくりと常軌失う 愛はいつでも人を狂わす そして僕が僕じゃなくなる |
| 誘われてエデン辰巳ゆうと | 辰巳ゆうと | 咲島レイ | YORI | 野中“まさ”雄一 | 甘い香りに ただ誘われて 恋をした 罪でしょうか まどろみに 追いかけた愛は 情熱と 眩暈(めまい)の蜃気楼 その手をつかめば すり抜ける この胸にとまれ こんなにも愛おしいなんて 初めて知る 恋の味 好きさ 好きさ 好きさ 好きさ 好きさ 好きさ大好きさ 心も体も しびれてるよ エデン 恋の虜(とりこ)で もう抜け殻さ 夢でいい そばにいたい 妖(あやか)しを 愛したとしても かまわない 眠りに落ちたいの 貴方の名前を 呼びながら その胸の中で こんなにも狂おしいなんて 死んでもいい 夢のまま 好きさ 好きさ 好きさ 好きさ 好きさ 好きさ大好きさ 心も体も しびれたまま エデン こんなにも愛おしいなんて こんなにも狂おしいなんて 好きさ 好きさ 好きさ 好きさ 好きさ 好きさ大好きさ 心も体も しびれてるよ エデン |
| Nobody's fault | 櫻坂46 | 秋元康 | デレク・ターナー | 野中“まさ”雄一 | この世界を変えようなんて 自惚れてんじゃねえよ 知らぬ間に汚れちまった空は 宇宙が見えない Blue 自分が吐いた息と嘘で 締め切った窓は曇ってるぜ 心の空気を入れ替えろ! それでも夢を見たいなら No! No! No! 他人(ひと)のせいにするな 鏡に映ったおまえは誰だ? 勝手に絶望してるのは 信念がないからだってもう気づけ! No! No! No! 誰かのせいにしても 一つが残る椅子取りゲーム それならいっそ 孤独を選びな! No! No! No! Nobody's fault 生き方を改めようなんて できるわけないって逃げるのか? いつのまにか大人になっちまったんだ 言い訳ばっかでうんざり 泣き言なんか聞きたくもねえ どんなに悔やんでも 叫んだって… やるか?やらないのか?それだけだ もう一度 生まれ変わるなら No! No! No! 綺麗事を言うな 洗っても洗っても落ちない泥だ それでも生きる 強さを信じろ No! No! No! Nobody's fault どんなに深い森も一本の木が集まってできているんだ 風が吹けばわかるだろう Yeah 光と影は何度も重なり合い 大きな森になるのさ 自分の(自分の)せいにもするな Wow No! No! No! 誰のせいでもねえ 天に唾を吐くな Ah-Uh No! No! No! 他人(ひと)のせいにするな 鏡に映ったおまえは誰だ? 勝手に絶望してるのは 信念がないからだってもう気づけ! No! No! No! 誰かのせいにしても 一つが残る椅子取りゲーム それならいっそ 孤独を選びな! No! No! No! Nobody's fault |
| 恋なんかNo thank you!NMB48 | NMB48 | 秋元康 | 杉山勝彦 | 野中“まさ”雄一 | ねえそんなに優しくされちゃ 嫌いになんかなれないじゃない? 最後までズルイよ もっと冷たくしてちょうだい もう一生 顔も見たくない そんな風に思わせて欲しい 恋なんかNo thank you! あの場所で出会ってから 色々あった懐かしい日々 友達から始まった2人の関係 聴いている音楽も好きな映画も全然 違って だけどなぜだか笑ってばかり 時間(とき)を忘れた 私たちが付き合う 可能性なんて0(ゼロ)だと思った いつの日からだろう 自分の人生の中で欠かせなくなった なぜあなたが離れてくのに いい人のままいようなんて そんなのって卑怯でしょ? もっとちゃんと傷つけて 愛してたなら 幻滅させてよ 恨んだり 憎んだりして 泣きながら I'm OK! 何でもない日常まで 今思ったら宝物だね 振り返った思い出はキラキラしてる 喧嘩だってしたけれど仲直りまで なぜか楽しくて それが恋だと気づいた日から ぎこちなくなった 恋人にはならずに あのままの方がよかったのかなあ 自分らしくいられた お互いのいいところ失くしてしまった そうあなたと出会わなければ 素敵な人と結婚して ラブラドール飼ってたかも… もしも話は意味がない 遠回りだけど幸せだった 最後くらい強がらせて もう恋はこりごりだ なぜあなたが離れてくのに いい人のままいようなんて そんなのって卑怯でしょ? もっとちゃんと傷つけて 愛してたなら 幻滅させてよ 恨んだり 憎んだりして 泣きながら I'm OK! |
| 思い出せる恋をしようSTU48 | STU48 | 秋元康 | 木下めろん | 野中“まさ”雄一 | どんなに歳月(とき)が過ぎ去っても 君の顔が浮かぶだろう 違う空を見上げていたって 忘れないよ 遠くから眺めてるだけなら 失っても傷つかないけど 手に入れたらきっと怖くなるように… 臆病な自分の性格 君は泣きそうな顔しながら 前髪を下ろして 何を躊躇(ためら)うの? 僕は君が好きで 君は僕が好きなだけだ その先のことなんか誰もわからない いつの日にか 思い出せる とっておきの恋をしよう もし世界が終わったとしても 悔いのないように… いつの日にか また出会って 昔話できたらいい そう 涙以上に微笑んでいたい ずっと 指先を遠慮がちに繋ぎ 歩いたあの日を覚えてる 咲き始めたばかりの向日葵の道 幸せすぎちゃう時間は あっという間に消えてしまうから 出来るだけゆっくり歩こうとしたっけ 上手くいってるのに なぜか不安でいっぱいだ 初恋は誰もみな続かないらしい 何年か後に どうなってるか 想像さえつかないけど もし隣に君がいなくても 悲しまないように… 何年か後に振り返れば 今日のことを思い出すよ もう こんな出会いはきっとできないだろう やっと夢が叶ったと思ったのに これから先のこと考えたくなる 君と絶対離れたくない いつの日にか 思い出せる とっておきの恋をしよう もし世界が終わったとしても 悔いのないように… いつの日にか また出会って 昔話できたらいい そう 涙以上に微笑んでいたい ずっと 優しく微笑む大切な君と 約束したいんだ 忘れはしない |
| 短日植物ふうちほ(STU48) | ふうちほ(STU48) | 秋元康 | 渡辺和紀 | 野中“まさ”雄一 | シャララ… シャララ… いつの間にか影が伸びて夏が終わり 夕方にはカーディガン 欲しくなった ベランダから見える景色が昨日よりも 寂しげに見えて来る 大丈夫って強がりを言ったけれど そう言わなきゃ溢(あふ)れそうだった涙 秋桜の花が咲くその頃には 空の太陽は急ぎ足で沈んでしまうよ 思い出を振り返る時間もなく 風に揺れながら何を想うのか? シャララ… シャララ… 辛子色のお気に入りのノースリーブは クローゼットに掛けたままで着ないかもね あの渚で並んで撮った写真以上の しあわせは来なさそうで… また会おうってあなたから言われたけど どういうつもりだったのか考えた ずっと… 日の長さ 少しずつ短くなって ハッとするように美しい花びらが開く 胸の奥しまってたその言葉は 口にするのには少し遅すぎた 秋桜の花が咲くその頃には 空の太陽は急ぎ足で沈んでしまうよ 思い出を振り返る時間もなく 風に揺れながら何を想うのか? 今も好きな人 シャララ… シャララ… |
| 青い鳥氷川きよし | 氷川きよし | 朝倉翔 | 永井龍雲 | 野中“まさ”雄一 | どこへ行ったの どこへ行ったの 少年は泣いていた 朝焼けの丘の上 その手の中でふるえてた 青い鳥が 飛んで行ってしまった あの窓辺から どこへ行ったの どこへ行ったの 見上げた空は 答えない 少年は思い出す 淋しさを分け合った その手の中の温もりも 同じ命 友のように歌った あのさえずりも 二度と聞けない 二度と聞けない 幸福(しあわせ)だった 愛しい日々 翼をもたない 人間(ひと)はみな 空に憧れて 飛び去る夢の羽音(はねおと)に 目覚めては 凍えるだけ 「お願い 僕を置いて行かないで…」 少年は泣いていた 朝焼けの丘の上 その手の中でふるえてた 青い鳥が 飛んで行ってしまった なぜひとりきり 声を限りに 声を限りに 呼んでも空は 答えない どこへ行ったの どこへ行ったの どこへ行ったの どこへ行ったの 遥かな空へ 消えたまま |
| This is Love氷川きよし | 氷川きよし | chalaza | chalaza | 野中“まさ”雄一 | 夕凪の静かな海 ふいに涙こぼれるのは何故 恋をして 切なさ知るたび 優しい愛のつぼみがほころぶでしょう 星空の隅で ふたり約束した どんなときも愛を絶やさず そばにいるよ 三日月の影で 誓いの口づけ 甘い夢のような時間 魔法だと思うかい そうこれが愛さ 東雲の空たなびく 君の涙ぬぐえるのは誰 与えたいよろこびは奇跡 通うこころ笑顔がほころぶでしょう 虹の架け橋を 手を繋いで渡ろう どんなときも愛を絶やさず そばにいてね 大きな暗闇が 襲う日が来ても 君を守るため生きる 魔法のような光 そうこれが愛さ |
| 右手と左手のブルース岩佐美咲 | 岩佐美咲 | 遠山源太 | 井上トモノリ | 野中“まさ”雄一 | 人は誰だって一つくらい 秘密を抱えてるでしょう 胃の奥がキリキリ痛むのは 誰かを欺く罰 私だけが悪いわけじゃない 開き直ってみたけど ドライヤーで髪を乾かす時 なぜだか涙が止まらない 他人のものを盗もうなんて 思ったこともなかった あなたは右手で私を抱きしめ 左手で家庭を絶対守ろうとするのね そんなに器用に愛せやしないわ 週末のベッドの寂しさ慣れてはきたけど 右手と左手のブルース できることなら日向(ひなた)の道を 普通に歩きたかったわ 知り合いに遭わない道ばかり 選んでしまうのは なぜ? 薬指が空いていただけで 確かめなかった過ち 戻れないくらい愛してから 私だけのものじゃないと知る 何も知らないその人たちを 悲しませるなんてできない 私は右手であなたの頬打ち 左手で自分の涙を拭うしかなかった それでもホントに別れられるのか マンションのチャイムが鳴ったら開けてしまうでしょう 右手だけでいい 抱きしめて あなたは右手で私を抱きしめ 左手で家庭を絶対守ろうとするのね そんなに器用に愛せやしないわ 週末のベッドの寂しさ慣れてはきたけど 右手と左手のブルース |
| おしゃべりジュークボックス栄光のラビリンスCM選抜2020(HKT48) | 栄光のラビリンスCM選抜2020(HKT48) | 秋元康 | HRK | 野中“まさ”雄一 | 月の明かりの渚で あなたと砂浜の上 ママやパパには内緒で家を抜け出して来た こんなデートの仕方は いけないってわかってた 何だかドキドキして楽しかった 3センチの距離で あなたを見つめてる 何にも話さずに 波の音が最高 グッドタイミング まるでおしゃべりすぎるジュークボックスみたい 胸の奥のどこかで ずっと 聴こえて来る あなたが私の耳に そっと囁(ささや)くように 甘い恋のセリフはフェイバリットソング ラララ ラララ… ラララ ラララ… 踊りましょう 椰子の木陰に誘われ 夜風と戯(たわむ)れてた あなたの右手にそっとカチューシャを外されて 前髪が落ちた時に 思わず目を瞑ったら 私の唇に何か触れた 0センチでぴったり 二人は抱き合って どうすればいいのかな 時間(とき)よ止まれ! ロマンティック 今はチークタイムでジュークボックスの恋 いつかRADIOで聴いた古いバラードがいい 空の向こう側から 星の夜(よ)が明けるまで 腕の中にいさせて ムーンライトダンス ラララ ラララ… ラララ ラララ… 帰りたくない まるでおしゃべりすぎるジュークボックスみたい 胸の奥のどこかで ずっと 聴こえて来る あなたが私の耳に そっと囁(ささや)くように 甘い恋のセリフはフェイバリットソング ラララ ラララ… ラララ ラララ… 踊りましょう |
| センチメンタル・ハート辰巳ゆうと | 辰巳ゆうと | 咲島レイ | YORI | 野中“まさ”雄一 | 明日きりの命なら 最後に君に逢いたい たとえ空が落ちようと 海より深く 愛している センチメンタル 燃えてもう一度 奪って 奪われ 心をゆだねた 愛は 愛は 何度でも生まれ変わる 空の星が消えたのは 別れる君を抱いた日 どんな涙ながしたら この手に君を 取り戻せる センチメンタル 燃えてもう一度 ためらい 恥じらい 本気で愛した 君を 君を 何度でも好きになれる 投げたキスは君のもの かえして僕の心に 羽をひろげ舞い踊れ 銀河をこえて ラストダンス センチメンタル 燃えてもう一度 奪って 奪われ 心がセキララ 愛は 愛は 何度でも生まれ変わる |
| 好きならYeah!Yeah!Yeah!青春高校3年C組軽音部 地球の音 | 青春高校3年C組軽音部 地球の音 | 秋元康 | HiBiKi | 野中“まさ”雄一 | 好きだ Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah ちゃんと言えなかったけど Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah でっかい声で言おう 好きだ Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah みんなで歌えば オーライ Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah どさくさに紛れて… モテるタイプじゃないし 告白できない 断られた時に立ち直れない そもそも恋なんて縁がなかったし 免疫ってやつが全くなかった だけど本気で君に恋したから 正面突破しよう 好きさ Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah ここで言わなきゃいつ言うんだ? Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah 当たって砕けようぜ 好きさ Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah 盛り上がっていれば オーライ Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah 全力で頑張ろう 失恋した時を考えていたら マジで恥ずかしくて臆病になる 恋に破れる方が大多数だろう カッコ悪くなんてちっともないんだ 人間にとって一番大事なのは 正直になること 好きだ Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah その手を振り上げようぜ Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah 心を一つにしよう 好きだ Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah ホントの気持ち伝えたい Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah なんとかなるもんさ 好きさ Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah ここで言わなきゃいつ言うんだ? Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah 当たって砕けようぜ 好きさ Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah 盛り上がっていれば オーライ Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah 全力で頑張ろう 好きだと言ってみよう |
| あれから -NHKスペシャル・バージョン- | 美空ひばり (AI歌唱) | 秋元康 | 佐藤嘉風 | 野中“まさ”雄一 | 夕陽が また沈んで行く あっという間の一日 どこかに大事な何かを 置き忘れたような自分の影 地平線は変わらないのに 静かに移ろう景色 生きるというのは別れを知ること 愛しい人よ あれから どうしていましたか? 私も歳を取りました 今でも 昔の歌を 気づくと 口ずさんでいます 振り向けば幸せな時代でしたね いくつか 星が煌(きら)めいて 後悔さえ美しい 今日できなかった何かが 明日はできるような気がして来る 長い道を歩き続けて ようやくたどり着けそう 生まれた瞬間(とき)から追いかけて来たのは 母のその背中 あれから 元気でいましたか? 随分 月日が経ちました 何度も歌った歌を もう一度 歌いたくなります そう誰も大切な思い出が人生 「お久しぶりです。 あなたのことをずっと見ていましたよ。 頑張りましたね。 さあ 私の分まで、まだまだ、頑張って」 なぜだか 涙が止まらない 心がただ震えています あれから どうしていましたか? 私も歳を取りました 今でも 昔の歌を 気づくと 口ずさんでいます 振り向けば幸せな時代でしたね |
| 初恋至上主義NMB48 | NMB48 | 秋元康 | SoichiroK・Nozomu.S | 野中“まさ”雄一 | 初恋からずっと WOW WOW WOW 君のことが好きだ あの気持ちは 変わっていない 街で偶然 バッタリ会った 何年振りだろう クラス会のテーブル以来 田中は元気か? どうでもいい話して 君はシングルかな さりげなく探り入れた 幼馴染(おさななじみ)って 告白のタイミング 照れ臭くって言えなくて いつまでも友達だ 初恋からずっと WOW WOW WOW 気づかれないように WOW WOW 胸の奥で叫んでた I wanna keep loving you! 今更なんだけど WOW WOW WOW このまま見つめたい だって僕は 初恋至上主義 WOW WOW WOW… お互い何も 変わってないね それは褒め言葉か もしかしたら願望かも… 田中とはしばらく 付き合っていたんだろう? わざと冗談っぽく 過去形でぶっこんでみた 君が幸せなら 僕だって嬉しい でも それ以上 踏み込めないプライベート あの頃はじっと WOW WOW WOW 自分 抑えていたんだ WOW WOW 傷つくのが怖かった Hard to say I love you 意気地なしってことさ WOW WOW WOW 昔に帰りたい あとちょっぴり 勇気が欲しかった あれから恋を いっぱいしたけど 初恋以上 ときめくことはないよ 初恋からずっと WOW WOW WOW 気づかれないように WOW WOW 胸の奥で叫んでた I wanna keep loving you! 今更なんだけど WOW WOW WOW このまま見つめたい だって僕は 初恋至上主義 じゃあ またねなんて 叶わない約束して… WOW WOW WOW… |
| 8番目の虹の色氷川きよし | 氷川きよし | かず翼 | 野中“まさ”雄一 | 野中“まさ”雄一 | 夢見る自由で 人生は輝く 苦しみがあるから 幸せも輝く 涙のあとの 笑顔のように 雨上がりの空に 虹が出る ねぇ8番目の虹の色は 何色だろう それはきっと一人ひとりの 心の色だね だから生きる 僕らは生きる 自分らしく 生きて行(ゆ)こう 愛する自由が 人生を彩(いろど)る ありのまま飾らず 胸を張りいこうよ 明日(あした)へ続く 掛け橋みたい 雨上がりの空に 虹が出る ねぇ心の中虹の色を 描いておこう つらい時は思いだそうよ 希望の色だよ そして強く 僕らは強く 信じる道 歩いてこう ねぇ8番目の虹の色は 何色だろう それはきっと一人ひとりの 心の色だね だから生きる 僕らは生きる 自分らしく 生きて行(ゆ)こう 自分らしく 生きて行(ゆ)こう |
| 僕の思い込み乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 杉山勝彦 | 野中“まさ”雄一 | 駅の改札 出たあたりで 待ち合わせするのが好きなんだ 階段上がって来る人波に 君を見つけた時が嬉しい 一週間も会えなくて いっぱい話したいことがある スマホだけじゃ伝えきれない ちゃんと目を見て話したい 短くした前髪の感じ なんか新鮮だね なぜかな 君に会うと元気になれる気がして つらいこと 忘れられる それは僕の思い込みかもしれない 君の笑顔に癒されるんだ 学生街の喫茶店 ゆっくりと時間が流れてる どうでもいい話しながら 君を見ているのが好きだ 少し苦すぎるコーヒーに 砂糖とミルクをたくさん入れて いつも お代わりしてしまうのは もっと一緒に居たいから 当たり前の日常の中に 愛を見つけたんだ そうだよ 君に会うとたったそれだけのことで また明日 頑張れるんだ それが僕の思い込みだとしたって そんな支えが生きがいになる なぜかな 君に会うと元気になれる気がして つらいこと 忘れられる それは僕の思い込みかもしれない 君の笑顔に癒されるんだ ラララ… 明日 君と会えるかな ラララ… ねえ 明後日も 明々後日も |
| あなたがいるから氷川きよし | 氷川きよし | 塩野雅 | 塩野雅 | 野中“まさ”雄一 | 季節が移ろう度 たくさん泣いて笑おう どんな出来事でも あなたとならば 一緒に乗り越えられるんだ 生命(いのち)の限りに わたしの全て捧げよう あなたがいるから 世界は素晴らしい 傷付いても 大切な答え導ける あなたがいるから 真実(ほんとう)の愛を知った ありがとう 生きてる意味に気づいた あなたが側にいるから もし生まれ変わっても あなたと結ばれる 長い年月(としつき)が あなたの心 わたしに運んでくれるから 幾千年を越えて あなたをずっと待っていた あなたがいるから 世界は美しい 何が起きても 構わない 何も怖くない あなたがいるから 生きていて良かった 共にこの時代(とき)を生きる喜び あなたが側にいるから あなたがいるから 世界は素晴らしい 傷付いても 大切な答え導ける あなたがいるから 真実(ほんとう)の愛を知った ありがとう 生きてる意味に気づいた あなたが側にいるから |
| 大好きな人STU48 | STU48 | 秋元康 | 斉門 | 野中“まさ”雄一 | 愛とは何なのか? やっとわかった 君のためならば 我慢できるよ 突然 サヨナラ 僕から告げたのは どこか不安げな背中を押したくて… 大好きな人 しあわせになれ! 海に向かって大声で叫んだ 涙が止まらない いつか君が話してくれた 夢の続き 気になっていた キラキラしたあの眼差しを この街出ても ずっと忘れるな そう 大好きだから ここで見送ろう どんな悲しみよりも 愛は強いんだ WOW WOW 別れの理由(わけ)は説明つかない いつか君が言ってた夢が叶う それだけで 涙が報われる ずっと思っていたより もっと好きだった 君の泣き顔を見て 心が切なくて… でも 大好きだから 無理に微笑(ほほえ)もう どんな悲しみよりも 愛は強いんだ WOW WOW 大好きな人 しあわせになれ! 僕は海に向かって大声で叫んだ 涙よ ありがとう |
| 青い檸檬ボーカル選抜(STU48) | ボーカル選抜(STU48) | 秋元康 | Sαto. | 野中“まさ”雄一 | 「熟していない青い檸檬が僕は好きだ 生まれてから僕はもう何個 齧(かじ)っただろう?」 青い檸檬 水道の水で じゃぶじゃぶと洗って そっと齧(かじ)った ああ 酸っぱくて 苦くて 顔をしかめた 突然 走り出したくなった 青春とは 理由のない行動 まだまだ 答えは見つからないけど 僕はあの空 問いかけ続けるだろう 自分はどうして生まれて来たのか? 何のために生きていると言うのか? 「思い切り青い檸檬にかぶりついた時の迸(ほとばし)る果汁が若さだ 少しくらい制服や辺りを汚したって構うものか!」 君が僕に投げて寄越したね もぎたての香りの青い檸檬を… ああ 友情は いつしか 実ってるもの 夜明け 来るまで語り合った 卒業まで時間がある気がした まだまだ 未来を考えられずに 僕は理想ばかり追い求めてた 近くの現実 目を背(そむ)けながら 誰のために夢を見ると言うのか? そこに 檸檬の木があったんだ 白い花を今でも覚えてるよ まだまだ 答えは見つからないけど 僕はあの空 問いかけ続けるだろう 自分はどうして生まれて来たのか? 何のために生きていると言うのか? 「青い檸檬を丸ごと一個 食べ終えて 僕は幸福感に満たされる 酸っぱさも苦さも人生なんだ」 |
| Sing Out! | 乃木坂46 | 秋元康 | Ryota Saito・TETTA | 野中“まさ”雄一 | LA LA LA LA LA LA... Happy!Happy!If you wanna bring big smiles, sing out! 世界は広すぎて 見渡せない 青空はどこまで続くのか? 水平線のその向こうは 晴れてるのか? それとも土砂降りの雨か? ここにいない誰かのために 今 何ができるのだろう みんなが思えたらいい 自分のしあわせを 少しずつ分け合えば 笑顔は広がる この想い届け Clap your hands 風に乗って飛んで行け 愛の歌 一人ぼっちじゃないんだよ Say hello!Say hello!Say hello! LA LA LA LA LA LA... Happy!Happy!Everybody be happy! LA LA LA LA LA LA... Happy!Happy!If you wanna bring big smiles, sing out! もし泣いてる人が どこかにいても 理由(わけ)なんか聞いたって意味がない 生きるってのは複雑だし そう簡単に 分かり合えるわけないだろう ただじっと風に吹かれて 同じ空 見上げるように 一緒にいてあげればいい 吹きさらしのその心 温もりが欲しくなる 孤独はつらいよ 僕たちはここだ Stomp your feet 存在に気づくように踏み鳴らせ! 仲間の声が聴こえるか? Bring peace!Bring peace!Bring peace! ここにいない誰かもいつか 大声で歌う日が来る 知らない誰かのために… 人はみな 弱いんだ お互いに支え合って 前向いて行こう この想い届け Clap your hands 風に乗って飛んで行け 愛の歌 一人ぼっちじゃないんだよ Say hello!Say hello!Say hello! 僕たちはここだ Stomp your feet 存在に気づくように踏み鳴らせ! 仲間の声が聴こえるか? Bring peace!Bring peace!Bring peace! LA LA LA LA LA LA... Happy!Happy!Everybody be happy! LA LA LA LA LA LA... Happy!Happy!If you wanna bring big smiles LA LA LA LA LA LA... Happy!Happy!Everybody be happy! LA LA LA LA LA LA... Happy!Happy!If you wanna bring big smiles, sing out! |
| ありがちな恋愛 | 乃木坂46 | 秋元康 | 杉山勝彦 | 野中“まさ”雄一 | 同じ方向に並んだ団地の窓に いくつ しあわせが存在するか数えて 風に揺れている洗濯物の色味で どんな家族なのかわかる気がしてしまうよ 僕が守りたいもの そこにあるのか(未来) 通りかかった道端で 考えた ありがちな 恋愛のその結末はどれも同じで そう知らぬ間に二人 別の道を行く 愛よりも大切な夢を見つけたのなら 現実はいつだって退屈なものだ 空に息を吐く一本の煙突の下で 一体 何を燃やしてるのだろうと思う そこにあるものの意味を考えたくなる こんな理屈っぽくなったきっかけは何だ? あの日 一人になって 探し始めた(理由) もし失ってしまったら 困るもの ありがちな サヨナラはそれでよかったと言い聞かせて 何回も“もしも”ばかり振り返るだけさ 本当は納得できてないってことだろう 後悔はいつだって意地との綱引き 君はどうなんだろう? 望み通りか?(今は) 手に入れた夢の暮らしは しあわせか? ありがちな… ありがちな 恋愛のその結末はどれも同じで そう知らぬ間に二人 別の道を行く 愛よりも大切な夢を見つけたのなら 現実はいつだって退屈なものだ |
| 大人サバイバーラストアイドル | ラストアイドル | 秋元康 | 新隼人 | 野中“まさ”雄一 | HEY! HEY!HEY!HEY! ある日 突然 僕たちは この世界に放り出された (何の説明もないまま) 道に土埃 舞い上がって 荒れた大地は果てしない 事務的にドアを閉められて 大人になったんだ 光と影は 希望?絶望? 太陽次第だ たとえ地図がなくても どこかへは辿り着けるだろう 地平線 その先には何がある? サバイバー!(HEY!)前へ前へ歩けよ! (HEY!HEY!HEY!)風に負けるな! サバイバー!(HEY!)どんな時も夢見ろ! (HEY!HEY!HEY!)目を開けたまま 迷わず まっすぐに進むんだ WOW WOW HEY! HEY!HEY!HEY! 夢を見たいと言ったのは そう確かに僕たちだけど (ここがどこだかわからない) 空に稲妻が鳴り響き 激しい雨が降り出した なぜ 運命はいつも容赦なく 目の前を塞ぐ 試されるのは 今か?未来か? 運なんかじゃない もしも愛を知ったら その人のために進むだろう 倒れても また立ち上がればいい サバイバー!(HEY!)可能性を見つけろ! (HEY!HEY!HEY!)諦めるなよ! サバイバー!(HEY!)自分自身信じろ! (HEY!HEY!HEY!)傷つきながら 不器用な生き方を後悔するな WOW WOW HEY! HEY!HEY!HEY! 道なき道 歩いて そう 誰も やっと夢を掴むものだ 生き残れ! サバイバー!(HEY!)前へ前へ歩けよ! (HEY!HEY!HEY!)風に負けるな! サバイバー!(HEY!)どんな時も夢見ろ! (HEY!HEY!HEY!)目を開けたまま サバイバー!(HEY!)可能性を見つけろ! (HEY!HEY!HEY!)諦めるなよ! サバイバー!(HEY!)自分自身信じろ! (HEY!HEY!HEY!)傷つきながら 不器用な生き方を後悔するな WOW WOW HEY! HEY!HEY!HEY! |
| アップデートTeam BII(NMB48) | Team BII(NMB48) | 秋元康 | 青木真一 | 野中“まさ”雄一 | 今が一番好きなのと 君が突然呟(つぶや)いた それはどういう意味なのか 想像つかずに聞き返した 付き合ってから半年過ぎて ねえ何がそんな変わったの? ずっと アップデート 愛をアップデート 今日は昨日より 明日(あす)は今日より もっと 恋してる だから いつだって 今が一番好きってこと 君はいつでも思いつきで ふいに言葉にするけれど それがあまりに唐突で どんなリアクションすればいい? 1分後さえ予測つかない 君から目を離せないんだ だって 更新中 記録 更新中 僕は君より 君は僕より きっと ハマってる そう この先も 絶対 誰より好きってこと もっと アップデート 2人アップデート 止まることなく 愛を重ねよう ずっと アップデート 愛をアップデート 今日は昨日より 明日(あす)は今日より もっと 恋してる だから いつだって 今が一番好きってこと |
| 恋の終わり三軒茶屋岩佐美咲 | 岩佐美咲 | 秋元康 | 後藤康二(ck510) | 野中“まさ”雄一 | その角で車 止めて 歩いて行くわ 路地裏を抜けるには そう 狭いから これ以上 求めないと いつからか決めてた お互いの事情なら わかってるつもりよ 三軒茶屋 終わりそうな恋 あなたも来なくなった部屋で 一人きりに慣れちゃうって ああ 寂しいものね 愛が整理できずに 思い出が溢れかえってる まだまだ引っ越せない 合鍵 持ってて 私なら大丈夫よ 無理をしないで 忙しいとわかってるの そう また今度 遠ざかるテールランプ ブレーキも踏まずに… 振り返ることもない 心は離れてく 三軒茶屋 許されぬ恋 あなたと探したしあわせは 夢を見ていたように もう 消えてしまった 誰か待ってる部屋と 誰も待ってない部屋とでは 未練だって違うでしょう? さよなら世田谷 三軒茶屋 終わりそうな恋 あなたも来なくなった部屋で 一人きりに慣れちゃうって ああ 寂しいものね 愛が整理できずに 思い出が溢れかえってる まだまだ引っ越せない 合鍵 持ってて |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| Happy東城陽奏 | 東城陽奏 | 東城陽奏 | 東城陽奏 | 野中“まさ”雄一 | 君が僕を捨てた日は どんな空の色してた? 僕が君にしてあげられる事なんて まだあるのかな きらり光り 零れてく音 残された僕は この時を止めてずっと一緒に居たい しあわせなうたを歌う誰かの空を 藍色に染めていく 明けない夜に月明かりがあるなら 全て消えてしまえばいいのに 子供の頃から何にも変わらない せめてと願った夜の記憶も涙も やがて美しく色づいた夢を 求めてしまうから きっと ずっと しあわせなうたを歌う誰かが 藍色の空を照らしている 明けない夜に月明かりがあるなら 全て消えてしまえばいいのに |
| 聖夜の奇跡氷川きよし | 氷川きよし | 仲智唯 | 野中“まさ”雄一 | 野中“まさ”雄一 | きっと決まってた 今日という日が 奇跡になると いつもより輝いてる 君の瞳も 星空のような街並みも 出逢えたことが 愛しいんだ 舞い散る雪さえ 僕を温める Merry Christmas 今伝えたい 言葉にならない思いを Merry Christmas ただ信じてて 奇跡から始まる 二人の軌跡 ずっと思ってた どんな夢でも 叶えてみせる 君となら描けるんだ 灯す未来も 抱きしめる先の優しさも 守っていたい 笑顔の君 約束するから 僕についてきて Merry Christmas さあ始めよう 天使が見守る聖夜に Merry Christmas もう戻らない 奇跡から始まる 二人の軌跡 Merry Christmas 今伝えたい 言葉にならない思いを Merry Christmas ただ信じてて 奇跡から始まる 二人の軌跡 奇跡から始めよう 二人の軌跡 |
| 新・応援歌、いきます細川たかし&杜このみ | 細川たかし&杜このみ | 糸井重里・補作詩:細川たかし | 岩崎元是 | 野中“まさ”雄一 | ああー あー あー ツイているとか あーいないとか ノッているとか ノリそこなったとか 逃げたサカナは 泳ぎがとくい ため息ついても うそつくな ハーハー でかい夢が あるじゃないか ひろい空が 待っているさ ぐっとぐっと いこうよ 若者たちよォ おもいおもわれ あーふりふられ 雨や荷物じゃ あるまいものを 人の半分 男か女 トカゲ飼っても ケンカは買うな ハーハー 熱い夢が あるじゃないか 雨が降れば 虹も出るさ ぐぐいっとぐぐいっと いこうよ このみちゃんよォ でかいちいさい あー言うまえに 見せてごらんよ おまえのまごころを みんなチョボチョボ どんぐりごっこ リンゴむいても 下むくな ハーハー 生ビールが あるじゃないか でかい夢が あるじゃないか あるじゃないか あるじゃないか 生ビールが あるじゃないか ぐいんとぐいんと いこうよ 細川くんよォ ああー あー あー |
| 忘れて欲しい山本彩(NMB48) | 山本彩(NMB48) | 秋元康 | 丸谷マナブ | 野中“まさ”雄一 | いつものように笑っておくれ 悲しい顔で別れたくない ずっと一緒にいられないのなら お互いの道 歩き始めよう これから先の未来 荷物にならぬように… もう忘れて欲しいんだ WOWOWOW 僕のことは思い出さないで すべては消えて行く WOWOWOW 長い夢を見ていただけさ 最後にぎゅっと抱きしめたいけど 回した腕を離せなくなる こんな別れが早く来るのなら 君への想い話せばよかったよ 寂しい気持ちなんか そのうち慣れるだろう そう明日になれば WOWOWOW 今日のことも遠く思えて 過ぎ去った時間が WOWOWOW この痛みを癒してくれる いつの日か会おうなんて 自分から言いたくない 帰って来られる場所があったら 甘えてしまうだろう いつものように笑って帰ろう 涙ひとつも見せたくはない だって新しい旅立ちだから 僕の背中を追ってちゃダメだ もう忘れて欲しいんだ WOWOWOW 僕のことは思い出さないで すべては消えて行く WOWOWOW 長い夢を見ていただけさ |
| 幻氷川きよし | 氷川きよし | chalaza | chalaza | 野中“まさ”雄一 | 暗闇にただひとりで堕ちてゆけば 帰らない あなたの姿 夢に見るいまでも 呼びかけて呼びかけても振り返らず 僕らの時間は止まったまま ひとり朝を迎える あなたに触れられないなら 生きてる意味もないと 抱きしめた空のぬくもり 僕はどこへゆく 失った痛みはまだ消せないから 微笑む あなたの幻 離れないで そばにおいて 黄昏をただひとりで眺めるのは 失った愛の記憶に捉われているだけ 2人見たあの季節は遠く過ぎて 巡り行く時代と共に忘れられると信じてた あなたを抱きしめられない この腕 価値もないと 見上げた土砂降りの雨に ひとり泣いていた 失った痛みをまだ消せないから 微笑む あなたは幻 離れないで そばにおいて |
| ジコチューで行こう! | 乃木坂46 | 秋元康 | ナスカ | 野中“まさ”雄一 | 坂を駆け上がって 肩で息しながら (wow...) 強い日差しの中 入江の向こうに広がる海原 ずっと抱えてた悔しいことが 何だか ちっぽけに見えて来た やめよう!もう… この瞬間を無駄にはしない 人生あっという間だ 周りなんか関係ない そうだ 何を言われてもいい やりたいことをやるんだ ジコチューだっていいじゃないか? マイウェイ マイウェイ 嫌なことが全部 汗で流れ落ちれば (wow...) エゴサばかりしてた 今日までの自分も生まれ変わるかな 目立たないのが一番楽で 叩かれないこととわかったよ だけど もう この青空を無駄にはしない 夕立もきっと来るだろう 今しかできないことがある 絶対 どんなに呆れられても 思い通りやるべきだ 嫌われたっていいじゃないか? マイペース マイペース この瞬間を無駄にはしない 人生あっという間だ 周りなんか関係ない そうだ 何を言われてもいい やりたいことをやるんだ ジコチューだっていいじゃないか? マイウェイ マイウェイ みんなに合わせるだけじゃ 生きてる意味も価値もないだろう やりたいことをやれ ジコチューで行こう! |
| ハッピーエンド工藤慎太郎 | 工藤慎太郎 | 工藤慎太郎 | 工藤慎太郎 | 野中“まさ”雄一 | La La La... 毎日毎日 同じ毎日で 塞ぎ込んで ため息ついて それでも朝日はちゃんと昇るから 会社に行って 飲み明かして 誰もいない公園のベンチに座り 「これから俺どうなるんだろ」って空を見上げてた 夢は叶うって 夢は叶うって ハッピーエンドの映画ばかり観て育ってきたけど 酔いが回って 酔いが回って ぼやけた星は涙できれい La La La... 最終電車もすっかり寝過ごし しゃがみこんで ため息ついて それでも明日は会議があるから タクシー乗って 財布気にして 誰もいない部屋に一人転がりこんで 「これから俺 どうなるんだろ」ってベッドもぐりこむ 笑っていようって 笑っていようって ハッピーエンドの歌ばかり街じゃ流れているけど 声あげて泣いて 声あげて泣いて 枕に染み込む涙が熱い お風呂につかって お風呂につかって 鏡に映った自分の顔にこう言ってみる 大丈夫だって 大丈夫だって まだまだ終わったわけじゃねぇんだから 朝日が昇って 朝日が昇って ハッピーエンドかどうかなんてどうでもいいから 信じてみようって 信じてみようって まだまだ終わったわけじゃねぇんだから La La La... |
| Parting shotTeam S(SKE48) | Team S(SKE48) | 秋元康 | 櫻井真一 | 野中“まさ”雄一 | なんて退屈な夜なんだ おまえは出て行っちまった 部屋のテレビは壊れてるし 冷蔵庫には何もない 愛は面倒すぎるよ やさしさ いつも求められて… 何を期待させたのか? 俺がいけなかったのか? 錆びたReason 聞かせてくれ! Parting shot 最後の 真実の叫びを 無視できない まるでPoison 盛られたように Lonely Heart 思い出せる何かが欲しい 理屈じゃなく 感情なんだ 孤独でいい 予定なんかない週末だ おまえは帰って来ないし 水槽の中 熱帯魚は きっと絶滅してるだろう 2人 一緒にいたって しあわせ気づかずにいたんだ 何に甘えていたのか? 俺が誤解していたのか? 酷い言葉 残してくれ! Parting shot 心は 本当の自分に 気づくだろう 鈍い痛み 残してくれ! Broken Heart 忘れるきっかけだから 背を向けない このプライドは 過ちでいい カットアウトできる さよならこそが 究極の 別れ方 錆びたReason 聞かせてくれ! Parting shot 最後の 真実の叫びを 無視できない まるでPoison 盛られたように Lonely Heart 思い出せる何かが欲しい 理屈じゃなく 感情なんだ 孤独でいい |
| 未熟な怒り日向坂46 | 日向坂46 | 秋元康 | バグベア | 野中“まさ”雄一 | 僕たちは誰のために生きる? 何(なん)にも知らされず生まれて ただずっとどこへ向かい歩く? いいことばかりじゃない人生を… 夢の果実を 欲望のまま 貪(むさぼ)ってた 残ったものは 現実の硬い種 辛いことなんか飲み込んで 忘れろと言われても 生きてるその意味は 思い出せない 僕たちはなぜに生かされてる? 誰かに何か言い含められて 真実に無関心なふりして来た このまま死んでくだけだろう 何が咲くかは 聞かされぬまま 煽(おだ)てられ(て) 疑いながら 太陽を待っていた 大人になんかはなりたくない 子どもだと言い張りたい 望まれてないなら 咲かなくていい 僕たちにどんな嘘をついた? 努力をすれば報われるなんて… 運命を教えて欲しかったよ それがどんなに残酷でも… 自分が一体何者か そんなことも知らなくて 込み上げて来るのは 未熟な怒り 僕たちはなぜに生かされてる? 誰かに何か言い含められて 真実に無関心なふりして来た このまま死んでくだけだろう ララライライ… |
| 咲いてロマンティカ氷川きよし | 氷川きよし | 仲智唯 | 野中“まさ”雄一 | 野中“まさ”雄一 | 聞いてくれ ミ・カリーニョ 灼熱の ミ・カリーニョ どんな花より 美しい あなたの瞳 奪わせて 恋と気付いた その日から ああ 言わずにいられない ライ・ライ・ラ・オレ! 真っ赤な愛よ ライ・ライ・ラ・オレ! 信じてごらん 花びらひとつ 彩るように 咲いて咲いて 咲いてロマンティカ 歌い出せ オルケスタ 止まらない オルケスタ 熱い夏より 燃えさかる 私の思い 奏でよう 弾むリズムは ティンバレス ああ ハートに鳴り響け ライ・ライ・ラ・オレ! 太陽さえも ライ・ライ・ラ・オレ! 沈みはしない 花びらひとつ 輝くように 咲いて咲いて 咲いてロマンティカ 振り向いて バイラール ささやけば バイラール 愛の台詞が 空(くう)を舞う 明日(あす)を満たして 踊ろうか きっと思わず 抱きしめる ああ あなたは罪な人 ライ・ライ・ラ・オレ! キッスをあげる ライ・ライ・ラ・オレ! ついておいでよ 花びらひとつ 潤すように 咲いて咲いて 咲いてロマンティカ 聞いてくれ ミ・カリーニョ 灼熱の ミ・カリーニョ どんな花より 美しい あなたの瞳 奪わせて 咲いて咲いて ロマンティカ |
| Just a moment幸せDAパンケーキ(HKT48) | 幸せDAパンケーキ(HKT48) | 秋元康 | 高木啓成 | 野中“まさ”雄一 | うっそー ちょっと待って うっそー そんなわけがない うっそー 冗談でしょう 大好きだなんて… ホント? ねえ突然 ホント? マジな目をしないで ホント? そりゃ もちろん 嬉しいけど… 同じクラスに ずっといたのに そんな 気配なんて全然なかった 私たち アセル この恋愛感情 なぜに急に 盛り上がったの? 予想外の 展開だから 私も パニクってるよ アセル そう友達以上 ここから先 どうなるんだろう? いい感じで 付き合うのかな どうしようか? Just a moment! そっか なんとなく そっか 寂しかったのね そっか まわりがみんな ラブラブだから ちょっと 目立たない ちょっと 普通の男の子 ちょっと 斜め前で 気になってた 告白されて 思い出したの いつも 授業中に目が合ったよね そう何度も… フシギ この心理状態 ずっと前から 好きだったような… 心どんどん 惹かれて行くよ まるで 後出しジャンケン フシギ ねえ両思いなんて 経験ない どうすればいいの? ああ明日から ぎこちなくなる 恋の答えは Just a moment! アセル この恋愛感情 なぜに急に 盛り上がったの? 予想外の 展開だから 私も パニクってるよ アセル そう友達以上 ここから先 どうなるんだろう? いい感じで 付き合うのかな どうしようか? Just a moment! そう結論は Just a moment! |
| ぶっ倒れるまでHKT48 | HKT48 | 秋元康 | バグベア | 野中“まさ”雄一 | Oh... Oh... 最初に聴くならどんな歌がいい? どれか一曲 選んでみろ 周りの意見は関係ない ただホントに聴きたいもの あ あ これからの人生をどうスタートさせるか? まだまだ何も考えてない 理由なんかなくていい 盛り上がるならそれにしよう 僕は突っ走るよ どんな曲だって任せとけ! ぶっ倒れるまで全力だ 四の五の言わずについて来い 途中退場 認めない 全て捧げ命を懸けるんだ 叫び続けろよ (マジに対する礼儀じゃないか) ぶっ倒れるまで全力だ 腕を振り上げろ!オーディエンス! こんな青春あったこと いつの日か伝説として語られる ちゃんと見届けろよ (今夜くらい躍り狂おう) Oh... Oh... 最後に聞くならどんな歌がいい? たった一曲選んでみろ! みんなにいろいろ言われたって 自分がよけりゃ最高だ あ あ 一度の人生をどう締めくくればいい? 誰も答えが出せないんだよ 正解なんてありゃしない 先のことなんか知るもんか 僕なら大丈夫 魂込めて歌いたい 心臓止まるまでやめないぞ 物好きな奴ついてこい ノリが悪けりゃ帰りなよ 嫌なことはこの場に捨てて行け! ゴミのようなもの (愛に対するこっちの愛だ) 心臓止まるまでやめないぞ 足を踏み鳴らせ!仲間たち 流れる汗が反射して 思い出す度 輝いて見えるんだ もっと爆発しろ! (さあ一緒にぶっ倒れようぜ) 何を聴きたいんだ? どんな歌だって 「歌ってやる!」 ぶっ倒れるまで全力だ 四の五の言わずについて来い 途中退場 認めない 全て捧げ命を懸けるんだ 叫び続けろよ (マジに対する礼儀じゃないか) ぶっ倒れるまで全力だ 腕を振り上げろ!オーディエンス! こんな青春あったこと いつの日か伝説として語られる ちゃんと見届けろよ (今夜くらい躍り狂おう) Oh... Oh... Oh... Oh... |
| ペダルと車輪と来た道とSTU48 | STU48 | 秋元康 | GRP | 野中“まさ”雄一 | いったい誰のために 走り続けてるのか? ふと疑問に思って 立ち止まりたくなってしまう こんなつらい思いして どこへ向かっているのか? わからなくなる 平坦で楽な道とかあるだろう 挫(くじ)けそうな時には 風を味方にして 背中を押してよ ペダル漕いで 回った車輪の分だけ 夢に近づけばいい 呼吸は乱れて 汗が溢れ出す 急な坂道は続いてる もっと もっと 先へ そろそろこの辺りで 足をついてしまおうか? 弱音を吐きたくなる もうこれ以上走れないよ 僕たちの自転車は なぜに急いでいるのか? ただがむしゃらに 理由聞いたとこで何(なん)になる? 目指してるゴールは いくつの谷と山を 越えればいいのだろう ペダル止めて 休んだ車輪の分だけ チャンス 遠ざかるもの 太陽は沈み 星が輝いて 明日のその道を照らすよ 次は 生きることは ペダルを踏み続けること 誰も苦しいものだ 自分のためだと 答えは出ている どんな道のりも人生だ ペダル漕いで 回った車輪の分だけ 夢に近づけばいい 呼吸は乱れて 汗が溢れ出す 急な坂道は続いてる もっと もっと 先へ |
| ゼンマイ仕掛けの夢ゆいちゃんず(欅坂46) | ゆいちゃんず(欅坂46) | 秋元康 | 山本加津彦 | 野中“まさ”雄一 | 駅のホームの端 ずっと手を振ってた 最後の制服を着た君が目に浮かぶよ あれから一年の季節が巡ったのに 僕が住む都会は桜 まだ咲いてない 何(なん)のため 誰のため 大学に通うんだろう? 今日もまた 講義をサボり ずっとアパートで寝てた 忘れてください 僕なんか… ゼンマイ仕掛けの夢から覚めた 絶対 迎えに行く 固い約束して 電車を追って走るその姿に泣いた メールをもらっても理想と現実に 言葉が見つからず 返信できなかった 将来とは? 人生とは? 思うようにならないもの バイトして 朝まで遊び 少し悪いこともした 忘れてください いい思い出は… 僕は僕じゃない抜け殻さ 何があっても ずっと 君は故郷(ふるさと)で暮らして 僕よりもっと 素敵な男(ひと) 見つけて結婚してください 夜空のあの星は 手に届かないから美しい いつもそばにいてくれる愛が一番大切だ 忘れてください 僕なんか… ゼンマイが切れた不良品 |
| 佐渡の鬼太鼓岩佐美咲 | 岩佐美咲 | 秋元康 | 後藤康二 (ck510) | 野中“まさ”雄一 | 惚れた男に ついて行かなきゃ女が廃(すた)る 何も聞かない 答えは一つ 親にもらったこの命 持って行くなら持って行け! 腹を括(くく)った恋の道 佐渡の太鼓よ 鬼はどこにいる? 男と女 愛し愛され しだれ打てば ああ… ああ… 海も騒ぐ 一度惚れたら 雨も嵐も私が傘に 耐えて忍んで とことん尽くす どうせこの世は散る桜 あれは金山 夢現(うつつ) 一途 儚(はかな)い恋心 佐渡の太鼓よ 鬼はここにいる 己の欲を かき消すように 乱れ打てば ああ… ああ… 空に響く 佐渡の太鼓よ 鬼はどこにいる? 男と女 愛し愛され しだれ打てば ああ… ああ… 海も騒ぐ |
| 空港岩佐美咲 | 岩佐美咲 | 山上路夫 | 猪俣公章 | 野中“まさ”雄一 | 何も知らずに あなたは言ったわ たまにはひとりの 旅もいいよと 雨の空港 デッキにたたずみ 手をふるあなた 見えなくなるわ どうぞ帰って あの人のもとへ 私はひとり 去ってゆく いつも静かに あなたの帰りを 待ってるやさしい 人がいるのよ 雨に煙った ジェットの窓から 涙をこらえ さよなら言うの どうぞ戻って あの人のもとへ 私は遠い 町へゆく 愛は誰にも 負けないけれど 別れることが 二人のためよ どうぞ帰って あの人のもとへ 私はひとり 去ってゆく |
| 下町の太陽岩佐美咲 | 岩佐美咲 | 横井弘 | 江口浩司 | 野中“まさ”雄一 | 下町の空に かがやく太陽は よろこびと 悲しみ写す ガラス窓 心のいたむ その朝は 足音しみる 橋の上 あゝ太陽に 呼びかける 下町の恋を 育てた太陽は 縁日に 二人で分けた 丸いあめ 口さえ聞けず 別れては 祭りの午後の なつかしく あゝ太陽に 涙ぐむ 下町の屋根を 温める太陽は 貧しくも 笑顔を消さぬ 母の顔 悩みを夢を うちあけて 路地にも幸の くるように あゝ太陽と 今日もまた |
| クサイモノだらけ柏木由紀、山本彩、横山由依(AKB48) | 柏木由紀、山本彩、横山由依(AKB48) | 秋元康 | Dkeji | 野中“まさ”雄一 | 冷蔵庫に入れてたラムレーズンがないわ 半分だけ残して 食べるつもりだった… 世の中には納得できないことばかりで 生きていることさえも嫌になって来るのよ ラムレーズンひとつで ガタガタ言うなよって デリカシーのないあんたなんか 死んでしまいなさい 気づいた時はここにいた 転がり込んだこの部屋は 暮らしやすかった でも… クサイモノ 蓋(ふた)してた 愛が腐りかけてる臭いや 見たくない現実とか 嘘だらけの思い出らしきもの 窓開けて ぶちまけよう クサイモノだらけ 綺麗事をどんなに並べてみたところで 歳を取りゃ誠意のないバッタもんとわかるよ そう あんたにとってはどうでもいいことでも アタシにとっては命よりも大切なものなんだ 機嫌が悪く思ったら 一晩抱けばいいなんて 浅はかな男 ほら… クサイモノ 蓋(ふた)するか? ちゃんと確認もしないくせに 想像のしあわせとか 理想だけじゃ仕分けできないもの 誰だって隠してる クサイモノだらけ そろそろ別れるしかないか 愛想が尽きた関係は 捨ててしまいたい もう… クサイモノ 蓋(ふた)してた 誰も美しい世界にいたい そう願う身勝手さに 愛されても付き合いきれないよ あんたこそ 一番の クサイモノだった |
| 失恋乾杯Love Cocchi | Love Cocchi | 秋元康 | Woora・スーザン | 野中“まさ”雄一 | そんな澄んだ瞳で 私 見つめないで ごめんねなんて謝られても 切なくて拗ねちゃうわ 失恋乾杯! 私を振ったあなたへ 悔しいけれどありがとう 沈む夕陽に向かって ララララ ララララ ラララ ララララ Cheers! そんなはっきり言われて もっと好きになった 愛されている彼女のことが 羨ましく思った 失恋乾杯! 会えてよかった「Nice to meet you!」 あなたのような恋人を 絶対 どこかで探そう ララララ ララララ ラララ ララララ Cheers! グラスにいっぱい 涙を注いだら そっと(そっと)目を閉じ 思い出に接吻(くちづけ) 失恋乾杯! 私を振ったあなたへ 悔しいけれどありがとう 沈む夕陽に向かって ララララ ララララ ラララ ララララ Cheers! ララララ ララララ ラララ ララララ 失恋 ララララ ララララ 乾杯 ララララ ララララ 失恋 ララララ ララララ ラララ ララララ 乾杯 ララララ ララララ Cheers! ララララ ララララ |
| 僕たちの地球kissの天ぷら | kissの天ぷら | 秋元康 | 福田貴訓 | 野中“まさ”雄一 | 膝に手をついた姿勢で (姿勢で) 体を丸めながら 頭をぎゅっと下げて 股の下から覗いた 青い空が逆さまに (逆さまに) 向こうに広がっている 昨日までの常識が 少しも動かない やってみたいことをいくつか チャレンジしてみたけど 本当にやりたかったのかな そう自分でもわからない 僕たちの地球は何度回ったのか? (回ったのか?) 空の色は変わったのか? 風は今も吹いてるけど どっちに吹いてる? 重力を無視して大人になれたのか? (なれたのか) ねえ誰か教えてくれないか? 言い切れるほど自信がないんだ もう青春は終わった あの場所に連れて行け! あれからバカをしてない (してない) 退屈な毎日だ まっすぐに前を向いて 大人しく歩いてる 当たり前の街並みに (街並みに) 知らぬ間に慣れてしまった ワクワクするとときめきは どこかに置いて来た やらなきゃいけないばかりで うんざりして来るんだ 今でしかできないことだけを 見つけられたらいいのにな その先の宇宙はどこにあるのだろう? (あるのだろう?) 大気圏はどこまでだろう? 夢を見てはいるけれど すぐに覚めそうだ 誰よりも愚かな大人になりたいよ (なりたいよ) できるだけ無謀な奴がいい 大ボラ吹き そう呼ばれたいんだ どこまでだって飛んでく ありえないことをやろう! 僕たちの地球は何度回ったのか? (回ったのか?) 空の色は変わったのか? 風は今も吹いてるけど どっちに吹いてる? 重力を無視して大人になれたのか? (なれたのか) ねえ誰か教えてくれないか? 言い切れるほど自信がないんだ もう青春は終わった あの場所に連れて行け! |
| ぎゅっと!河西智美 | 河西智美 | 田中秀典 | 本田正樹 | 野中“まさ”雄一 | 繋ぎ合った手と手のあいだ ほら ぎゅっと強くなる心 出会ったのは偶然じゃないね 今 “ありがとう” 贈るよ 君に あのときは条件反射だった 夕暮れの交差点 急ぐ人波の中 はぐれないように つかんだ君の手 はじめて駆け抜けた戸惑い どこかで感じてたのかもね ふたり同じニオイ ねぇ その含み笑いも 重ねた時間の中で 言語(コトバ)に変えてきたね 繋ぎ合った手と手のあいだ ほら ぎゅっと強くなる心 目に見えない でもたしかな君への想いが溢れてる 忘れないよ ツライ時ほど 変わらずにいてくれたこと 出会ったのは偶然じゃないね 今 “ありがとう” 贈るよ 君に 「気づかないフリ」って柔な魔法で 怖がりな本当の気持ち ダマし合ってきた 面倒くさいけど 遠回りだけど 笑い合える今日が愛しい いまでも シリアスな場面で照れ隠しするトコロ そう お互い様だから 誰にも解き明かせない 言語(コトバ)に変えてゆける 繋ぎ合った手のひらの中 大切な温度が伝う 出会ったその瞬間 結ばれた絆がきっとある 「まさかね」ってまた茶化しても そう言って ぜんぶ信じてる そんなトコロも好きだから 越えて行ける どんな未来(あした)も こんなにキレイな夕焼けが 二人を包んでゆく ねぇ 季節が流れても となりで見つめていたい 世界にひとりの君 たとえ何度 風が吹いても もう絶対 その手離さない 深い場所から聞こえてる 君の声が光をくれる 繋ぎ合った手と手のあいだ ほら ぎゅっと強くなる心 目に見えない でもたしかな君への想いが溢れてる 忘れないよ いつも いつでも 変わらずにいてくれたこと 出会ったのは偶然じゃないね 今 “ありがとう” 贈るよ 君に |
| 避雷針 | 欅坂46 | 秋元康 | ナスカ | 野中“まさ”雄一 | 遮断機 降りたままの開(あ)かずの踏切みたい 心を閉ざして僕をいつまで待たせるんだ? 君っていつも何か言いかけて 結局 言葉飲み込むよ 古着が好きなのは 知らない誰かになって 本当の自分隠して 演じてみたいだけ 今日の生き方も誰かのお古なのか どうせまたフリマ行き どうでもいいけど… どうでもよくないし… どうにでもなればいい 毒にも薬にもならない日常はチクタクとただ繰り返す 無駄が僕たちの特権だって主張して… 勿体無い生産性がないとか大人から見れば腹立たしい? 君は何を放棄したんだ? そして何を諦めたんだ? でも強がって微笑む? そんなに不幸に見えないのはなぜ? 君が気になってしまうよ AH- 面倒臭いその存在 だって 誰も理解できない ネガティブ ネガティブ ネガティブ 暗い目をしている そんな不器用さを守るには 僕がその盾になるしかない 世の中の常識に傷つくのなら 君の代わりに僕が炎上してやるさ いつだってそばで立っててやるよ 悪意からの避雷針 警報機 鳴りっぱなしで意思なんか通じない 上下線 何回 通り過ぎれば開(あ)くんだろう? ずっと前から知っていたはずさ 電車なんか来ないって… 一人が楽なのは話さなくていいから わかってもらおうなんて努力もいらないし… 何も関わらず 存在知られたくない フェードアウトしたくなる それでもいいけど… それでも息をして… それでも生きてるし… いくつの扉を閉めたり鍵を掛けて引きこもってじっとして ただ儚(はかな)すぎるこの若さ萎(しお)れるまで 使い切れず持て余す時間 過保護な夢を殺すだけだ 僕は何に惹かれたの? 僕は何に期待するの? 僕も不幸に見えると言うのか? 無関心は味方だ (君は感動のない眼差しで僕を見ていた) いつだって味方だ (信じることは裏切られること 心を開くことは傷つくこと 落雷のような悲しみに打たれないように…) 僕はどっち側にいるの? AH- 扱いにくいその価値観 だから きっと目が離せない ポジティブ ポジティブ ポジティブ 君は君のままで… どんな理不尽だって許容できるさ 気配を消して支える 重箱の隅を突(つつ)かれたって 僕が相手になってやる 平凡な日々を今約束しよう ここにあるのは愛の避雷針 |
| キミが思ってるより…Team E(SKE48) | Team E(SKE48) | 秋元康 | 田靡達也 | 野中“まさ”雄一 | ここへおいで 朝になったら 涙 拭いて 愛の世界へ 自分に嘘をついていても 心の底から 笑顔になれないよ 背負(せお)っているもの すべて捨てて 素顔を見せてごらん 誰かのことに 気を遣って ノックできないなら このドアを開けてあげよう そう キミが思ってるより 愛し合うっていいもんだ 今 この腕で 抱きしめながら そう キミが思ってるより 求め合うっていいもんだ ほら ぬくもりが 悲しみを溶かしてくれるさ ここで待つよ 朝の近くで 地図はボクだ 愛の世界へ 心に鍵をかけていても 感情の動きは 止められないだろう 傷つくことを 恐れないで 誰かを信じてごらんよ 鏡の中の いつもの自分と もう一人の自分がいる 臆病な二重人格 そう ボクが知ってるキミは そんなに弱くないはずだよ さあ 目を閉じて 飛び込んで来い! そう ボクが知ってるキミは いつでもくじけなかっただろう? この愛しさが 新しい生き方 教えるんだ そう キミが思ってるより 愛し合うっていいもんだ 今 この腕で 抱きしめながら そう キミが思ってるより 求め合うっていいもんだ ほら ぬくもりが 悲しみを溶かしてくれるさ ここへおいで 朝になったら 涙 拭いて 愛の世界へ ここで待つよ 朝の近くで 地図はボクだ 愛の世界へ |
| ほっぺ、ツネルTeam E(SKE48) | Team E(SKE48) | 秋元康 | フジノタカフミ | 野中“まさ”雄一 | 私 キレイ? 私 カワイイ? 本音 そっと 聞かせて! 私 キレイ? 私 カワイイ? そう頷くまで あなたのほっぺを ツネル 誰に何と 言われたとこで 譲れないわ なぜなら あなただけが 私の世界なのよ すべて Love is… 愛はいつでも 自由よ お好きなように 答えて 目と目合わせて お互い 正直になろう 私 キレイ? 私 カワイイ? 嘘を言っちゃ怒るよ 私 キレイ? 私 カワイイ? 考えなくていい 私 キレイ? 私 カワイイ? 本音 そっと聞かせて! 私 キレイ? 私 カワイイ? そう頷くまで あなたのほっぺを ツネル 困るだけじゃ 逃げ切れないわ 選びなさい 急いで 右か左 瞳を閉じて待つわ どっち? ぎゅっと 愛の痛みを 知ってよ 力を込める 指先 私のハートもこんなに イテテな感じ あなた ワカル? あなた ウレシイ? 女心を独占 あなた ワカル? あなた ウレシイ? 真剣なんだよ あなた ワカル? あなた ウレシイ? 首を縦に振ってよ あなた ワカル? あなた ウレシイ? 笑顔になるまで 自分のほっぺを ツネル 私 キレイ? 私 カワイイ? 嘘を言っちゃ怒るよ 私 キレイ? 私 カワイイ? 考えなくていい 私 キレイ? 私 カワイイ? 本音 そっと聞かせて! 私 キレイ? 私 カワイイ? そう頷くまで あなたのほっぺを ツネル ツネル |
| お手上げララバイTeam E(SKE48) | Team E(SKE48) | 秋元康 | 横健介 | 野中“まさ”雄一 | 夜が悪い闇を連れて 街の花を咲かせる頃 何で私 一人きりで 彷徨(さまよ)っているのだろう? 恋の毒に慣れていない ハート ずっと 痺れたまま 何であなた 探しながら ねえ 涙 瞳から溢れるんだろう? ムカついて来る Why? まるでお手上げ どうした自分? 私らしくないよね Oh! Oh! Why? 意味わかんない チンプンカンプン 誰かやさしくして欲しい Why? まるでお手上げ どうする自分? これじゃ帰れないよね Oh! Oh! Why? こんなつらい想いするの? なぜ?答えが見つからないんだ? 走る車 ヘッドライト 背中 指を差されたように ちょっと 落ち込んで来るのよ ジェラシーを引きずって… 夢はいつも 甘い媚薬 私だけを手招きする もっと 軽くつき合えたら 寂しさもこんなには感じない 情けないじゃない? Blue 失恋ララバイ 切ないメロディー 胸の奥に流れる Oh! Oh! Blue 通り過ぎてく 見知らぬ人 誰か声を掛けて欲しい Blue 失恋ララバイ か弱いメロディー これじゃあきらめられない Oh! Oh! Blue 私 どこへ向かえばいいの? 青い痛みは まだまだ続く Why? まるでお手上げ どうした自分? 私らしくないよね Oh! Oh! Why? 意味わかんない チンプンカンプン 誰かやさしくして欲しい Why? まるでお手上げ どうする自分? これじゃ帰れないよね Oh! Oh! Why? こんなつらい想いするの? なぜ?答えが見つからないんだ? |
| 女神はどこで微笑む?Team E(SKE48) | Team E(SKE48) | 秋元康 | フジノタカフミ | 野中“まさ”雄一 | You know, Where's goddess? Is she smiling for me? 聴こえたような Voice(Voice) そこに誰もいないけど 僕の近くで Voice(Voice) 囁(ささや)くように… 風が首の辺りを そっと通り過ぎてく 目には映りはしない 気配 Dear Goddess! 女神はどこで微笑む? 確かにいるはずだよ 愛の成り行きを その場から見えているはずさ 女神はどこで微笑む? どっちの味方するの? 何を信じれば 僕は幸運を手にできる? やっと巡った Chance(Chance) 誰もが孤独になるけれど 僕の前には Chance(Chance) 透明のドア 熱い視線感じる きっと 錯覚だろう 背中押されたような 力 Dear Goddess! 女神は誰に微笑む? 目元はおだやかに… 愛の設計図と その未来を確かめながら… 女神は誰に微笑む? どっちに手を貸すのか? 何に祈ったら 僕は運命を動かせる? いつも 神出鬼没 今は そこにいるって 信じられる気持ちよ 女神 Dear Goddess! 女神はどこで微笑む? 確かにいるはずだよ 愛の成り行きを その場から見えているはずさ 女神はどこで微笑む? どっちの味方するの? 何を信じれば 僕は幸運を手にできる? |
| 恋のお縄Team E(SKE48) | Team E(SKE48) | 秋元康 | 野中“まさ”雄一 | 野中“まさ”雄一 | ちょいとそこ行く お兄さんよ 何を急いでいるの? ちょっとばかり 聞きたいのよ 昨夜(ゆうべ)はどこにいたの? 喧嘩と花火 惚れた腫れたも 江戸の華だよ 八百八町 どか~ん! 恋のお縄を 頂戴しろぃ! もう 浮気の証拠 上がってんでぃ! 恋のお縄を 頂戴しろぃ! さあ 「おまえだけ」なんて 嘘はおやめ! 悪い奴にゃ 銭が飛ぶよ 女たちは 岡っ引き てててえへんだ! 事件だよ 二股だってね? あの長屋の おかみさんが 見たって言っているよ 宵越しの仲 忘れたなんて とぼけようたって お見通しだよ すべて 奉行所まで 来てもらおうか? さあ お上の前で裁き受けろ! 奉行所まで 来てもらおうか? もう 逃げられねーぜぃ! 神妙にしろ! 悪い奴にゃ 銭が飛ぶよ 本気の女は 岡っ引き その罪は憎んでも まだ 惚れてるよ お江戸払い できやしない 情け深い 情け深い 銭の形は 角がない 恋のお縄を 頂戴しろぃ! もう 浮気の証拠 上がってんでぃ! 恋のお縄を 頂戴しろぃ! さあ 「おまえだけ」なんて 嘘はおやめ! 悪い奴にゃ 銭が飛ぶよ 女たちは 岡っ引き 悪い奴にゃ 銭が飛ぶよ 本気の女は 岡っ引き |
| 孤独は傷つかない高橋みなみ | 高橋みなみ | 秋元康 | 織田哲郎 | 野中“まさ”雄一 | 監視カメラ 記録している 夜の街の恋人よ 別れ際に 向けた背中は なんて悲しい沈黙 Good-bye 落ちた涙は 甘い記憶の跡 まるでピリオド なぜに 傷つくとわかっていても 何度も夢を見るのだろう? 期待をしなけりゃいいのに… 誰も 傷つくとわかっていても 馬鹿げた恋をするのだろう? 本気にならなきゃいいんだ 寂しさを 埋めるより 孤独がいい 失うものはない 渋滞中 ブレーキ踏んだ 真っ赤な嘘のテールライト 平気な顔 取り繕っても すぐにここから逃げ出したい Crazy ドアを蹴ろうか 苦い唾を吐いて 風に叫ぼう いつか 泣くことわかっていたのに 誰かに抱かれたかっただけ 未来はどうだっていいよ どうせ 泣くことわかっていたのに それでも温もり欲しかった 心が弱っていたんだ 愛しさは 捨てちまえ 孤独がいい 思い出はいらない Lonely 一番 楽なのは 誰も信じないこと 一人の世界 なぜに 傷つくとわかっていても 何度も夢を見るのだろう? 期待をしなけりゃいいのに… 誰も 傷つくとわかっていても 馬鹿げた恋をするのだろう? 本気にならなきゃいいんだ 寂しさを 埋めるより 孤独がいい 失うものはない |
| 僕は存在していなかった22/7 | 22/7 | 秋元康 | 目黒良子 | 野中“まさ”雄一 | 僕は自分を信じていない 自分の存在 知られたくなかった 風が吹く日は その風が止むまで 部屋から出るなんて考えたこともない 心の窓にはカーテンを引いて 世界の隅でそっと息をしてた 夢見るってことは 何かを期待すること 傷つくくらいなら 夢なんか見たくない 僕は色を持たない花 君とまたすれ違っても きっと僕を思い出せないだろう 好きと言ってはダメなんだ 青い空よりどこまでも澄んだ 自由の意味を知るやさしい眼差しで 孤独な窓を何度も叩いて 世界の広さ君は教えてくれた 必要とされるのは生きてる意味を感じる 雨風に打たれても生まれ変われる 僕も色を持ってた花 やっと今さら気づいたよ 君が僕に光をくれたんだ 好きと言ってもいいのかな すべては他人事(ひとごと)のようでも 君だけは愛を見捨てずに どこからか 僕を呼ぶ声が聴こえる 他の花と比べていた ずっと一人絶望して どんな花も色があるように 僕には僕の色がある 僕は自分を信じ始めた 今なら好きだと言えるかもしれない |
| 地下鉄抵抗主義22/7 | 22/7 | 秋元康 | 大塚剛毅 | 野中“まさ”雄一 | 地下鉄への階段 降りる度 始まるカウントダウン 無機質な空間 偽りの光 隔絶された時間 最後の夜が近づいた (どこにも逃げられないよ) 不幸な雨が降るだろう (どこかでサイレンが鳴る) 希望の火が揺れて 心は闇の中 ここから手探りで行け! (Shake a leg!) レジスタンスよ 闘いの時だ 目に見えない銃を取れよ さあ 支配する者たちに 声を上げろ! レジスタンスよ スクラムを組もう 誇り高き旗を掲げ 今 地上の侵略者 許すわけにいかない 鈍色(にびいろ)のレール 天井から水滴 誰かの涙かい? 残酷な予感 悲しみの扉 閉じ込められた怒り 破滅の夜は明けるのか? (どうにも避けられないよ) 愚かな灰が積もるだろう (証言 隠蔽されて) 未来はもう終わる 瓦礫(がれき)に埋もれてく このまま諦めるかい? (Don't be noisy!) レジスタンスよ 闘争の時だ 傷つけない弾を込めろ! さあ 涙のバリケードで 道を塞げ! レジスタンスよ 反対と叫べ! 愛のために命懸けろ! そう 地上の権力者 従うなんてできない Yes, No 答えは二つ Yes, No どちらか決めろ! Yes, No 消えてなくなるのか? 人類はバカじゃない 目覚めよ レジスタンスよ 闘いの時だ 目に見えない銃を取れよ さあ 支配する者たちに 声を上げろ! レジスタンスよ スクラムを組もう 誇り高き旗を掲げ 今 地上の侵略者 許すわけにいかない |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| ギブアップはしないAKB48 | AKB48 | 秋元康 | 川浦正大 | 野中“まさ”雄一 | そんな瞳で見つめられたら 何(なん)にも言えなくなってしまう (背中を向けるしかなくて…) 私一人をここに残して あなたはどこへと行くのでしょう? (別れの言葉も聞けずに…) いつの日か きっと 帰って来るから 離れていたって 大切なものを 守りたい 夢を掴むまで 傷口は見ないだろう 胸の奥の痛みさえ 忘れているんだ 夢にがむしゃらで 赤い血に気がつかない 人はみな 闘う時 未来だけを見るんだ (悲しい夜は声を上げずに泣け!) ギブアップはしない いつも窓から空を見上げて 遠くのニュースを気にしてた (あなたのことを待っている) ごめんよ 今は愛せないんだ 孤独にならなきゃ強くなれない (心は叫びたいけど) 立ち向かう 一人 最後のリングへ この世に生まれた 命のその意味 知りたくて 夢を手に入れろ! 愛なんて後回しで 思い出を振り向いても 明日(あす)の邪魔になるだけ 夢が叶ったら 穏やかになれる日まで 傷ついたこの身体(からだ)を 癒す場所は一つさ (力尽きても手を伸ばして倒れろ!) 諦めはしない 闘いのゴングに 心が震える 愛は 無我夢中になること Believe 夢にがむしゃらで 赤い血に気がつかない 人はみな 闘う時 未来だけを見るんだ (悲しい夜は声を上げずに泣け!) ギブアップはしない I got a dream I got a dream I got a dream 夢はここにある I got a dream I got a dream I got a dream 愛もここにある |
| サササ サイコー!NMB48 | NMB48 | 秋元康 | K-WONDER・SAS3 | 野中“まさ”雄一 | サササ サイコー! サイコー! サササ サイコー! 世の中 いろいろ揉めてるけど 自分で盛り上げて行くしかない 嫌なこと 辛いこと 考えてたら やっていられなくなるよ さあ そんなに難しいことじゃない とにかくいい方に考えればいい 両手を高く上げて 全力 大声で叫びましょう (サササ サイコー!) ああ 生きててよかった なんて素晴らしいんだ (サササ サイコー!) 何も心配ないよ 未来はバラ色だ ガンバレ!最高じゃなくても ガンバレ!最高な気分で ガンバレ!最高を手に入れろ! ジャンプして行こう! これから どうなる?わかんないけど 今だけ楽しんで行くしかない 不景気とか 少子化とか 格差社会 問題はいっぱいってこと でも しかめっ面してたってしょうがない 悩み忘れて仕舞えばいいんだ 頭を空っぽにして みんなで 大声で叫びましょう (ハハハ ハッピー!) ああ どうにかなるもんだ 今日も元気に行こう! (ハハハ ハッピー!) 笑って前へと進め! 希望に満ちてる! ガンバレ!ハッピーじゃなくても ガンバレ!ハッピーな気分で ガンバレ!ハッピーを手に入れろ! ジャンプして行こう! たった一度の人生だってわかってる 最高に ハッピーに 悔いがないように死にましょう ああ 生きててよかった なんて素晴らしいんだ (サササ サイコー!) 何も心配ないよ 未来はバラ色だ (ハハハ ハッピー!) ああ どうにかなるもんだ 今日も元気に行こう! (ハハハ ハッピー!) どいつもこいつも 誰も彼も 適当に行こうぜ! パーティーじゃないか! ガンバレ!最高じゃなくても ガンバレ!最高な気分で ガンバレ!最高を手に入れろ! ジャンプして行こう! なんてったって、サイコー! |
| 隣の彼はカッコよく見えるプラチナガール(HKT48) | プラチナガール(HKT48) | 秋元康 | Shinsou su | 野中“まさ”雄一 | DADADA… DADADA… DADADA… DADADA… 誰かが好きだと言い始めて 急にその人が気になって いつの間にやら夢中になってる そういうことってあるでしょう? そしたら また違う誰かまで 彼を好きだと言い出しちゃって 気づいたら みんながライバル あの娘(こ) この娘(こ)手を挙げる! 恋の熱 ウイルスが 伝染して 学校中がうなされてる 隣の彼はカッコよく見えるよ 付き合いたくなった (突然) 早くしないと誰かに取られそうな気がして 噂の彼はカッコよく見えるよ ホントはどうなんだろうね (それでも) 愛なんていつだって冷静じゃないんだ (だって) ハート一つ奪い合って盛り上がるもの (みんな) 行列とか並びたくなってしまうのもわかる DADADA… 例えば誰かが醒めちゃったら みんな一斉に醒めるはず 騒いでたのにブームが終わって 見向きもしないってあるよね? ところが そう見せかけただけで 陰でこっそり狙ってるような 友達を欺く作戦 そんなこともやりかねない 純情も お遊びも 嘘ついて 裏切り合ってサバイバルゲーム 隣の芝はカッコよく見えるよ 言われてそう思う (今さら) 誰かが付き合ったらもったいない気がした 隣の芝はカッコよく見えるよ 今日までノーマークだった (絶対) 愛なんてそうそう転がっていないし… (だから) 集団心理 私だって参加しなきゃね (もっと) 唾をつけて とりあえずキープしておきましょうか DADADA… 理子も 由貴も 結衣も 南央も 弘菜も京伽も 優香も 梨央も 音々も 世莉奈も 美咲も智加も 彩加も葉月も 日向も菜津美も… 恋をしている 隣の彼はカッコよく見えるよ 付き合いたくなった (突然) 早くしないと誰かに取られそうな気がして 噂の彼はカッコよく見えるよ ホントはどうなんだろうね (それでも) 愛なんていつだって冷静じゃないんだ (だって) ハート一つ奪い合って盛り上がるもの (みんな) 行列とか並びたくなってしまうのもわかる DADADA… |
| 円を描くTeam KII(SKE48) | Team KII(SKE48) | 秋元康 | 田垣内孝治 | 野中“まさ”雄一 | 夕暮れ バスターミナルで 君のこと 偶然 見かけたんだ 部活の帰りに会うなんて 神様が時間を調整してくれた気がしているよ 声掛けてみたいと思ったけど 夏服が眩(まぶ)しすぎて通り過ぎるだけ 円を描く 君を中心に 円を描く 僕の恋心 円を描く 近付けないまま 切なくなる 思いがもどかしい 誰かを好きになることは 運命を勝手に感じること 自分の意志より確かに 目に見えぬ何かに引き寄せられて行く力がある そうきっと誰もが知らぬうちに 感情の砂鉄たちを心に集める 愛の周り 僕は距離を置く 愛の周り 風の向こう側 愛の周り 触れてしまったら 壊れそうだ 夢でも構わない 360度 ぐるりと一周 バスを待ってる君を眺めながら 僕は遠くで… 円を描く 君を中心に 円を描く 僕の恋心 円を描く 近付けないまま 切なくなる 思いがもどかしい |
| あの頃の五百円玉AKB48 | AKB48 | 秋元康 | K-WONDER・SAS3 | 野中“まさ”雄一 | 五百円玉が 一枚あるだけで どんなものだって買えると思い込んでた あの頃 僕はまだ子どもだった 引き出しのその奥に 偶然に見つけた 遠い昔に婆ちゃんにもらった 何かのお駄賃だろう 崩しちゃうのがもったいなくて 蓋(ふた)が壊れたえんぴつ箱の下に隠してた 本当に欲しいものがいつの日かできた時に これを使おうって思ってたんだ 五百円玉は 宝物だった 家族にも友達にも在(あ)りかを言ってない それは世の中で僕だけが知っている秘密の話 掌(てのひら)に乗せた 銀色の硬貨 ああ ぎゅっと握り締めながら 強い自分でいられたら どんな夢も叶うって信じてた 悲しい夜は音を立てずに 月の灯りで引き出しのその奥を確かめた これ以上辛くなったら この一枚持ち出して 知らない街へ逃げてしまおう 五百円玉は 味方だったんだ 大人になっても大事にして来たよ どんな時だって不安げなこの僕に勇気をくれた たかが小銭だと 誰かは言うけど ああ 僕にとっては今だって 何より価値ある大金だ 絶対 遣い切れない思い出貯金 五百円玉は 宝物だった 家族にも友達にも在(あ)りかを言ってない それは世の中で僕だけが知っている秘密の話 掌(てのひら)に乗せた 銀色の硬貨 ああ ぎゅっと握り締めながら 強い自分でいられたら どんな夢も叶うって信じてた |
| 君が扇いでくれた乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 中山聡・足立優 | 野中“まさ”雄一 | 夏になるといつも想う 甘酸っぱいあの頃 どこからか吹いて来るんだ 懐かしいそよ風 誰も(誰も) 知らない(知らない) エピソード 時間(とき)は(時間(とき)は) 過ぎて(過ぎて) 色褪せた写真 今もキュンとするよ ふいに君が扇(あお)いでくれたね クリアファイルや下敷きで 授業中にさりげなくそっと… 小さな告白に ドキドキした 二人の秘密 今の僕は大人だから あやふやなその記憶 照れ臭い甘い出来事 半袖の制服 なぜか(なぜか) そんな(そんな) 場面だけ 僕が(僕が) ずっと(ずっと) 覚えてるなんて 少し意外だった 君の風に気づかなかったよ 時折 僕に吹いて来た 並んでいた隣から届く やさしさのその意味に… 遅すぎたんだ 異性の意識 瞼(まぶた) そっと閉じるその度に 右の方から風が来る そんな錯覚感じるくらいに あの日が恋しくて… ふいに君が扇(あお)いでくれたね クリアファイルや下敷きで 授業中にさりげなくそっと… 小さな告白に ドキドキした 二人の秘密 |
| チューニング | ゆいちゃんず(欅坂46) | 秋元康 | 渡邉沙志 | 野中“まさ”雄一 | この胸の熱い想いに 言葉が溢(あふれ)れ出すんだ 僕が今何を言っても 微妙に違う気がする どこに惹かれたかなんて 考えてる間もなく 気づいた時には夢中になってた まるで チューニングが合ったように 君と出会った ずっと求めてた理想の彼女 いつも弾いてた僕のギターの弦を張り替えて ペグを緩(ゆる)めたり締めたりして やっと見つけた恋なんだ 大勢の人が行き交い ピッチが狂い始める 興味ないノイズばかりで 一人が一番 楽だった 僕の大切なものは たったひとつの音だ どれかがズレたら気になってしまう だけど チューニングがピタリ合った 君の存在 僕は無意識に探してたんだ 無理をしないでお互いのことが分かり合えるような パッと感じるもの理屈じゃなく それは相性なんだろう まるで チューニングが合ったように 君と出会った ずっとこの部屋で練習した曲 愛を奏(かな)でる僕のギターを君に聴かせたい どんな言葉より正確だよ 恋は二人のチューニング |
| 当たり障りのない話乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 小網準 | 野中“まさ”雄一 | 夕暮れ 近くにある商店街 ママから頼まれた買い物をして 小さな本屋で立ち読みしてたら あなたが歩いて来た あれから 何年が経ったのだろう? 普段着 何だか恥ずかしくなった ずっと 片想いで終わった人 ちゃんと着替えればよかった 髪が短い今に そんなに驚くなんて 少しくらいは覚えていてくれた 付き合ってる人はいるのかな 一瞬 心の中で思った 聞きたくても まさか聞けるわけもない そうお互い何をしてるのか 同級生はどうしているか 当たり障りのない話をした 二人はスマホを手にはしたけれど LINEを教え合うこともないまま やがて 昔話も尽きた頃 時間(とき)はまた動き出した 地元でばったり会う偶然は奇跡じゃない 考えてみればよくあることだよね 付き合ってる人はいるのかな ただの好奇心の振りをした 彼女はいないよって言われたところで どんなリアクションをすればいい 先の展開がわからなくて ぎこちなく「じゃあね」と背中向けた 再会しても懐かしむだけ もうあの頃に戻せやしないんだ 付き合ってる人はいるのかな 一瞬 心の中で思った 聞きたくても まさか聞けるわけもない そうお互い何をしてるのか 同級生はどうしているか 当たり障りのない話をした |
| みどりと森の運動公園NGT48 | NGT48 | 秋元康 | 伊藤心太郎 | 野中“まさ”雄一 | 木漏れ日の下の葉の影は(葉の影は) 時折の風に揺れながら(揺れながら) 近づく季節のその気配(その気配) 一足早く 空をめくったカレンダー ここで会おうって約束した 去年の夏を忘れてない まだ恋と気づかずに 別れ際 口にしたこと 待ってるのは 待たせるより しあわせな時間だよね 何回も見てしまった 道の向こうを… 君は来るか? 来ないのかな もっとちゃんと言えばよかった 僕は(僕は) それでも(それでも) ときめく 半袖のシャツの制服が(制服が) 遠くから こっちへ手を振った(手を振った) 近眼の僕はポケットの(ポケットの) 眼鏡を掛けて やって来た夏 確かめた まさか会えると思わなかった 去年と同じ今日この日に 今 恋と気づいたよ 一年も時が流れて… 好きになると 会いたくなる 当たり前のことだよね 目の前で微笑むのは 夢の続きだ 僕は何を 話せばいい? 二人 ずっと見つめ合うだけ 蝉が(蝉が) どこかで(どこかで) 鳴いてる 待ってるのは 待たせるより しあわせな時間だよね 何回も見てしまった 道の向こうを… 君は来るか? 来ないのかな もっとちゃんと言えばよかった 僕は(僕は) それでも(それでも) ときめく やっと(やっと) あれから(あれから) 会えたね |
| ホライズン愛知トヨタ選抜(SKE48) | 愛知トヨタ選抜(SKE48) | 秋元康 | 多田慎也 | 野中“まさ”雄一 | Oh! Oh! Oh! Oh! Oh! このトンネルを 抜ければ 広がる海 もう 聴こえて来る 近づいた波音 (波音) 今 助手席の 窓から吹き込む風が 夏の序章さ 就活シーズン その前に これからのこと語り合って 迷うよりも悩むよりも アクセルを踏むんだ ホライズンへ 走り出せ! 僕たちの目指す夢がある Go! 世界の涯(はて) 可能性の宝がある ここから見えない分だけ 胸がときめくんだ Go! 未来の地図 自分が信じる道を探せ! この青空は どこまで続くのだろう ねぇ 教えてくれ 駆け巡る海鳥 あの舞台は 船たちが向かう行き先 知っているのか? いくつか内定もらえても やりたいことが見つからない ナビを見ても どこを見ても 生き方は決まらない ホライズンが目印だ 限りない自由が広がる Go! 自分らしさ 選択肢が増える日まで どこへでも行ける希望に 光輝くだろう Go! 行ってみよう 何かが始まる道があるさ 二人がどうなるか? 恋は続くのか? 立ち止まっていても (無駄だ) 先へ (先へ) 進め! ホライズンへ 走り出せ! 僕たちの目指す夢がある Go! 世界の涯(はて) 可能性の宝がある ここから見えない分だけ 胸がときめくんだ Go! 未来の地図 自分が信じる道を探せ! |
| 制服を脱ぎたくなって来たSKE48 | SKE48 | 秋元康 | 多田慎也 | 野中“まさ”雄一 | 別れ際の手の振り方で あなたには寂しさがバレてる 好きだってことは心のざわめきを 何となく感じ合うこと 明日も二人は会えるのに だけどそれまでが待ち遠しい そんな自分にあきれちゃう ああこれが恋なのか 制服を脱ぎたくなって来た 早く大人になりたいよ 門限なんか もう気にしないで 時には外泊だってして 秘密も作りたい 子供扱いは卒業させて アスファルトの向こう側から 大声で名前叫ぶなんて… あなたってわざとオーバーな仕草で 今日もまた迎えてくれる 日差しが傾くスピードが 会っている間 気になるんだ そばにいられるしあわせが 短くて切ないよ 制服を脱ぐ季節が来れば もっと自由になれるはず 生きたいように生きてみたいよ 誰にも干渉されないで 自分に正直に… 私服になって恋愛したい 制服を脱ぎたくなって来た 早く大人になりたいよ 門限なんか もう気にしないで 時には外泊だってして 秘密も作りたい 子供扱いは卒業させて |
| 夕立の前SKE48 | SKE48 | 秋元康 | 小網準 | 野中“まさ”雄一 | 校庭の地面の熱が 近づく夏の そう気配を伝えてた 制服の上着を脱いで 走り出す背中が僕には眩しかった この手を伸ばせば逃げてくような ひらひら舞ってる蝶を捕まえたい 夕立が来そうだ 青空が暗くなった もし雨が降ったら 心はどこへ隠すの? 雨雲が動いた 風もその向きを変えた ずぶ濡れになっても 君のそばにいたかった 炭酸のシュワシュワみたい 小さな穴が ほらグラウンドに開(あ)いていた 何粒の雨が落ちて 君たちはここまで戻って来るのだろう? 大人になるのは簡単だけど ゆっくり素敵な花を見つければいい 夕立が来そうだ 遠い空 光ったんだ 傘なんて持ってない 天気予報は外れた 僕のこと気づいて どんな顔するのだろう? この場所にいる意味 切な過ぎて蒸し暑い 付き合い始めるその直前 誰も胸の奥のどこかに ザーザー雨が降り出しそうな感情 夕立が来そうだ 青空が暗くなった もし雨が降ったら 心はどこへ隠すの? 雨雲が動いた 風もその向きを変えた ずぶ濡れになっても 君のそばにいたかった 緑の葉っぱの裏で 君は羽根を休め 虹色のあの空へ 飛び方に迷っていた |
| マツムラブ!松村香織(SKE48) | 松村香織(SKE48) | 指原莉乃 | 川浦正大 | 野中“まさ”雄一 | 歩いて帰る 学校の帰り道 今日も発見! あなたを見ると 胸がときめいてる バスケ部の先輩 夢見がちな私に どうかチャンスください 先輩のことだけを 研究ね! こっち見てよ どんな時でも 考えちゃうの 誰が好き?私かな? ずーっと グルグル… 私の気持ち 嫌じゃないかな? 言葉遣い 気をつけて 話しかけようかな マツムラブ! 国語のテスト 科学の実験も 手に付かないわ 責任とってよ! 私の勢いは もう止まらないかも 茶髪なのは嫌かな… ピアスしてて、いいかな… ささいなことなのに 気にしてる 信じてるの いつか二人で カフェに行ったり 映画観て ショッピング 期待していい? 今すぐにでも 伝えたいけど 慎重に 行きたいの! この想いはまさに マツムラブ! 近づいてる 夢にまで見た あなたの隣 どうすれば いいですか? 触れてみたいの 私の気持ち 嫌じゃないかな? 言葉遣い 気をつけて 話しかけようかな マツムラブ! |
| あの日の自分AKB48 | AKB48 | 秋元康 | カワノミチオ | 野中“まさ”雄一 | あの頃の自分に もしも会えたら 何も言わず思いっきり 抱きしめてあげる 泣いてる理由がわかるから あなたはそんなに弱くない 悲しみの河 渡れるはず どんなに傷つき迷っても 私はここで待ってる 陽の当たらぬ場所で 晴れ間を探した 夢の道は遠すぎて 挫けそうだった 今ならすべてが見えるけど 私はそんなに弱くない 前だけを見て進めばいい あきらめなければ近づくんだ 未来は語りかけてる いつか どこかで 絶対 会えるよ きっと 本当の自分に… 誰もが悩んで気づくんだ 歩き続けて学ぶものと… 流した涙は無駄じゃない 光をずっと信じて あなたはそんなに弱くない 悲しみの河 渡れるはず どんなに傷つき迷っても 私はここで待ってる 知らず知らず 強くなる |
| 鯖街道岩佐美咲 | 岩佐美咲 | 秋元康 | 福田貴訓 | 野中“まさ”雄一 | 小浜(おばま)の港に鯖が揚がる頃 溢れる涙は枯れるでしょうか 終わった恋を塩漬けにして 根来坂(ねごりざか) 越える 京は遠ても十八里 未練背負い 一人旅 あなたが愛しい ああ 鯖街道 心がかじかむ 小入谷(おにゅうだに)辺り 別れの痛みを思い出させる 人の気持ちは腐りやすくて 山道を急ぐ 京は遠ても十八里 惚れたままで忘れたい 女の恋路は ああ 鯖街道 鞍馬(くらま)が見えたら目指す地も近い 気持ちの整理もようやくついた 運んだ愛もいい塩梅に しあわせな日々よ 京は遠ても十八里 少し強くなれたかな あなたを想って ああ 鯖街道 |
| 逆さ坂じゃんけん民(AKB48) | じゃんけん民(AKB48) | 秋元康 | HiBiKi | 野中“まさ”雄一 | 上り坂も下りの坂も 向きを変えりゃ みんな同じ つらいことも楽しいことも 同じ数だけやって来る あっちへソレ!ソレ! ヨイショッショ!ヨイショッショ! こっちへコイ!コイ!ヨイショッショ!(コイコイ) あ サア!サア!サア! ドッコラショ!ドッコラショ! もうひと踏ん張り! 人生どこにも坂道ばかり 心は負けるな 逆さ坂 晴れた空も曇りの空も 雨も降れば 嵐もある 笑うことも泣いてることも 変わりばんこ チャラでしょう 明るくソレ!ソレ! ヨイヤッサ!ヨイヤッサ! いつかはコイ!コイ!ヨイヤサッサ!(コイコイ) あ ノリ!ノリ!ノリ! 汗かいて!ヨイヤッサ! さあ明日(あす)はいい日だ! 思いもよらないチャンスは巡る いつかは誰にも 逆さ坂 上って下って坂道ばかり 心は負けるな 逆さ坂 人生そんなに捨てたもんじゃない 誰の前にも 逆さ坂 後には引けない 逆さ坂 |
| 誰よりも高く跳べ! | 日向坂46 | 秋元康 | カミカオル・doubleglass | 野中“まさ”雄一 | 誰よりも高く跳べ! 助走をつけて大地を蹴れ! すべてを断ち切り あの柵を越えろ! 自由の翼を すぐに手に入れるんだ 気持ちからTake off One Two ThreeでTake off ここじゃない ここじゃない ここじゃない どこかへ… 自分で勝手に限界を決めていたよ 世界とは常識の内側にあるって… 無理してみても何もいいことない 大人たちに教えられて来たのは妥協さ 空の涯(はて)に向かい 風は吹き続ける 見上げてるだけで いいのかい? もったいない さあ前に遠く跳べ! 力の限り脚を上げろ! 追いつけないくらい 大きなジャンプで! 希望の翼は 太陽が照らしてる 信じろよ You can do! 行けるはず You can do! もう少し… 立ちはだかる困難や障害は これからも きっと避けることはできない 背を向けるより 正面突破しよう! どんな夢も予想つかない明日(あす)にあるんだ 錆びたルールなんか 重い鎖だろう 飼い慣らされてて いいのかい? 頷くな! さあ前に遠く跳べ! 力の限り脚を上げろ! 追いつけないくらい 大きなジャンプで! 希望の翼は 太陽が照らしてる 信じろよ You can do! 行けるはず You can do! もう少し… 金網の外 眺めてるだけじゃ 何にも変わらない どこ向いても立ち入り禁止だらけさ レジスタンス 守られた 未来なんて 生きられない 誰よりも高く跳べ! 助走をつけて大地を蹴れ! すべてを断ち切り あの柵を越えろ! 自由の翼を すぐに手に入れるんだ 気持ちからTake off One Two ThreeでTake off ここじゃない ここじゃない ここじゃない どこかへ… |
| 思春期のアドレナリンTeam 8 WEST(AKB48) | Team 8 WEST(AKB48) | 秋元康 | chalaza | 野中“まさ”雄一 | 近頃 私 全然 眠れない WOW WOW エネルギー余ってる 勉強 スポーツ 部活だけじゃ疲れない WOW WOW パワー全開 恋でもしてれば ハートが燃えていいかもね ところがまわりには ときめくこともないし 月に向かって吠えるだけ 思春期のアドレナリン 少女はいつだって最強(最強) 不可能なことはない(ない) ワンツースリーでダン 駆け巡るアドレナリン 今なら空だって飛べる(飛べる) 今何をするべきか(さあ) ワンツースリーでチャンス 歌って踊れ! Oh! Oh! Oh! Oh! Oh!(Yes I do!) Oh! Oh! Oh! Oh! Oh!(What's the mission?) Oh! Oh! Oh! Oh! Oh! 突然 街を全力で走ったり WOW WOW 叫んでみたくなる 家族も仲間も猫もみんなあきれてる WOW WOW ギラギラ目(まなこ) 夢中になるもの もちろん いっぱいあるけれど やること空回り 気持ちが苛立ってく 寄らば斬るぞと独り言 制服のドーパミン 少女は知らぬ間に成長(成長) 向かうところ敵はなし(なし) ワンツースリーでゴー 黒髪のドーパミン 今なら何だって勝てる(勝てる) 何しても許される(さあ) ワンツースリーでパンチ 歌って踊れ! Oh! Oh! Oh! Oh! Oh!(Yes I do!) Oh! Oh! Oh! Oh! Oh!(What's the mission?) Oh! Oh! Oh! Oh! Oh! 急げ 力を試すんだ 急げ 切れるぞ 賞味期限 何かやらなきゃもったいない 正義のために行け! 今だ 進め未成年! 月に向かって 向かって 叫ぶだけ 思春期のアドレナリン 少女はいつだって最強(最強) 不可能なことはない(ない) ワンツースリーでダン 歌って踊れ! Oh! Oh! Oh! Oh! Oh!(Yes I do!) Oh! Oh! Oh! Oh! Oh!(What's the mission?) Oh! Oh! Oh! Oh! Oh! 急げ 力を試すんだ 急げ 切れるぞ 賞味期限 何かやらなきゃもったいない 正義のために行け! 今だ 進め未成年! |
| ハッピーエンドレナッチーズ(AKB48) | レナッチーズ(AKB48) | 秋元康 | 外山大輔 | 野中“まさ”雄一 | 夢をなぜ見るのでしょう? 覚めてしまうのに… ねえ 今日もまたとてもいい夢 途中で終わってしまった ママに話そうとしたら 思い出せないの 今 あんなに感動していた リアル過ぎだったストーリー あなたに近づけたのか 遠ざかったのか 願いはいつもあやふや はぐらかされてしまう 恋は予測つかない 連続ドラマ ハッピーエンドは 夢が覚めた後で 言葉や仕草のその全て 記憶に残しておきたいから 最終回まで あとどれくらいだろう 涙もあっていいけど ちゃんと笑顔で終わらせて欲しい 夢は嫌いじゃないけど 肩透かしされる なぜ? いつも いいとこまで行って 突然 打ち切りなんて 私が期待すること 叶えてくれるよ 思いがいつも膨らみ そして萎(しぼ)んでしまう 愛がカタチにならない 妄想ドラマ 悲しい結末 それが現実なら 思いを痛みに置き換えて きっぱり諦められるでしょう でも夢の中じゃ 意外な展開もある 続きを見たくなるから ずっとこのまま目を閉じていたい それは正夢か それとも逆さ夢 眠ってるそのうちに いい恋できますように… Oh ハッピーエンドは 夢が覚めた後で 言葉や仕草のその全て 記憶に残しておきたいから 最終回まで あとどれくらいだろう 涙もあっていいけど ちゃんと笑顔で終わらせて欲しい |
| 最高かよ | HKT48 | 秋元康 | 和泉一弥 | 野中“まさ”雄一 | I wanna do! (I wanna do!) I wanna kiss! (I wanna kiss!) (君って!君って!最高かよ!) (恋って!恋って!最高かよ!) (純情よろしく!) (感情よろしく!) (あーよっしゃ行くぞー!) (タイガー!ファイヤー!サイバー!ファイバー! ダイバー!バイバー!ジャージャー!) 夢の中まで 現れる ときめきは消えることがない 意識したのは いつからだろう 君が好きだよ OH! YEAH! 風に膨らむ (オ~!オ~!) 窓のカーテン (オ~!超絶眩しい!) 日差しは 何を知ってるのか? (知らないふりして!もう、いや~ん! いじわるしないで!) HEY! HEY! HEY! I wanna do! (I wanna do!) I wanna kiss! (I wanna kiss!) 君と出会って すべて 変わった (熱烈歓迎!恋愛ウェルカム!) I wanna do! (I wanna do!) I wanna kiss! (I wanna kiss!) なんてラッキーな人生 (ついてる!ついてる!運気は上々!) 素敵な想いを叫んでる (振られて上等!) 心の底から叫んでる (それでもハッピー!) 君って最高かよ OH! YEAH! YEAH! 何をしていても この胸が 切なくて苦しくなるんだ 頭の隅に ずっと消えない 君の微笑み OH! YEAH! 退屈だった (オ~!オ~!) 僕の日常 (オ~!超絶ドリーム!) キラキラ 輝いているんだ (この世はバラ色!ポジティブに!妄想勝ち組!) HEY! HEY! HEY! I wanna do! (I wanna do!) I wanna love! (I wanna love!) 君がいるから 僕は生きている (ロマンス万歳!恋人カムカム!) I wanna do! (I wanna do!) I wanna love! (I wanna love!) なんて素晴らしい世界だ (楽しい!楽しい!気分はマックス!) 素直な気持ちを声に出そう (Yes で万歳!) ちゃんと届くように声に出そう (No でもメモリー!) 君って最高かよ (あーよっしゃ行くぞー!) (最高!最高!最高!最高!最高!最高!) 「最高かよ」 (虎!火!人造!繊維!海女!振動!化繊!飛!除去!) (チャペ!アペ!カラ!キナ!ララ!トゥスケ!ミョーホントゥスケ!) 好きになるって いいもんだ (ハイ!) できることなら 伝えたい (ハイ!) 目と目 合ったら 言えないから OH! YEAH! (ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!) ここの場所から 大声で (ハイ!) 僕の情熱 届けよう OH! YEAH! OH! YEAH! せ~の! 1! 2! 3! I wanna do! (I wanna do!) I wanna kiss! (I wanna kiss!) 君と出会って すべて 変わった (熱烈歓迎!恋愛ウェルカム!) I wanna do! (I wanna do!) I wanna kiss! (I wanna kiss!) なんてラッキーな人生 (ついてる!ついてる!運気は上々!) 素敵な想いを叫んでる (振られて上等!) 心の底から叫んでる (それでもハッピー!) 君って最高かよ OH! YEAH! YEAH! I wanna do! (I wanna do!) I wanna kiss! (I wanna kiss!) (君って!君って!最高かよ!) (恋って!恋って!最高かよ!) (こんなに熱けりゃ青春本望!一人じゃないんだ!応援サンキュー!) 「みんなぁ~、最高かよ!」 |
| 夜空の月を飲み込もうTeam H(HKT48) | Team H(HKT48) | 秋元康 | 市川裕一 | 野中“まさ”雄一 | 一瞬だけ 言葉の意味 理解ができなくて 呆然 4つの文字 頭の中 ぐるぐる回ってた サヨナラ 街の灯(ひ) が 煌(きら) めいて 恋の破片(かけら) が散らばった 強がって いたいけど 橋の途中で 動けない 大きな月を飲み込めよ 空に向けて口を開けるんだ 涙こらえ 見上げながら 美しすぎる 方角へ 大きな月を飲み込めよ 丸いオレンジ色の幻 夢の続き つらいだろう 愛のすべてを 消せばいい たった一つ 輝くもの 吸い込むんだ 好きな人が できたんだと ぽつりと言われたら ピリオド あなたらしい 正直さに 頷くしかなくて ごめんね まだ残る 愛しさを 川に流せば楽なのに… 風の中 最後まで やさしくされたら 憎めない 無常の月を飲み込もう 今 心の喉をさあ通せ! 欠ける前に 丸いうちに その現実を 受け入れろ 無常の月を飲み込もう 永遠に眺めた未来形 キレイゴトじゃ 虚しくなるよ 照らしてたもの 真っ暗に… もう消える 光なんて 邪魔なだけだ 傷ついて 血を流して 人はそれでも生きて行く 想像の 胃の中に 消化できない 愛もある 大きな月を飲み込めよ 空に向けて口を開けるんだ 涙こらえ 見上げながら 美しすぎる 方角へ 大きな月を飲み込めよ 丸いオレンジ色の幻 夢の続き つらいだろう 愛のすべてを 消せばいい たった一つ 輝くもの 吸い込むんだ |
| 2016年のInvitationアップカミングガールズ(AKB48) | アップカミングガールズ(AKB48) | 秋元康 | 高橋登也 | 野中“まさ”雄一 | 呼んでもらえるか ドキドキしてた私よ みんなと (みんなと) 出かける (出かける) 夏のキャンプ 定員があるって 聞いてたから心配で 誘って (誘って) くれなきゃ (くれなきゃ) 落ち込んだわ 森へと向かう大型のバスに乗って いつもの仲間と一緒に なんだかウキウキして来る 歌おう 誰かが (誰かが) いつだって 見つけてくれる 目立っていなくても 忘れてない 私は (私は) 私のペースでいいんだ 明日(あす)は予想よりもちょっぴり いいことがある 去年は呼ばれず 寂しい思いしたから 来てない (来てない) 彼女が (彼女が) 気になるけど 新しい自分を見つめ直すチャンスだと あの時 (あの時) 私も (私も) 思ったっけ 木立を抜ける爽やかな風の中で 同(おんな)じ空気を吸うこと 仲間の意味を考えた 絆 誰もが (誰もが) その場所で 待っててくれる そう 夢を信じてれば 迎えに来る 来年 (来年) 彼女と必ず来たいな 人は思うよりもやさしく 見守ってるよ もう少しだけ大きめのバスだったら 全員一緒に乗れても 成長できない気がする ライバル 誰かが (誰かが) いつだって 見つけてくれる 目立っていなくても 忘れてない 私は (私は) 私のペースでいいんだ 明日(あす)は予想よりもちょっぴり いいことがある Invitation |
| しあわせを分けなさいAKB48 | AKB48 | 秋元康 | 箭内道彦 | 野中“まさ”雄一 | 今日の君は 今までで一番美しいね その純白の ウェディングドレス 笑顔に似合ってる 長い道で めぐり逢い 愛し合った人と 結ばれる日は ゴールじゃなくて スタートなんだ 二人から始まる しあわせ 分けなさい これからの人生 涙も分けなさい 誓いを永遠に… 君のことを 大切に育ててくれた日々は 愛してくれる 未来の人に このバトンを渡すため しあわせ 分けなさい 家族や友達に そして甘えなさい みんなが見守ってる 君が笑う 彼が笑う パパもママも 君が笑えば みんなが笑う しあわせ 分けなさい これからの人生 涙も分けなさい 誓いを永遠に… しあわせ 分けなさい まわりの人たちに 君がしあわせなら みんな しあわせになる みんな しあわせになる |
| サヨナラが美しくて柴田阿弥と4期生(SKE48) | 柴田阿弥と4期生(SKE48) | 秋元康 | 木村有希 | 野中“まさ”雄一 | 生まれた日から今日まで何人と 巡り会ったのだろう? 思い出せるのは 今でも会いたい 本当の友達だけ まわりの人と合わせて生きるのが 苦手な私だった 仲良くなるまで 心開くまで いつも時間掛かってしまう 夢の列車のベルが鳴る 残されたのはあと僅か ドアが閉まる前に 今の気持ち話したかった ありがとう 喧嘩もしたけど ありがとう いっぱい笑った そう やっと友達になれたよね? 振り向けば眩しい日々 サヨナラが 美しくて… 正直言えば あなたはいつだって バリアを張ったように 一人の世界に引きこもっていて みんなと距離があったよね 自分の意見 ちゃんと持ってること いつしか理解できて 人にはそれぞれ生き方があると そう あなたに教えられたわ 夢の列車が動き出す 後悔なんて何もない 濡れたその瞳が やりきったと微笑んでいる 元気でね 寂しくなるけど 元気でね すべてが思い出 そう きっといつの日か会えるよね? 未来へと続く道で 約束を したくなる ありがとう 出会えてよかった ありがとう 本当の友達 改めて 心から言えるんだ 悲しみの言葉じゃない サヨナラが 美しくて… |
| 窓際LOVERネクストポジション(SKE48) | ネクストポジション(SKE48) | 秋元康 | 野村美和 | 野中“まさ”雄一 | カーテンが風に揺れて 青空が物欲しげに見える 午後から古文の授業は 眠くなってしまうよ あさきゆめみし 君のことが気になるんだ (斜め前のその制服) 振り向いてくれたら もう少し頑張れるのに… 願ってみる 教室の片隅で恋をしてる そばにいても遠くの人 ゆっくりと過ぎて行くハートの針 変わらないこの距離に切なくなる もどかしい窓際LOVER 校庭で鳴いてるのか? 一匹の迷い込んだ犬よ 退屈しのぎにノートに 想像をして描(えが)いた いとらうたし 君はずっと前向いてる (ここに咲いた可憐な花) 長い髪落ちると 右耳にかきあげながら… 何想う? この胸はあの日からざわめいてる 叶わないとわかってても… 吐き出したため息は心の風 愛しさがさりげなく届けばいい つかの間の窓際LOVER 教室の片隅で恋をしてる そばにいても遠くの人 ゆっくりと過ぎて行くハートの針 変わらないこの距離に切なくなる もどかしい窓際LOVER |
| ハッピーランキングランクインガールズ2016(SKE48) | ランクインガールズ2016(SKE48) | 秋元康 | 金崎真士 | 野中“まさ”雄一 | ハッピーランキング 恋のリスト ハッピーランキング まさかの上位 クラスの人気投票 大逆転 夢のサプライズ サン サン サンキュー! WOW WOW Yeah! サン サン サンキュー! 私なんか 絶対に そう ダメだって思ってた 女子力 高くないし ルックスも自信ない 世の中 捨てたもんじゃない その視線 気づいてないだけ 意外な所で こっそりと見てくれていた あなたが味方とは… ハッピーランキング 入りました ハッピーランキング ダークホース 応援してくれたみなさん お気遣いいただきかたじけない ハッピーランキング 嬉しすぎて ハッピーランキング ハイテンション あきらめなきゃそのうち いいことがあるもんだね あり あり ありがとう! WOW WOW Yeah! あり あり ありがとう! 発表した瞬間 そう どよめきが起こったわ 誰一人 予想してない ノーマーク 急上昇 人生 舐めちゃいけないよ 下克上 どんな下からも 圏外からだって いつの日かチャンスは巡る あなたのその愛で… ハッピーランクイン 大躍進 ハッピーランクイン 支えられた清き一票 このご恩は一生忘れません ハッピーランクイン 感謝感激 ハッピーランクイン 涙ジワリ 信じてれば必ず 願いは叶うものね ハッピーランキング 入りました ハッピーランキング ダークホース 応援してくれたみなさん お気遣いいただきかたじけない ハッピーランキング 嬉しすぎて ハッピーランキング ハイテンション あきらめなきゃそのうち いいことがあるもんだね ハッピーランクイン 大躍進 ハッピーランクイン 支えられた清き一票 このご恩は一生忘れません ハッピーランクイン 感謝感激 ハッピーランクイン 涙ジワリ 信じてれば必ず 願いは叶うものね サン サン サンキュー! WOW WOW Yeah! サン サン サンキュー! |
| 世界には愛しかない | 欅坂46 | 秋元康 | 白戸佑輔 | 野中“まさ”雄一 | 「歩道橋を駆け上がると、夏の青い空がすぐそこにあった。 絶対届かないってわかっているはずなのに、僕はつま先で立って 思いっきり手を伸ばした。」 ただじっと眺め続けるなんてできやしない この胸に溢れる君への想いがもどかしい 「真っ白な入道雲がもくもくと近づいて、 どこかで蝉たちが一斉に鳴いた。 太陽が一瞬、怯(ひる)んだ気がした。」 「複雑に見えるこの世界は 単純な感情で動いている。」 最初に秘密を持ったのはいつだろう? 大人はみんな嘘が多すぎて忘れてる 通り抜ける風は 僕に語りかける もう少ししたら夕立が来る 世界には愛しかない (信じるのはそれだけだ) 今すぐ僕は君を探しに行こう 誰に反対されても (心の向きは変えられない) それが(それが)僕の(僕の)アイデンティティー 「空はまだ明るいのに、突然、雨が降って来た。 僕はずぶ濡れになりながら、街を走った。」 「夕立も予測できない未来も嫌いじゃない。」 最後に大人に逆らったのはいつだろう? あきらめること強要されたあの日だったか… アスファルトの上で雨が口答(くちごた)えしてる 傘がなくたって走りたい日もある 未来には愛しかない (空はやがて晴れるんだ) 悲しみなんてその時の空模様 涙に色があったら (人はもっとやさしくなる) それが(それが)僕の(僕の)リアリティー 君に遭った瞬間 何か取り戻したように 僕らの上空に虹が架かった 世界には愛しかない (信じるのはそれだけだ) 今すぐ僕は君を探しに行こう 誰に反対されても (心の向きは変えられない) それが(それが)僕の(僕の)アイデンティティー 「全力で走ったせいで、息がまだ弾んでた。 自分の気持ちに正直になるって清々しい。 僕は信じてる。世界には愛しかないんだ。」 |
| ひらがなけやき | 日向坂46 | 秋元康 | 川浦正大 | 野中“まさ”雄一 | きっと まだ誰も知らない 風の中を歩く私を… 通学路に新しい制服 転校して来たの 秋が始まる頃… 一本の欅から 色づいてくように この街に少しずつ 馴染んで行けたらいい 舞い落ちる枯葉たち 季節を着替えて 昨日とは違う表情の 青空が生まれる 少し みんなとは離れて 不安そうに歩く私に… 声を掛けてくれたクラスメイト 隣に並んだら 古い親友みたい 街角の欅って いつだってやさしい 通(かよ)ってたあの道も 同(おんな)じ風景で… 来年の若葉には 何を想うだろう 思い出がいくつも重なって 木漏れ日が生まれる これからよろしく ひらがなのように 素直な自分で ありのまま… 一本の欅から 色づいてくように この街に少しずつ 馴染んで行けたらいい 舞い落ちる枯葉たち 季節を着替えて 昨日とは違う表情の 青空が生まれる |
| 絶望の入り口前田敦子 | 前田敦子 | 秋元康 | chalaza | 野中“まさ”雄一 | ああ 僕はすべてを 失ってしまったよ 見上げても 星も見えない ああ どこで心に 穴が空いていたのか? 気づかずに逆らってた日々 OH! OH! 絶望の入り口 (OH! OH! OH! …) 僕は壊れて行く (OH! OH! OH! …) ああ 二度と君なんか 思い出さない オーイェーイ 今はもう ほっといてくれ! だけど体の中で 夢が燻(くすぶ)ってる OH! OH! 絶望の入り口 (OH! OH! OH! …) 深い谷の底 (OH! OH! OH! …) いつかは落ちるならば いっそ ああ 飛び降りてしまえばいい (OH! OH! OH! …) ああ 風はやるせなく 吹き抜けて行く オーイェーイ 揺れるのは 命の軽さ こんな疲れ果てても まだ夢を見るんだ OH! OH! 絶望の入り口 (OH! OH! OH! …) 深い谷の底 (OH! OH! OH! …) いつかは落ちるならば いっそ ああ 飛び降りてしまえばいい (OH! OH! OH! …) 死ぬと言ってる奴は 死んだりしないんだ OH! OH! 絶望のその手前で (OH! OH! OH! …) 下を覗き込む (OH! OH! OH! …) 差し込んだかすかな光に ああ 希望が見えた気がした (OH! OH! OH! …) |
| 夢へのルートTeam 8(AKB48) | Team 8(AKB48) | 秋元康 | 外山大輔 | 野中“まさ”雄一 | スタートの地点は 横に並んでいた 同じ世代の同じ夢持つ仲間だった 青空にピストル鳴った瞬間から 列は乱れて 誰もが競争し始めた 絆はやがて縦に広がり 順位が生まれてた 速い (速い) 遅い (遅い) 差ができた 高い山を登るルート それは一つじゃない 目の前の急なその斜面 選ぶ人もいる 頂上へのその途中で 自分が何番目か? 今の居場所を知って また頑張ればいい 先頭の背中が 遠く離れて行く 手と手繋いでいたのにここからじゃ届かない 力を合わせて頑張ろうと誓った 私たちってやっぱりライバルだったの? 息は苦しく足は疲れて 立ち止まりたくなる 前も (前も) 後ろ (後ろ) 気になるよ 高い山を登るルート それは一つじゃない 目の前の急なその斜面 選ぶ人もいる 頂上へのその途中で 自分が何番目か? 今の居場所を知って また頑張ればいい そばに誰も仲間がいない 孤独を感じるけれど 道は (道は) 続く (続く) また会えるよ ゴールまでの長いルート みんなそれぞれだよ 遅くたって確実な道を選ぶ人もいる 走り方が美しいと 評価もされるだろう 流した汗の量も 誰かが見てるよ |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 光合成希望 | 西野七瀬(乃木坂46) | 秋元康 | 吉田博 | 野中“まさ”雄一 | 向日葵が似合わないって ある日 誰かから言われて 傷つく 真夏の太陽 苦手でしょ? 部屋に引きこもっているようで… 本当の私をわかってない 風に吹かれて走るのが好き 光合成 どこへだって連れ出して 強い日差しを 浴びたい 色白な肌がどれだけ陽に灼けてもいい 心 その奥にある 臆病さが 光と新鮮な空気に 反応して 私は 変わりたいだけ 大人しいタイプだろって いつも 思われているのは どうして? 漫画を読むのが趣味なせい? ずっとカーテン閉めてるイメージ 確かに私は人見知りで 友達とかはそんなにいない 光合成 どこへだって誘ってよ 知らない世界 行きたい もう一人の自分 どこかで期待してるわ きっと 使ってない 葉緑素が 命の養分になって 元気に 輝く 葉っぱのように 光合成 どこへだって連れ出して 強い日差しを 浴びたい 色白な肌がどれだけ陽に灼けてもいい 心 その奥にある 臆病さが 光と新鮮な空気に 反応して 私は 光合成 どこへだって誘ってよ 知らない世界 行きたい もう一人の自分 どこかで期待してるわ きっと 使ってない 葉緑素が 命の養分になって 元気に 輝く 葉っぱのように |
| 道頓堀よ、泣かせてくれ!NMB48 | NMB48 | 秋元康 | Akira Sunset | 野中“まさ”雄一 | 風に吹かれ歩き続け 気づいたらここに来ていた 戎橋 手すりに凭(もた)れて 自分に腹を立てていた 立ち止まって落ち込むなんて あたしらしくないわ あの星が手に届かなくて 俯(うつむ)き水面(みなも)を見てる 道頓堀 涙色の川 独り言 底に沈んどるで 悲しみだけ流せばええねん あんたのその夢 捨てたらあかん 街灯りが点き始めて 人混みが余計寂しい グリコサイン 「何 落ち込んどんねん?」 丸めた背中 突っ込まれた 諦めたら楽になれるで 弱気虫が誘う もう少しあの空を見上げ 明日は晴れろと願う 道頓堀 迷いごとの川 渡ったら 少し強くなれる 辛いことは海へと流そう あんたの心は捨てたらあかん 道頓堀 涙色の川 独り言 底に沈んどるで 橋の上で誰もがつぶやく 大事な夢なら捨てたらあかん |
| 儚い物語Team N(NMB48) | Team N(NMB48) | 秋元康 | つじたかひろ | 野中“まさ”雄一 | 入り組んだ路地の途中で すれ違った少女は 見たことない制服着て 長い髪 束ねてた まだ青いパパイヤに似た 澄み切った瞳(め)をしてる どこかで蝉の鳴き声が ふいに聴こえ始めた 民家のその軒先で ずっと待ち続ければ また君に会える気がしてた いつの日か 恋と呼べないほど 儚い物語 始まるわけじゃないけど 終わるはずもなかった 願い 叶うよりも 夢は夢のままで 風が吹き抜けるように すべて記憶は消える 甘い痛み残して… 竹竿が手持ち無沙汰に 物干し台に揺れる 誰かの洗濯物など 何もなかったのかな あの日 振り向いた時 天使を見つけたんだ 遠ざかる華奢なその背中 瞳(め)に浮かぶ 愛と気づかなくて 見送ってしまった 言葉も掛けられぬまま 次の角を曲がった あれは幻なのか? 手に入ることない 一瞬の片思い 僕の想いは強くなる 恋と呼べないほど 儚い物語 始まるわけじゃないけど 終わるはずもなかった 願い 叶うよりも 夢は夢のままで 風が吹き抜けるように すべて記憶は消える 甘い痛み残して… |
| 74億分の1の君へHKT48 | HKT48 | 秋元康 | 斉門 | 野中“まさ”雄一 | 生まれたあの日から ずっと探して来た 運命の相手が 隣で微笑むよ いくつか恋をして 遠回りもしたけれど 最後の恋人に やっと出会えた 74億人から たった一人だけ 君のことを 選んだんだ 世界一のプロポーズ (プロポーズ) 心の底から I love you (I love you) 見つめ合ってプロポーズ (プロポーズ) 幸せにするよ I promise (I promise) 愛の (愛の) 言葉 (言葉) Will you marry me? これからの人生 一緒に 歩こう いつの日かどこかで きっと会えるだろう ハートの足音を 今日まで待っていた 友達で始まり 誰より大切な人と お互いに気づいて 確かめ合えた こんなすぐ近くに 君がいたなんて 予想外の 奇跡だった 世界一の Wedding (Wedding) 君を守りたい I need you (I need you) 夢のような Wedding (Wedding) 幸せになろう Forever (Forever) 愛を (愛を) 贈る (贈る) I wanna kiss you 僕たちの未来は 明るい太陽 みんなが祝ってるよ 光の中 歌って踊って We're so happy 世界一のプロポーズ (プロポーズ) 心の底から I love you (I love you) 見つめ合ってプロポーズ (プロポーズ) 幸せにするよ I promise (I promise) 愛の (愛の) 言葉 (言葉) Will you marry me? これからの人生 一緒に 歩こう |
| キスポジションTeam KII(SKE48) | Team KII(SKE48) | 秋元康 | 渡辺尚 | 野中“まさ”雄一 | シーズンまで 待ちきれずに海に来た 人影のない 5月の砂浜 波打ち際 指の先で触れてみた 声 上げるほど まだ冷たかった あなたは近くで 笑ってる ジーンズのポケット 両手を入れて… 「君はせっかちすぎるよ」と あきれているけど ちゃんと理由(わけ)がある 真夏の恋の予約を させてよ 早くしないと 混み合ってしまう だからあなたと二人で 下見したかったの 最高に素敵な キスポジション 水平線 交わってる空と海 サーファーたちが 波を独り占め スニーカーを ここで脱いで走りたい 素足になったら 風邪をひいちゃうね 映画を観たいと 言っている 時計を気にする ふりをしながら 「梅雨が明けたら来ようよ」と 私の隣で ポツリつぶやいた 真夏の恋の準備を させてよ 流行りの水着も 買いに行かなくちゃ… どこに太陽沈むか 見ておきたかったの 夕焼けがキレイな キスポジション 真夏の恋の予約を させてよ 早くしないと 混み合ってしまう だからあなたと二人で 下見したかったの 最高に素敵な キスポジション |
| さよなら私の少女JY | JY | JY・黒崎ジョン | 黒崎ジョン | 野中“まさ”雄一 | 好きなら猛アタックでしょmotion 男なら攻めの一手action 冷静な振りしないでtension 情熱振り乱してよpassion 嘘ならいらないよimitation 結果なんて無視してよreaction 妄想だけで過ごしてちゃ 何も手に入らないでしょう このままの関係じゃ曖昧でしょ メラメラメラメラメ 想像よりも大人です 私純情は卒業です 大人への階段ステップしたい メラメラメラメラメ 後悔なんてしないよ さよなら私の少女 逃げたりなんてしないよ さよなら私の少女 遊びならもうここでquestion 男なら気付いてよdirection 冷めた視線辛いslow motion 優柔不断嫌いemotion そんなに簡単じゃないmission さぁ行先は2つselection 妄想だけで過ごしてちゃ 何も手に入らないでしょう このままの関係じゃ曖昧でしょ メラメラメラメラメ 行動でもっと伝えて 甘い言葉ならno thank you! 大人への階段ステップしたい メラメラメラメラメ 迷ったりなんてしないよ さよなら私の少女 振り返ったりはしないよ さよなら私の少女 妄想だけで過ごしてちゃ 何も手に入らないでしょう 迷える子羊じゃあるまいでしょ メラメラメラメラメ 想像よりも大人です 私純情は卒業です 大人への階段ステップしたい メラメラメラメラメ 後悔なんてしないよ さよなら私の少女 逃げたりなんてしないよ さよなら私の少女 さよなら私の少女 |
| 君はメロディー | AKB48 | 秋元康 | you-me | 野中“まさ”雄一 | 春の魔法に陽射しは変わって 人も街も明るめに着替えた 風に誘われ気づけば知らずに 僕は口ずさんでいた 遠い昔の記憶の彼方に 忘れかけてた2人のfavorite song なぜこの曲が浮かんだのだろう? 突然に 愛しさは いつも ずっと前から 準備してる ノイズだらけのRadio が 聴こえて来たんだ 歳月(とき)を超え… 君はメロディー メロディー 懐かしいハーモニー ハーモニー 好きだよと言えず抑えていた胸の痛み 僕のメロディー メロディー サビだけを覚えてる 若さは切なく 輝いた日々が 蘇(よみがえ)るよ 君と歩いたセンター街から 通りに抜ける青春に迷って 知らないうちに大人になってた 歌を聴くこともなく 何を忘れてしまったのだろう? 新しいものばかりを探して 今の自分に問いかけるような あのMusic 偶然は いつも 教えてくれる 意味があると… 思いがけない未来 眠ってた恋が 目を覚ます 甘いメモリー メモリー 夢を見たグローリーデイズ グローリーデイズ サヨナラに込めた永遠こそ僕の誓い ふいにメモリー メモリー 面影も鮮やかに… 無意識にそっと 口ずさむ僕は 今でもまだ… 振り返るように 君も思い出すだろうか? あの頃 いつも流れた ヒットソング 君はメロディー メロディー 懐かしいハーモニー ハーモニー 好きだよと言えず抑えていた胸の痛み 僕のメロディー メロディー サビだけを覚えてる ほろ苦い感情が 溢(あふ)れ出す今も… こんなメロディー メロディー きっとどこかで 君だって… 口ずさむだろう 思い出は時にはやさしい 口ずさむだろう いつの日にかあの頃のメロディー |
| 我が道よ 2016林広太朗 | 林広太朗 | 仲智唯 | 野中“まさ”雄一 | 野中“まさ”雄一 | なぜ行くのか何を追うのか決して揺るがない志 吉と出るか凶と出るのか耳を研ぎ澄ます刃の声よ “導くは風の吹くまま猫じゃらし” 情けを捨てて踏みならす いざ道を行けば見えてくるか おのれの足跡振り向くな 道を行けば超えてみせよ おのれに負けじと我が道よ 手を貸すほど暇にあらずと額を拭えば滲む汗 前に憚る飯か銭かと小判を手にすりゃ指を差される “噛みしめた気合と喝を武士の道” 腹が減っては戦えぬ いざ道の半ば耐えてみるか おのれを隠して恥を知る 道の半ばされど半ば おのれに準じて真を見る “噛みしめた気合と喝を武士の道” 腹が減っては戦えぬ いざ道を行けば見えてくるか おのれの足跡振り向くな 道を行けば超えてみせよ おのれに負けじと我が道よ 信ずる先に守るものが おのずと明日についてくる 道を行けば超えてみせよ おのれに負けじと我が道よ |
| ごめんね東京岩佐美咲 | 岩佐美咲 | 秋元康 | 福田貴訓 | 野中“まさ”雄一 | 北へと向かう未練列車を 乗り継ぎながら女が一人 雪は止むかしら 雨に変わる? それでも涙は降り続ける 愛はどこへ捨てればいいの? 忘れられない旅路の涯(はて) ごめんね東京 愛されても 一緒になれない 運命ならば… 何も告げずに この身を引きましょう 夢が覚めるほど遠く… 揺れる漁火(いさりび) ネオンのように 終わった夢を思い出させる 波は寄せるのか 引いて行くのか 心の岸には届かないわ 切ったままの携帯電話 いっそどこかに捨てたくなる ごめんね東京 愛していても どうにもならない 関係ならば… あなたをこれ以上 苦しめたくない 二度と戻れない街よ ごめんね東京 愛されても 一緒になれない 運命ならば… 何も告げずに この身を引きましょう 夢が覚めるほど遠く… |
| 川の流れのように岩佐美咲 | 岩佐美咲 | 秋元康 | 見岳章 | 野中“まさ”雄一 | 知らず知らず 歩いて来た 細く長い この道 振り返れば 遥か遠く 故郷が見える でこぼこ道や 曲がりくねった道 地図さえない それもまた 人生 ああ 川の流れのように ゆるやかに いくつも 時代は過ぎて ああ 川の流れのように とめどなく 空が黄昏に 染まるだけ 生きることは 旅すること 終わりのない この道 愛する人 そばに連れて 夢探しながら 雨に降られて ぬかるんだ道でも いつかは また 晴れる日が来るから ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように 移りゆく 季節 雪どけを待ちながら ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように いつまでも 青いせせらぎを 聞きながら |
| 背中言葉AKB48 | AKB48 | 秋元康 | 三日市吉陽 | 野中“まさ”雄一 | 今 立ったこの場所を目指しては来たけれど ゴールラインここじゃない 今日までと明日(あす)からは 何が違うのだろう? 一歩目を踏み出して 初めて気がついたよ 隣に誰もいない 私だけ一人きり みんなとは別の道 旅立ちの順番が来てしまった 話さなきゃいけないこと どう伝えようか? 立ち止まり振り向けばそばにいたくなる 自分の夢 叶うこと 信じて欲しくて そう私は語り続ける 背中言葉 いつだってその後をついて来ただけだった 頼りっぱなしでごめんね 本当はあなただって 泣きたかったのでしょう? 残されたメンバーが力を合わせるんだ 教えてくれた絆 思い出の地図だけじゃ 不安になって来るわ ぽっかりと空いた穴は埋められない そう聞いてみたいこと いっぱいあるけれど 引き止めちゃいけないと旅立ちに思う 道の先 離れても 遠くから見ている そうあなたの生き様こそが 背中言葉 ねえ 努力は報われるの? 私は信じている もし 報われなかったら? それでも最後までやるんだ 話したい 伝えたい 一緒にいたいよ 今日までの日々だけじゃ まだまだ足りない 人は皆 手を振って別れた後でも 心と心 語り合うもの 背中言葉 |
| 金の羽根を持つ人よTeam B(AKB48) | Team B(AKB48) | 秋元康 | 粟津彰 | 野中“まさ”雄一 | 金(きん)の羽根を持つ人よ 空を自由に飛ぶがいい 遠い夢の彼方まで きっと行けるはず 生まれた日は誰も 世界の片隅で なぜに声を上げて 泣き叫ぶのだろう? 一生の涙を先に流し それからの未来に そう 微笑むため 金(きん)の羽根を持つ人よ 今は大地で休んでも 風が吹いて背を押され 高く羽ばたくよ 輝くものなんて 何も持ってないと 諦めていないで 限界 超えてみろ! 傷ついた身体(からだ)のどこかにある 本当の力に まだ気づいてない 金(きん)の羽根を持つ人よ 空を自由に飛ぶがいい 遠い夢の彼方まで きっと行けるはず 普通の羽根と思ってるだろう? 平凡な自分 (隠れた才能) 広げてみればきっとわかるさ 黄金色(こがねいろ)に輝くこと 人は誰も胸の奥 明日の勇気を忘れてる どんな羽根も信じれば きっと 金になる |
| さっきまではアイスティー虫かご(AKB48) | 虫かご(AKB48) | 秋元康 | 櫻井真一 | 野中“まさ”雄一 | ゴクゴク飲んでしまって 空のグラス 眺めていると 何か切ない気持ちになってしまうよね まだ残ってる氷 ずっと 溶けない想い いっぱいだったはずの 愛はどこかに消えた 君のことが 今でも好きかもしれない 僕はストロー くるくる回した さっきまではアイスティー 恋があると思ってた あっと言う間なくなった 甘い夢よ さっきまではアイスティー ずっと続く気がしてた 底の方に沈んでる ガムシロップさ 楽しかった過ぎた時間 お代わりなんてできないよ 夕陽が沈んだような アールグレイ 好きじゃなかった 子供の頃は香りが苦手だったんだ 変わって行くよ みんな 大事にしてたものも… それを成長なんて 僕は言いたくなくて… 君の姿 見えなくなってわかった 僕はもっと一緒にいたいよ さっきまでは当たり前に 君がいると思ってた いつの間にか もういない 苦い恋さ さっきまでは当たり前に 愛の色が満ちていた 胸の奥が空っぽで thirsty 氷だけがカランコロン グラスの中つぶやいた どんな恋も終われば やるせない思い出と 氷 全部溶けて ただの水 さっきまではアイスティー 恋があると思ってた あっと言う間なくなった 甘い夢よ さっきまではアイスティー ずっと続く気がしてた 底の方に沈んでる ガムシロップさ 楽しかった過ぎた時間 お代わりなんてできないよ |
| だって 雨じゃない?トランジットガールズ(SKE48) | トランジットガールズ(SKE48) | 秋元康 | you-me | 野中“まさ”雄一 | だって 雨じゃない? 外に出たくない 家の中にいようよ いつもなら 朝起きて 散歩するけど 角にあるベーカリーへ 出かけるのも面倒 カーテンも引いたまま ベッドの中 こんな日にはあなたに 甘えていたい だって 雨じゃない? 何もしたくない ただゴロゴロしてよう もう少しこのまま 二人の時間 過ごしたいし… だって 雨じゃない? もっと 愛して 見つめて 私だけを… 夢の続き まどろみの向こう 連れて行って… 他愛ないやりとりに 温かくなる 一日の始まりが のんびりっていいね 窓際の雨音が リズムを刻む メトロノームみたいに 眠気を誘う 何か しあわせ こうしていても 優しさに包まれて… 人生はいつでも そんな一瞬 求めてるんだ 何か しあわせ きっと 誰より 一番 遅い朝ね あなたの腕を枕代わりに 二度寝しよう だって 雨じゃない? 何もしたくない ただゴロゴロしてよう もう少しこのまま 二人の時間 過ごしたいし… だって 雨じゃない? もっと 愛して 見つめて 私だけを… すべてのこと忘れて 止まない雨を楽しもう 何か しあわせ きっと 誰より 一番 遅い朝ね あなたの腕を枕代わりに 二度寝しよう 雨音が続く限り… |
| いじわるチュー矢吹奈子(HKT48) | 矢吹奈子(HKT48) | 秋元康 | 川浦正大 | 野中“まさ”雄一 | Sweet Kiss Sweet Lips その手を離して こんな明るい場所では きっと誰か見ているわ Sweet Kiss Sweet Lips 土曜の校庭 わざと噂になるように ドキドキ いじわるチュー 男の子って不思議ね いつもは知らんぷり 声を掛けてもくれない クラスメイトのフリして つき合ってること隠してても 大胆になる だから ちょっぴり 心配なのよ 本当に好きなのか? 私が誰のものなのか? Sweet Heart Sweet Eyes 言葉で聞かせて こんなわがままばかりじゃ 胸の内がわからない Sweet Heart Sweet Eyes 2人の関係 早く見つかりたいのね ソワソワ いじわるチュー 女の子って単純 みんなに話したいし もっと自慢させてよ 予想できない行動 いたずらしてる子供のようね あきれてしまう だけど あなたは どこ吹く風で 本当はバレたいの? それともバレたくはないの? Sweet Kiss Sweet Lips その手を離して こんな明るい場所では きっと誰か見ているわ Sweet Kiss Sweet Lips 土曜の校庭 わざと噂になるように ドキドキ いじわるチュー Sweet Heart Sweet Eyes 言葉で聞かせて こんなわがままばかりじゃ 胸の内がわからない Sweet Heart Sweet Eyes 2人の関係 早く見つかりたいのね ソワソワ いじわるチュー |
| コップの中の木漏れ日ラブ・クレッシェンド | ラブ・クレッシェンド | 秋元康 | 外山大輔 | 野中“まさ”雄一 | 風に木々が揺れた一瞬の影に そばにいて欲しいと君を想った もしも この世界が日向だけなら 寂しいことなんてきっとないだろう 恋する日々は自分が自分じゃない 息するだけで切なくなって来る 木漏れ日よ この僕の迷いなんか晴らしておくれ 雲ひとつないような青空になりたい 何も遮らずに君の瞳 見つめながら ただ好きだと一言だけ 言葉にできたらいい 僕は君の何を知っているのだろう? 遠くから眺める愛しさの森 君に話しかけて振り向いたって 微笑みは心の一部でしかない 恋をする度 光を追い求める 歩き出したら迷ってしまうのに… 片想い ささやかなこの願いを叶えておくれ 枝の隙間に見える大空を知りたい 僕にできることはずっとここから見守ること 今 好きだと言えなくても夕陽を待てたらいい コップの中を外から眺めても 想像するだけじゃ中身はわからないよ 木漏れ日よ この僕の迷いなんか晴らしておくれ 雲ひとつないような青空になりたい 何も遮らずに君の瞳 見つめながら ただ好きだと一言だけ 言葉にできたらいい その奥の影ひとつ目を逸らさない 太陽のやさしさと強さが欲しいんだ そこに存在する木々の憂鬱包み込んで 大好きだと声に出して自分に言えたらいい |
| 一生の間に何人と出逢えるのだろうTeam 8(AKB48) | Team 8(AKB48) | 秋元康 | 近藤圭一 | 野中“まさ”雄一 | どこかで誰かの笑い声がして 風がしあわせを運んで来るよ 一人で歩くには不安もあるけれど 世界にはいっぱい“誰か”がいる 公園の木々たちが 太陽の光の下で 一つの影を作って 枝の葉と葉が重なり合い 共に生きている 何人と出逢えるのだろう 一生の間に 夢を語り合えるような かけがえのない存在 晴れの日や雨の日 どんな空の下でも 君が隣りにいてくれるなら 明日はいつだって楽しい 季節は巡ってこの道の脇に 植物図鑑を広げたように いろんな色の花びらたちが混ざるから こんなにキレイに見える 周りとは違うもの 気づく度 刺激を受けて 自分がわかり始める 他の“誰か”を知らないのは 絶対にもったいない 何人と出逢えるのだろう 人生の途中で 愛を教えてくれる人 運命的な絆 微笑みも涙も 互いに分かち合い 前を向いて生きて行けるなら 普通の今日だって輝く すれ違うだけじゃなく 知り合って 仲良くなって 一緒に歩きたくなる ある日 突然 横を見たら “誰か”がいるのかな 何人と出逢えるのだろう 一生の間に 夢を語り合えるような かけがえのない存在 晴れの日や雨の日 どんな空の下でも 君が隣りにいてくれるなら 明日はいつだって楽しい |
| サヨナラをあと何回…フレンチ・キス | フレンチ・キス | 秋元康 | 伊藤心太郎 | 野中“まさ”雄一 | サヨナラをあと何回 言葉にすれば しあわせになる? 最後だと信じていた 私の恋が終わってしまった 晴れ渡る青空に入道雲が生まれ 突然 暗くなって 雨粒が落ちるように… ぱらぱらと止まない想い 傘はないけど濡れて歩こう 長い髪 落ちる雫 悲しいことも慣れてしまった サヨナラをあと何回 先に言ったら 泣かないで済む? 長過ぎる夢を見てた あなたの恋に途中で目覚めた 濡れていたその道に木漏れ日が差し込んで ぬかるんだ心まで少しずつ乾いて来た 楡の木の下で 涙上がるまで これ以上 待ってても 時間(とき)が重荷になるだけ そうきっと いつの日にか 誰かとね また 巡り逢うだろう 太陽が照らす道を 私は歩く元気の未来 サヨナラをあと何回 言葉にすれば しあわせになる? 人生は繰り返すもの 私はもっと強くなりたい |
| 男花(シングルバージョン)氷川きよし | 氷川きよし | 梅原晃・補作詞:ヒロコウメフジ | 梅原晃 | 野中“まさ”雄一 | 荒れ狂う 怒号の海が 掻き立てる この胸を 男の夢だと啖呵を切って 真実一路 二度とない 人生を 賭けてみるんだ 一番勝負 エンヤコラヤト 自慢のこの腕で 咲かせて見せるぜ 男花 岩に散る 波しぶき 迫りくる この船に 男の意地なら通せば良いさ 人生航路 戻れない イチかバチ 打って出るんだ 真剣勝負 エンヤコラヤト 面舵取り舵に 咲かせて見せるぜ 男花 断ち切れぬ 迷い心を 打ち砕く 荒波が 男の賭(か)けなら勝たねばならぬ 根性一路 揺ぎ無い 信念で 攻めてゆくんだ 真っ向勝負 エンヤコラヤト 無敵の心意気 咲かせて見せるぜ 男花 |
| 君にウェディングドレスを…フューチャーガールズ(AKB48) | フューチャーガールズ(AKB48) | 秋元康 | 福田貴訓 | 野中“まさ”雄一 | ずっと夢を見ていた 君と巡り逢ってから 世界で一番のプレゼント 贈りたい だけど今の僕には 高価なダイヤは買えない 君が喜んでくれるものが 思いつかない ある日 やっと 僕は気づいたんだ この愛の究極は 未来形 君にウェディングドレスを この日に着てもらうために 僕は君だけ見つめて 思い描いて来たよ 今 バージンロードを ゆっくり歩く花嫁は キャンドルの光の中 あの頃よりも美しい 2人 交換したのは 安いアンティークの指輪さ だけど 胸がいっぱいになるほど しあわせだった 待たせたよね ずっと愛して来た 過ぎて行く月日こそ 宝物 君のウェディングドレスが 僕にできるそのすべてさ ずっと先のことなのに あの日オーダーしたよ 夢のような話に 店の人が頷いて 何年先でもいいと 予約カードをくれたんだ 君にウェディングドレスを この日に着てもらうために 僕は誰より最初に 君にプロポーズした ライスシャワーを浴びて 僕の腕にしがみつき ありがとうと囁いた 世界で一番のプレゼントを… |
| 素敵な罪悪感Team S(SKE48) | Team S(SKE48) | 秋元康 | 野中“まさ”雄一 | 野中“まさ”雄一 | エアポートのカウンター 待ち合わせた人 サングラスでさりげなく 手招きしてくれた 宮古島へ2人きり 秘密のバカンス 大きくないトランクは 恋のフラジャイル 「みんなで行くから」って ママに許してもらったの お願い 口裏合わせて 親友よ よろしく 夏は素敵な罪悪感 ちょっとギリギリタイトロープ そんなイケナイ女の子が 嘘をついて大人になるの 夏はいつでも罪悪感 ちょっとドキドキ臆病なのに うしろめたさがスリリングで きっと何か起きそうな予感 ロマンスの毒をちょうだい わざと2人 ばらばらに シートを選んで 飛行機の中 演じてる 赤の他人ごっこ 青い海と青い空 自然の隠れ家 とっておきの太陽は 恋の着火剤 見つめ合うだけでも パパに申し訳なくなる こんなにセクシーなビキニ 純情よ サヨナラ なんて素敵な開放感 もっと自由を楽しみたい まるで媚薬を飲んだように タガが外れ女になった なんて危ない開放感 日焼けし過ぎちゃ痛くなると わかっていても止められない 後できっと後悔したって アヴァンチュール病のポジティブ 夏は素敵な罪悪感 ちょっとギリギリタイトロープ そんなイケナイ女の子が 嘘をついて大人になるの 夏はいつでも罪悪感 ちょっとドキドキ臆病なのに うしろめたさがスリリングで きっと何か起きそうな予感 ロマンスの毒をちょうだい |
| 焦燥がこの僕をだめにするTeam KII(SKE48) | Team KII(SKE48) | 秋元康 | うみ野勝久 | 野中“まさ”雄一 | こんなに誰かのことを 好きになるなんてね 想像もつかなかったよ 欠けた月 ヘミングウェイ 読みかけのまま ずっと放っていたんだ 何だかどよんとしてる 胸の隅 大きな声で叫びたくて 窓を開けてみたけど 秘密を明かす勇気なんてない 夜風の中に ため息を捨てて 笑った 悲しみならば 忘れられるけど どうして愛しさは 僕を悩ますのか 涙にすれば やがて涸れるのに 君へのこの想い 消えてはくれない 焦燥がああ僕を だめにする 気の抜けた炭酸水を 飲んだのはいつかな 心がもの足りなくて 手を伸ばす 愛とは何か 考えても 答え 見つかりはしない それでもどこかで君を求めて 一方的な 眼差しを送り 落ち込む 苦しみならば 耐えればいいけど どうしてそのつらさ 大事にするのだろう 瞳閉じれば 楽になれるのに 真夜中 面影を 思い浮かべてる 焦燥がああ僕に つきまとう 悲しみならば 忘れられるけど どうして愛しさは 僕を悩ますのか 涙にすれば やがて涸れるのに 君へのこの想い 消えてはくれない 焦燥がああ僕を だめにする |
| もう少しの夢 | 西野七瀬(乃木坂46) | 秋元康 | 丸谷マナブ | 野中“まさ”雄一 | もう少し 夢を見させて 最後まで 頑張ってみる それがどんなに遠い場所でも この手 伸ばしてあきらめない 時々の願いは 流れ星みたいに やがて消えてしまったけど… 絶対 叶えたいと思えることに出逢って 私って 変わったのかな 人生でそんなに欲しいものなんて 振り返った時 いくつあるのだろう? お金では買えない大事なもの 目の前にある もう一度 夢を見させて 今までの私と違う いつも途中で立ち止まってた この道 歩き続けよう 努力は報われる 誰もがそう言って 励ましてくれたんだ でも やっぱり無理かなって 弱気になって来るよ その不安に揺れている どういう結果が待っていようとも こんなに夢中になれることなんて これからの私にあるだろうか? やるしかないね もう少し 夢を見させて 最後まで 頑張ってみる それがどんなに遠い場所でも この手 伸ばしてあきらめない 目指すもの 見つけたんだ 向かってる その道程(みちのり)は 他にはない そう たった一つの宝物になる もう一度 夢を見させて 今までの私と違う もう少し 夢を見させて 最後まで頑張ってみる もしも涙が頬濡らしても 信じ続ければ もっと強くなれるはず ラララ… ラララ… 私は負けない 今度だけは負けたくない |
| 男花氷川きよし | 氷川きよし | 梅原晃・ヒロコウメフジ | 梅原晃 | 野中“まさ”雄一 | 荒れ狂う 怒号の海が 掻き立てる この胸を 男の夢だと啖呵を切って 真実一路 二度とない 人生を 賭けてみるんだ 一番勝負 エンヤコラヤト 自慢のこの腕で 咲かせて見せるぜ 男花 岩に散る 波しぶき 迫りくる この船に 男の意地なら通せば良いさ 人生航路 戻れない イチかバチ 打って出るんだ 真剣勝負 エンヤコラヤト 面舵取り舵に 咲かせて見せるぜ 男花 揺ぎ無い 信念で 攻めてゆくんだ 真っ向勝負 エンヤコラヤト 無敵の心意気 咲かせて見せるぜ 男花 |
| 紛らしている渡辺麻友 | 渡辺麻友 | 秋元康 | 野間康介 | 野中“まさ”雄一 | こんな真夜中に眠れないのは 愚かな夢見そうで テレビをつけて紛らしている ちょっとイカしてる彼と 出逢ってしまったことで 乱れたペースが 私らしくない ラインするとかしないとか JKみたいな出来事 馬鹿馬鹿しいほど楽しいのは 寂しかったから 理性のタガは 外しちゃえばいいのに 相手の気持ち 考え過ぎてる 感情的になるって いけないのかな きっと本当は答えは出ているのだろう そう今すぐ 刹那の愛でも欲しいんだよ こんな真夜中に眠れないのは 愚かな夢見そうで テレビをつけて紛らしている たった3、4回の 会話を交わしただけで 勝手に恋だと 思い込んでる 何の保証もないこと 自分でわかっているけど ヒリヒリするほどスリリングで 溺れてしまった 自由の代償 高くつくかもなんてね 傷つき方も想像できるし その出口も見えるわ 経験上で… だっていつもの私の恋愛パターン ほらこうしてああして最後はこうなるんだ だから今 意地を張っているだけ 瞼(まぶた)はもう落ちそう 抗(あらが)いながら紛らしている きっと本当は答えは出ているのだろう そう今すぐ 刹那の愛でも欲しいんだよ こんな真夜中に眠れないのは 愚かな夢見そうで テレビをつけて紛らしている 紛らすものは私の本能か? 紛らすものは私の臆病さか? |
| バレバレ節WONDA選抜(AKB48) | WONDA選抜(AKB48) | 秋元康 | 上田晃司 | 野中“まさ”雄一 | ラッシュアワーの電車に揺られ あくびだらけの金魚鉢 サラリーマンよ ご一緒に 俺がやらなきゃ誰がやる? 月曜日からガンバレバレ 無駄な会議に意味ない書類と 無責任上司 バレバレ節 今日も元気に それなりにね 日本全国 頑張ろう パソコン 英語 競争が苦手 出世街道 渋滞中 ダメリーマンよ ご一緒に 俺がやらなきゃ誰がやる? 火曜日からガンバレバレ 家のローンに子供の学費と 父さん 負けずに バレバレ節 今日も元気に それなりにね 日本全国 頑張ろう 上司に打たれ 部下に突(つつ)かれ お得意様にはイエスマン ツラリーマンよ ご一緒に 俺がやらなきゃ誰がやる? 水曜日からガンバレバレ 人間関係 シーソーゲームだ どっちつかずで バレバレ節 今日も元気に それなりにね 日本全国 頑張ろう 人事異動は蚊帳の外でも 期待しなけりゃ落ち込まない ヒラリーマンよ ご一緒に 俺がやらなきゃ誰がやる? 木曜日からガンバレバレ 役職 給料は現状維持でも 体重アップ バレバレ節 今日も元気に それなりにね 日本全国 頑張ろう ちょっと一杯 いつものコース 夢を肴(さかな)に また終電 ヨッパラリーマンよ ご一緒に 俺がやらなきゃ誰がやる? 金曜日からガンバレバレ GDPにγ(ガンマ)-GTP まとめて任せろ バレバレ節 今日も元気に それなりにね 日本全国 頑張ろう 土日休みの会社のはずが あれやこれやで仕事中 ハタラキーマンよ ご一緒に 俺がやらなきゃ誰がやる? 土曜日だってガンバレバレ 人員削減 コストもカットで 残業つかずに バレバレ節 今日も元気に それなりにね 日本全国 頑張ろう 接待ゴルフ 接待カラオケ 下手で通せばグッドジョブ ヘタリーマンよ ご一緒に 俺がやらなきゃ誰がやる? 日曜日だってガンバレバレ 家に帰れば 女房と子供の 機嫌もとって バレバレ節 今日も元気に それなりにね 日本全国 頑張ろう 今日も元気に それなりにね 日本全国 頑張ろう |
| 初酒岩佐美咲 | 岩佐美咲 | 秋元康 | 早川響介 | 野中“まさ”雄一 | 生きてりゃいろいろと つらいこともあるさ 心の荷を下ろし ここらで一休み 我慢しなくていいんだよ もう充分 頑張った 涙流して 弱音吐く そんなこの夜 あああ 初酒 飲んでみようか 夢を肴に 酔って 酔ってみようか 誰かがそばにいる やさしさ 身に沁みる しあわせ ふしあわせ 合わせて人生さ カッコ悪くていいんだよ カッコつけてちゃ生きられぬ 馬鹿馬鹿しくもなるだろう だから 笑おう あああ 初酒 一杯やるか 明日のために 二人 二人でやるか あああ 初酒 飲んでみようか 夢を肴に 酔って 酔ってみようか 二人 二人でやるか |
| 12秒 | HKT48 | 秋元康 | Linia | 野中“まさ”雄一 | 世界中で一番キレイな 宝石をあげる だからちょっと目を閉じてなんて いたずらっぽく言われた テトラポッドに寄せて返す波音 君が近づいた気配がする 夏の恋が 今始まる 唇に触れたのは 柔らかなダイヤモンド 今まで君が守っていたもの どうすればいいのだろう 僕はただ腕の中に 君を受け止めるだけだ 動けないよ 12秒 そろそろかな 薄目開けてみた 君と目が合った 平均的 キスの時間って どれくらいなんだろう? ロマンティックすぎて この先がわからない どういう顔して何を話す? 友達には 戻れない 唇を離したら すぐ消えるダイヤモンド 今日から僕が大切にしよう できるならこのままで 潮風に吹かれながら 君を独り占めしたい 永遠より 12秒 唇に触れたのは 柔らかなダイヤモンド 今まで君が守っていたもの 僕たちが手に入れた この愛は輝いてる まるで記憶の宝石 眩しすぎる 12秒 |
| カメレオン女子高生Team H(HKT48) | Team H(HKT48) | 秋元康 | フジノタカフミ | 野中“まさ”雄一 | カメレオン女子高生 まわりに合わせられる 卒業しちゃったけど 制服はまだイケテルわ 可愛いでしょ? コンビニの前で しゃべってるグループに ホントは1人だけ オーバー20歳(はたち)がいるの 誰も気づかない 青春のショウケース 気持ちはいつでも セブンティーン カメレオン女子高生 大人になりたくない いつまでもこのまま 少女でいたい(ヨロシク!) 懐かしいハイソックス 後輩のその中で 頑張ってキャピキャピして 紛れてても大丈夫 わからないでしょ? 男子の視線を チラチラと意識中 上目でアヒル口 スマホの自撮りも得意 みんな黙ってて 恋は騙し合い メイクで補正して セブンティーン カメレオン女子高生 まわりに同化する 若い子のいる時 私も一緒(オネガイ!) お気に入りツインテール 無理してるわけじゃない 見た目ならいい勝負 保護色なの 可愛いでしょ? さあこの中で誰でしょう? 私?私? 偽物女子高生 3!2!1!GO! カメレオン女子高生 大人になりたくない いつまでもこのまま 少女でいたい(ヨロシク!) 懐かしいハイソックス 後輩のその中で 頑張ってキャピキャピして 紛れてても大丈夫 わからないでしょ? |
| ハート、叫ぶ。Team M(NMB48) | Team M(NMB48) | 秋元康 | 藤本貴則 | 野中“まさ”雄一 | 冷静な自分と思ってた (ホントにそうかな?) ねえ ほら醒めてるでしょ? (場合によるかも) 夢を見るって感じじゃないの (確かにそうだね) 現実主義の私 最近 ちょっと 様子が変 長い (廊下) 歩く (だけで) 胸が熱くなる ハート (ハート) 叫ぶ 大きな声で (好きだ) 好きだ あなたのことを (思い) ながら 窓を開けて涙ぐむ ハート (ハート) 叫ぶ グラウンドには (誰も) いない ひとりごとみたいな 切ない恋 消極的だと言われて来た (目立つの嫌いで) そんなに自信ないし (一人が好きなの?) 男の子にも興味なかった (避けてるみたいに) バリアを張ってる私 ところが ちょっと 変わったかも 沈む (夕陽) 見てる (だけで) なぜだか苦しい 心 (心) 揺れる 声には出せず (好きだ) 好きだ あなたの名前 (口に) すれば 風の中でキュンとする 心 (心) 揺れる 相談なんて (できや) しない 走りたくなるのは 苦手な恋 ハート (ハート) 叫ぶ 大きな声で (好きだ) 好きだ あなたのことを (思い) ながら 窓を開けて涙ぐむ ハート (ハート) 叫ぶ グラウンドには (誰も) いない ひとりごとみたいな 切ない恋 初めての経験 苦手な恋 |
| 大人列車HKT48 | HKT48 | 秋元康 | 外山大輔 | 野中“まさ”雄一 | 動き出した車輪 君が乗っているのに… 駅のホームで数秒 僕は間に合わなかった 遠い街へ向かう 噂 聞いていたけど まさかこんなに急だと 知らなかったよ さよならを言えば 自分の気持ち ちゃんと整理できたのだろうか? 大人列車 僕はまた乗れぬまま 見送りながら 胸の奥の痛みに 何か教えられる こんなに悲しい別れと 深い絶望の淵で 光を探すように 悲しみ 克服して行く ベルが鳴った瞬間 君は振り向いたのかな ここに残した未来が 後ろ髪引く 約束をすれば 時間通りに 僕は見送りに来ただろうか? 大人列車 君は一人乗り込み 知らぬ世界へ 僕はいつものように 夢を見て願うよ 誰もいないこの場所を いつか旅立つ日が来ると… 今しかできないこと もどかしいだけの青春 恋はいつも中途半端に終わり 孤独を知るよ 若さとは不器用で やり残すもの 大人列車 僕はまた乗れぬまま 見送りながら 胸の奥の痛みに 何か教えられる こんなに悲しい別れと 深い絶望の淵で 光を探すように 悲しみ 克服して行く |
| 世界が泣いてるならSKE48 | SKE48 | 秋元康 | 川島有真 | 野中“まさ”雄一 | テレビが伝えてる悲しい出来事を 淡々と伝えるニュースキャスター すでに用意された原稿 間違えないように 機械的に読み上げてた 人はどんなつらいことにも そのうち慣れてしまう 傷口から目を背(そむ)けて 痛み忘れ… もしも 世界が泣いてるなら 僕も号泣しよう 何事もなかった そんなふりなんてできない 誰かが泣いてるなら その場に立ち止まろう 無関心のままじゃ 僕は生きている価値がないよ 新聞の一面 生々しい涙 争いの連鎖は絶望の道 どこで誰と握手をすれば 白い鳩が飛ぶか 賢い人 教えてくれ 胸が苦しくなった人は ニュースを切り替えて きっと笑える動画でも見るのだろう もしも 世界が泣いてるなら 僕も号泣しよう 遠い国のことと 他人事にはできない 誰かが泣いてるなら まわりが助けるべきだ 同じ時代生きてる 僕はその中の一人なんだ 「僕は無力だ。何もできない。一緒に泣くことしかできない」 「悲しみに慣れるのは嫌だ。だから、 世界が泣いてるなら、僕も号泣しよう」 もしも 世界が泣いてるなら 僕も号泣しよう 何事もなかった そんなふりなんてできない 誰かが泣いてるなら その場に立ち止まろう 無関心のままじゃ 僕は生きている価値がないよ |
| ヤンキーロックAKB48 | AKB48 | 秋元康 | chalaza | 野中“まさ”雄一 | LALALA… LALALA… OH! OH! 電車がゴーゴーうるせえ! (工場近く) OH! OH! 誰も来やしねえよ 世間様から 見捨てられたエリアさ OH! OH! 拗ねた目をした野郎たち (ゾロゾロ集まる) OH! OH! 始めようか? いかれたパーティー やりたい奴から前に出な! OH! OH! OH! OH! OH! OH! ヤンキーロックで駆け抜けろ! 本気で殴り合おう! 言葉は何もいらねえ! OH! 蹴り入れて踊ろうぜ! 真っ赤な血を流して ぶっ倒れるまで うちらの夕焼け! LALALA… LALALA… OH! OH! サイレンが鳴り響くよ (誰かの密告(ちく)りか) OH! OH! いいとこなのにな 頂上(てっぺん)だけは はっきりさせたかったぜ OH! OH! やるか やられるか 単純さ (白黒つけろ) OH! OH! 生き残るための サバイバルゲーム 自分しか信じるな OH! OH! OH! OH! OH! OH! ヤンキーロックをシャウトしろ! 地べたに踞(うずくま)って! 言葉にならねえ声を出せ! OH! その怒りぶつけろよ! 夢中になれることなんか 他にはねえだろ? 真っ暗な青春 ヤンキーロックで駆け抜けろ! 本気で殴り合おう! 言葉は何もいらねえ! OH! 蹴り入れて踊ろうぜ! 真っ赤な血を流して ぶっ倒れるまで うちらの夕焼け! LALALA… LALALA… |
| 君の瞳はプラネタリウムAKB48 | AKB48 | 秋元康 | Noda Akiko | 野中“まさ”雄一 | 君の瞳はプラネタリウム 数え切れない星の瞬(またた)きよ 真っ暗な宇宙 その片隅に ちっぽけだけど なぜか僕は存在する 一人が寂しい時は 瞼(まぶた)を閉じてごらん きっとどこからか声が聴こえるだろう 誰かが呼びかけるように… 君が思っているより 長い夜も孤独じゃない 遠い彼方で輝く星の光のように いつだって見守っているよ 家族や友達 並ぶ星座たち 君の瞳はプラネタリウム やっと出会えた僕はポラリスさ 運命の力に導かれてく 未来の先に 絶対 君は存在する どんな綺麗な星より 消え入りそうでもいいから ずっと輝き続ける永遠を与えられた 名もなき星になりたい 天文学的 愛が生まれた 君の瞳はプラネタリウム 数え切れない星の瞬(またた)きよ 真っ暗な宇宙 その片隅に ちっぽけだけど なぜか僕は存在する 君の瞳はプラネタリウム やっと出会えた僕はポラリスさ 運命の力に導かれてく 未来の先に 絶対 君は存在する |
| 2人はデキテルAKB48 | AKB48 | 秋元康 | 和泉一弥 | 野中“まさ”雄一 | 終電なくなって これからどうするの? 何だかいつもより 酔ったみたい 歩いて帰るには 埼玉 遠いだろう? どこかで休めると WIN WINだね 2人が一緒のとこを 誰かに見られたら? むしろ見せつけてやろう 舌(べろ)の握手会 締めのラーメン食べて ちょっとニンニク臭く… 北川 陽菜 きっと2人はデキテル 偶然 この辺り 休める場所がある 何もしないから 泊まってこうか? 明日も同じ服 着てたらバレるでしょ? あなたが今着てる シャツちょうだい 2人が一緒にいても 何とも思われない 誰も信じやしないさ まさかのカップル 愛のカロリー高く ちょっと胸焼けもして… 陽菜 北川 だって2人はデキテル 「ねえ、北川謙二…」 「こんな時に、フルネームはやめろよ」 「私のこと、愛してる?」 「当たり前だろ?」 「どれくらい?」 「いっぱい…」 「だめぇ~ちゃんと言葉にしてくれなきゃ!」 「…」 「ねえぇ!北川謙二ぃ!」 「超絶、かわいい、陽菜!」 こんな夜中に食べた 餃子とビール最高 にゃんにゃん けんちゃん だって2人は うーん 締めのラーメン食べて ちょっとニンニク臭く… 北川 陽菜 きっと2人はデキテル 北川 陽菜 ずっと前から きっと2人は だって2人は デキテル |
| 47の素敵な街へAKB48 | AKB48 | 秋元康 | Sungho | 野中“まさ”雄一 | 真っ青な空を見上げて 誰かのこと思ってますか? 今すぐに会いたくなった 誰かいるっていいね しあわせなこと 見つけた時は 君に分けてあげたい 47の素敵なあの街へ 歌を歌いながら 会いに行こう 大好きな車に乗って わくわくする分 近くなる 会いたいと思ってるのに ここのところご無沙汰でした 目を閉じて顔が浮かぶ 大事な人 君だ 悲しいことが あった時には 話を聞いて欲しい 47の素敵なあの街へ 何を話そうかと 考えながら のんびりと景色を眺め ドキドキするのが 楽しくて… 47の素敵なあの街へ 歌を歌いながら 会いに行こう 大好きな車に乗って わくわくする分 近くなる 47は行きたい街の数 ずっと私のこと 待ってくれてる いつの日か全部回って 日本全国の友達と 笑顔の輪 |
| パナマ運河川栄李奈・松井玲奈・峯岸みなみ・渡辺美優紀(AKB48) | 川栄李奈・松井玲奈・峯岸みなみ・渡辺美優紀(AKB48) | 秋元康 | TORIUMI TAKESHI | 野中“まさ”雄一 | シャラランシャララン… 夜の霧にぼやけていく 金網越しの外国船 車止めた大桟橋 ロマンティック過ぎ そんな目で見ないで (じっと) あなた恨みたくないから… (さよなら) 真剣に愛する人が できただけのことでしょう パナマ運河渡るように ここじゃないどこかへ行きたいわ 現実から逃げて すべて忘れるまで 太平洋と大西洋 運命は離れてても 繋がっているのは Memory 愛しさ 募って ひとつの海になる 恋はいつも夢の中 知らないうち目が覚めて 気がついたら別れなんて 儚いね もう一度 逢いたくて 眺めてる 水平線 助手席から手を伸ばして 鳴らしてみたクラクション ハーバーライト 揺れる水面 (みなも) 動揺してるかも 何か言って欲しい (そっと) 静かすぎる瞬間(とき)が怖い (沈黙) 暗闇の向こう側には どんな朝が待ってるの? パナマ運河 ふいに思う 地図でしか知らないその場所へ そうどこでもいいの 今を忘れさせて 遠く遠く 離れないと あなたのこと振り切れない 追いかけてつらくなるから 私とあなたは 二つの海でしょう 愛は時に残酷で 掴んでいたナイフだね 心の奥 傷つけてる 無意識に… できるなら 出逢う前に 戻りたい すれ違い パナマ運河渡るように ここじゃないどこかへ行きたいわ 現実から逃げて すべて忘れるまで 太平洋と大西洋 運命は離れてても 繋がっているのは Memory 愛しさ 募って ひとつの海になる 恋はいつも夢の中 知らないうち目が覚めて 気がついたら別れなんて 儚いね もう一度 逢いたくて 眺めてる 水平線 シャラランシャララン… |
| なぞの落書き乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 片桐周太郎 | 野中“まさ”雄一 | 卒業式 終わって センチメンタル みんな 今日が最後の教室 じゃあね バイバイ 「そうだ!」 写真 撮ろうって 窓際に並んだ時 発見したの なぞの落書き 壁にこっそりと 消えないペンで 私の名前が書かれてた 前はなかったから つい最近のもの なぞの落書き ただのいたずらか それとも好意? このまま残して行くつもり? もう時間がないじゃない? 名乗り出て 告白をしてよ 今すぐに 泣き笑いの渦巻き 一人サプライズ 何で? だけど見られたくない ちょっと恥ずかしい 動揺 カーテンめくった 窓枠の左の隅 凭(もた)れて隠す その走り書き 誰の筆跡か? 汚い文字は どこかで見たような気がするわ まわりを見渡して 表情 窺(うかが)った その走り書き ずっと好きだった 彼じゃないよね 青春ってあっと言う間に過ぎて やり残したことばかり 片思い 最後の最後に 切ないよ 壁にこっそりと 消えないペンで 私の名前が書かれてた 前はなかったから つい最近のもの なぞの落書き ただのいたずらか それとも好意? このまま残して行くつもり? もう時間がないじゃない? 名乗り出て 告白をしてよ 今すぐに |
| 春風ピアニッシモAKB48 | AKB48 | 秋元康 | サイトウヨシヒロ | 野中“まさ”雄一 | ピアニッシモ 君ってやさしい どんな時も 隣で微笑んでる 春の(春の)陽射し(陽射し) そばにいると温かくて… ピアニッシモ プラタナスの道 歩くだけで 聴えて来るんだ 跳ねる(跳ねる)音符(音符) 心にLOVE LOVE SONG I wish 僕の願いは 声に出さなくても そっと想い伝わることさ 一番君が好きだ ときめきの太陽は ゆっくり ゆっくり 僕たちの上空に近づいて 愛を教えるよ ピアニッシモ 君ってどうして こんな僕と 一緒にいてくれるの? 木々を(木々を)揺らす(揺らす) 風のように清々しく… ピアニッシモ その長い髪を 掻き上げる度(たび) キュンとするよ 僕の(僕の)秘密(秘密) 静かなLOVE LOVE SONG I will 君のことだけを 永遠に見ていたいよ ずっと ずっと変わらないだろう 僕は君の虜 雲のない澄んだ空 青い 青い 愛しさは宇宙まで突き抜けて やがて無重力 ピアニッシモ 君ってやさしい どんな時も 隣で微笑んでる 春の(春の)陽射し(陽射し) そばにいると温かくて… ピアニッシモ プラタナスの道 歩くだけで 聴こえて来るんだ 跳ねる(跳ねる)音符(音符) 心にLOVE LOVE SONG ピアニッシモ 君ってどうして こんな僕と 一緒にいてくれるの? 木々を(木々を)揺らす(揺らす) 風のように清々しく… ピアニッシモ その長い髪を 掻き上げる度(たび) キュンとするよ 僕の(僕の)秘密(秘密) 静かなLOVE LOVE SONG |
| 青春カレーライスTeam E(SKE48) | Team E(SKE48) | 秋元康 | 大神良康 | 野中“まさ”雄一 | カレー カレーライス 僕の大好きな食べもの 夕暮れまで遊んでた 近くの公園 いつのまにか暗く 空き缶すら見えなくなったよ これじゃ 缶蹴りもできない そろそろ帰ろう 誰か言い始めて 家までとぼとぼと… ああ いい匂い どこだろう? 急にお腹空いて来たよ 曲がり角 ずっと好きだ カレーライス あの頃から 変わらない 今も好きだ カレーライス 僕たちはいつでも 青春カレーライス そう大人になってから 忙しい毎日 一人暮らしすると ごはんさえもテキトーになるね ちゃんと時間を作って 食べなきゃだめだ 遠い母親の声 聴こえて来たようで… ああ この匂い してくると どんな時もお腹が空く 不思議だね ずっと好きだ カレーライス 福神漬けも… ラッキョウも… みんな好きだ カレーライス 僕たちの前には 青春カレーライス ああ 何回 食べても もっともっと 食べたくなる なぜだろう? ずっと好きだ カレーライス あの頃から 変わらない 今も好きだ カレーライス 僕たちはいつでも 青春カレーライス |
| 愛のルールフォーカード(SKE48) | フォーカード(SKE48) | 秋元康 | 上田晃司 | 野中“まさ”雄一 | 最後の最後には 僕たちは勝つんだ この愛こそが正義になるだろう もしも街に嘘が溢れ 闇が訪れようとも 君のために未来照らす 僕が希望になろう いけないことだと 許されないなら 邪魔する者たち 道を空けさせようか? さあ時代をめくれ! 新しいページを… 過去なんかどうだっていい 最後の最後には 僕たちは勝つんだ この愛こそが正義になるだろう 見たことない世界のドア 誰も躊躇するけど 失うもの 何もないよ パンドラを開けるんだ 若すぎるからと 反対されるなら 認めざるを得ない 風を起こしてみるか? さあ時代をめくれ! 昨日までのことは 破り捨てろ!忘れるんだ 勝手に作られた 常識のルールは 真実とはかけ離れてるだろう さあ時代をめくれ! 新しいページを… 過去なんかどうだっていい 最後の最後には 僕たちは勝つんだ この愛こそが正義になるだろう |
| 今、Happyばら組(AKB48) | ばら組(AKB48) | 秋元康 | アイルトン瀬名 | 野中“まさ”雄一 | 満員電車 今、Happy! 押されたって 今、Happy” だって 同じ車両 あなたがいるから (憧れ) 試験前でも 今、Happy! 勉強 何もしてないけど なぜか 心弾む 恋をしてるから 気がつけば 私 好き好き好きの笑顔 想像だけでも 頭の中 お花畑 目に映るすべて そう 輝いて見える 何で今まで 青春に気づかなかった? 教室だって 今、Happy! つまらなくたって 今、Happy! 今朝も逢えたあなた 思い出してみる (ドキドキ) 部活中も 今、Happy! 練習 ホントにつらいけれど ちゃんと頑張ってるよ 恋をしてるから 生きてれば きっと 嫌な嫌なこともあるよ 落ち込んでいたら もったいない 馬鹿馬鹿しい 今日という景色 そう しあわせなことを いっぱい見つけて 毎日を楽しもうよ 満員電車 今、Happy! 押されたって 今、Happy! だって 同じ車両 あなたがいるから (憧れ) 試験前でも 今、Happy! 勉強 何もしてないけど なぜか 心弾む 恋をしてるから たった一瞬を 大切にして 今の小さなHappy を集めれば ずっとしあわせだよ 教室だって 今、Happy! つまらなくたって 今、Happy! 今朝も逢えたあなた 思い出してみる (ドキドキ) 部活中も 今、Happy! 練習 ホントにつらいけれど ちゃんと頑張ってるよ 恋をしてるから Happy! Happy! Happy! 恋をしてるから |
| らしくないNMB48 | NMB48 | 秋元康 | 大西俊也 | 野中“まさ”雄一 | 君に会いたくて 居ても立ってもいられずに 週末の街へと 僕は家を飛び出した 車のクラクションの中を ひたすら走り 溢れる感情を ぶつけたかった こんなにこの僕が 夢中になるなんて クレイジー 何かの (ねじ) ふいに (飛んだ) ハートのアクシデント (1!2!3!4!) らしくらしく (らしく) ないね (ないね) 今までの僕とは違う 冷静さを失ってる自分 手には負えない これが (これが) 恋か (恋か) 君のこと想うだけでも 情熱のドーパミンが 体中を駆け巡るよ 君の名前を 叫ばせてくれ! Yeah! 君を見つけたら どんな言葉を掛ければいい? その姿 見とれて 僕はきっと立ち尽くす 人混みと喧噪の隙間 愛する人と 出逢えたことだけで しあわせになる 流れた汗拭いて 肩で息しながら satisfied 清々しい (風) 僕に (吹いて) ハートは充たされる (1!2!3!4!) らしくらしく (らしく) ないね (ないね) 答えより大事なもの 全力で走ったのはいつだか覚えてないよ これは (これは) 恋だ (恋だ) イノセントな僕の想いだ この腕に抱きしめずに 今 確かに感じている 声に出さずに 叫ばせてくれ! Yeah! (1!2!3!4!) らしくらしく (らしく) ないね (ないね) 今までの僕とは違う 冷静さを失ってる自分 手には負えない これが (これが) 恋か (恋か) 君のこと想うだけでも 情熱のドーパミンが 体中を駆け巡るよ 君の名前を 叫ばせてくれ! Yeah! |
| 遠回りの愛情乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | Noda Akiko | 野中“まさ”雄一 | ひとつ手前の駅で降りたら 夕暮れの街 歩こうか 商店街の人混みを抜け 家までの道 一人きりで… 風に吹かれながら 今日のこと 考えてみる 時間が欲しいの 今の二人にとって とても大事な選択 簡単に決められないわ 愛しているから どんな結論だって ちゃんとその目見ながら 答えたい 遠回りの愛情 道端に咲く名もなき花が 何か言いたげに揺れている 正解なんてどこにもないと そう私にもわかってるの 次の曲がり角で いつもの道 家が近づく 時間があっても 何も変わらないでしょう あなたに言われた時から 本当は決めているのよ それでも私は 同じ心の道 ちゃんと確かめながら 歩きたい 遠回りになっても… その腕に 抱きしめてもらえるなら ちゃんと自分の足で 一歩ずつ 私の方から歩く すべてが愛のヒストリー 時間が欲しいの 今の二人にとって とても大事な選択 簡単に決められないわ 愛しているから どんな結論だって ちゃんとその目見ながら 答えたい 遠回りの愛情 |
| 2人だけの記憶高城亜樹(フレンチ・キス) | 高城亜樹(フレンチ・キス) | 高城亜樹 | 小網準 | 野中“まさ”雄一 | 帰り道の交差点 ぼんやりとした光が もどかしい2人照らして 手が触れてしまいそうな 君のとなりその距離が なぜだか 不思議と心地いい 少しでも近くにいたい 世界中の誰よりも大切だから 君ともっと ずっと いたい これからも その優しさ ちゃんと 全て 覚えてる 特別な2人だなんて 望まなかったはずなのに 君のことを思うことが苦しくて 僕の心 逃げ場さえ なくなるよ だけどそんな気持ち 君に言えやしない 言えやしない 2人だけの記憶 あの頃の関係なら 自転車をおす君の となりを歩けてたのに 楽しくしゃべる横顔 ただ黙って見ていれば 僕たち2人変わってた? かけよったその瞬間 心に冷たい風が 通り抜けていった 君が無邪気に笑う その瞳の奥に 答えがあることを知っていたよ だけど それでもいい と思って歩く 君のとなり ずっと 僕はこの思いを 秘めていた 伝えようとしなければよかったかな 昔のままの その距離が 好きだったのに 好きだったのに 僕だけの記憶 君ともっと ずっと いたい これからも その優しさ ちゃんと 全て 覚えてる 特別な2人だなんて 望まなかったはずなのに 君のことを思うことが苦しくて 僕の心 逃げ場さえ なくなるよ だけどそんな気持ち 君に言えやしない 言えやしない 2人だけの記憶 |
| 控えめI love you !HKT48 | HKT48 | 秋元康 | pakorama | 野中“まさ”雄一 | 走るあなたにDoki (Doki) 目で追いかけてlock on 校庭はいつも 陽射しのシャッターチャンス 風に吹かれてLonely (Lonely) あと半年のSchool days 何にも書けずに めくれるDiary カッコいい男子なら 他にもいるのにね あなたでなくちゃ あなたでなくちゃ 絶対 絶対 無理なの ごめんね 片思いして Love you ! Love you ! 控えめに ここで見ているだけでいい 出逢えただけでも 満足 迷惑かけたくないし Love you ! Love you ! 独り言 部活頑張って 私に気づかないで 何をしててもKyun (Kyun) 知らず知らずにsmile 妄想の中は 自由なダイアローグ 恋をするってHappy (Happy) 心弾むMiracle time 叶わなくたって しあわせプリンセス 仲のいい友達は あきれているけれど 純情過ぎちゃ 純情過ぎちゃ どうして どうして だめなの? お願い 夢を見させて Love me ! Love me ! 少しだけ 思い出せるくらいでいい 目と目合うだけでも ラッキー 会話は緊張するし Love me ! Love me ! 永遠に ずっと 遠い人 こっそり憧れたい ごめんね 片思いして Love you ! Love you ! 控えめに ここで見ているだけでいい 出逢えただけでも 満足 迷惑かけたくないし Love you ! Love you ! 独り言 部活頑張って 私に気づかないで |
| 生意気リップスなこみく(HKT48) | なこみく(HKT48) | 秋元康 | ハサミマン | 野中“まさ”雄一 | こっちへおいで ベイベー あなた気安く呼ぶけど 近くへおいで ベイベー 子ども扱いしないで ハートのボール転がせば ゴロニャンすると思ってるの? 女心をわかっていないわね AH- 生意気リップス 生意気リップス 君は可愛い ベイベー 背はまだまだ小さいけれど マジで可愛い ベイベー 私 プライドが高いのよ ちょっとイケメンなだけで 誰でも落とせるなんて勘違い 愛をくださいと跪(ひざまず)きなさい AH- 生意気リップス 生意気リップス Oh, What a cheek! Oh, What a cheek! 「あのね、見た目が子どもみたいだからって、 なめないで欲しいのね」 「ってかさ、私たちも、もう若くはないし、 そういうの疲れるんだよ」 「だからやめといた方がいいよ」 「私たちを好きになると…」 「やけどするよ!」 口から先に 生まれたように 言いたいことは 言わせてもらう 1!2!3!4!5! 生意気リップス 生意気リップス 生意気リップス 生意気リップス 生意気リップス 生意気リップス 生意気リップス 生意気リップス 生意気リップス |
| それでも...河西智美 | 河西智美 | 河西智美 | Carlos K. | 野中“まさ”雄一 | それでも会いたくて 今だけ抱きしめて 2人の想いはどこまで許される? 秘密の時間だけ 苦しくなってくの 愛しているから 告げたの さよなら 遅すぎた出会いと 認められない 拒めないほど きっかけは唐突で くだらない会話 幸せだったのは 2人向き合えば 終わることを知っていたの ただそばにいる そんなことさえも心弾む 認めたくないけど それでも会いたくて 今だけ抱きしめて 2人の想いはどこまで許される? 秘密の時間だけ 苦しくなってくの 愛しているから 告げたの さよなら イマドキな会話で 何度もキスをした 誰かに見せるのは 許されたくて 過ぎていく時間と 思い出の数だけ 愛されてるのに 作り笑いが増えた 嘘つけるほど 大人になれないのよ ねぇ わかってほしいの 全てを言えなくて 心にしまうけど 出来ることならば思い出忘れたい 次に会うときには ただの友達なの 愛しているから 告げるわ さよなら Love... ただ Love... あなただけ Cry... どうして... そう 運命なら Why?出逢ったの Ha... その先言わないで 心が揺れるから 涙で濡れてる笑顔が愛しいけど 次に会うときには ただの友達なの 愛しているから 告げるわ さよなら |
| 抱きしめたいけどNMB48 | NMB48 | 秋元康 | in the Tz | 野中“まさ”雄一 | AH- この掌を 水平線と平行にして眺めてた AH- 夏の陽射しが トビウオのように青い海を跳ねてる 次のバスが来るまで 僕たちはまだ恋人だ もう少しだけこのままで… 思い出にするには早い 抱きしめたいけど 寂しさに慣れよう 君がいない未来 すぐに始まる まだ消えぬ愛は この砂浜に置いて行く こんなに誰かを もう二度と愛せないだろう AH- どんな言葉で 今の気持ちを伝えればいいかわからなくて AH- 星がいくつか 空に見えたら君の瞳も輝く 最終のバスだよ 僕たちもサヨナラの時 甘い季節も過ぎて行く 見送る海が騒ぐ波 抱きしめたいけど キスをしてしまいそう 僕がいない未来 邪魔はできない 出逢えたことまで 後悔をしてしまう前に 一番素敵な 恋だったといつか言えるように… 陽は沈んで 闇が幕を引きながら 真っ新(まっさら)な明日の 準備をするんだ 抱きしめたいけど 寂しさに慣れよう 君がいない未来 すぐに始まる まだ消えぬ愛は この砂浜に置いて行く こんなに誰かを もう二度と愛せないだろう |
| 不器用太陽SKE48 | SKE48 | 秋元康 | 章夫 | 野中“まさ”雄一 | アスファルトの熱で 街は逆上せて みんな スローモーション 君の自転車がゆっくり近づく ワンピースの花が 風に舞い上がって キュンとさせるよ 僕たちは何か始まるのかなあ 好きなのに 知り合って 長すぎる 「海へ行きたい」って 君が言い出すから 友達のままで 海へ行って何をすればいい? 僕は相変わらず 視線合わせず 口が勝手に 欲しいスニーカーの話をしている 横をバスが通り過ぎた瞬間 さりげなく君をかばう 僕は 不器用太陽 ただ君のそばで 照らしてるだけだ 言葉にできやしない 消極太陽 恋する季節が もどかしい感じで ジリジリ アツいだけだ 好きだけど 好きすぎて (真っ直ぐには そう君を見れない) これ以上 近づけない (どこまででも そう続く青空) 防波堤の端 2人 腰掛けながら かき氷食べて 「歯が染みる」とか「こめかみが痛い」とか… 潮風に吹かれ 波を見ていられたら これもいいかな 君の一番近くにいるんだから そんな僕の弱気見透かして 尖(とが)らせた君の唇 僕は 不器用太陽 出逢った時から ここで燃えるだけ じっと動けない 臆病太陽 近くに行ったら 大事な君まで 消えちゃいそうでだめだ 好きなのに 好きだけど (この距離感 そうぎこちないほど…) 好きなのに 好きなんだ (この関係 そう青春サマーラブ) 僕は 不器用太陽 ただ君のそばで 照らしてるだけだ 言葉にできやしない 消極太陽 恋する季節が もどかしい感じで ジリジリ アツいだけだ 好きだけど 好きすぎて (真っ直ぐには そう君を見れない) これ以上 近づけない (どこまででも そう続く青空) |









