indigo la End編曲の歌詞一覧リスト  18曲中 1-18曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
できやしない 新曲indigo la End 新曲indigo la End川谷絵音川谷絵音indigo la End多分そうだ あの時の顔 ちょっと悲しそうだったな 今になって思った 気付けないことばかりだった 振り返る時は決まって 色が変わったあとの祭り  安心なんてできやしない 僕はいつだってできやしない ゆえにまた離れて 流れる人になる 美味しいパンが焼けた音で 何故か小さくなる心臓を 掴んだ朝だったよ 日曜日だったよ  横たわった世界を僕は まともな顔して踏みつけた 良い感じの曲を聴いて 空になったカップを覗いた 上手く言えないけど 今日は少し泣いてしまいそうだ  安心なんてできやしない 僕はいつだってできやしない ゆえにまた離れて 流れる人になる 美味しいパンが焼けた音で 何故か小さくなる心臓を 掴んだ朝だったよ 日曜日だったよ  言葉 足りない いつも足りない だけど寂しい わがままだね 生きたい 上手く生きたい 生きたい 誰かと一緒に生きたい  安心なんてできやしない 僕はいつだってできやしない ゆえにまた離れて 流れる人になる だけど 想像だけはやめたくない 悲しみにだって負けたくない 誰も知らないけど 今息を吐いたよ  僕はここにいる 厚さはないけど むさぼっている 悪いか?
夏目 新曲indigo la End 新曲indigo la End川谷絵音川谷絵音indigo la End偏りが人生だ 難しい顔をして歩いてる 顔を出したネギを連れながら 遠回りして帰ろう 優しいふりした選択に 見つかってしまわないように  もう迷わないよな 何度もそう言い聞かせては 名前負けの心臓が ブルブル震えてる もう惑わないよな あなたにそう言われた気がした 見透かされる時が一番苦しいんだよな  意味がありそうな花の香りを思い出した 切なげなそれは やけに胸を刺激した もどかしい もどかしい もどかしい ふらつく心よ 教えてくれ  どうなりゃ救われる? 答えがないまま季節はゆく 肌の温度はこんなにも 鮮やかに変わってくのに もう変わらないなら 諦めた方が早いなんて そんな悲しいこと言わないで まだ願ってる  綺麗に傾いたあなたが羨ましい  “僕は普通ですから” 流行病なのに治せない 困ったな  “僕は普通ですから”  もう迷わないよな 何度もそう言い聞かせては 名前負けの心臓が ブルブル震えてる もう惑わないよな あなたにそう言われた気がした 見透かされる時が一番苦しいけど  「ただいま」 それを言えるだけで良しとしよう 今日のところは
私の癖を許して 新曲indigo la End 新曲indigo la End川谷絵音川谷絵音indigo la End激しさと静けさを あなたは行き来して 波のような私を掴み損ねる 反転する心の音が また凪に反抗している  私の癖を許して ラッキーなラブだって あなたよりもわかっているから 雨予報に慣れたって 雨は嫌だって 上手いこと言わないでよ 歪なジェスター ヒラヒラ落ちる  あどけない線が 2人を分ける 紫電に似た空気と なんだか矛盾する  空の飛び方を知らない ずっと知らない 言い訳かな  あなたは今日も揺れる  また波は告げる  どんな運命だとして ヒッキーの歌詞だって きっとあなたに味方するはずよ 私以外私じゃない  エノンの歌詞はさ 多分私に味方するはず  誰の目にも映らないよ 今日も明日もこれからも  好きは好きだから  私の癖を許して ラッキーなラブだって あなたよりもわかっているから 雨予報に慣れたって 雨は嫌だって 上手いこと言わないでよ  さよならは嫌だって ハッピーなラブしようよ 私の癖は直らないけど 予行演習しようよ それでぶつかって なかったことにしよう 良くないか うん、わかってる
呪いはいつまで 新曲indigo la End 新曲indigo la End川谷絵音川谷絵音indigo la Endただの人が作る ただの人が感動する ただの人が貶す 真夜中は見ている すれ違ってすらいない それなのに傲慢だ ただの人が傷ついた 僕は勝手に背負っている  夜はずっと綺麗なのに何故か 時々そうは思えないや まやかしの悲しみが綺麗で 僕は見てられない  つまらない夜に踊ってんだ カリスマ気取って泣いてんだ 音で溢れた世界で僕は 何を上手く生きてんだ 呪いをかけたのは自分で 他の誰のせいでもない 奇跡は起きないのに まだ期待してる 馬鹿だ  惰性と陶酔は隣り合わせ 生真面目な部屋で 繰り返す コーヒーで流れるくらいの後悔を こまめにしながら夜を明かす  夜はずっと綺麗なのに何故か 時々そうは思えないや  まやかしの悲しみが綺麗で 僕は見てられない  ねぇ  骨までしゃぶった才能だって きっと誰かを救うよ 信じて言葉を書いて歌って 器用に見せかけてんだ 呪いはいつまでだって聞いた 答えは誰も持っていない  想像力を頼りもせず 僕は何を書いているんだ 深読みも勘違いも恐れない そうなりたかったはずなのに  つまらない夜に踊ってんだ カリスマ気取って泣いてんだ 音で溢れた世界で僕は 何を上手く生きてんだ 呪いをかけたのは自分で 他の誰のせいでもない 辞め時のないクレッシェンド 身も蓋もないピリオド 奇跡は起きないのに まだ期待してる 馬鹿だ
知らない海 新曲indigo la End 新曲indigo la End川谷絵音川谷絵音indigo la End尖った想いは やむにやまれぬ正義で着飾った 雨のような暴力が しとしと顔を出す 確信を貼り付けて 拳を上げる 次から次に現れる 指でなぞった場所が痛い  どうにかしてるふりの暮らし 作り笑顔で君を許さない  こっそり羽を広げて 裸で飛び跳ねた夜 すべての心を知った気がした こっそり正しさを捨て 朝を待たず跳ねた僕 誰も知らないこのすべてを  get back at...you  何度も探した抜け道 今になり初めてわかった どうにかしてるふりの暮らし 作り笑顔で君を許さない  get back at...  you  こっそり羽を広げて 裸で飛び跳ねた夜  すべての心を知った気がした こっそり正しさを捨て 朝を待たず跳ねた僕 誰も知らないこのすべてを  ガードレールを超えて 知らない海へ行こう どんなルールも超えて 知らない海を渡ろう  get back at...  you
ジグザグタカタカニー 新曲indigo la End 新曲indigo la End川谷絵音川谷絵音indigo la End「これを見て」 西表島に行ってみたくない? 体験にお金払って はじめて大人になれる 肌を見て 新しいこれ使ってから違う まだまだ綺麗になれる そのままじゃ いつか後悔する  耳鳴りが形を成して 目の前の景色をぐらつかせる No Retreat, No Surrender 正しさはわかってる  わかってるよ 美しさのエネルギーも 見えてるよ でも待ってよ 人生が追いついてないんだ  クラクラする 薬降る降る そぐわない天気に舌打ち クラクラする 薬降る降る 紫に染まりきった  どうか聞かないで 神様お願い 乗り遅れたんだ 普通のスピードで  新たなレール 棘が凄くって ジグザグなルート めんどくさいな 乗り切れないな なんか乗れないな 絶妙に遅いBPMに 棘が凄くって ジグザグなルート めんどくせぇ  あっ反省してまーす  ジグザグタカタカニー  四季のうつろいにも慣れて 変わらないムードの東京ベイ リズムネタみたいな喋り方のA 洋楽至上主義古着好きB 口を開きゃ投資ばかりのC DもEもFもGも俺とは違う 役割がない俺とは違う 存在するだけの箱みたいな俺とは違う 俺だけ違う?いやみんな違うけど 思考が存在を邪魔するから やっぱ西表島に行こう やっぱ西表島を見に行こう 航空券を買おう 存在しに行こう  ジグザグタカタカニー
恋の底 新曲indigo la End 新曲indigo la End川谷絵音川谷絵音indigo la End可愛い恋には旅させて 貧しい愛なら飲み込んで 一人になったら閉じてみる 多分今が底 これ以下はない  僕は幼さを秘密にしたまま  とても静かだ 何にもいなかった  だんだん伸びて だんだん疲れて 淡々と息を吸う 僕は何万回もそうやってしがみついた 話半分乱れ飛んでった 君がいないだけの夜を食う 育てちゃった誰かを狙って 銃を構えたよ  なんて底だ  新しい靴に唾吐いて 迷信に抱きついて歩いた 二人だったら気にしなかった 君がいたら外に出なかった  君は鋭さを秘密にしたまま  とても静かだ 何にもいなかった  だんだん伸びて だんだん疲れて 淡々と息を吸う 僕は何万回もそうやってしがみついた 話半分乱れ飛んでった 君がいないだけの夜を食う 育てちゃった誰かを狙って 銃を構えたよ  恋の底だ
陽炎 新曲indigo la End 新曲indigo la End川谷絵音川谷絵音indigo la End優しくなれるなら すぐにでも すぐにでも 魂の25(twenty five)%くらいあげる  夏場の暑さで揺れる 正体のわからない気持ち くだらない話で中和 厳しさは消えないけど  優しくなれるなら すぐにでも すぐにでも 魂の22(twenty two)%くらいあげるから  裸足で駆ける夢見て 純粋さを思い出したり トレカに命を賭けた 可愛げにクスッとしたり  思い出してないこと 鍵握る景色どこ 意地悪な感情鬼は外 冷静にラップ書いてる俺に冷笑してる 現状言える?ご立派なアダルト だけども 洒落た酒の味もわからぬまま 駅のホーム自分と会話 染まっちゃった それがわかるだけマシな気がする午後2時  親子の会話を盗む エキセントリックな子の答え はみ出した心をみて 電車を降りるザワザワ  優しくなれるなら すぐにでも すぐにでも 魂の10(ten)%くらいあげるよ 神様、この場所にゃ 気付かないふりした愛があるね 魂の話はなかったことにして欲しいな  終わりがないから意味がある あれもこれもおんなじようにはならない それで今困ってる だけど笑ってる なんだかんだずっと楽しくやってる ふらふらしてる ゆらゆらしてる ぐらぐらしてる脳が何故だかスキルフル 今日くらい冴えたっていいんじゃない? 優しくなれたってさ、不思議じゃない  なんかいいんじゃない?
ワールプールindigo la Endindigo la End川谷絵音川谷絵音indigo la Endたまにあなたのことが嫌いになる たまにあなたのことで不安になる いつもあなたのことで満たされて 良い夢も悪い夢も見る 純粋と冷静の間に熱がある 心模様は今日もグラデーションだね 瞳の奥に潜む将来のこと あなたは見ないようにしてる  今が心地良いからさ もう少し楽しもうよ そんなことはわかってるんだけど 踊りつかれる前にさ  あなたが泣くなら 私も泣く だから言葉にしようよ 2人で泣くから 時が溶けても足踏みしないさ こじ開けたドア そのままでいて 怖がらなくてもいいんだから 向き合うことをやめないで 音が止まっても  過去がどうであれ 今はちょっと良くて 先の先はもっと良い あなたの勇気で 根拠を覗いて欲しいよ  さあ、私の目を見て 映った?強気で弱気な私 これからが長いんだ 嘘は吐かない  片想いだけはごめんだから 矢印を見えるようにして 多分じゃなく大丈夫だから 奇跡から始めよう あなたのままで後は信じて 春を待つ恋が溶けるから 深い眼差しでソリに乗って どこまでもいこう  戸惑いは荒れ果てて 愛と小さな青になる 深くなったね 深くなったね  さあ渦の中へ行こう  あなたが泣くなら 私も泣く だから言葉にしようよ 2人で泣くから 時が溶けても足踏みしないさ こじ開けたドア そのままでいて 怖がらなくてもいいよ 愛することで知れるから 私とあなたを  鏡になって グルグルになって ぬるい白昼夢と踊ろうか 埋もれた自分を見つけ合おうよ 正しい景色を目に映して
カグラindigo la Endindigo la End川谷絵音川谷絵音indigo la End火を付けた あなたはどこにいる 魂を振るう 僕らはここにいる どこまで表で 果てなき裏か 悲劇を秘めた生の花 どこまでも咲き誇る  戦うしかないのなら 赤く染まってもいい 不幸が生まれるなら それを背負ってもいい  溢れそう 壊れない想いが 切先を抜けていったんだ 弔いを胸に刻んで確かめていくから 傷跡くれてやる 想像の上をいく意思を継いで あなたを知る旅で強くなっていく  “理不尽なニュース速報に 反射で目を閉じたんだ 本当は見ないといけない光があるのにも関わらず”  気を付けて 揺らぎが増えている わかってる それでもここにいる 砕けた思い出 悲しむ間もない 新しい火が灯るのに 時間なんていらない  戦うしかないのなら 赤く染まってもいい 不幸が生まれるなら それを受け継いでもいい  触れそう あなたの想いに もう少しで届きそうなんだ ユズリハの落ちていく様子を見て 確かめたんだ 傷跡くれてやる 想像の上をいく意思を継いで あなたを知る旅で強くなっていく  繋ぐ意味を知った  溢れそう 壊れない想いが 切先を抜けていったんだ 弔いを胸に刻んで確かめていくから 傷跡くれてやる 想像の上をいく意思を継いで あなたを知る旅で強くなっていく
雫(prod. indigo la End)yamayamayamayamaindigo la End鉛のような頭を重力に任せて しおれた花のように座っていた 嫌な顔せず僕を抱き寄せた あなたの動悸がわずかに反響した まだこの音を聴いていたい そう思えた  もういいよ、いいんだよ そっと手を離すから もういいよ、いいんだよ そっと手を離してね あなたの優しさに 心底生かされていたこと ずっと忘れないから  街頭に照らされた影が重なる 余計な駆け引きはまるでない 時に僕を許してくれた 近すぎるほどに  だからもういいよ、いいんだよ そっと手を離すから もういいよ、いいんだよ そっと手を離してね あなたの優しさに 心底生かされていたこと ずっと忘れないから  決して傷付きはしないって そんな強がりな孤独が 垣間見えた時 そっと髪をすいてあげた その雫すら愛おしいこと 僕は初めて知ったから 苦しいよ  拝啓あなたへ  もういいよ、いいんだよ そっと手を離すから もういいよ、いいんだよ そっと手を離してね あなたの優しさに 心底生かされていたこと ずっと忘れないから  もういいよ、いいんだよ そっと手を離したら 最後に一際 不器用な顔で笑ってね
悲しくなる前にGOLD LYLICindigo la EndGOLD LYLICindigo la End川谷絵音川谷絵音indigo la End街風に吹かれてる 曇りの今日がまた より一層影を落としていた 演じてる風を装っていた私は なけなしの感情を拾い上げた 「あなたはもういなくなったのね」 と呟いて心を押しやった  悲しくなる前に あなたを忘れちゃわないと 無理なのわかってるの と夜更けに向かって走った 涙が枯れたらさ またあなたを思い出すの 触れるか触れないかで 心臓が揺れるよ 抉るような声で また呼びかけてよ  とめどなく流れる 時間に少し反抗して 思い出しては心が戻ってきた もう少しのとこで 浮かび上がるあなたが あまりにも愛しくて たゆたうように気持ちが募って でも苦しくなって影に目を落とした  悲しくなる前に あなたを忘れちゃわないと 無理なのわかってるの と夜更けに向かって走った 涙が枯れたらさ またあなたを思い出すの 触れるか触れないかで 心臓が揺れるよ 抉るような声で また呼びかけてよ  夜の帳が下りたら私は 何度も忘れたあなたの前で 夜の帳が下りたら私は 泣き笑いしながら名前を呼ぶの  悲しくなる前に あなたを忘れちゃわないと 無理なのわかってるの と夜更けに向かって走った 涙が枯れたらさ またあなたを思い出すの 触れるか触れないかで 心臓が揺れるよ 抉るような声で また呼びかけてよ 「愛されてたんだよね?」 問いは空を切った
渇きindigo la Endindigo la End川谷絵音川谷絵音indigo la End鳥が飛び立ったのを 合図にして君は立ち上がった 家に帰ると 言う君の手 掴んでしまった 君は泣いていたんだ  考えるふりをしながら 月並みな答えを吐いては 自分がわからなくなって 先を間違う  渇く前の僕は きっと間違わないはずと だけど渇いた後僕は 今更後悔したんだ 怖くなる前に気持ちを 抑えて笑ってみたけど 君が切なさを纏って 走り去って行くのを見て立ち尽くした  汲み上げた水がこぼれ落ちてくのを ぼんやり見てた 君の温度も流れ落ちては 渇いてしまう そんなことを考えて  甘えを押し付け合っては 色めいた記憶を想う 簡単に僕らは 色を失ってくのさ  渇く前の僕は きっと間違わないはずと だけど渇いた後僕は 今更後悔したんだ 怖くなる前に気持ちを 抑えて笑ってみたけど 君が切なさを纏って 走り去って行くのを見て立ち尽くした  鳥は歌った 鮮やかな声で 喉が擦り切れるくらい叫んだ 鳥は歌った 艶やかな声で 「飛び立つ前にわかってた」  渇く前の僕は きっと間違わないはずと だけど渇いた後僕は 今更後悔したんだ くるり向きを変えた君の 顔が霞んで見えたんだ 少し疲れてるみたいだ あと涙も止まらないんだ
夏夜のマジックPLATINA LYLICindigo la EndPLATINA LYLICindigo la End川谷絵音川谷絵音indigo la End夏の匂いを吸い込んで吐き出す 弱いまま大人になった僕でも今日は少し 強くなった気がしてはしゃぐ君の顔を思い浮かべた 祭りの音が聞こえ始める時間に 決まって鳴く野良猫の顔が嬉しそうだ 君の方が 僕より夏が好きだったね 夜が重なりあった  今日だけは夏の夜のマジックで 今夜だけのマジックで 歌わせて 今なら君のことがわかるような気がする 夏の夜限りのマジックで 今夜限りのマジックで 身を任す 夜明けが流れるまで  暮らしの中で生まれる歌を歌って 幸せ悲しみ摘んで 想いながら歩いた 打ち上がった花火を見て笑った君を思い出したよ  今日だけは夏の夜のマジックで 今夜だけのマジックで 歌わせて 今なら君のことがわかるような気がする 夏の夜限りのマジックで 今夜限りのマジックで 身を任す 夜明けが流れるまで  記憶に蓋をするのは勿体無いよ 時間が流れて少しは綺麗な言葉になって 夏になると思い出す別れの歌も 今なら僕を救う気がする  今日だけは夏の夜のマジックで 今夜だけのマジックで 歌わせて 今なら君のことがわかるような気がする 夏の夜限りのマジックで 今夜限りのマジックで 身を任す 夜明けが流れるまで  夏が終わる前に この歌が始まって こぼれる2人を見守るから 夏よ ラララ歌わせて ナツヨ ラララ歌わせて
瞳に映らないGOLD LYLICindigo la EndGOLD LYLICindigo la End川谷絵音川谷絵音indigo la End行ったり来たりしないでよ 心変わりとか言って 行ったり来たりしてるのを 私のせいにしないでよ あなた  通りすがった 風は今日も静かに 何も知らないあなたに吹きついたって 恋にすがった 私なんか嫌よね さっきから独り言を並べては ちょっと手を伸ばす  あなたあなたあなただけ 私の声が聞こえたら どうかどうか忘れてないと 答えて安心させてよ あなたあなたあなたまで 届くと願ってぼんやり あなたあなたあなたのことばっか 明日も考えてるわ  そっと歌った 誰も聴いてないのに 風と流れて私の声は消えた  行ったり来たりしないでよ 心変わりとか言って 行ったり来たりしないでよ ねえ  そうやって あなたあなたあなたはさ 聞こえたふりでぼんやりと どうかどうか忘れてないと 答えて安心させてよ あなたあなたあなただけ 私の瞳に映るから あなたあなたあなたのことばっか 空から想うよ  最終電車に遅れないように 走らなきゃって 戻らなきゃって 一緒だった夜はかくれんぼしてたね それが最後で見つけられなかった  あなたあなたあなただけ 私の声が聞こえたら どうかどうか忘れてないと 答えて安心させてよ あなたあなたあなたまで 届くと願ってぼんやり あなたあなたあなたのことばっか 考えてるの  瞳に映らない私を どうかまだ忘れないで
ハートの大きさindigo la Endindigo la End川谷絵音川谷絵音indigo la End騒いだ後の様相 目に見えるような結果 ただ楽しんだ君は何もかも忘れていく どこに属する?なんて 野暮な質問だった 君は君で答えを出してそれから逃げていたんだずっと  くたびれた後の紅茶 やけに苦いだなんて 文句を言ってみたら 何だか空っぽになって  傷付いたって一言で 我に返る時間と 愛されていたはずの時間 返してよ  やんなったあれも全部 やんなったこれも全部奪って 「心の中で疲れきったろ?」 君は笑って言った やんなったあれも全部 やんなったこれも全部歌って 「言葉の中で疲れきったろ?」 涙も枯れちまった  六回目のデジャブの光景を 見てから頭を抱えて 一回の甘いシーンも 信じられないよ 信じられないよ  傷付いたって一言で 我に返る時間と 愛されていたはずの時間 取り戻して  やんなったあれも全部 やんなったこれも全部奪って 「心の中で疲れきったろ?」 君は笑って言った やんなったあれも全部 やんなったこれも全部歌って 「言葉の中で疲れきったろ?」 涙も枯れちまった  本当になったのは誰のせい? 恥ずかしくなる様な謳い文句 ハートの大きさを変えたら、曖昧な序列が出来上がる 彼も彼女も私も僕もあなたも君もまた 誰か偉い人たちに指さされて別々の時間を…  やんなったあれも全部 やんなったこれも全部奪って 「心の中で疲れきったろ?」 君は笑って言った やんなったあれも全部 やんなったこれも全部歌って 「言葉の中で疲れきったろ?」 涙も枯れちまった
シベリアの女の子indigo la Endindigo la End川谷絵音川谷絵音indigo la End頭の悪いシベリアの女性に会って 初めて交わした言葉は覚えてないや 夕方過ぎの時間が好きだと言った時の 振り向きざまの顔だけは覚えてたよ  きっといつかは忘れてしまうさ あの顔もその声も いつかは思い出すだろうか そんなことを思っています  多分だけど肌の色は純白だった 声のトーンは高かったっけ?覚えてないや  きっといつかは忘れてしまうさ あの顔もその声も いつかは思い出すだろうか そんなことを思っています  だけどね相変わらずさ シベリアの景色が浮かんで 想像してみるんだよね 君がいた夕焼けの景色を
幸せな街路樹indigo la Endindigo la End川谷絵音川谷絵音indigo la End「雨のにおいがしたって」  家に帰る目じるしにした街路樹に今日も話しかけて愛を振りまいた 暑い日も寒い日もそれなりに温かい気持ちを味わえるように カタカタ、カタカタ、カタカタって音がしたら動いた気がして外に出た 雨の日は嬉しそうにしてるような気がして一緒に笑っていたのさ  一生分の愛情を絵に描いたような方法で たくさん君に注いでいた いつかの夜に大好きだった雨、雨、雨、雨 にまた絵に描いたようにさらわれた  何か壊れてまた愛になった 繰り返す日々を書き留めとく暇もなかった そんなもんなんだろう 「幸せだった、でもまた会えたらいいな」って  与えられないのは運命で僕も君もあんたも同じなんだ 「だから何だよ」 与える側は愛に満ち溢れている、そう考えれば楽じゃないか  一生分の愛情が絵に描いたような方法で たくさん君に注がれていた 溢れてたのは僕だったんだ 降りしきる雨に涙が溶けてった  何か壊れてまた愛になった 繰り返す日々を書き留めとく暇もなかった そんなもんなんだろう 「幸せだった、でもまた会えたらいいな」って  意外とこの世界は救いがあるような気がするんだ 僕だけですか? 止められない兵器と命の釣り合わない交換も知った上で 奪い合う醜い僕らも与えられていて与えてもいて 失った代償は溢れ過ぎてるから まだ払えるよ  少しだけ 胸に手をあててみて 心が動いているでしょ? 幸せな街路樹を植えてさ、あなたも与えて  「雨のにおいがしたって」
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