塩入俊哉編曲の歌詞一覧リスト  48曲中 1-48曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
愛が泣く 日本海松原健之松原健之田久保真見弦哲也塩入俊哉この海は 私の涙です この日本海ほど 泣いたけど あなたを 諦めきれません 飛べないなら カモメじゃない 咲けないなら 花じゃない あなたが あなたが いないなら 私 私じゃない 空が泣く 海が泣く 愛が泣く  この砂は 私の心です この日本海へと さらわれる こわれて 崩れた想いごと 燃えないなら 夕陽じゃない 酔えないなら 酒じゃない 私が私が いないなら あなた あなたじゃない 空が泣く 海が泣く 愛が泣く  あなたが あなたが いないなら 私 私じゃない 空が泣く 海が泣く 愛が泣く 風が泣く 夢が泣く 愛が泣く
only love中村あゆみ中村あゆみ鮎川めぐみ松田良塩入俊哉別れよう 背を向けたあの日から 起きて見る夢さえ君 すべて君  賑わうカフェテラス よりそう恋人たち 人波に押されて さまよう僕はひとり  君に逢いたくて すぐに逢いたくて 心が壊れそうだ 君に逢いたくて すごく逢いたくて この腕に抱きしめたいよ  粉雪が ちらちら舞い落ちる 怖かった そう自分に負けただけ  運命がもう一度 チャンスをくれるなら 時を巻き戻して 2度と君を離さない  君に逢いたいよ 今も逢いたいよ 涙が止まらないよ 君に逢えたなら もしも逢えたなら 世界が終わってもいいさ 逢いたいよ  君に逢いたくて すぐに逢いたくて 心が壊れそうだ 君に逢いたくて すごく逢いたくて 理由なんてどうでもいいさ  君に逢いたいよ 今も逢いたいよ 涙が止まらないよ 君に逢えたなら もしも逢えたなら 世界が終わってもいいさ  君を愛してる 今も愛してる 涙が止まらないよ 君を愛してる すごく愛してる 2度とその手を離さないよ LOVE
蛍よ松原健之松原健之松永伍一鈴木淳塩入俊哉たそがれ迫るころ 恋の炎(ひ)を 点して舞った やさしさの やさしさのシグナル 蛍よ この国の水が まだ 汚れてなかったころの 美しい 伝説の絵巻はどこへ どこへ どこへ 消えたのだろう “ホー ホー 蛍来ィ” また会いたいね 蛍よ  草の篭に入れて いのちの光 たたえていた わらべ唄 わらべ唄きいたね 蛍よ この国の土が まだ 病んでいなかったころの 美しい 思い出のフーガはどこへ どこへ どこへ 消えたのだろう “ホー ホー 蛍来ィ” 帰っておいで 蛍よ  この国の水が まだ 汚れてなかったころの 美しい 伝説の 絵巻はどこへ どこへ どこへ 消えたのだろう “ホー ホー 蛍来ィ” また会いたいね 蛍よ
ウタキの丘で松原健之松原健之売野雅勇塩入俊哉塩入俊哉かすかに夏の気配が 海風にもまじると ひとつまたひとつと今年も 蛍が集まる  戦火にまみれた島で 幼い日々送った ふたりが手をつなぎ登った あの丘の森に  あなたの 声が する方へ飛ぶ 青いちいさなひかりがわたし 幾千の青にまじって  ウタキの丘で また逢いましょう あの頃のように 笑い転げて ウタキの丘で また逢いましょう 命果てても 約束どおり  あなたが私の名前を 石で刻んだ幹に お母さんやお父さんに似た 蛍が飛び交う  星屑みたいに森をうずめて 夢も知らず恋も知らず逝く くやしさを鎮めるように  ウタキの丘で また逢いましょう あの頃のように 笑い転げて ウタキの丘で また逢いましょう 命果てても 約束どおり  いくつ夏が過ぎて行っても  ウタキの丘で また逢いましょう 約束どおり また逢いましょう  ウタキの丘で 命果てても
G線上のアリア~愛の旅路~松原健之松原健之石原信一Bach Johann Sebastian塩入俊哉ああ この心の奥に いつでも君だけを たえまなく宿す 時は今も移ろい 花散り行くけれど  ああ そのやさしき瞳 変わらぬ微笑みを 嵐吹く夜は 二人体寄せ合い もう恐れはしない  ああ 流るるは 愛の旋律(しらべ)よ とこしえに 空に光る七つ星 命を照らして  恋人よ 君がいて 僕がいる 恥じらう 指に 髪に ああ くちづけては 小舟を漕ぎ出す 奇跡の 海原染めて 明日の陽が昇る
別れの曲~花吹雪~松原健之松原健之石原信一CHOPIN FREDERIC FRANCOIS塩入俊哉桜舞う 窓辺に 涙ぐむ 君がいた ふるえる 色も紅きくちびる 噛みしめて いざ行かん いとしき 学び舎を 巣立つ時 素直な 君の横顔を 忘れはしないと 心に刻み込み はかない 初恋を 胸に秘め いま  人波に 流され 明日(あした)さえ見失い 孤独が この身包み希望を 塞ぐとも 眼を閉じて まぶたの かぐわしき青春を たどれば 友と肩を組み 歌いし故郷(ふるさと) 桜の花びらが 舞い散る あざやかに とこしえに けがれなき 微笑み 浮かべて
鬼火翠千賀翠千賀及川眠子塩入俊哉塩入俊哉どれだけ呼んでも 届きはしなくて 行き場のない想いが 夜空に燃えてる  何度もその腕(て)に 抱かれた躯(からだ)は 静かな森深くで 凍えて眠るだけ 一人で  忘れないで この声を 瞳を 素肌を 微笑みを 鬼火と化した命が あなたの窓辺へ逢いに行く  すべては幻世(まぼろよ) 愛した報いは 天(そら)にも昇れぬまま 悲しみ奏でてる 今宵も  忘れさせてあげないわ 涙を 傷(いた)みを 憎しみを 冷たく濡れた焔(ほのお)が あなたの夢へと忍びこむ そっと  あなたが殺(あや)めた 私の心を どうか返して
ジーンズとハーモニカ杉田二郎杉田二郎杉田二郎杉田二郎塩入俊哉山の街に別れを告げて 海の見える街へと 俺達の唄のせた列車は 丘の上を急ぐ 時の流れにくぼんだシート 腰をおろせば 数え切れない幸せと 悲しみが聞こえる  もうじっとしてはいられない 旅のせいではないだろう 新しい唄が生まれたのさ 早く早く君に伝えたい  はき馴れたジーンズから ハーモニカとり出せば 愛する人に出会った あの日が昨日のよう 時代の夜明け信じてた あの頃がざわめく 何も言わない風さえも 窓ガラスを叩く  もうじっとしてはいられない 旅のせいではないだろう 新しい唄が生まれたのさ 早く早く君に伝えたい  Woo  いくつもの季節 通り抜ける 長い長い旅だけれども きっと待っていておくれ 明日は明日は君の街だよ  もうじっとしてはいられない 旅のせいではないだろう 新しい唄が生まれたのさ 早く早く君に伝えたい  Woo
夏まぼろしの杉田二郎杉田二郎松井五郎杉田二郎塩入俊哉蜩の空に 夕焼け雲が流れ 畦道を行けば 灯る祭りの明かり 湯上がりの髪が 風の匂いを変えた ふりかえる影は こぼれた花のように  夏まぼろしの 時の迷い子 遠いあの日に いまも手を引かれ  なにも応えない 月にひとり ひとりぼんやりと あなたを思えば この心は まだ残り火 いつまでも いつまでも  せんこう花火が 星のかけらを弾く つたない手紙は 渡しそびれたままに  夏まぼろしの 時の写し絵 遠いあの日は いまも鮮やかで  決して忘れない 夢にひとり ひとり目を閉じて あなたを探して この心は まだ残り火 いつまでも いつまでも  夏まぼろしの 時の迷い子 遠いあの日に いまも手を引かれ  なにも応えない 月にひとり ひとりぼんやりと あなたに逢いたい この心は まだ残り火 いつまでも いつまでも この心は まだ残り火 いつまでも いつまでも
人生の階段杉田二郎杉田二郎きたやまおさむ杉田二郎塩入俊哉一つずつふみしめ この階段を 最初は父母(ちちはは) 今はあなたと 先を急ぐ者たちに 追い抜かれ 私はゆっくり 登ってきた  広がってゆく 見たことのない 青空  たどり着くまでは わからないもの 人生の階段は 見上げるとまだまだ 続いているから  見下ろせば子供が かけてくるよ 高い笑い声が 響き渡り 故郷の山並み 見え隠れして 兄弟に似た 雲が浮かぶ  息をのむよな 遅咲きの花 舞い散る  たどり着くまでは わからないもの 人生の階段は 見上げるとまだまだ 続いているから  この手で掴む なんと素敵な世界よ  たどり着くまでは わからないもの 人生の階段は 見上げるとまだまだ 続いているから 見上げるとまだまだ かすんで見えない
ボクらはきっと知っている杉田二郎杉田二郎松井五郎杉田二郎塩入俊哉冷たい雨は かならず上がる いつでも道は はじまる 太陽は正しい 夜もまた正しい それぞれがそれで 正しい  争う手より 繋げる手が 次の明日を 作れるだろう  ボクらはきっと きっと知っている 大事なことを ボクらは知っている  見上げた空に 季節はめぐる いつでも時は 新しい 枯れるのも正しい 咲くために正しい 花はただそれが 正しい  壊せる手なら 作れる手に 次の答えは 託せるだろう  ボクらはきっと きっと知っている ほんとのことを ボクらは知っている  ひとりの手より みんなの手が 次のなにかを 変えてくだろう  ボクらはきっと きっと知っている 大事なことを ボクらは知っている 大事なことを ボクらは知っている
杉田二郎杉田二郎キタヤマ・オ・サム杉田二郎塩入俊哉僕の夢みた町は 海の向こうの物語 カタログ雑誌の手に入らないパラダイス 君の待ってた明日は 今日とそれ程変わらない 指を食わえているだけじゃどうにもならない毎日さ  ああお前もおいらも どうせあのまま生きてりゃ 最後はタタミの上で死ぬ それだけ  天気予報を見つめてため息ついてる僕だった 明日が嵐になりそうでも出かけてみよう今のうち 船は出ていく港 僕と船に乗るのは誰だろう あいつが笑って見おくれるのも今のうちああ今のうち  ああお前もおいらも どうせあのまま生きてりゃ 最後はタタミの上で死ぬ それだけ  船は出てゆく港 僕と船に乗るのは誰だろう あいつが笑って見おくれるのも今のうちああ今のうち  ああお前もおいらも どうせあのまま生きてりゃ 最後はタタミの上で死ぬ それだけ  ああお前もおいらも どうせあのまま生きてりゃ 最後はタタミの上で死ぬ それだけ  最後はタタミの上で死ぬ それだけ
すべて大丈夫?杉田二郎杉田二郎きたやまおさむ杉田二郎塩入俊哉うたた寝してましたね あもう、こんな時間 けっこう怖い夢に 襲われていました 何事もないままに 今日が過ぎてゆくよ 心配してましたが 無事に終わりそう  「阿呆阿呆」と鳴きながら カラスが西へ帰る 「何とかなるさ」と私は歌う  今日は終わるけど すべて大丈夫?  きりのない胸騒ぎ 今も動悸がする 無力 非力だから 諦めましょうか  「阿呆阿呆」と笑いながら 太陽西に沈む 地球はそれでも回っているよ  今日は終わるけど すべて大丈夫?  「阿呆阿呆」と舌を出して 夕焼け西に消えた 「また明日(あす)こそ」と私は誓う  今日は終わるけど すべて大丈夫? 未来見えぬけど すべて大丈夫? 君が眠っても すべて大丈夫? 私 いなくても すべて大丈夫?
走りすぎたのか遠くまで杉田二郎杉田二郎駿河学杉田二郎塩入俊哉おかしな話だが この歳にもなって 眠れない夜がある 天井のふし穴を ながめていると 想いだすのは 昔の風景  父はまだ 元気だといって笑い 母はトントン台所に立ち そんなあの頃の街 走り過ぎたのか そう自分に今 問いかけてみる  ここだけの話だが ひさしぶりの電話に 目頭が急に熱くなる あいつは今も 昔のままで おまえ元気かと大声で呼び掛ける  夢はまだ すてずにいるか たどる港は 見えたのか 今も変わらないさ 走り続けるだけさ そう 時代を走り続けたい  夢はまだ すてずにいるか たどる港は みえたのか 今も変わらないさ 走り続けるだけさ そう 時代を走り続けたい 今も変わらないさ 走り続けるだけさ そう 時代を走り続けたい そう 時代を走り続けたい
望春譜杉田二郎杉田二郎五木寛之杉田二郎塩入俊哉旅に暮らせば 君恋し 君と睦めば  旅恋し 今日もきのうの くり返し 心さだめる あてもなし  人を思えば 苦しくて 会えば言葉に ならなくて なにも言わずに 手をとりて みつめあうとき うれしくて  遠いふるさと 夢にみる 幼い日々を ふり返る そっとその名を 呼んでみる 春のおとずれ 待っている 春のおとずれ 待っている
あの歌を唄えば杉田二郎杉田二郎杉田二郎杉田二郎塩入俊哉この地球(ほし)に 生命(いのち)を頂いて 愛する人と 生きている まだ見ぬ国や 街を訪ねて 幾千の出会いに 心ふるえる  想い出せば 若葉の頃 自分の道が よく見えなくて 君に八つ当たり 悲しませた事 身体の深くで うずいてる  僕には歌があったから 人は誰も一人じゃないんだと 君に 照れずに言えたのかも知れない  僕には歌があったから 人は誰も一人じゃないんだと 君に 照れずに言えたのかも知れない  春夏秋冬 季節はめぐり 残された時間は 僕らの宝物 ギター取り出し あの歌唄えば 幼な孫(ご)たちも 口づさんでる  ギター取り出し あの歌唄えば ああ御霊(みたま)たちよ 祈って下さい 永遠(とわ)の愛と平和を
紺碧海岸物語因幡晃因幡晃もりちよこ塩入俊哉塩入俊哉ふたりで旅をする 紺碧海岸は 昔とおなじ陽の光だね 浜辺に寝ころんで ページをめくったり ゆらゆら 波に浮かんでみたり  夕暮れには 花とワイン買い込み 路地裏を抜けたら 帰ろう、あの日に  Je t'aime このまま 心のまま 君と僕のまま Je t'aime 長い人生の途中 今、君と笑ってる  月影照らし出す 見慣れた横顔も 今さら可笑しいかな 綺麗だね もいちどいいよね 恋していいよね プロポーズした夜を 想い出す  寄せる波に ふと口ずさむメロディー 出逢った頃君が 「好きだ」と言った歌  Je t'aime このまま 想いのまま 君と僕のまま Je t'aime ふたり 夢の続きを そう、いつまでも…  涙に暮れた日も たまにはあったね よろこび かなしみ 分け合えたら…  Je t'aime このまま 心のまま 君と僕のまま Je t'aime 長い人生の途中 今、君と笑ってる Je t'aime このまま 想いのまま 君と僕のまま Je t'aime ふたり 夢の続きを そう、いつまでも…  いつまでも…  君と笑ってる
夜のタンゴ因幡晃因幡晃Hans Fritz Beckmann・訳詞:門田ゆたかHans Otto Borgmann塩入俊哉小夜更けて 懐かしのタンゴ 遠く響けば 胸は躍る 若き日の 我が喜びの 夢を偲びて くるうばかり  時は流れ 花の色香も うつろう時も 甘き香り  とこしえに 変わらぬ夢を 風に乗せくる 夜の調べ  紫の 夜のみそらに 星がまたたき 交わす頃よ 遙かなる 我が憧れの 夢はさやかな 月のごとく  闇をてらし 今も昔も 心にかげる 雲をはらす  夢のように うたかたならぬ 夢を乗せくる 夜のタンゴよ  ララララララ……
声はかけない因幡晃因幡晃三浦徳子saya塩入俊哉あなたのすべて知りたくて ボクのすべて知って欲しくて 喧嘩ばかりしてたあの頃 いきなり よみがえるよ  突然 あなた見かけた いつものコーヒーショップ うろたえては凍り付いて 立ち尽くしていたよ バカみたいにずっと 名前を口にしていい いいの? あれからいつの間に 時が通り過ぎて 髪に白いモノ混じる ボクがいるのさ  息を切らせて来た少女 笑いながら ほっと横顔 あの頃の君と同じ ポニーテール揺らして  いつでも 心のどこか お守りみたいにね まだあなたを愛してると 気づかされたよ今 しあわせそうな風 何故かボクにも吹いて来た 夕暮れ 流れる時の川 流されるままに 生きて来た男が居る 声はかけない  突然 あなた見かけた いつものコーヒーショップ うろたえては凍り付いて 立ち尽くしていたよ バカみたいにずっと 名前を口にしていい いいの? あれからいつの間に 時が通り過ぎて 髪に白いモノ混じる ボクがいるのさ
今、自分を愛して下さい因幡晃因幡晃因幡晃因幡晃塩入俊哉静かに暮れゆく黄昏に みんなそれぞれ人生を重ね 時には迷い 時に戸惑い 虚ろな瞳でふと立ち止まる  人は過ちを繰り返しながら 胸の痛みに思いやりを知る  帰らぬ過去を悔やむよりも 今、自分を愛してください 心の叫びを受け止めて 生きてゆく訳に 気付けばいい  孤独な時代の荒波に 決して無駄には流されるまい 誰もが生まれてきたその意味と 託されたものを感じていたいね  君も悲しみを深く噛み締めて 涙の向こうに明日を探すだろう  意味さえ成さない言葉を捨てて 今、自分を愛してください さあ今 再び歩き出し 生きている証をつかめばいい  帰らぬ過去を悔やむよりも 今、自分を愛してください 心の叫びを受け止めて 生きてゆく訳に 気付けばいい 生きてゆく訳に 気付けばいい
涙よ今祈りになれ因幡晃因幡晃因幡晃因幡晃塩入俊哉人はなぜ一人になると 想い出の ぬくもりが 恋しくなるの 君と居た同じ季節が 今又巡ってきました  前ぶれもなく突然 悲しみが全てを あの日奪った  愛はどこですか 夢はどこですか 止まった時の 中に居ますか 尽きない思いが 君に届く様に 涙よ今 祈りになれ  星空に二人並んで ありふれた幸せの話をしたね 君となら上手くやれると 未来を疑いもせずに  面影だけをたよりに 生きてゆくほど 強くはなれない  いつか逢えますか 君に逢えますか もう一度 声聞かせてくれますか 胸のともしびが 決して消えぬ様に 涙よ今 祈りになれ  愛はどこですか 夢はどこですか 止まった時の 中に居ますか 尽きない思いが 君に届く様に 涙よ今 祈りになれ  君に逢いたくて 君に逢いたくて あの時の君に 逢いたくて 君と生きたくて 共に生きたくて 涙よ今 祈りになれ
秋田県民歌因幡晃因幡晃倉田政嗣・修正:高野辰之成田為三塩入俊哉秀麗無比(しゅうれいむひ)なる 鳥海山よ 狂乱吼(きょうらんほ)えたつ 男鹿半島よ 神秘(しんぴ)の十和田は田沢と共に 世界に名(な)を得(え)し 誇(ほこり)の湖水(こすい) 山水皆(さんすいみな)これ 詩(し)の国秋田  廻らす山々(やまやま) 霊気をこめて 斧(おの)の音響(ねひび)かぬ 千古(せんこ)の美林(びりん) 地下(ちか)なる鉱脈(こうみゃく) 無限(むげん)の宝庫(ほうこ) 見渡(みわた)す広野(ひろの)は 渺茫霞(びょうぼうかす)み 黄金(こがね)と実(みの)りて 豊(ゆた)けき秋田  民俗勝れて 質実剛毅 正義と自治(じち)との さとしを体(たい)し 人材遍(じんざいあまね)く 育(はぐく)みなして 燦(さん)たる理想(りそう)に 燃(も)え起(た)つ我等(われら) 至純(しじゅん)の郷土(きょうど)と 拓(ひら)かん秋田 至純(しじゅん)の郷土(きょうど)と 拓(ひら)かん秋田
リチャードギアにはなれないけれど因幡晃因幡晃上田紅葉田尾将実塩入俊哉生まれて初めて花屋へ行った 生まれて初めて薔薇を買ったよ 何度も覗いては 通り過ぎた店先 戸惑いの掌に 一本の薔薇  くちには出せずに 愛の言葉を いつもはぐらかしてたよ いとしい君に… リチャードギアにはなれないけれど たった一本の薔薇に 数え切れない愛をこめて…  生まれて初めて口づけをした 少年みたいな胸の高鳴り 二度目のプロポーズ どんな顔をするかな 日の暮にうつむいた 一本の薔薇  まっすぐ咲いてた 僕の隣で 君はいつでもいつでも 優しく強く… 無口が取り柄だけれど… たった一本の薔薇に 数え切れない愛をこめて…  残りの人生 君と小さな 夢を育ててゆきたい この空の下 リチャードギアにはなれないけれど たった一本の薔薇に 数え切れない愛をこめて…
今度生まれたら因幡晃因幡晃上田紅葉三木たかし塩入俊哉さよならを言うその度に 心が泣いてたわ あなたと別れたあとで 椅子に寄せたこの頬 切なさと恋しさが今 涙になってこぼれ落ちる こんなにもあなたを好きな私がいるなんて…  お願いよ 夢の中までは どうか逢いに来ないでね たとえ罪でも 出逢えたことを 愛しむならば お願いよ 夢の中までは どうか逢いに来ないでね いつかこのまま逢えなくなる その日のために…  懐かしいそのぬくもりに 触れたら迷いそう 今日こそ最後と胸に ひとり決めた私よ それぞれに家路をいそぐ 駅前人の群れにまぎれ 振り向けば小さくなるわ 愛したその背中  お願いよ 今度生まれたら どうか忘れないでいて 次は必ず ずっとあなたと 離れずにいるわ お願いよ 今度産まれたら どうか忘れないでいて 今は心に鍵をかけて 終わりにしても…  お願いよ 夢の中までは どうか逢いに来ないでね いつかこのまま逢えなくなる その日のために…
指も髪も唇もクミコクミコ凛生ヨツヤタカヒロ塩入俊哉蒼い湖 あなたの心 私の全てでした ボートに揺られる時間が ただ待ち遠しくて  日毎(ひごと)にこの手は 動かなくなっていく 今だけ強く 抱きしめたいの  世界中の誰も知らない 愛をあなたにあげる そう 吐息だけ聴こえる場所で この命を燃やして生きる 最後のその時まで ねえ 触れさせて 指も髪も唇も  息をひそめて あなたを愛した 眩(まばゆ)いこの年月 哀しい女だったとは 誰にも言わせない  私がこの世に 生きたという証 それはあなたを 愛した事実  巡り逢えた奇跡を抱いて 私は光になる そう いつだってあなたを包む この命を燃やし尽くして 光に還(かえ)ってゆく ねえ 忘れない 指も髪も唇も  世界中の誰も知らない 愛をあなたにあげる そう 吐息だけ聴こえる場所で この命を燃やして生きる 最後のその時まで ねえ 愛してる 指も髪も唇も
すいかずら~金銀花~湯原昌幸湯原昌幸石原信一田尾将実塩入俊哉もしも生まれ変わる そんなことがあれば 君とふたたび出逢い 恋の続きをしよう 黄昏のなか ほのかに白く すいかずらの花が ひと枝の上 ふたつ寄り添い 命灯し合うよ どれだけ君を 愛せただろう 泣いて笑って かけがえのない 君だと気づく ただ いとしい  僕は君のために 何が出来ただろう 心はりさけそうな 悔やむことさえあった 若さは遠く 足早に去り すいかずらの花が 想い出たちの 傷を癒して 甘く香り立つよ どれだけ季節(とき)を 重ねただろう 泣いて笑って やすらぎの場所 君だと気づく ただ いとしい  どれだけ君を 愛せただろう 泣いて笑って かけがえのない 君だと気づく ただ いとしい
ときめきはバラード松原健之松原健之徳永章堀内孝雄塩入俊哉はじまりはバラード 深く知りたい あなたを 生まれ変わればいい 生まれ変わればいい 心も体も 指先までも  かさねた唇 おびえた そのまなざし そっと守るように 細い肩を 寄せて抱いた 笑顔のすき間に 見えかくれする翳り どんな悲しみでも 僕にだけは かくさないで  ときめきはバラード 想い静かに あふれて 生まれ変わればいい 生まれ変わればいい 心も体も 指先までも  夜更けの街角 靴音だけが響く ふたり出会うことは そうさきっと 決まっていた 誰かが残した 見えないその傷跡 なぜか魅かれたのさ 一人きりに させたくない  ときめきはバラード 想い静かに あふれて 生まれ変わればいい 生まれ変わればいい 心も体も 指先までも  心も体も 指先までも
微笑松原健之松原健之荒木とよひさ田尾将実塩入俊哉美しい微笑(ほほえみ)は 罪だけ作る 君はただ戯(たわむ)れの ふりをしてても ときめきがいつまでも 心に刺さる 生きてきたその中で どんな恋より 禁じられた夢 落ち合う場所(ところ)は 悲しみだけの駅(ホーム) 落葉降る その朝は 過去だけを 置きざりに 微笑が枯葉色 終わるだけの恋  淋しげな微笑に 似合うのは涙 君だけが悲しみを 胸に隠せば 行く先のない愛に 肌を重ねて 倖(しあわ)せに近づいた 短い季節 禁じられた夢 着換える部屋(ところ)は 夜明けが見える窓辺 曇りなら その朝は 靴音を 消したまま 微笑が小雨色 濡れただけの恋  禁じられた夢 落ち合う場所(ところ)は 悲しみだけの駅(ホーム) 落葉降る その朝は 過去だけを 置きざりに 微笑が枯葉色 終るだけの恋
幸せの回数湯原昌幸湯原昌幸もりちよこ田尾将実塩入俊哉あと何度 君と食事できるだろう、 ありがとうって言えるだろう? あと何度 散歩できるだろう、 おいしい珈琲飲めるだろう?  同じ朝 目覚めては 「今日も晴れたね」と たわいない言葉でいい 何度だって交わそう  君となら 二人いるなら 青空を見上げて ただ、生きている それだけで 幸せと...  まだ何度 君と旅に行けるだろう、 並んで写真を撮れるだろう? まだ何度 喧嘩できるだろう、 涙ぬぐってやれるだろう?  記念日がめぐるたび グラスを重ねて 遠い夢あしたの夢 何度だって語ろう  君となら 二人いるなら 星空を見上げて ただ、愛してる それだけで 幸せと...  君となら 二人いるなら 青空を見上げて ただ、生きている 幸せを 何度でも...
夕焼けのあなた湯原昌幸湯原昌幸もりちよこ湯原昌幸塩入俊哉いつものバスを降りて 坂道を帰るとき 茜の空に まぶしい笑顔 浮かんでる  夕餉の支度をする 同じくり返しでも ささやかながら 今日には今日の しあわせが  生きてく勇気は 涙ぬぐう その手のなかに きっとあると 教えてくれた 夕焼けのようなひと、あなた  私のこの人生 一日に例えれば 暮れなずむ空 人恋しさが 募るころ  いいことばかりじゃないし 辛いだけでもなかった 人並みながら 明日は明日の 夢を見る  やさしいまなざし ずっとずっと そのままでいて おだやかに 抱きしめてくれる 夕焼けのようなひと、あなた  生きてく勇気は 涙ぬぐう その手のなかに きっとあると 教えてくれた 夕焼けのようなひと、あなた  十年先でも 二人こうして ここにいられたなら ルルルル ルルル ルルルル ルルル...
Elegy こころの道松原健之松原健之五木寛之ソンコ・マージュ塩入俊哉星のない 空の下 どこまでも つづく道 この道は 暗いけど ふるさとに つづく道  あの町の すがたは 生きている こころに あの人の 笑顔も 生きている こころに  いつかくる きっとくる もう一度 夜明けが この道を あるこう 明日を信じて  肌をさす 風の中 はるばると つづく道 この道は 寒いけど ふるさとに つづく道  あの町は 遠いけど 生きている こころに あの人は 遠いけど 生きている こころに  いつかくる きっとくる もう一度 夜明けが この道を あるこう 明日を信じて
歌の旅びとGOLD LYLIC松原健之GOLD LYLIC松原健之五木寛之松坂文宏塩入俊哉地図にない町を探して旅にでる なつかしい あの店は いまでもそのまま あるだろうか あの頃は おたがいに若すぎて それが愛だと 気づかないまま 季節(とき)は 流れた  あの店の 古い椅子にすわりたい ガラスごしに 海を見ていた きみに また会いたくて  おもいでの歌をたずねて旅にでる あの人は あの歌を いまでもおぼえて いるだろうか あの頃は ふたりとも幼くて 明日の夢だけ語りつづけて 朝になってた  もう一度 あの歌をうたいたい 笑いながら いつも別れた きみに また会いたくて  あの店の 古い椅子にすわりたい ガラスごしに 海を見ていた きみに また会いたくて  きみに また会いたくて
あの歌を覚えているか杉田二郎杉田二郎石原信一杉田二郎塩入俊哉三十歳(さんじゅう)前に けじめをつけて 大人になると 叫んでいたね それから倍も 俺たち生きてきて まだ青臭く 笑ってしまう 今度の夏に 墓参り兼ね おまえの顔を 見に行くつもり 女房置いて 飲み明かすから 躰整え 覚悟しておけ  あの歌を 覚えているか 安酒と情熱と 若い涙がしみた歌 もう一度 声張り上げて まだ人生 捨ててはいないと  勤めは週に 三日となって 寂しくもあり ほっともしている 娘が嫁ぎ 空き部屋ができ 一人で夕陽 ながめているよ  あの歌を 覚えているか 学生のアパートで 恋にあこがれ告げた歌 もう一度 声張り上げて まだ人生 捨ててはいないと  あの歌を 覚えているか 俺たちを 呼びさます 遠い記憶の熱い歌 もう一度 声張り上げて まだ人生 捨ててはいないと  もう一度 声張り上げて まだ人生 捨ててはいないと
前向きに倒れてみたい杉田二郎杉田二郎きたやまおさむ杉田二郎塩入俊哉朝目ざめれば 足から腰に 痛みが走りぬけて 新聞読めば何もかもが かすんでよく見えないね 変わらないのは気持ちだ あの日のままで 年は重ねたけれど 熱く熱く燃える  生き続けていこうよ 胸はり顔あげて ふらつき息が切れても 前向きに倒れてみたい  傷つき疲れ 休みたいので 遠くへ逃げ出したい だけど時間は 消えてゆくよ 最後の日が来るまで それでも未来は美しい あの日のままで 振り向いてみたなら 地獄が口をあける  生き続けていこうよ 胸はり顔あげて ふらつき息がきれても 前向きに倒れてみたい  生き続けていこうよ 胸はり顔あげて ふらつき息がきれても 前向きに倒れてみたい ふらつき息がきれても 前向きに倒れてみたい
why do I sing?KOKIAKOKIAKOKIAKOKIA塩入俊哉why do I sing? I have been singing while asking myself.  Music is a gift from God. The world with beautiful misic, just like a prayer.  People starts to open their hearts, even whose soul is weary. I will hold everything in this world with music. I believe I was given this voice to spread a message of Love. That's why I'm here and singing today and I will keep singing.  A small portion of love. Music can hold everything in this world. I believe I have this voice.  I believe I was given this voice to spread a message of Love. That's why I'm here and singing today and I will keep singing.  A small portion of love. Music can hold everything in this world. I believe I have this voice.
何度でも二十歳杉田二郎杉田二郎きたやまおさむ杉田二郎塩入俊哉隣のおばあちゃん まるで 少女みたいに イケメンに「ドキドキしちゃうの」  八百屋のおじいちゃん あれで かなり意地悪 孫たちと ドタバタしちゃうの  年を重ねて 性格丸いなんて 糞食らえ  ああだこうだ言われて 何度でも二十歳だ ハハ 何度でも迷って 何度でも また大人になる  パーマ屋のおばちゃん さすが 目がはなせない 四回目 ダンナ追い出した  会社の社長さん 女を 警戒させる ギリギリの セクハラ連発  誕生日の度に おさまりいいよなんて 糞食らえ  ああだこうだ言われて 何度でも二十歳だ ハハ 何度でも迷って 何度でも また大人になる  ああだこうだ言われて 何度でも二十歳だ ハハ 何度でも迷って 何度でも また大人になる  ああだこうだ言われて 何度でも二十歳だ ハハ 何度でも迷って 何度でも またまたまた大人になる
歌うたい杉田二郎杉田二郎キタヤマ・オ・サム杉田二郎塩入俊哉どうせ俺なんか ちっぽけな星なんだよ きらきらと光ってみても 誰も見てくれぬ どうせ俺なんか なぐさみもののミュージシャン 七色のスポットライト 似合いはしない  好きなのでしょうね こんな生き方が 考えてみりゃこのほかにもやることがあるけど よごれたスニーカーみがいて ステージへ 今夜も君がきっと 待っているから  どうせ俺なんか なぐさみものの歌うたい のどから血が出るまで 歌ってやるけど お客はひとりでも 熱いアンコール 酔い痴れて 朝がくるまで歌うのもいい  気のあう友達が できたというのに 明日はとなり町 バスにゆられゆくのさ よごれたスニーカーみがいて ステージへ 今夜も君がきっと 待っているから  好きなのでしょうね こんな生き方が 考えてみりゃこのほかにもやることがあるけど よごれたスニーカーみがいて ステージへ 今夜も君がきっと 待っているから 君が待っているから  Thank you for yours Ummm...
旧友(old friend)杉田二郎杉田二郎細坪基佳細坪基佳塩入俊哉お前のことを 思い出してた 夜更けにひとり グラス片手に 古いアルバム めくるように 心が疲れて 眠るまで  赤いラベルの ウィスキーボトル はじめて飲んだ いつもの店で バイトの金を つぎ込んだっけ Oh, My Old Friend 元気でいるか?  春が過ぎ 夏が過ぎ どんな道を歩いている?  破れた空から 雨降る夜は 飾らない お前の声が聞きたい 夢中で駆け抜けた 青春て奴を いつかお前と 語るのもいい  ギターをかついだ 少年達が やけにはしゃいで 通り過ぎたよ 時代の匂いを まき散らしながら あの頃のお前に 少し似ていた  秋が過ぎ 冬が過ぎ どんな花を咲かせてる?  蒼い時代を 少し離れて 失しかけてる 想いはないか? 夢中で駆け抜けた 年月って奴を いつかお前と 語り合いたい  破れた空から 雨降る夜は 飾らない お前の声が聞きたい 夢中で駆け抜けた 青春て奴を いつかお前と 語るのもいい
恋しくて杉田二郎杉田二郎BEGINBEGIN塩入俊哉恋しくて 泣き出した 日々などもう 忘れたの 今さらは もどれない キズつけあった日々が長すぎたの  もどる気は ないなんて ウソをついて 笑ってても 信じてた もう一度 もう一度 あの頃の 夢の中  かわす言葉 ゆきづまりのウソ 好きなら好きと Say Again 言えばよかった I remember. Do you remember? わけもなくて笑った頃 I remember Wow Wow  かわす言葉 ゆきづまりのウソ 好きなら好きと Say Again 言えばよかった  せつなくて 悲しくて 恋しくて 泣きたくなる そんな夜は OH ブルース OH ブルース
京の旅人杉田二郎・きたやまおさむ杉田二郎・きたやまおさむきたやまおさむ杉田二郎塩入俊哉肩と肩並べて 笑って見守る あの美しい山々と 昨日と明日の間を 歌って流れる あの変わらない川たちが  時間をはるか越えて目覚め眠る 人の生き死にを見つめている ああ この瞬間も 次の瞬間も あなたは旅人 きょうの旅人  見渡す限り続いた 歴史に比べりゃ 何と小さな人間よ だけど一人一人の 大きい人生 いつも希望は新しい  空気ウォウォウォ吸い込んで 噛み締めるよ 時間を駆け抜ける人の命 ああ この瞬間も 次の瞬間も あなたは旅人 きょうの旅人  おいでやす おおきに 京へようこそ またどうぞきてみておくれやす ああ この瞬間も 次の瞬間も あなたは旅人 京の旅人 ああ この瞬間も 次の瞬間も あなたは旅人 京都の旅人
めぐり逢い西城秀樹西城秀樹日本語詞:有森聡美Andre Gagnon塩入俊哉遠い記憶だね 初めてあなたと会い 恋を見つけたね 激しく幼いけど  まるで毎日が足りなくて 会わずにいられなくて いつだって切なくて… 今もゆっくり愛してるよ あの日とは変わらない 心、大きくひろげ  もっともっと ほら 照れずに甘えてごらん 恋はいつだって 激しく幼いもの  こんな広い世界の中で 運命に選ばれた あなたとめぐり逢って 永遠(とわ)に触れ合える想い出を つみ重ねて行こうと 出会った日から僕は 誓った 今日と言う日のために 僕らは生まれて来た
Same Old Story~男の生き様~西城秀樹西城秀樹Joe Sample・Will Jennings・日本語詞:有森聡美Joe Sample・Will Jennings塩入俊哉Same Old Story Same Old Song 男は ヤルしかないぜ 奴らしい 生き様だったと Same Old Story Same Old Song  一発当て 手の中にゃ 何でもある 天国さ ただ一つ 惚れちまった 女に Broken heart  Same Old Story Same Old Song 男も 時には泣くさ そこんとこ 分かっちゃいねえ 世の中に ぶちかませ!  勝たなきゃ 犬死にと 勝負は 挑むんだ その度に 失くすもの 心で 手を振った  Same Old Story Same Old Song 男の 浮くも沈むも 最後に 笑って死ねりゃ 男の生き様さ  Same Old Story Same Old Song 男は ヤルしかないぜ 奴らしい 生き様だったと Same Old Story Same Old Song  Same Old Story Same Old Song 男の 浮くも沈むも 最後に 笑って死ねりゃ Same Old Story Same Old Song  Same Old Story Same Old Song 男の生き様さ
千鳥足杉田二郎杉田二郎伊藤薫伊藤薫塩入俊哉雨がシトシト 降り出すこんな夜は 一人で飲みたい 酒がある 愛した女の ゆく末が 噂で届けば 辛すぎて ホーイホイ ホーイホイ ホーイホイ ホーイホイ 千鳥足  窓に小雪の 舞い散る寒い夜は 一人で酔いたい 酒もある ふるさと夕焼け おふくろに ごめんと心で つぶやけば ホーイホイ ホーイホイ ホーイホイ ホーイホイ 千鳥足  死んだら終わりが 口ぐせの あいつは急いで 星になり ホーイホイ ホーイホイ ホーイホイ ホーイホイ 千鳥足
お前に杉田二郎杉田二郎伊藤薫杉田二郎塩入俊哉お前もずいぶん 大きくなった 背丈も俺より 高くなり 女手待たない この家で どうにか二人で やって来た  贅沢一つも やれずにいたが よくまあ グレずに 済んだよな 何にもなくても 子は育ち やがて二十歳を 過ぎる春  お前に願いが 一つある 無理でも無茶でも 構わぬが 自分を信じて 生きてくれ 誰にも恥じぬように 堂々と  まだまだやれると 自信も腕も 俺にはあるぞと いきをまき 最後はおまえに くだをまく たった三合の 冷酒で  お前に願いが 一つある 無理でも無茶でも 構わぬが 自分を信じて 生きてくれ 誰にも恥じぬように 堂々と  お前に頼みが 一つある 最初にもらった 給料を 夜空に掲げてやってくれ あいつに見えるように 高々と あいつに見えるように 高々と
人生半分杉田二郎杉田二郎たきのえいじ杉本眞人塩入俊哉おまえも知ってのとおり いつもガムシャラだった 雨の日も風の日も ろくに休まず眠らずに 家族の笑顔を 励みにしながら 会社に尽くしてきたのは 云うまでもない  図らずも歳の割には 出世も早く 将来を約束されたかに 思えたけれど 描いた夢には見向きもせず ひたむきに 生きてきたと思う  人生半分 まだまだ半分 人生半分 50で始まる夢がある  いつしかどこかに 置き忘れてきた 家族の絆と 自分らしさを 大事なものさえ 振り返らずに 一体何を求めて 来たというのか  どこまでも青く広がる 都会の空を 見上げては ふと思う 歩き続けた年月を この先まだまだ続く人生 今やっと 見えてきた気がする  人生半分 これから半分 人生半分 50で始める夢もある  他でもないが よく聞いてくれ 思えばおまえに 苦労をかけた 出来るならば これから先も 笑顔を忘れず そばにいてくれ  人生半分 連れ添ってきた 人生半分 お前と暮らせりゃ それでいい お前と暮らせる それだけで
結婚記念の日杉田二郎杉田二郎松山猛杉田二郎塩入俊哉同じ屋根の下に 暮らしはじめて ただ未来に向かって 季節を重ね ふり返ることも 忘れて来たが  子育てと仕事に 夢中になって ゆっくり話し合う ひまもないうちに 暦はめぐりゆき 今日を迎えた  父さん 母さん おめでとう だから いつまでも 仲良くねと 子供たちに 祝ってもらった 今日は 結婚記念の日  照れ臭く… そして… 嬉しい…  語り忘れていた 未来を探し これからも二人で かけがえのない 我家の物語 紡いでいこう  父さん 母さん おめでとう だから いつまでも 仲良くねと 子供たちに 祝ってもらった 今日は 結婚記念の日  子供たちに 祝ってもらった 今日は 結婚記念の日  照れ臭く… そして… 嬉しい… ルルルルル‥ そして… 嬉しい…
杉田二郎杉田二郎杉田二郎・国広正夫杉田二郎塩入俊哉色が変わった この海の色が 光まぶしく 燃える青に 約束どおり もう一度来たさ 気ままな僕に 戻したくて  あの日あなたが 教えてくれた 島の心は「出会えば兄弟(イチャリバチョーデー)」 もうすぐ会える なつかしい笑顔 島の夕陽に 頬を染めたい  風もやさしい おだやかな島の 痛み背おった 浜辺にたてば 迷える小鳥 飛び立てなくても ゆうなの花 静かに見守る  あの日あなたが 教えてくれた 島の心は「肝苦りさ(チムグリサ)」 その手のぬくもり 胸にしみるよ  あの日あなたが 教えてくれた 島の心は「命どぅ宝(チヌドゥタカラ)」 旅だつ僕 燃える青の海 遠ざかる島よ 永遠(いつ)までも  明日へ向かうよ 又会えるよネ 島人の唄 空高く舞え 高く舞え
ANAK(息子)GOLD LYLIC杉田二郎GOLD LYLIC杉田二郎FREDDIE AGUILAR・日本語詞:なかにし礼FREDDIE AGUILAR塩入俊哉お前が生まれた時 父さん母さんたちは どんなによろこんだ事だろう 私たちだけを 頼りにしている 寝顔のいじらしさ  ひと晩中 母さんはミルクをあたためたものさ 昼間は父さんが あきもせずあやしてた  お前は大きくなり 自由がほしいと言う 私達はとまどうばかり 日に日に気むずかしく 変わってゆく お前は話を聞いてもくれない  親の心配見むきもせず お前は出てゆく あの時のお前を止めることは 誰にも出来なかった  息子よ お前は今 悪の道へ走り 荒(すさ)んだ暮しをしてると聞いた 息子よ お前に何が あったのだろうか 母さんはただ泣いている  きっとお前の目にも 涙があふれているだろう きっと今ではお前も 後悔をしてるだろう きっとお前の目にも 涙があふれているだろう きっとお前の目にも 涙があふれているだろう
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