山出和仁編曲の歌詞一覧リスト 2曲中 1-2曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 畦 | 日食なつこ | 日食なつこ | 日食なつこ | 山出和仁 | たちあおいが揺れる 日照りの畦道を 吹き抜ける野風の みどりの光よ 軒先を染め来る 夏空の深さよ 謐けさに溶け消ゆ びゐどろの泡よ 追えども 追えども また逃げ水 鳴けども 鳴けども またひぐらし 遠く焼け残った雲の峰 風鈴 陽炎 時雨花火 ただ立ち尽くしたあの畦で 振り返ればもう、行方知れず 水青む篶の せせらの眩しさよ 黄昏の迎え火の 帰らじの人よ 遠く鳴り響いた鳶の笛 提灯 呼び声 迷い蛍 ただ笑い合ったあの畦へ 分け入ったらもう、行方知れず 遠く焼け残った雲の峰 風鈴 陽炎 きみを探し ただ立ち尽くしたあの畦で 振り返ればもう、行方知れず |
| 幽霊ヶ丘日食なつこ | 日食なつこ | 日食なつこ | 日食なつこ | 山出和仁 | とうに見頃も過ぎ去りて寒空に穂を揺らす芒原 誰の面影を そこに重ねてる 孤独を望む逃げ場を探す必要のない命もあると知る 想い遂げられた とて続かぬだろう 風もなき 悠久の丘にて 綴ったいたずらな恋を 迎えに来る人ついぞ現れず 絵空事の朱い火燃ゆ 見渡せども幻影ばかりでどっちつかずの足場に吹き溜まる 野分裾濡らす 恋路よるべなく 風ゆらぎ 幽閉さるるここへ 吹いたうちひさす京の 謡い踊る息吹不意に胸を打つ 絵空事を望んでいる 風すさび 幽霊ヶ丘にて 願ったとこしえの愛を 迎えにゆくにはちょっと遅すぎた 絵空事と憂いて消ゆ |
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