井上昌己「インビテーション」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
いいんじゃない?井上昌己井上昌己井上昌己井上昌己水島康貴誰もが悩み抱え 孤独を背負いながら 傷付き 旅の途中  夕暮れが運んで来た 幾重にも伸びる雲 過ぎ行く 時の流れ  繰り返す日々のなかで 問いかける 満ち足りるとは? 命のリミットは?  あたり前でもなくても いいんじゃない? 近づく夢と 遠ざかる現の狭間 属性 個性 バイアスを外して 優しい風のように…  悪意なき無神経も 立ちはだかる試練も 囚われなくかわしたい  ごめんね 命のバトン 繋げられなかったわ 過去へと 思い馳せる  流れる笹船のように 風向きで 変わってしまう それも人生  あたり前でもなくても いいんじゃない? 愛を信じることでさえ 出来ずにいても 偏見 価値観 バイアスを外して 果てない空のように…  あたり前でもなくても いいんじゃない? 近づく夢と 遠ざかる現の狭間 属性 個性 バイアスを外して 優しい風のように…
星に祈りを井上昌己井上昌己井上昌己井上昌己京田誠一今 星が瞬いた 夜空を見上げては 終わりのない宇宙に そっと願い告げる ねぇ 二人の間の 距離は遠ざかってる? 胸に秘めた想いが 砕けてしまいそう  届かぬ恋でしょうか 時のすれ違い かわしたあの約束 信じているわ  涙の河 遠くても あなたへ近づきたい 険しい流れだって 離れないでいて  ねぇ 夜空の月には たなびく雲の陰 心が途切れそうで そっと瞳閉じる  優しい傷跡だけ 残してあなたは 素知らぬ その素振りで 行ってしまうの?  涙の河 おぼれても あなたを愛している 激しい流れだって 強く抱きしめて  北風が冷たく吹いて 水面を揺らしてる 幾星霜煌めいてる 命のようになれたら  涙の河 遠くても あなたへ近づきたい 険しい流れだって 離れないでいて  涙の河 おぼれても あなたを愛している 激しい流れだって 強く抱きしめて  強く抱きしめて
Believe me井上昌己井上昌己二宮清純井上昌己京田誠一予期せぬあの午後の出会い めくるめく月日に揺られ どこへ行くの あてもない 明日さえわからないまま  あなたの腕の中ならば その温もりがある限り 連れていって 地図もない 見知らぬ 異国の地でも  吹き抜ける風のように さすらう旅人のように 過去も未来も切り捨てて 今だけでいい  遠い日の約束 ふたりで誓った 指からこぼれるように あなたは夢語る あの夏のときめき 何かが芽生えた Never too late Never too late Don't be afraid Don't be afraid Believe me  手探りの愛でもいいの 行方知らずの恋が好き それをあなたに教わった いつか見た夢の続き  吹き抜ける風のように さすらう旅人のように 明日も昨日も振り切って 今だけでいい  ありし日の思い出 ふたりでなぞった はかなく はじけるように あなたは夢語る あの冬の口づけ 何かがはじけた Never too late Never too late Don't be afraid Don't be afraid Believe me  遠い日の約束 ふたりで誓った 指からこぼれるように あなたは夢語る あの夏のときめき 何かが芽生えた Never too late Never too late Don't be afraid Don't be afraid Believe me
もう一度目のプロポーズ井上昌己井上昌己井上昌己井上昌己江口正祥揺れる木漏れ日 眩しい光 出会った日を映すね 愛と疑い 表裏一体 ねぇ君はどう思う?  君がかかえた 寂しさや孤独 僕はどれだけ 気付けただろうか  二人このまま やわらかな優しさに包まれ 未来へと時間ごと 運んで行きたいよ 単純なことさ 君がいてくれなきゃダメなんだ だからねぇ もう一度言わせて 最後のプロポーズ  強がる時の 結ぶ唇 潤んだ目が愛しくて 喧嘩の後の 海底のような 重苦しい時間も  君は向き合い 乗り越える術を 僕はうつむき 逃げようとしてた  二人いつでも 誰より側にいてくれたから 馴れ合いの愛にただ甘えてばかりいた あの頃のようにもっと君を笑わせてみせる だからねぇ もう一度答えて 最後のプロポーズ  二人このまま やわらかな優しさに包まれ 未来へと時間ごと 運んで行きたいよ 単純なことさ 君がいてくれなきゃダメなんだ だからねぇ もう一度言わせて 最後のプロポーズ
幸せと傷痕井上昌己井上昌己柿沼雅美井上昌己水島康貴優しさは寂しいものね 本音を隠してる 短いMAILの返事には 終わりが透けて見える  会いたくて会えないだけで 唇まで渇く 濡れた前髪梳くだけで 撫でられた指を想う  ひとりで生きてゆけるさ あなたも言うのかしら 虚しい夜に気づけば 私も泣いてるのよ  どうか私のことを忘れないで 愛じゃなくてもいいから この声とこの身体 傷痕として残して  これから何度季節巡ろうとも 胸に私を置いてね 愛してた その時を 幸せと言うわ  いつの間に不思議なものね 誰もが変わるもの 同じ陽射しと雨音も 受け取る心が違う  重ねた視線のあとで 別々の夢を見る これからあなたの目には どんな人が映るの  そうねあなたのことを忘れるなら 私は強くいなきゃね 過ぎてゆく 愛しさを 想い出と呼ぶの  簡単じゃない 進めない日々を みんなひとり歩くの たまに誰かを羨んでみても 満ち欠ける欲望は キリが無いの  どうか私のことを忘れないで 愛じゃなくてもいいから この声とこの身体 傷痕として残して  いつかあなたのことを思い出して 微笑むようになれたら 過去よりも これからを 幸せと呼ぶの
あさきゆめみし井上昌己井上昌己井上昌己井上昌己佐崎勇二まどろみに 消え惑ふ あなたであふれる 胸のなか  ひたむきな決心に 心が揺れた 出逢ったあの日  たかだか ひとつの恋を 失った それだけなのに  浅き夢みし 散りゆくこと 分かってた 強がってみる 二人歩いた場所が淋しくて 二度と重ならない影  ビロードの 夜の波 溺れて息も出来ないほど  抱きしめた あたたかな あなたの手が まだ愛しいよ  私をはじき出すように 簡単に 捨てたあの人  浅き夢みし 散りゆくこと 気付かない ふりしてたけど 遠ざかる 長いくちづけのあと すべらせる指のあと  浅き夢みし 散りゆくこと 分かってた 強がってみる 二人歩いた場所が淋しくて 二度と重ならない影
Try Try Try井上昌己井上昌己及川眠子杉真理水島康貴Why? そんな表情をして 私を見つめてるの そうきっとあなたには 突然のさよならね  きらいきらいきらい 簡単には 忘れられないけど Try Try Try 裏切るように 背を向けさせて  Why? いつもそばにいて 優しくされるうちに ねぇ風の気配にも 怯えてしまってたね  つらいつらいつらい時間をかさね 涙かわいた頃 Try Try Try 私らしさ 取り戻したい  誰よりも好きだったあなたがただ 誇りに思う人になりたいから  きらいきらいきらい 言いきかせる いまの自分なんて Try Try Try だから一人 歩いてゆくの  つらいつらいつらい道を選ぶ バカな私だけど Try Try Try 微笑いながら 見送っていて 見送っていて
赤い嘘と黒い雨井上昌己井上昌己井上昌己井上昌己松ヶ下宏之行き場のないこの思い ただほぞを噛む夜に 黒い雨が降りしきる 掻き消す鼓動  したり顔で舞うフェイクニュース 歯止めが効かない抑止 泰平の眠りから覚める  燃えては滾る蜃気楼 不条理の渦に呑まれて 「大好き」「大嫌いよ」と そんな涙で生きたいだけなの  救いのない現実に 灰になりそうな心 決して綺麗事だけじゃ 進めないけど  流されるプロパガンダ 歪んだ武力の行使 正義を盾にした謀略  燃えては消える蜃気楼 不条理の渦に呑まれて 「あなたなしでは生きて行けない」 ちゃちな言葉に溺れたい  いつからなの? 赤い嘘に綻び始めたの ドミノ倒しのように…  燃えては滾る蜃気楼 不条理の渦に呑まれて 「大好き」「大嫌いよ」と そんな涙で生きたいだけなの
愛の終わりに井上昌己井上昌己二宮清純井上昌己佐崎勇二季節でいえば 夏の終わり 物憂げな海に たたずむ 夕立はとうに 止んだのに 潮騒の音に 身を任す  あの日からめた 指の記憶 愛の海に溺れた 時は過ぎ 四季は巡り あてどない日々  蜃気楼の愛に 抱かれて 甘い夢をさまよう 蜃気楼の愛に さらわれて 遠ざかる夏の日 行かないで  季節でいえば 木枯らしの頃 枯れ葉舞うまちを 通りゆく  あの日重ねた 頬の記憶 愛の吐息感じた 時は過ぎ 四季は巡り あてどない日々  木漏れ日の愛を 告げられて 淡い夢をさまよう 木漏れ日の愛に ほだされて 遠ざかる冬の日 行かないで  薄く煙るまちの灯に 心だけが取り残される 孤独の影引きずり あなたを探している  蜃気楼の愛に 抱かれて 甘い夢をさまよう 蜃気楼の愛に さらわれて 遠ざかる夢の日 行かないで
うつせみの世を嘆いても井上昌己井上昌己井上昌己井上昌己AYUMU願えど消えし うそぶく感情 あがけど失せし 虚勢の残像 描いて誰を 救えるだろう それでも届け 歌になれ  朝まだき空 緋色にふちどられ 淡い群青に 染められる 言葉に出来ぬ つぎはぎのこの思い 生きた証を 残せるのか  色づいた花の香り 揺れる木漏れ日が まぶたを通して鼓動を照らすように 熱くする  願えど消えし 芽吹いた心情 あがけど失せし 処世の象徴 奏でることに 意味はあるのか それでも届け 歌になれ  沈みゆく空 茜色に輝いて 街は夕映えに 包まれる うつせみの世を ただ嘆いていても 冷たい夜は 越えられない  寄せては返すさざ波 夢に涙しても 君との足あとだけが それだけが 強くする  願えど消えし うそぶく感情 あがけど失せし 虚勢の残像 描いて誰を 救えるだろう それでも届け 歌になれ  願えど消えし 芽吹いた心情 あがけど失せし 処世の象徴 奏でることに 意味はあるのか それでも届け 歌になれ
遠い夕暮れ井上昌己井上昌己古賀勝哉井上昌己松ケ下宏之僕がもし間違えた何かがあるのなら 夢見坂で見送った君の背中だろう  あれは遠い日 夏の日 祈るような気持で 「愛」を捨てたね 泣いたね くしゃくしゃに崩れた  夕暮れに佇んだ僕はただ無力で いつの日かこの傷みも失うこと怖れてた 坂道を降りてゆく靴音が苦しくて いつまでも見上げていた千切れてゆく雲の行方  山間(やまあい)を吹く風が幸せ運ぶ頃 君の部屋のカーテンも揺れていて欲しい  僕は季節の匂いも 花の色も忘れて 生きる手段と 孤独と 喧騒にのまれた  夕暮れを時がゆく 僕たちを隔てる 思い出も 物語も みんな消えてしまうけど 「愛しさ」と呼べるもの ただ一人 君だけさ いつまでも胸に残る 茜色のあの日の空  夕暮れに佇んだ僕はただ無力で いつの日かこの傷みも失うこと怖れてた 坂道を降りてゆく靴音は聴こえない 見上げれば茜色の あの夕暮れ あの日の空
1989年の君へ井上昌己井上昌己井上昌己井上昌己大和田亮石垣のビルに向かって 欅並木で魅せられる フリンジ揺れるストールで あの空まで飛べるかな  24時間眠らず 止まることないこの都市で  あなたが望んだような 未来が煌めいてたね 戦うことが身を守ること そんな日もあった これが最後の恋だと 知っても選ばなかった 絶望の中 染まるそのたび 臆病になるけど  時は目まぐるしく過ぎて 追いつけないテクノロジー 流されたりはしないように くちびるギュッとかみしめ  断たれた夢もあるけど 閉じ込めたままの思いも  あなたが望んだような未来とは違うとしても 思ったように進めばいいさ 空を見上げて 変わること恐れないで 涙の日も晴れの日も 立ち止まっても挫けずにいて! 大丈夫だから!  あなたが望んだような未来とは違うとしても 思ったように進めばいいさ 空を見上げて ゆっくり羽ばたいてるよ 貴方らしい人生を 立ち止まっても挫けずにいて! 大丈夫だから!  大丈夫だから!
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