宮下重春編曲の歌詞一覧リスト  7曲中 1-7曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
白鳥恋灯り 新曲大和雪保 新曲大和雪保竜之介宮下重春宮下重春紺の鼻緒に すげ替えて 今宵もふたり 白鳥(しろとり)へ 軒にはゆれる 切子の灯り 行き交う浴衣の 艶やかさ ひと重ふた重と 輪も増えて かけ声太鼓が 花添えて 心もひとつに 交われば ふたりの白鳥 恋灯り  ここはヨーホイ濃州ソ~リャ (アーシッチョイシッチョイ) 郡上の里に ここは濃州郡上の里に (アーシッチョイシッチョイ)  町屋づくりの 袖壁を 朝日が染めて 夜が明ける 長滝神社 拝殿踊り ひと夜の夢が 懐かしく まぶた閉じれば 下駄の音 今でも心に 響いてる 祭りの手拍子 にぎやかに ふたりの白鳥 恋めぐり  盆を過ぎれば 奥美濃に 短い秋が やってくる 大日岳を 錦に染めて 今年も実りの 里景色 夏の石徹白(いとしろ) 若葉萌え 阿弥陀ヶ滝の しぶきまで 季節がめぐれば 思い出す ふたりの白鳥 恋灯り
人生夢航路つげゆうじつげゆうじ真中ゆう宮下重春宮下重春鉛色した 日本海 はじけて 砕ける 波しぶき 熱い思いを 胸に秘め 長い航路の 旅に出る 俺の人生 真っ直ぐに 夢を積み荷の 夢を積み荷の 人生夢航路  遠く かすんだ 沖の船 砕けて 散りゆく 波の華 浮かぶ波間の 海鳥に これでいいかと 問いかける 俺の人生 七転八起(しちてんはっき) 夢に漕ぎ出す 夢に漕ぎ出す 人生夢航路  北の 海風 頬叩く 荒ぶる 波間を 吹き渡る 時化(しけ)を乗り越え 帆に立てば 赤い夕陽が 目に沁みる 俺の人生 男の勝負 夢にかけるぜ 夢にかけるぜ 人生夢航路
時を紡いでつげゆうじつげゆうじ真中ゆう宮下重春宮下重春眩しい陽射しの その中で 瞳を閉じれば 思い出す たった一度の 人生は 出逢いと別れを くり返す  時を戻す事 できるなら あの日失くした夢 拾い集めては こぼす涙 あなたに逢いたくて…  時を紡ぎ 愛を紡ぎ 人は生きてゆく 時を紡ぎ 夢を紡ぎ あなたがいるだけで…  迷いつまずき 歩く道 何度も何度も 立ち止まる こらえきれない 寂しさに あなたの笑顔を 思い出す  いつかこの時間(とき)が 思い出に 変わるその月日(とき)まで 果たせないままの 約束も 今では色褪せて…  時を紡ぎ 愛を紡ぎ 季節(とき)は巡りゆく 時を紡ぎ 夢を紡ぎ あなたがいるだけで…  時を戻す事 できるなら あの日失くした夢 拾い集めては こぼす涙 あなたに逢いたくて…  時を紡ぎ 愛を紡ぎ 人は生きてゆく 時を紡ぎ 夢を紡ぎ あなたがいるだけで…  あなたが道標(みちしるべ)
小泊岬高杉じゅん子高杉じゅん子青木圭介・補作詞:宮田せいじ宮下重春宮下重春繋ぎ忘れた 小舟のように 何も告げずに あなたは何処へ 自分勝手な 人なのね やさしさばかりが 何故浮かぶ ハーアアーーアー 噂を追えば カモメさえ ハーアーアーーアー 悲し泣きする 小泊岬  愛は一筋 灯台あかり 海の入り江に 零れ灯おちる 風の便りも ないままに あなたの姿を また探す ハーアアーーアー 願いを込めて たたずめば ハーアーアーーアー 凍え泣きする 小泊岬  波の谷間を イカ釣り船が 灯り揺らして 港へ帰る 二人出逢いの 思い出が 私の心に 渦を巻く ハーアアーーアー 雲間にのぞく 月でさえ ハーアーアーーアー 隠れ泣きする 小泊岬
漁り火情話花華かおり花華かおり結城忍宮田城治宮下重春各駅停車で 揺られて着いた 潮の香りの 名もない港 女が一人で 旅をする 切ない思いが 分かるなら 海鳥(とり)よ 海鳥よ 泣かないで… つらい別れを 泣かないで  身を切る思いで 別れた人に どこか似ている 港の男 波止場につないだ この舟は 未練を引きずる 涙舟 波に 波に 揺れながら… 明日(あす)へこぎだす 夢もない  海鳴りばかりが 心をゆする 沖の漁り火 もう消えるころ いいことばかりを たぐりよせ 想い出数える 意気地なし 風の 風の 噂でも… 聞いてみたいの もう一度
鑑(かがみ)花華かおり花華かおり結城忍宮田城治宮下重春空を映(うつ)して 流れる河は 清濁(せいだく)合わせ 呑み込んで 真理(まこと)求める 男の夢を 河を鑑に この人生に ひとつ足跡 ひとつ足跡 残してみたい  人に踏まれて 名もない草も 春にはかわいい 花となる 腹におさめた 悔しさ憎さ 花を鑑に 忍んで耐えりゃ いばら道でも いばら道でも 歩いてゆける  天と大地の 間(はざま)に生きて 人には人なり 人生(みち)がある 山の高さを 競(くら)べるよりも 山を鑑に この胸はって 決めたこの道 決めたこの道 信じて生きる
高山本線鳳しん也鳳しん也松原司近藤俊一宮下重春好きで添えない 人なのに はかない女の ひとり旅 乗り継ぎ駅に こぬか雨 ここは美濃加茂 木曽川あたり 未練心に 未練心に 流された ああ あなた恋しい 高山本線  列車のひびき 肌できく かなしい女の ひとり旅 窓に流れる 飛水峡 ここは湯の街 飛騨川沿いに 願いかなえて 願いかなえて 禅昌寺 ああ 汽笛さみしい 高山本線  飛騨の高山 朝市に 冬も終りの 雪が舞う 蛇の目姿に 立ちどまる ここは中橋 ゆきかう人の 情け心に 情け心に ふれあった ああ 明日に生きるわ 高山本線
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