シン・イサオ編曲の歌詞一覧リスト 19曲中 1-19曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 真ッ紅な道梶芽衣子 | 梶芽衣子 | 増村保造 | 鈴木慎一郎 | シン・イサオ | おんな おんなの行く道は 真ッ紅な 涙で 濡れている だけどさ それでもさ おんな おんなは 歩くのさ 夢を見ながら あてもなく おんな おんなの行く道は 真ッ紅な 血潮が 流れてる だけどさ それでもさ おんな おんなは歩くのさ 傷つきながら ただひとり おんな おんなの行く道は 真ッ紅な ほのほが 燃えている だけどさ それでもさ おんな おんなは歩くのさ 身を焼きながら どこまでも |
| 心焦がして梶芽衣子 | 梶芽衣子 | 鈴木慎一郎 | 鈴木慎一郎 | シン・イサオ | うつむきがちな世でも 一筋の光さえ 探して歩んで求めていましょう 息づく花を見たら 笑顔が戻るでしょう すべては心の有り方次第 永遠というものが遠く色褪せるまで ぬくもりだけが人のささやかな支えだから 答えはいつもそうね 心の中にあって 焦がして焦がれて夢見るままに 永遠というものが遠く色褪せるまで ぬくもりだけが人のささやかな支えだから |
| 上等じゃない梶芽衣子 | 梶芽衣子 | 鈴木慎一郎 | 鈴木慎一郎 | シン・イサオ | ささくれてやさぐれて 時代にさ持ち上げられたり それがどうした?この魂ひとつ 命じるままに演じ歌い走る 「上等じゃないやってみなさい」 心の中の私が言うわ 燃ゆる赤い血はたぎる 恥じぬ様貫く我が道 若さに咲いて別の花咲かせ 味わい尽くし歌う歩む叫ぶ 上等じゃないやってみましょう 激烈なまで演じきるのよ 燃ゆる赤い血はたぎる 「上等じゃないやってみなさい」 心の中の私が言うわ 燃ゆる赤い血はたぎる |
| 愛の剣梶芽衣子 | 梶芽衣子 | 鈴木慎一郎 | 鈴木慎一郎 | シン・イサオ | あらゆる「矛盾」とあらゆる陰 あらゆる「力」にあらゆる悲鳴 あらゆる「軽薄」あらゆる無常 世情に切なく心沈み 世界は狂い果て闇に埋もれても 愛の剣で 斬るわ優しく 変化と退化を混ぜ合わせて 愚かで無謀な人の性よ 世界は狂い果て闇に埋もれても 愛の剣で 斬るわ優しく 愛の剣で 斬るわ優しく 愛の剣よ 光り輝け 優しく… |
| 恋は刺青梶芽衣子 | 梶芽衣子 | 増村保造 | 鈴木慎一郎 | シン・イサオ | 初恋 初恋 初恋って 何さ それはさ 刺青 刺青 刺青なのさ 素肌を 深く 突き刺して 血潮が 噴き出し ほとばしり 女は うめいて 死んでいく 初恋 初恋 初恋って 何さ それはさ 刺青 刺青 刺青なのさ 素肌に 深く しみ通り 悔み 泣いても 消えないで 女を 死ぬまで はなさない |
| 女…梶芽衣子 | 梶芽衣子 | 竹内美年子 | 鈴木慎一郎 | シン・イサオ | 春風のように 密やかに優しく あまりにも 優しく私に ふれた 私は それで生きている 裏切りと知らぬふりして 嵐のように 深く激しく あまりにも 激しい世にふかれ 私は風の中で生きている 裏切りを信じるふりして 秋の月のように寂しく悲しく あまりにも 深く私にふれた 私は息もせず生きている 裏切りを糧にして 春の風のように 密やかに優しく あまりにも優しく 私にふれた 私はそれで生きてきた 裏切りを許したふりして |
| 虫けらたちの数え唄梶芽衣子 | 梶芽衣子 | 酒井信行 | 鈴木慎一郎 | シン・イサオ | 人ごみの中 振り返り 見上げた街は 死んでいた ゴミ溜めみたいな 昔を想い 泣いて呟く ヤケッパチ 苦しみまとめて 通せんぼ あれから三年経ちました 命いっぱい 睨んでも 寂しさだけが 染み付いた 心は要らぬと 無理やり抱かれ 名前も知らぬ やつれ顔 苦労の数だけ 通り雨 あれから七年経ちました 今も消されぬ 憎しみを 裂いて破った 白い指 恋など忘れた ろくでなしなら 長い手足に 焼きついた 鎖を引き摺り 通りゃんせ あれから十年経ちました |
| 星空ロック梶芽衣子 | 梶芽衣子 | 鈴木慎一郎 | 鈴木慎一郎 | シン・イサオ | ひしゃげた時代でも染まらずにいましょう 運命さえ避ける輝きを持つのよ そこをおどきなさい 星空のもと 楽しみましょう あなたもそうよ キレイな眼差しで 雑念を炙って このこころの筆で 塗りつぶす様に 星空のもと 明日を見据え あなたもそうよ キレイに生き抜いて 星空ロック 楽しみましょう 終える時まで 生きとし歌うだけ |
| とばり梶芽衣子 | 梶芽衣子 | 鈴木慎一郎 | 鈴木慎一郎 | シン・イサオ | 流るるこの時 想いを乗せて 明日に希望の橋をかけたら 思い出…アルバム…今は閉じましょう 夜の帳が下りゆくまで 手を伸ばし何かを求め続けて 蛍の様にひととき光り 微笑みを誘い 静かに… 生命の略動 力強さも すべてが光の如く瞬き 答えはいらない…我が旅をゆく 夜の帳が下りゆく時 ひとつだけ手のひら握れればいい 蛍の様にひととき照らし 微笑みを携え 進めば 流るるこの時 想いを乗せて 明日に希望の橋をかけたら 思い出…アルバム…今は閉じましょう |
| それだけで…梶芽衣子 | 梶芽衣子 | 鈴木慎一郎 | 鈴木慎一郎 | シン・イサオ | 祈りながら麗しく 夜空見上げ 嘆かずに 星が笑うまでゆこう 道の果てに 光りはあると信じて もう一度探し続けて求め続けて願い続けて 人は変われず夢を見る 笑顔があれば それだけでいい… それでも歌い続けて届け続けて演じ続けて 愛したすべてが駆け登り 星を撫でれば 色づいてゆく それだけでいい… |
| 修羅の花梶芽衣子 | 梶芽衣子 | 小池一雄 | 平尾昌晃 | シン・イサオ | 死んでいた朝に とむらいの雪が降る はぐれ犬の遠吠え 下駄の音きしむ いんがなおもさ みつめて歩く 闇を抱きしめる 蛇の目の傘一つ いのちの道を行く女 涙はとうに捨てました ふりむいた川に 遠ざかる旅の灯が 凍てた鶴は動かず 哭いた雨と風 冷えた水面に ほつれ髪映し 涙さえ見せない 蛇の目の傘一つ 怨みの道を行く女 心はとうに捨てました 義理も情も 涙も夢も 昨日も明日も 縁のない言葉 怨みの川に身をゆだね 女はとうに捨てました |
| 凛梶芽衣子 | 梶芽衣子 | シン | シン | シン・イサオ | 夜毎の雨に打たれ続けて 霞む瞳に 涙一粒 凛と生きれば生きづらくとも 孤独の中に紅色の華 見失う様な人並みの中 私の心いつか晴れる 夜毎の雨に負けない様な その中を逞しく飛ぶ鳥の様に 傷ついた羽に反射する光 いつまでも生命を燃やすの 凛と生きれば生きづらくとも 孤独の中に紅色の華 昨日の如く感じる過去は 私に何を教えるのだろう 愛を忘れた訳ではなくて 愛だけ胸に抱いてる証 春空の様に爽やかじゃなくて それでも構わないの 己女道 やがて五月雨てめぐる季節に いつまでも生命を燃やすだけ 凛と生きれば生きづらくとも 孤独の中に紅色の華 |
| 触れもせず梶芽衣子 | 梶芽衣子 | 浅木しゅん | シン | シン・イサオ | 酒を飲まない男に合わせ 女はそっとお茶を出す 昭和はじめの山の手の 家族の話が好きだった もうすぐ夜明けになる頃に 男は帰る 触れもせず どんな遅くに男が来ても 女はあける 古いドア 書きかけ仕事の ペンを置き 男の聞きたい話する 問わず語らず 恋心 男と女 触れもせず 同じ時代を生き抜いて来て 戦友だった 幾春秋 年はそれほど違わない 姉さん呼ばわりされたけど 渡れぬ川ではあるけれど 心はひとつ 触れもせず |
| ブレナイ梶芽衣子 | 梶芽衣子 | シン | シン | シン・イサオ | 雨が降ろうが槍が降ろうが私の心乱れない 移り変わった時代眺めて黄昏れるのもらしくない 正しく生きて 正しく生きて 寄り道なんて 暇ない 雨 時々 曇りもいいんじゃない? こんなに素直な心でいられて 夢 時々 挫折もいいんじゃない? ときめく気持ちは前向きゃ 産まれる 雨が降ろうが槍が降ろうが私の心乱れない 移り変わった時代眺めて黄昏れるのもらしくない 正しく願い 正しく想い 寄り道なんて 暇ない 晴れ 時々心がゆれるわ 悲しい気持ちは時が過ぎれば 夢 時々 失意もいいんじゃない? 明日は明日の風が吹くから |
| ひらひら梶芽衣子 | 梶芽衣子 | シン | シン | シン・イサオ | 足りない欠片を求めて 演じ続けた我が道は 私は私だけの道 誰にも触れさせなかった やがて色づく 秋の紅葉の時さえ 知らないうちに 過ぎて若き日を経た ひらひらと落ち葉舞い落ちる それが完成の時 それならばまだまだ私は枯れず歩みを止めず 枯れず歩みを止めず 足りない物があるのなら 幸せな事なのでしょう 二つと求めればバチが当たるぐらいが丁度いい やがてさえぎるものもなくなってしまって 誰も頼れず夢のバッグを胸に ひらひらと落ち葉舞い落ちる それは人の世の常 それならばまだまだ私は歌い演じ続ける 歌い演じ続ける ひらひらと落ち葉舞い落ちる それが完成の時 それならばまだまだ私は枯れず歩みを止めず 枯れず歩みを止めず |
| 約束梶芽衣子 | 梶芽衣子 | シン | シン | シン・イサオ | 部屋に散らばった無形の愛 永遠を誓った若かりし日 約束の中で生きてきては 迷いながらも笑っている あれからどれだけ経ったのでしょう? 記憶もまばらで頼りもなく それでもあなたの思い出なら この心温かく揺れる 問いかけてみても 投げかけてみても 何一つ答えなんて ないまま過ぎ行く 風の便りさえ ないままの日々が 最後まで続くのなら それは何よりでしょう 窓叩く風音にふいに あなたの気配を感じました うつむいてそっと笑ってみた そしたらすべてが微笑ましい 問いかけてみても 投げかけてみても 何一つ答えなんて ないのがいいでしょう 風の便りさえ ないままの日々が 最後まで続くのなら それは何よりでしょう |
| 追憶梶芽衣子 | 梶芽衣子 | シン | シン | シン・イサオ | 咲き乱れてた季節 通り過ぎた後には 少しうつむく季節さえ愛おしく感じるの 寒さに凍えた冬 時代のせいにしても 拭えない胸に吹く風 大切に生きてゆく さざ波の様に 押し寄せる月日 うたかたの夢 求めて 夜空にそっと浮かぶ月の様に きっとわたしの中の月 瞬きも忘れてた せわしない毎日に 置き忘れた何かがある それを探す今なの 引き潮の様に 少しさびしくて 切ない夜は歌って… 夜空にそっと浮かぶ星の様に いつも戸惑う我が人生 さざ波の様に 押し寄せる月日 うたかたの夢 求めて 夜空にそっと浮かぶ月の様に きっとわたしの中の月 |
| うたげ梶芽衣子 | 梶芽衣子 | シン | シン | シン・イサオ | 悲しみに泣ける程 立ち止まっちゃいないが たまに泣ける程に 時代をあやつる才 散りゆく星 背筋を伸ばして Ah…幾多の夢(作品)を残して Ah…去りゆく友達 うたげを胸に掲げて 少しずつ散ってゆく 花びらが人生と重なる 散り際はいつだって十人十色よ 念じるままにはつらつに走れば 見守る星達のウインク 代わる代わる何かに惑わされて 揺らぐなんてない Ah…幾多の時を重ねて Ah…この身裂けるまで演じて演じきるだけ 少しずつ散ってゆく 花びらが人生と重なる 散り際はいつだって十人十色よ とめどなく酔いしれて背筋を伸ばして |
| ゆれる梶芽衣子 | 梶芽衣子 | シン | シン | シン・イサオ | 揺れ動く心模様 素敵な事じゃない ぶれるとかぶれないとか 縛られなくていい 過ぎ去った過去ばかりをなぞってもむなしい 生けるもの そのすべてに 希望だけ抱かせて 時雨て…時雨て…今夜も…戸惑う 揺れ動く心模様 素敵な事じゃない 流される事はなく 芯があればいい たどり着く答えなんて 何一つ むなしい 踊らされ浮れるまま生きる事 ないから 時雨て…時雨て…その気でゆれてる 時雨て…時雨て…今夜も…戸惑う 時雨て…時雨て…その気でゆれてる |
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