喜多嶋修編曲の歌詞一覧リスト 7曲中 1-7曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 花狂言宗紀子 | 宗紀子 | 阿久悠 | 喜多嶋修 | 喜多嶋修 | 桜の花に 月降る夜は 女が夜叉に 変わるの 冷たい肌に 流れる愛が 一夜の契り求め 赤く燃える 憂いの中に ひそめて抱いて 育てた愛が 色づく みじかい春の 嵐が吹けば 桜の花とともに 散るがさだめ 生きています だからこんなに熱い 花よりあでやかに 生きています (だから……熱い……) 花びら拾い くちびる染めて 宵待つ女 ふるえる 季節に死んで 季節に生れ 心は夢の中で 愛を探す 生きています だからこんなに熱い 花よりあでやかに 生きています 花よりあでやかに 生きています |
| ひそか宗紀子 | 宗紀子 | 阿久悠 | 喜多嶋修 | 喜多嶋修 | 風わたる 夜 竹の林に… 蒼白い月の影 さやさやと 鳴る 笹の小径(こみち)よ… 恋しさで 通うひと はだしは 痛かろう ひとりは 恐かろう 幻の花に似て 今宵ひと夜 咲き誇る くちびるを噛み… 瞼(まぶた) あからめ… ほろほろと つく吐息 裸は寒かろう 涙は重かろう 目の中で散る花火 色のついた 夢を見た |
| 砂山石川さゆり | 石川さゆり | 北原白秋 | 中山晋平 | 喜多嶋修 | 海は荒海 向うは佐渡よ すずめなけなけ もう日は暮れた みんな呼べ呼べ お星さま出たぞ 暮れりゃ砂山 汐鳴りばかり すずめちりぢり 又風荒れる みんなちりぢり もう誰も見えぬ かえろかえろよ ぐみ原わけて すずめさよなら さよならあした 海よさよなら さよならあした |
| 赤とんぼ石川さゆり | 石川さゆり | 三木露風 | 山田耕筰 | 喜多嶋修 | 夕焼け小焼けの赤とんぼ 負われて見たのは いつの日か 山の畑の 桑の実を 小籠(こかご)に摘んだは まぼろしか 十五でねえやは 嫁に行き お里のたよりも 絶えはてた 夕焼け小焼けの 赤とんぼ 止まっているよ 竿の先 |
| 花嫁人形石川さゆり | 石川さゆり | 蕗谷虹児 | 杉山長谷夫 | 喜多嶋修 | 金襴緞子(きんらんどんず)の 帯(おび)しめながら 花嫁御寮(ごりょう)は なぜ泣くのだろう 文金(ぶんきん)島田に 髪結(かみゆ)いながら 花嫁御寮は なぜ泣くのだろう あねさんごっこの 花嫁人形は 赤い鹿(か)の子の 振袖着てる 泣けば鹿(か)の子の たもとが切れる 涙で鹿(か)の子の 赤い紅(べに)にじむ 泣くに泣かれぬ 花嫁人形は 赤い鹿(か)の子の 千代紙衣装(いしょう) |
| 証城寺の狸囃子石川さゆり | 石川さゆり | 野口雨情 | 中山晋平 | 喜多嶋修 | しょ しょ しょうじょうじ しょうじょうじの 庭は つ つ 月よだ みんなでて こいこいこい おいらの 友だちゃ ポンポコポンノ ポン まけるな まけるな おしょうさんに まけるな こいこいこい こいこいこい みんなでて こいこいこい しょ しょ しょうじょうじ しょうじょうじの 萩(はぎ)は つ つ 月よに 花かざり おいらも うかれて ポンポコポンノ ポン |
| 俵はごろごろ石川さゆり | 石川さゆり | 野口雨情 | 本居長世 | 喜多嶋修 | 俵はごろごろ お倉に どっさりこ お米が ざっくりこで ちゅうちゅうねずみは にっこにこ お星さま ぴっかりこ 夜のお空に ぴっかりこ いねむりごろごろ 舟こぎ ぎっちんこ こげこげ こっくりこで おやおや お目目は ぱっちりこ ちょうちん ぽっかりこ 鼻のちょうちん ぽっかりこ 雷ごろごろ いなずま ぴっかりこ 夕立ち ざんぶりこで 洗濯 びっしょりこ お庭も びっしょりこ 雨でお庭も びっしょりこ |
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