えんぷてい編曲の歌詞一覧リスト  18曲中 1-18曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
えんぷてい 新曲えんぷてい 新曲えんぷてい奥中康一郎奥中康一郎えんぷてい大きなガラスの中を あきらめた星がまだ 泳いで行くよ 目頭から目尻まで 軽やかに そしてしなやかに 息をする  車窓が鈍く象る東京 それぞれの人生が 花火のように咲いて  柔らかな湿度を 切り裂いていく 叫ぶ声が聴こえる  甘く蕩ける このさびしさを  この手を取って この手を取って 咽せ返るほどの命が 熱が哀しみが悦びが 胸に満ちて満ちて
君はきっと 新曲えんぷてい 新曲えんぷてい奥中康一郎奥中康一郎えんぷてい欠席に丸をつけた 今日はアイスをはらっぱで どこまでも青くなっていく 記憶は曖昧だけど たぶん今日みたいな甘酸っぱい 気持ちがただ 気道を占めていたと思う  君はきっと上手くいくと思うから もう会わないよ 君はまるで8月の月のような 笑顔で今はもう 幸せなんだろう そう思うよ  ブランコゆらゆら 雲はグレー なぜ空は青くなったんだろう? 触れられないほど遠い体よ ゆびきり メモリー 透き通って  君はきっと上手くいくと思うけど 風邪をひかないで 君はまるで8月の月のような 寝顔で今はもう 幸せなんだろう そう願うよ
銀河に浮かべて 新曲えんぷてい 新曲えんぷてい奥中康一郎奥中康一郎えんぷてい氷が溶けて小さくなっていく 冬 また次が繰り返される 永遠に  かさばる年輪 ずっとここで待っている もうじき 何度目かの君  過去未来 揺さぶって 銀河に浮かべて グラスを回して Ah 過去未来 揺さぶって 銀河に浮かべて グラスを回して ひとつになる  氷が溶けて小さくなっていく 夏 また次が繰り返される 永遠に  どんな約束も インクが滲むように 口にしたら 曖昧になるの  傘をくるくる回しながら 変わりながら 最初で最後のキスをした ああ ああ ああ  過去未来 揺さぶって 銀河に浮かべて グラスを回して Ah 過去未来 変わらない 銀河に浮かべて グラスを回して ひとつになる  過去未来 揺さぶって 銀河に浮かべて 過去未来 変わらない
あなたの形の霧の中で 新曲えんぷてい 新曲えんぷてい奥中康一郎奥中康一郎えんぷていあなたの形の霧が 今私と重なった 手を取りあって 踊ろうよ  もう 叶っていたと気づいた あなたが振り向いてはにかんだとき 夢はスローモーションで 君は嘘みたいに 鮮明で  違う世界では今も隣にいるのかな あべこべになったレンズの向こう あの日のふたりを重ねている 君の体温を思い出してしまう  あなたの形の霧が 今私と重なった 手を取りあって 踊ろうよ 今夜だけ 悠久の時の中で 偶然出会えたんだ もう泣かないよと 埋めた  朝目覚めると降り注ぐ あなたのいない世界 夢と私の間で 多めに淹れたコーヒーが どこまでも悲しい  目を閉じれば触れられるよ まだ手離せない君のしるし たくさん貰ったはずなのに 君の匂いを探してしまう  あなたの形の霧が 今私と重なった 手を取りあって 踊ろうよ 今夜だけ 永遠の檻の中で ふいにくちづけした 涙を拭いてと 君が今言った気がした もう泣かないよと 埋めた  側に居て 今だけは
ステラえんぷていえんぷてい奥中康一郎奥中康一郎えんぷてい冷たい水で 夢を醒まして 夜を巡って 辿り着いたの 愛を溢して 何を得たの 持て余した 惑星の旅人  確かめ合ってさようなら 消え入らないで 溶け合う目 向こう側 撃ち抜かれてる  瞳の奥に眠る銀河に 浮かぶ瓶に満ちた言葉  届かないまま 漂うままに 戻れない所まで 来たの  確かめ合ってさようなら 消え入らないで 溶け合う目 向こう側 撃ち抜かれてる  空になって渇いたら 悲しみ捨てて 守る気のない約束の永遠
夏よえんぷていえんぷてい奥中康一郎奥中康一郎えんぷてい寂しげな目 本当は 溶かしてあげたかった  傷だらけのシンクみたいな空 僕らだけの季節だった  全て偽物だよ 嘘ばかりの暮らしで 本当は静謐な眼差しに 当てられたいだけなの  あなたの手が解けて 曖昧になった私のシルエット  あなたを思って 心を溶かして ひとつになれたなら 寂しくないよ  同じ世界を 編んでいたいよ 白んだ朝に 溶けていった  夏よ  永遠にひとり 取り残された ような夕べの部屋  言葉に似た吐息でそっと 違う夜を紡いでいた  全てまがい物だよ 君がいないだけで 本当は暖かい羊水に 浸ってたいだけなの  ふたりの目線が解けて 曖昧なままでさよならしたセゾン  あなたを想って 季節に靡いて 夢で逢えたのなら 寂しくないよ  忘れてしまったら それでいいかな 果て無い強がりを棄てられたのなら  どこにいたって 何をしていたって 伝えられる思いに嘘はないよ  あなたを想って あなたを想って  白い横顔に 吸い込まれた 夏よ
TAPIRえんぷていえんぷてい奥中康一郎奥中康一郎えんぷていそんなに冷たくなって 忘れてしまうの 机に溜めた苦味も  叶わないことばかり 果たされない約束のような 頼りない日々だけが 連れて行くから  間違い探しをして 油断しないでいてね 子供みたいな目で 眠れるやさしさのそばで ターンテーブルが 眠れない夜とまわる  TAPIR 忘れないで TAPIR 悪い夢から守って  この街で透かしたような 誰か 遠いあなたの 冷たい言葉を平らげて 眠れるやさしさの向こう 独りのサチュレーター いつでも巻き戻して
秘密えんぷていえんぷてい奥中康一郎奥中康一郎えんぷてい額にプリズム 子供の頃の秘密さ そのまま忘れた宝物のようで 溢れつづけて  すれ違う度 わかった顔で 溶け合えた 螺旋の中 朝のフレアに駆け寄って 君の夢だと気づいた  タイムカプセル 名前をつけて あの日に 会いたい 秘密 満ち足りたころ 思い出すような 今を閉じ込めて  すれ違う度 無垢なままで 溶け合えた 螺旋の中 ペイルブルーのトンネルに 置き忘れた日々のこと
えんぷていえんぷてい奥中康一郎奥中康一郎えんぷてい不確かなことばかりではなかった 靴下のあとが 教えてくれた それは印  変わらないものばかり 求めている 年を重ねるのに ちゃんと古びた 車に乗って 揺れている いつまででも
Mistえんぷていえんぷてい奥中康一郎奥中康一郎えんぷてい密やかに這い寄る ベールのように うごめく 音もなく ささやいた  透き通る体と曖昧さ 眠りにつくことも知らぬまま  はるか昔の地層から 見つかった 永遠のふたり  ほの暗い部屋には 大つぶの霧と 瞳に映らない 微かなふたり  静かに舞い降りる ミストのように うごめく 音もなく
Dance Aloneえんぷていえんぷてい奥中康一郎奥中康一郎えんぷてい誰も見ていない このフロアで 錆びてあいた 穴から差す 淡い光と  踊っているずっと 知らない誰かの 亡霊のような 優しい湿度の中で  あなたは来た 何も持たずに 誰を演じずに あなたはいった 何ものこさず 独りよがりのdance alone  何も隠せない 何も隠さない 何も纏わない 何も敵わない  あなたは来た 何も持たずに  あなたはいった 何ものこさず 独りよがりのdance alone
針葉樹えんぷていえんぷてい奥中康一郎奥中康一郎・石嶋一貴えんぷてい深々と 纏うもの 羽織たてのコート わかるには 早すぎて 悩むこともしたいのに  知らずに満ちていた 雪の中 思い出したら 約束は 手付かずのまま 無くさないで  この木々を 抜けたなら 空いたマグを持って 気がかりな 日々のこと 忘れないでいて  知らずに満ちていた 雪の中 思い出すなら 醒めないままの ふたりが まだ  舷窓から 手を振って 戻らないから 針葉樹 佇んだ 夢のあとから
砂の城えんぷていえんぷてい奥中康一郎比志島國和えんぷてい曇窓 過ぎてゆく 最後の緑を 忘れない 忘れないで  正しさは 瞼を すり抜けて突き刺す 誰にも触れられない ひとりの椅子  眠りつかれたまま 空っぽの手記をもやす この惑星を忘れない 旅は続く  曇窓 過ぎてゆく 最後の緑を 忘れない 忘れないで  疑わず 崩れていく 砂の城のように 忘れていく 忘れていく
舷窓えんぷていえんぷてい奥中康一郎奥中康一郎えんぷてい立ちこめる煙をかきわけて はじめての 緑を焼きつけた  言葉を忘れて ひとときの夢 はじけて消える 泡のような 遠い昔のふたりの日にも すぐに知らせられたなら  今はまだ淡い夢の中で でたらめで 変わらない愛だけを  言葉を忘れて ひとときの夢 はじけて消える 泡のような 忘れられないことはそのまま うつろなまま輝いて
幽谷えんぷていえんぷてい奥中康一郎比志島國和えんぷてい湧き上がる 霧の中 浮かんで行く  幽体は 思うより ずっと醒めたまま  容易くわかる 怠惰なままで 比べてばかりの しじまの中で  何もかも 無かったことのように 続いていた 諍いも 知らないままの 愛しさで  何もかも 無かったことのように 諍いも 知らないままの 愛しさで
Oopartsえんぷていえんぷてい奥中康一郎奥中康一郎えんぷていもうずっと佇んでいる 旧車の肌が 凍えている かけた毛布と パーティーの跡  眺めてた 旅もせず 流れてた 時の中  僕は最後の人 この惑星もそうさ さみしくはない そういうものと 教わったから  忘れてた わずらいと 浮遊している 戻れない この先も 静寂の中  もうずっと 佇んでいる 何も待たずに あこがれは 遠のいて ざらざらになる  僕は最後の人 この惑星もそうさ さみしくはない そういうものと 教わったから  僕は最後の人 さみしくはない そういうものさ
無線よりえんぷていえんぷてい奥中康一郎奥中康一郎えんぷてい思い出の写真たち ケータイで撮った みんな忘れられた 砂漠の中  誰も消せないほど ながく 鮮やかなときを 重ねて ずっと
Sweet Childえんぷていえんぷてい奥中康一郎奥中康一郎えんぷてい子供のままで 角を曲がって 下手な笑顔で 写真をとった  苦いだけの 時がとけて 思い出 飲み干し 大人になるよ  あまい あまい あまいなら そのままで 良くはなかった 淡い 淡い 森の奥で やさしく眠りたい  思い返せば 緑のchildhood 逆らいながら ためらいながら 僕だけあの日のなか  あまい あまい あまいなら そのまま 飛び出してさ 淡い 淡い 想いのなか ぼんやり眠りたい
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