indigo la End「満ちた紫」の歌詞一覧リスト
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 夏目 | indigo la End | 川谷絵音 | 川谷絵音 | indigo la End | 偏りが人生だ 難しい顔をして歩いてる 顔を出したネギを連れながら 遠回りして帰ろう 優しいふりした選択に 見つかってしまわないように もう迷わないよな 何度もそう言い聞かせては 名前負けの心臓が ブルブル震えてる もう惑わないよな あなたにそう言われた気がした 見透かされる時が一番苦しいんだよな 意味がありそうな花の香りを思い出した 切なげなそれは やけに胸を刺激した もどかしい もどかしい もどかしい ふらつく心よ 教えてくれ どうなりゃ救われる? 答えがないまま季節はゆく 肌の温度はこんなにも 鮮やかに変わってくのに もう変わらないなら 諦めた方が早いなんて そんな悲しいこと言わないで まだ願ってる 綺麗に傾いたあなたが羨ましい “僕は普通ですから” 流行病なのに治せない 困ったな “僕は普通ですから” もう迷わないよな 何度もそう言い聞かせては 名前負けの心臓が ブルブル震えてる もう惑わないよな あなたにそう言われた気がした 見透かされる時が一番苦しいけど 「ただいま」 それを言えるだけで良しとしよう 今日のところは |
| ワールプールindigo la End | indigo la End | 川谷絵音 | 川谷絵音 | indigo la End | たまにあなたのことが嫌いになる たまにあなたのことで不安になる いつもあなたのことで満たされて 良い夢も悪い夢も見る 純粋と冷静の間に熱がある 心模様は今日もグラデーションだね 瞳の奥に潜む将来のこと あなたは見ないようにしてる 今が心地良いからさ もう少し楽しもうよ そんなことはわかってるんだけど 踊りつかれる前にさ あなたが泣くなら 私も泣く だから言葉にしようよ 2人で泣くから 時が溶けても足踏みしないさ こじ開けたドア そのままでいて 怖がらなくてもいいんだから 向き合うことをやめないで 音が止まっても 過去がどうであれ 今はちょっと良くて 先の先はもっと良い あなたの勇気で 根拠を覗いて欲しいよ さあ、私の目を見て 映った?強気で弱気な私 これからが長いんだ 嘘は吐かない 片想いだけはごめんだから 矢印を見えるようにして 多分じゃなく大丈夫だから 奇跡から始めよう あなたのままで後は信じて 春を待つ恋が溶けるから 深い眼差しでソリに乗って どこまでもいこう 戸惑いは荒れ果てて 愛と小さな青になる 深くなったね 深くなったね さあ渦の中へ行こう あなたが泣くなら 私も泣く だから言葉にしようよ 2人で泣くから 時が溶けても足踏みしないさ こじ開けたドア そのままでいて 怖がらなくてもいいよ 愛することで知れるから 私とあなたを 鏡になって グルグルになって ぬるい白昼夢と踊ろうか 埋もれた自分を見つけ合おうよ 正しい景色を目に映して |
| 私の癖を許して | indigo la End | 川谷絵音 | 川谷絵音 | indigo la End | 激しさと静けさを あなたは行き来して 波のような私を掴み損ねる 反転する心の音が また凪に反抗している 私の癖を許して ラッキーなラブだって あなたよりもわかっているから 雨予報に慣れたって 雨は嫌だって 上手いこと言わないでよ 歪なジェスター ヒラヒラ落ちる あどけない線が 2人を分ける 紫電に似た空気と なんだか矛盾する 空の飛び方を知らない ずっと知らない 言い訳かな あなたは今日も揺れる また波は告げる どんな運命だとして ヒッキーの歌詞だって きっとあなたに味方するはずよ 私以外私じゃない エノンの歌詞はさ 多分私に味方するはず 誰の目にも映らないよ 今日も明日もこれからも 好きは好きだから 私の癖を許して ラッキーなラブだって あなたよりもわかっているから 雨予報に慣れたって 雨は嫌だって 上手いこと言わないでよ さよならは嫌だって ハッピーなラブしようよ 私の癖は直らないけど 予行演習しようよ それでぶつかって なかったことにしよう 良くないか うん、わかってる |
| 呪いはいつまで | indigo la End | 川谷絵音 | 川谷絵音 | indigo la End | ただの人が作る ただの人が感動する ただの人が貶す 真夜中は見ている すれ違ってすらいない それなのに傲慢だ ただの人が傷ついた 僕は勝手に背負っている 夜はずっと綺麗なのに何故か 時々そうは思えないや まやかしの悲しみが綺麗で 僕は見てられない つまらない夜に踊ってんだ カリスマ気取って泣いてんだ 音で溢れた世界で僕は 何を上手く生きてんだ 呪いをかけたのは自分で 他の誰のせいでもない 奇跡は起きないのに まだ期待してる 馬鹿だ 惰性と陶酔は隣り合わせ 生真面目な部屋で 繰り返す コーヒーで流れるくらいの後悔を こまめにしながら夜を明かす 夜はずっと綺麗なのに何故か 時々そうは思えないや まやかしの悲しみが綺麗で 僕は見てられない ねぇ 骨までしゃぶった才能だって きっと誰かを救うよ 信じて言葉を書いて歌って 器用に見せかけてんだ 呪いはいつまでだって聞いた 答えは誰も持っていない 想像力を頼りもせず 僕は何を書いているんだ 深読みも勘違いも恐れない そうなりたかったはずなのに つまらない夜に踊ってんだ カリスマ気取って泣いてんだ 音で溢れた世界で僕は 何を上手く生きてんだ 呪いをかけたのは自分で 他の誰のせいでもない 辞め時のないクレッシェンド 身も蓋もないピリオド 奇跡は起きないのに まだ期待してる 馬鹿だ |
| 陽炎 | indigo la End | 川谷絵音 | 川谷絵音 | indigo la End | 優しくなれるなら すぐにでも すぐにでも 魂の25(twenty five)%くらいあげる 夏場の暑さで揺れる 正体のわからない気持ち くだらない話で中和 厳しさは消えないけど 優しくなれるなら すぐにでも すぐにでも 魂の22(twenty two)%くらいあげるから 裸足で駆ける夢見て 純粋さを思い出したり トレカに命を賭けた 可愛げにクスッとしたり 思い出してないこと 鍵握る景色どこ 意地悪な感情鬼は外 冷静にラップ書いてる俺に冷笑してる 現状言える?ご立派なアダルト だけども 洒落た酒の味もわからぬまま 駅のホーム自分と会話 染まっちゃった それがわかるだけマシな気がする午後2時 親子の会話を盗む エキセントリックな子の答え はみ出した心をみて 電車を降りるザワザワ 優しくなれるなら すぐにでも すぐにでも 魂の10(ten)%くらいあげるよ 神様、この場所にゃ 気付かないふりした愛があるね 魂の話はなかったことにして欲しいな 終わりがないから意味がある あれもこれもおんなじようにはならない それで今困ってる だけど笑ってる なんだかんだずっと楽しくやってる ふらふらしてる ゆらゆらしてる ぐらぐらしてる脳が何故だかスキルフル 今日くらい冴えたっていいんじゃない? 優しくなれたってさ、不思議じゃない なんかいいんじゃない? |
| カグラindigo la End | indigo la End | 川谷絵音 | 川谷絵音 | indigo la End | 火を付けた あなたはどこにいる 魂を振るう 僕らはここにいる どこまで表で 果てなき裏か 悲劇を秘めた生の花 どこまでも咲き誇る 戦うしかないのなら 赤く染まってもいい 不幸が生まれるなら それを背負ってもいい 溢れそう 壊れない想いが 切先を抜けていったんだ 弔いを胸に刻んで確かめていくから 傷跡くれてやる 想像の上をいく意思を継いで あなたを知る旅で強くなっていく “理不尽なニュース速報に 反射で目を閉じたんだ 本当は見ないといけない光があるのにも関わらず” 気を付けて 揺らぎが増えている わかってる それでもここにいる 砕けた思い出 悲しむ間もない 新しい火が灯るのに 時間なんていらない 戦うしかないのなら 赤く染まってもいい 不幸が生まれるなら それを受け継いでもいい 触れそう あなたの想いに もう少しで届きそうなんだ ユズリハの落ちていく様子を見て 確かめたんだ 傷跡くれてやる 想像の上をいく意思を継いで あなたを知る旅で強くなっていく 繋ぐ意味を知った 溢れそう 壊れない想いが 切先を抜けていったんだ 弔いを胸に刻んで確かめていくから 傷跡くれてやる 想像の上をいく意思を継いで あなたを知る旅で強くなっていく |
| できやしない | indigo la End | 川谷絵音 | 川谷絵音 | indigo la End | 多分そうだ あの時の顔 ちょっと悲しそうだったな 今になって思った 気付けないことばかりだった 振り返る時は決まって 色が変わったあとの祭り 安心なんてできやしない 僕はいつだってできやしない ゆえにまた離れて 流れる人になる 美味しいパンが焼けた音で 何故か小さくなる心臓を 掴んだ朝だったよ 日曜日だったよ 横たわった世界を僕は まともな顔して踏みつけた 良い感じの曲を聴いて 空になったカップを覗いた 上手く言えないけど 今日は少し泣いてしまいそうだ 安心なんてできやしない 僕はいつだってできやしない ゆえにまた離れて 流れる人になる 美味しいパンが焼けた音で 何故か小さくなる心臓を 掴んだ朝だったよ 日曜日だったよ 言葉 足りない いつも足りない だけど寂しい わがままだね 生きたい 上手く生きたい 生きたい 誰かと一緒に生きたい 安心なんてできやしない 僕はいつだってできやしない ゆえにまた離れて 流れる人になる だけど 想像だけはやめたくない 悲しみにだって負けたくない 誰も知らないけど 今息を吐いたよ 僕はここにいる 厚さはないけど むさぼっている 悪いか? |
| 知らない海 | indigo la End | 川谷絵音 | 川谷絵音 | indigo la End | 尖った想いは やむにやまれぬ正義で着飾った 雨のような暴力が しとしと顔を出す 確信を貼り付けて 拳を上げる 次から次に現れる 指でなぞった場所が痛い どうにかしてるふりの暮らし 作り笑顔で君を許さない こっそり羽を広げて 裸で飛び跳ねた夜 すべての心を知った気がした こっそり正しさを捨て 朝を待たず跳ねた僕 誰も知らないこのすべてを get back at...you 何度も探した抜け道 今になり初めてわかった どうにかしてるふりの暮らし 作り笑顔で君を許さない get back at... you こっそり羽を広げて 裸で飛び跳ねた夜 すべての心を知った気がした こっそり正しさを捨て 朝を待たず跳ねた僕 誰も知らないこのすべてを ガードレールを超えて 知らない海へ行こう どんなルールも超えて 知らない海を渡ろう get back at... you |
| ジグザグタカタカニー | indigo la End | 川谷絵音 | 川谷絵音 | indigo la End | 「これを見て」 西表島に行ってみたくない? 体験にお金払って はじめて大人になれる 肌を見て 新しいこれ使ってから違う まだまだ綺麗になれる そのままじゃ いつか後悔する 耳鳴りが形を成して 目の前の景色をぐらつかせる No Retreat, No Surrender 正しさはわかってる わかってるよ 美しさのエネルギーも 見えてるよ でも待ってよ 人生が追いついてないんだ クラクラする 薬降る降る そぐわない天気に舌打ち クラクラする 薬降る降る 紫に染まりきった どうか聞かないで 神様お願い 乗り遅れたんだ 普通のスピードで 新たなレール 棘が凄くって ジグザグなルート めんどくさいな 乗り切れないな なんか乗れないな 絶妙に遅いBPMに 棘が凄くって ジグザグなルート めんどくせぇ あっ反省してまーす ジグザグタカタカニー 四季のうつろいにも慣れて 変わらないムードの東京ベイ リズムネタみたいな喋り方のA 洋楽至上主義古着好きB 口を開きゃ投資ばかりのC DもEもFもGも俺とは違う 役割がない俺とは違う 存在するだけの箱みたいな俺とは違う 俺だけ違う?いやみんな違うけど 思考が存在を邪魔するから やっぱ西表島に行こう やっぱ西表島を見に行こう 航空券を買おう 存在しに行こう ジグザグタカタカニー |
Flâner la nuitindigo la End | |||||
| 恋の底 | indigo la End | 川谷絵音 | 川谷絵音 | indigo la End | 可愛い恋には旅させて 貧しい愛なら飲み込んで 一人になったら閉じてみる 多分今が底 これ以下はない 僕は幼さを秘密にしたまま とても静かだ 何にもいなかった だんだん伸びて だんだん疲れて 淡々と息を吸う 僕は何万回もそうやってしがみついた 話半分乱れ飛んでった 君がいないだけの夜を食う 育てちゃった誰かを狙って 銃を構えたよ なんて底だ 新しい靴に唾吐いて 迷信に抱きついて歩いた 二人だったら気にしなかった 君がいたら外に出なかった 君は鋭さを秘密にしたまま とても静かだ 何にもいなかった だんだん伸びて だんだん疲れて 淡々と息を吸う 僕は何万回もそうやってしがみついた 話半分乱れ飛んでった 君がいないだけの夜を食う 育てちゃった誰かを狙って 銃を構えたよ 恋の底だ |









