南こうせつ編曲の歌詞一覧リスト  22曲中 1-22曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
愛こそすべて南こうせつ南こうせつ渡辺なつみ南こうせつ南こうせつ雨の匂いがまた 君を連れて来るよ 濡れた長い髪 そっと抱き寄せた 僕の白いシャツを パジャマ代わりにして 眠る君がいた 狭いあの部屋  どんな願いも 叶えてあげたかった 何も出来ないまま 時は流れた  会いたい 会いたい 今も忘れられない 愛こそすべてと 胸焦がした恋よ  ふたり待ち合わせた 小さな喫茶店 ブラック珈琲 角砂糖浮かべ 僕のする話を いつも嬉しそうに 聞いてくれた君 君がいたんだ  一緒に観たい 映画もあったんだよ 二度と逢えないまま 季節は過ぎるの  好きだよ 好きだよ その声も温もりも 愛こそすべてと 走り抜けた日々よ  不意に淋しくなる そんな夜はどうか ほんの少しでいい 思い出して欲しい 朝も昼も夜も 君が好きで好きで 仕方ない男が そばにいたこと  もしもあの時 その手を引き寄せたら 同じ人生を 歩んだろうか  さよなら さよなら 今も言えないままに あの空 あの雲 夏は巡り行くよ  愛こそすべてと 胸焦がした恋よ
ぽつんとひとりきり南こうせつ南こうせつ松井五郎南こうせつ南こうせつほろりと明かりが灯る街 好きだった横顔が夜空をよぎる 誰にも言えずにいた気持ち いまもまだ思い出に包まれながら  なんでこんなに涙があふれてくるんだろう 覚めない夢に優しい声がする あの日に帰る道が知りたくて 風にまぎれ 時をたどる ぽつんとひとりきり  名前も持たずに咲く花を 幸せと気づかずに季節は過ぎた どこかに消えてく流れ星 さよならはあといくつ残ってますか  なにをあんなに迷って歩いて来たんだろう 雨の降らない空なんかないのに あの日の歌をそっと口ずさむ 月が照らす 影を抱いて ぽつんとひとりきり  なんでこんなに涙があふれてくるんだろう 覚めない夢に優しい声がする あの日に帰る道が知りたくて 風にまぎれ 時をたどる ぽつんとひとりきり
星降る夜南こうせつ南こうせつ南こうせつ南こうせつ南こうせつ星降る夜は 部屋のあかり消して 静かに静かに 星のささやき聞こうよ ラジオ消して レコードとめて 耳をすましてごらん ほら歌っているでしょう なのに君は 知らんふりして 眠っているから 一人ぽっちのパーティー ラララ 君の 夢はどうですか いい夢見るまで ここで見ていてあげる  雨降る夜は そっと窓をあけて 手を差しのべて 雨のささやき聞こうよ 誰かが泣いている 小さな声で 悲しい恋の お話をしているでしょう なのに君は 知らんふりして 眠っているから 一人ぽっちのパーティー ラララ 君の 夢はどうですか いい夢見るまで ここで見ていてあげる  なのに君は 知らんふりして 眠っているから 一人ぽっちのパーティー ラララ 君の 夢はどうですか いい夢見るまで ここで見ていてあげる
あの人の手紙南こうせつ南こうせつ伊勢正三南こうせつ南こうせつ泳ぐ魚の群に 石を投げてみた 逃げる魚達には 何の罪があるの でも今の私には こうせずにはいられない 私の大事なあの人は 今は戦いの中 戦場への招待券という ただ一枚の紙きれが 楽しい語らいの日々を 悲しい別れの日にした  殺されるかもしれない 私の大事なあの人 私たち二人には 何の罪があるの 耐えきれない毎日は とても長く感じて 涙も枯れたある日 突然帰ってきた人 ほんとにあなたなの さあ早くお部屋の中へ あなたの好きな 白百合をかかさず 窓辺に 飾っていたわ  あなたのやさしいこの手は とてもつめたく感じたけど あなたは無理してほほえんで 私を抱いてくれた でもすぐに時は流れて あの人は別れを告げる いいのよ やさしいあなた 私にはもうわかっているの ありがとう 私のあの人 本当はもう死んでいるのでしょう 昨日 手紙がついたの あなたの 死を告げた手紙が
ヘンゼルとグレーテル南こうせつ南こうせつ松本隆南こうせつ南こうせつ冬の晴れた日 家出をしたよ 錆びた自転車 君を乗せてね 駅は誰かに見つかりそうで 隣り町まで 丘を走った  鳥がカゴから逃げ出すように 半ズボンにはコインをつめて 牧場にあるワラにもぐれば きらめく星の舞踏会だよ  ヘンゼルとグレーテル キスの仕方も知らない頃の話さ  手の切れそうな真っ白の紙 いくつも愛と書き足してって いつか余白も無くなる頃に 人は天使になれるんだよね  切符も無しに乗った列車は 都会の駅に滑りこんだよ 鉄の柵から抜け出たとこを 見知らぬ人につかまったのさ  ヘンゼルとグレーテル キスの仕方も知らない頃の話さ  君は仮病の真似が上手で ぼくは大人をつきとばしたよ そしてぼくらは 弾丸みたいに 冬の都会へ逃げだしたのさ  コインで買ったパンをかじって 光るタワーにため息ついた 淋しいわって君は泣き出し ぼくは小さな手を握ってた  ヘンゼルとグレーテル キスの仕方も知らない頃の話さ
いつまでも夏になれば南こうせつ南こうせつ松井五郎南こうせつ南こうせつ僕はどこで空の色が とても青いと知ったのだろうか 君は誰に海へ続く 近道の事聞いたのだろうか  遠ざかることばかり 大切な気がする もう一度 憧れに 帰る日があれば  いつまでも忘れない どこまでも行く夏を いつまでも変わらない 友達でいたいから  僕はどんな風の音に 涙がこぼれてきたのだろうか 君にあげた花の名前 なぜこんなに気になるのだろうか  幸せにしたくなる 誰かに出逢うたび もう二度とさよならは 言いたくはないさ  いつまでも微笑みを どこまでも続く夏 いつまでもなくせない 友達でいたいから  暖かい陽射しから 僕達は生まれた もう一度あの時を 思い出せたなら  いつまでも忘れない どこまでも行く夏を いつまでも変わらない 友達でいたいから  いつまでも忘れない どこまでも行く夏を いつまでも変わらない 友達でいたいから
男が独りで死ぬときは南こうせつ南こうせつ荒木とよひさ南こうせつ南こうせつ男が独りで 死ぬときは 持ってゆくものは 何もない 春なら 桜の樹の下で 冷やの酒など あればいい 面白かった 人生だけど 生まれた前に 帰るだけ さらば友よ Ah~ 一足先に 借りはむこうで 返すから  男が独りで 死ぬときは 残す言葉など 何もない 秋なら 落葉の縁側で 座ぶとん枕が あればいい いい夢見てた 人生だけど 戻らぬ旅が 続くだけ さらば妻よ Ah~ 二足後れ いつかゆっくり 逢いに来い  この世は終わる 人生だけど 心のままに 生きただけ さらば友よ Ah~ 一足先に 借りはむこうで 返すから さらば妻よ Ah~ 二足後れ いつかゆっくり 逢いに来い
月夜の晩に南こうせつ南こうせつ南こうせつ南こうせつ南こうせつ月夜の晩に 涙が溢れ 頬をつたって ひと粒落ちた 悲しいわけじゃない 嬉しいわけじゃない ただ ただ ひとりだけでずっと 月を見ていただけ  月夜の晩に ため息ひとつ 雲が雲を呼び 闇夜になった 君が見えなくなる 心が寒くなる ただ ただ 優しさが隠れて 霞んで見えただけ  月夜の晩に ふと口ずさむ 学生時代の 初恋のうた どうしているのかな 元気でいるのかな ただ ただ ふるさとの思い出 懐かしんでるだけ  風は風 雲は雲 人は人 僕は僕
幸せになろう南こうせつ南こうせつ南こうせつ南こうせつ南こうせつあの緑のほほえみが 君にも見えるかい みずみずしい春のメロディー 僕が奏でてあげる  肩を寄せ 目を閉じて そっとぬくもりを歌おうか  幸せになろう 幸せにするよ ずっとずっと 君と僕  あの夕陽の切なさが 君にも分かるかい 心洗う 紅の意味 僕が教えてあげよう  手をつなぎ 靴ならし 愛の小径を歩こうか  幸せになろう 幸せにするよ ずっとずっと 君と僕  あの星座のささやきが 君にも聞こえるかい 愛と平和のあのひかり 君にあげよう  見つめ合い 抱きしめて もっとロマンを語り合おう  幸せになろう 幸せにするよ ずっとずっと 君と僕 ずっとずっと 君と僕
あの夏の二人南こうせつ南こうせつ南育代南こうせつ南こうせつあなたと二人で 旅をした 夏の日 ひんやりと 心地よい 散歩道で  あなたの横顔 そっと見た あの時 木立からあふれて踊る 光の輪より  もっと たくさんの あなたへの 想いで 私の胸が 一杯だったことを 知っていますか  木の香りが 漂う テラスで 何をお話ししたのでしょう  あなたと二人で 旅をした 夏の日 陽灼けをした あなたのほほに 吹く風は もう秋のにおいがして
おかえりの唄南こうせつ南こうせつ星野哲郎南こうせつ南こうせつこの町は 小さいけれど 「おかえり」の唄が 生まれる町 あの川のそば あの屋根の下 今日もきこえる おかえりの唄 おかえり おかえり やさしい声に 包(くる)まれて 元気になった 人たちの 心が未来(あした)へ はずむ町だよ  無口でも 親父が背(せな)で 「おかえり」の唄を 唄ってるよ あの田圃みち あの鳥の声 今日もきこえる おかえりの唄 おかえり おかえり 無骨な声に 励まされ やる気になった 若者の 笑顔がきらりと 光る町だよ  この町は 小さいけれど 「おかえり」の唄が 生まれる町 あの橋のそば あの窓の下 今日もきこえる おかえりの唄 おかえり おかえり みんなの声に 迎えられ くじけた夢が もう一度 はばたく町だよ 愛の町だよ
君とボクと板尾こうせつ板尾こうせつ大宮エリー南こうせつ南こうせつ笑って いますか 君のことだから 負けずに がんばる 君のことだから  泣いていませんか 心配してます 思い出してよ 僕の言葉を いつもそばにいる  ああ いつまでも ああ 忘れない 君と出会えた日 僕は泣いたんだ  このまま どこかへ 君と行きたいな 見知らぬ 列車で 君と行きたいな  チャイムが鳴ります 動き出す景色 連れて行きたい 君を元気に してくれる場所へ  ああ 逢いたいな ああ 心から 君は僕だけの かけがえのないひと  何が嬉しくて 何が哀しいか 見つけられずに 涙ぐむのを 僕は知っている  ねぇ 空を見て ねぇ 星を見て みんないつだって 君を照らしてる
銀色のオルゴール南こうせつ南こうせつ長井理佳南こうせつ南こうせつ闇から生まれた 銀色のオルゴール 凍り付いたままの 鍵は解けて 初めてのメロディに そっと眠る 桜の花束 風にゆれる 今夜は少し酔いながら はかない物語夢見てる  今はただ 悔やまないように 今はただ はらはらと 流れてゆく春を  夜のしじまに不意に とぎれたオルゴール 花びらの香り 残したまま 耳の奥のメロディに そっとまどろむ 桜の花束 風にゆれる 季節はいつか変わっても この夜の匂い忘れない  今はただ 悔やまないように 今はただ はらはらと 流れてゆく涙を  今はただ 悔やまないように 今はただ はらはらと 流れてゆく涙を
君を愛したい南こうせつ南こうせつ南育代南こうせつ南こうせつ僕はいつも 孤独だった たぶん君も そうだったように 街は人であふれかえっているのに  花を見るのもひとり 星を見るのもひとり 寂しさと共に ずっと生きていた  君に会えて うれしかった 確か君も そう言ってくれた 君が僕を必要としてくれたから  誰もいない海辺も 暗いビルの谷間も 灯火のともる 景色に思えた  それでも僕は 孤独だった やはり君も そうだったろうか まるで傍を離れぬ影法師のように  君と話していても 君を抱きしめていても 寂しさは決して 決して消えはしない  人は誰も 孤独なんだ 生まれてから 命尽きるまで それが確かにわかった時にはじめて  僕は自由になった 寂しさを恐れない だから心から 君を愛したい
ちらしずし南こうせつ南こうせつ南こうせつ南こうせつ南こうせつ今夜も又 雨が降ってる 高い高い ビルの谷間から 早く僕を 迎えに来て そしてキスして 眠らせて もうすぐ もうすぐ 夜が明ける  母さんが 笑ってた 僕を見て 笑ってた もしも明日 晴れたなら 逢いに行こう 父さんに もうすぐ もうすぐ 雨が上がる  母さんが 歌ってた 悲しいうた 歌ってた ちらしずしの 匂いがしてた あの頃みんな いっしょだったね もうすぐ もうすぐ 僕の誕生日  この淋しさ どこから来るの 乾いた穴 埋めたいけれど 窓辺のハト 答えておくれ 僕は誰より 弱虫なんだ もうすぐ もうすぐ 大人になるから  もうすぐ もうすぐ 夜が明ける
雨に漕ぎ出そう南こうせつ南こうせつ長井理佳南こうせつ南こうせつ雨が降っている 夜通し降ってる 濡らせないものは 屋根の下に抱いて 濡れるべきものは 芯まで濡れて  雨が降っている 胸の中まで わずかな傷みも 逃がさないように 天の恵みに 背かぬように  一人目覚めてる 雨音に打たれて まだ暗い明け方 安らかな床を離れて  雨に漕ぎ出そう 雨に漕ぎ出そう  雨が降っている 夜通し降ってる 守るべきものは 毛布にくるんで 灯り続けるものは からだの奥に抱いて  雨が降っている 胸の中まで 落ちてくるものから 逃げないように 胸の矢印に 背かぬように  一人目覚めてる 雨音に打たれて まだ暗い明け方 安らかな床を離れて  雨に漕ぎ出そう 雨に漕ぎ出そう  一人目覚めてる 雨音に打たれて まだ暗い明け方 安らかな床を離れて  雨に漕ぎ出そう 雨に漕ぎ出そう 雨に漕ぎ出そう 雨に漕ぎ出そう
男だって泣くんだよ南こうせつ南こうせつ渡辺なつみ南こうせつ南こうせつ朝までここにいようと 君が言った時から この恋ははじまった 約束の地図さえ持たず 始めて触れた唇 抱き寄せた白いうなじ この胸の高鳴りは 荒海のようにもがいてた  男だって泣くんだよ 会いたくて泣くんだよ 結ばれなくても 君は たったひとりの恋人  はなれたらここで死ぬって 君が言った時から この恋は闇の中 遠く聞こえる波のうた 二人きりはぐれない様に 夜の海へ漕ぎ出してゆく 見つめ合い許し合い 君は僕になってゆく  男だって泣くんだよ 忘れずに泣くんだよ 時が流れても 君は たったひとりの恋人  後れ毛揺れる風が 運んだジャスミンのかおり またいつか生まれ変わっても きっとめぐり会う気がする  男だって泣くんだよ 恋しくて泣くんだよ 二度と会えなくても 君は たったひとりの恋人  男だって泣くんだよ 会いたくて泣くんだよ 結ばれなくても 君は たったひとりの恋人
インドの娘へ南こうせつ南こうせつ岡本おさみ南こうせつ南こうせつ思い出すよ アニタ 母なる国インドヘ帰っていった 思い出すよ アニタ 君はいつでもつつましかった  肉を食べず 魚も食べず 自然に仕える 生命(いきもの)たちの命を尊び  あー 豊かに流れるガンジス河 ガンジス河の そぱに立ちたい そして 生きる人達の唄をうたいたい  思い出すよ アニタ 旅人達の帰る国忘れるものか いつもそぱにいた アニタ 赤いサリー風に揺れていた  水を信じ 光を信じ 日本は豊かと 微笑みながら僕に話した  あー 高原にひびくシタールの音 そのシタールの ひびきに包まれて そして 生きる人達の唄をうたいたい  あー アニタ 遠いアニタ あー アニタ 心の恋人  あー アニタ 遠いアニタ
野原の上の雨になるまで南こうせつ南こうせつ長井理佳南こうせつ南こうせつ空の名前 考えながら 丘をゆけば はぐれ雲 ポツンと一つ 僕の心を映す  小春日和 羊の群れから 一人はなれて めざすは名も 名も知らない 遠い原っぱ  さみしいときは 好きな歌かみしめて 夕暮れには 金の輪を あたまにのせて 流れてゆこう 流れてゆこう  空に涙 乾かしながら 丘をゆけば はぐれ雲 ポツンと一つ 道連れになる  茜さすころ 雲の峰から 一人ちぎれて もうこんなに こんなに遠く 別れて来た  いつかどこかの 野原の上の雨になるまで 夜になったら 星たちを みがきながら 流れてゆこう 流れてゆこう  いつかどこかの 野原の上の雨になるまで 夜になったら 星たちを みがきながら 流れてゆこう 流れてゆこう 流れてゆこう 流れてゆこう
そんな人ちがい南こうせつとかぐや姫南こうせつとかぐや姫伊勢正三南こうせつ南こうせつこの街のはずれの店で 髪が伸びた君と 久しぶりなんていって 会ったあの日  気まづく出したタバコに 火をつけてくれた君の 薬指光った指輪が すべてを語っていた  遠くに見かけた人は 見覚えのあるセーター 今日も又想い出一つ そんな人ちがい  赤い自転車とまる度に 階段をかけおりてった ah あの頃  逢いたくて逢いたくて 飛び出した風の街で 肩寄せた二人連れに 追い越されてった  Lala lalala…  Lala lalala…  Lala lalala…  Lala lalala…
好きだった人南こうせつとかぐや姫南こうせつとかぐや姫伊勢正三南こうせつ南こうせつ好きだった人 ブルージーンをはいていた 好きだった人 白いブーツをはいていた  好きだった人 ステテコもはいていた 好きだった人 Tシャツが似合ってた  失恋ということばは 知ってたけれど 失恋ということばは 知ってたけれど  好きだった人 金魚すくいがうまかった 好きだった人 ヤクザ映画に誘ってくれた  好きだった人 アベレージが 102 だった 好きだった人 ハンバーグを食べていた  失恋ということばは 知ってたけれど 失恋ということばは 知ってたけれど  好きだった人 つよがりをいっていた 好きだった人 一度だけキスしてくれた  好きだった人 レモンをかじってた 好きだった人 海を見つめて泣いていた  失恋ということばは 知ってたけれど 失恋ということばは 知ってたけれど  失恋ということばは 知ってたけれど 失恋ということばは 知ってたけれど  失恋ということばは 知ってたけれど 失恋ということばは 知ってたけれど
粉雪南こうせつ南こうせつ南こうせつ南こうせつ南こうせつどこか似ている この街を吹く風 セーター姿の小さな君と 指切りした町 ああ あの日と同じ ああ 粉雪が降る 泣きながら こごえる手をかさねて また会おうと 約束したのに なぜ  一人の旅は風に吹かれて 忘れてしまおう 昔のことは 胸が痛むだけ ああ あの日と 同じ ああ 粉雪が降る ほほえんでる君の写真破いて 夢の中へ捨てて しまおう 今  ああ あの日と 同じ ああ 粉雪が降る ほほえんでる君の写真破いて 夢の中へ捨てて しまおう 今
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