AKB48「AKB48~studio recordings コレクション~AKB48 18th Stage 「ここからだ」」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し

overture 2.0AKB48

    
ここからだAKB48AKB48秋元康笠井快樹野中“まさ”雄一何度 聴こえて来ただろう 懐かしい声が遠くから 一人の叫びが いくつも連(つら)なって みんなの意思のように響くよ  かつては栄えたこの国 滅んでしまったか 時代の流れに 記憶は途切れ 砂上の楼閣に 荒れ果てた土地 輝いた日々よ  ここからだ 足跡のない道を どこまでも行く 遙か地平の彼方 夜明け 待ち続けた太陽 ゆっくり昇る さあ 僕たちの夢を照らせ!  風は どこから吹いている? 覚えてる花のこの香り 誰かの存在 思い出させるように 心の錆びた鐘が響いた  全てを失くした者たち また立ち上がれ 今でも自由は変わることなく どんなに干上がり ひび割れたって 雨は降るの  ここからだ 行ったことない先へ 真っ直ぐに進む 誰も知りようがない世界 新しい希望が 眩しく見える さあ 僕たちは夢を追って…  ここからだ 足跡のない道を どこまでも行く 遙か地平の彼方 夜明け 待ち続けた太陽 ゆっくり昇る さあ 僕たちの夢を照らせ!
恋愛カンニングAKB48AKB48秋元康谷村庸平あらケン春めいた通学路で 突然 ベルを鳴らす君の自転車に追い越され おはようと声を掛けたのに ポニーテールは一瞬で遠ざかる  誰にでも同じように 笑顔振りまく爽やかさ 嫉妬するのは変かな 勇気出して 告白した方がいいのかって迷ってる  学校で一番モテる 親友の言動にヒントがある  恋愛カンニング 答えを盗み見て どういうリアクションすればいいのかって そのまま真似する僕って気が弱い ごめん 初めての恋は無知すぎて 自分だけ一人じゃ 何も判断できない  テスト中 斜め前で頬杖つく君のことを ずっと眺めていたい できるなら時々でいいから 横顔を見せて欲しい  ため息が微風(そよかぜ)になって 君の束ねた髪 揺らさないかな  純愛カンニング 気持ちを教えたい 正解かどうかは わからないけれど 何でもしてしまう 君のためならば… もっと 大胆に 心見せたって 怖い先生も 絶対気づかないだろう  一緒にカンニング お互い見せ合って 答えが同じなら間違っててもいいね  恋愛カンニング 答えを盗み見て どういうリアクションすればいいのかって そのまま真似する僕って気が弱い ごめん 初めての恋は無知すぎて 自分だけ一人じゃ 何も判断できない
ロマンティック男爵AKB48AKB48秋元康吉野貴雄吉野貴雄Hi Hi Hi Ah Yeah  ラグビー部なんて きっと 野蛮な性格と 勝手なイメージで 思い込んでた(Hi) 送ってくよと言われ どうしようと困った 帰り道で狼になる危険性  沈む夕陽 二人の影法師 ちょっと くっついたり離れたり… Hi Hi Hi Hi Hi Hoo  ロマンティック男爵 うっとりさせてよ いつの間にか… 手と手 手と手 繋いで Love(Hi)me(Hi)do! 私を守ってください 広いその肩幅で…  美女と野獣だなんて 陰口言われたけど 全然 そんなこと気にしていない(Hi) 本当は面白くて 優しさに溢(あふ)れてる 昨日よりももっと好きになる大事な人  他人(ひと)のことを 見かけで判断しちゃ 絶対 ダメってことでしょう Hi Hi Hi Hi Hi Hoo  ソフトクリーム男爵 コンビニで買って歩きながら なんか なんか 可愛い ペロ(Hi)ペロ(Hi)ペロ 楽しい人なんだとわかった 王子様でいて  Hi Hi Hi Ah Yeah  Hi Hi Hi Hi Hi Hoo  ロマンティック男爵 うっとりさせてよ いつの間にか… 手と手 手と手 繋いで Love(Hi)me(Hi)do! 私を守ってください 広いその肩幅で…
劇場へ ようこそ!AKB48AKB48秋元康河田貴央佐々木裕どれだけ汗を流したか? できないことだって やるしかなかったし… 何度 涙を拭ったか? 自分だけ やめられないよ  先輩の顔 何人も浮かんだ 夢を見ながら 乗り越えて来た日々 さあ  劇場へ ようこそ 初めての人たちへ 長い長い間 お待たせしました まだまだ未熟な 私たちの全てを 曝(さら)け出すみたいに 歌って踊って 成長の記録  あれから何年経っただろう 新しい劇場 ようやく誕生した 狭いこのステージから 憧れの東京ドームへ  何が始まり どうなって行くのか あの日と違う伝説が始まる 今  思い出をもう一度 今度こそ見逃さず この場所の歴史を目撃して欲しい そうまるで土から やっと芽が出るように 私たちの夢に 花が咲く日まで 見守ってください  劇場へ ようこそ 初めての人たちへ 長い長い間 お待たせしました まだまだ未熟な 私たちの全てを 曝(さら)け出すみたいに 歌って踊って 成長の記録
LollipopAKB48AKB48秋元康youwhichyouwhichスクールバスに飛び乗って いつもの席 座ってみれば あなたが前にいた  そうキンダーガーテン以来 引っ越したと聞かされていた また帰って来たのね  あの頃より 背も伸びたし大人になった あなたと普通に話せないのはどうして? 向かい合わせ 今でも ちっとも変わってない自分の 長いポニーテールが恥ずかしい  Lollipop カバンの中 入っていたペロペロキャンディー 懐かしい あの頃の二人思い出して 大きかった渦巻きのキャンディーを 舐めて 今 思う そうあれはきっと紛れもなく 誰にも言えない First Love  ママに聞いてショックだった 遠い街へ行ってしまった 突然の出来事  帰ったなら 一言教えて欲しかった 次第に 私 だんだんムカついて来た 兄妹より仲のいい幼馴染だったでしょう? それを忘れてる薄情者  Lollipop 不意にあなた リュックからペロペロキャンディー 取り出して 私にそっと微笑みかけた いつの間にか掌(てのひら)より小さく見える 現実は思い出を越えてしまうものね 許してあげるわ 好きだよ  La la la la la… La la la la la 変わっていない 甘すぎて 食べきれないよ  Lollipop カバンの中 入っていたペロペロキャンディー 懐かしい あの頃の二人思い出して 大きかった渦巻きのキャンディーを 舐めて 今 思う そうあれはきっと紛れもなく 誰にも言えない First Love  Lollipop
風の待ち伏せAKB48AKB48秋元康宮島律子若田部誠通い慣れてるいつもの道 ただ自転車 押しながら クラスメイトの噂話を笑って ゆっくり歩いた  時間はスピードを変え アスファルト あっと言う間に 長い影を伸ばしていた  風の待ち伏せ 僕たちは感じてた こんな美しい真っ青な空の下で 出会いとは偶然なんかじゃないと知った 今 恋が恋が始まる空気だ  雲の切れ間に沈む夕陽 名残惜しい地平線 あの十字路でじゃあねと手を振ったら 何にも言えない  心は急接近して 昨日と違う 君に僕は気づいてしまった  運の待ち伏せ こんな日が来るとはね まさか僕たちが一番星見つけるなんて… 青春は全てが初めてだから楽しい ねえ ちょっとちょっと寄り道しないか?  友達だと思ってた 二人のその曲がり角で 右にも左にも曲がれない Wow Wow Wow  風の待ち伏せ 僕たちは感じてた こんな美しい真っ青な空の下で 出会いとは偶然なんかじゃないと知った 今 恋が恋が始まる空気だ
クリスマスリングAKB48AKB48秋元康池澤聡APAZZIクリスマスの夜は 恋人たちだらけ 思い出の街角 僕は歩く  ネオンライト灯る 一本のもみの木 自撮りした写真は あの日から消せない  初めて会った時に なぜかピンと来た 理屈なんかじゃなくて 直感みたいなもの  君がごく普通に そばにいるだけで 今日が楽しくなった あの不思議な笑顔  恋はいつだって 永遠だと 天使がそっと 魔法を掛けるよ  クリスマスの前に ずっと考えてた どんなプレゼントを 送ろうか?  結局は今でも ポケットの中にある ペアで揃えていた クリスマスリングさ  僕らは何度くらい 喧嘩しただろう 言い出したら聞かない 頑固な君だった  それでも絶対に 別れたりしないと そう思ってたのに あっさりとサヨナラ  恋は終わり方がわからぬもの 今日と未来の途中で切れてしまう  クリスマスの夜は 恋人たちだらけ 思い出の街角 僕は歩く  ネオンライト灯る 一本のもみの木 自撮りした写真は あの日から消せない  君は今 誰と一緒にいるの? メリークリスマス 一人で呟く  クリスマスの前に ずっと考えてた どんなプレゼントを 送ろうか?  結局は今でも ポケットの中にある ペアで揃えていた クリスマスリングさ
2月のMermaidAKB48AKB48秋元康cAnON.野中“まさ”雄一白い波が寄せる砂浜 サンダルを脱ぎ捨てながら 水が冷たいって逃げ出した 2月のMermaid  風邪 引くから 君にやめなって言ったのに… それでもまだ はしゃぐ 誰もいない渚  僕まで巻き込むつもりの水しぶき 子供じみてる恋の波打ち際  冬の海は青が深くて 綺麗だから好きなのよ 季節なんかは関係ないって わがままMermaid  小さなくしゃみ 君は可愛く一つして 僕は心配したよ もう帰ろう 家(いえ)へ  海岸走るバスを待つ間に 腕に抱き締め 温め続けた  夏になったらまた来ようって 慰めたつもりだったのに 今の季節が好きなのなんて 意地っ張りMermaid  冬の海は青が深くて 綺麗だから好きなのよ 季節なんかは関係ないって わがままMermaid
振り向きざまのキッスAKB48AKB48秋元康DEN with LY9.8DEN with LY9.8面白い人 それが第一印象 好きになるかは まるでわからなかった だけど何度も みんなで会ってるうちに 何となくいいかなって思った  背はそれなりに高いし ルックス的には まあまあ 笑った顔がなんか可愛くて ちょっとハマったかも…  これからの二人がどうなって行くのか? Can it be? Can it be? 何を期待しましょう その先が見えないから恋なんだって言ってたけど Can it be? Can it be? 次のデートはいつ? 聞こうとしたら 振り向きざまのキッス  一緒にいて“疲れない”っていいよね 多分それだけで 相性抜群じゃない? 友達から恋人になるって きっかけって何があるんだろう?  きっとハートは少しずつ 近くなって行くもの そんな簡単に恋に落ちるわけないと思ってたのに…  今日までの二人と何が違ってくのか? Wanna see!Wanna see ! なんか気になっちゃうよね? 意識すると 自分が自分じゃなくなるの Wanna see! Wanna see! 好きになってくれる? 当然のように付き合う前のキッス  ねえ 物事には ちゃんと順序があるでしょう? 感情のままも そう 確かに悪くない スリーツーワン スリーツーワン Kiss me! Chu  これからの二人がどうなって行くのか? Can it be? Can it be? 何を期待しましょう その先が見えないから恋なんだって言ってたけど Can it be? Can it be? 次のデートはいつ? 聞こうとしたら 振り向きざまのキッス  初めてのキッス
夜中過ぎのアウトローAKB48AKB48秋元康石井健太郎石井健太郎通ってた地元の中学校 真夜中にフェンスを乗り越えたあの夏 月だけが心を見透かすようで 僕は何かやらかしたかった  教室から持ち出した何十個もの椅子を ただ意味もなく プールに投げた 防犯カメラを見れば 誰の仕業かわかるだろう 退学でも 全然 構わなかったんだ  アウトロー アウトロー そんなことしかできないくせに 大人たちに逆らって 粋がってた アウトロー アウトロー みんなとは違う生き方したい 何にもしない奴らより マシだって思ってた  イカれてる生徒と言われる度 一番の勲章もらった気がした 誰からも理解されないくらい 強い自分になりたかったんだ  仲間が一人二人と抜けてく受験シーズン 僕は髪を銀色に染めてみた 夢なんか何もないし 行きたい高校もない そう社会に出たら人間失格さ  落ちこぼれ 落ちこぼれ 後ろ指をどうぞ差してくれ 嬉しくない あんたに褒められたって… 落ちこぼれ 落ちこぼれ それの何がいけないことなのか? 誰にも相手にされない 生き方が最高だ  楽になろう 楽になろう 孤独も悪いものじゃないだろう  アウトロー アウトロー そんなことしかできないくせに 大人たちに逆らって 粋がってた アウトロー アウトロー みんなとは違う生き方したい 何にもしない奴らより マシだって思ってた
奇跡が消えてもAKB48AKB48秋元康福田貴史福田貴史星が星が瞬(またた)く間に 消えてしまう美しい夜 1,2 Starry night! Give me time! Give me time! Give me time! So dance with me  一瞬でもいい 恋をするなら 永遠じゃなくても構わないわ やさしい言葉 素敵な眼差し もう二度と戻らない時間  夢を見ていたように 戻る現実 それでも何も悔いはない  巡り逢えた奇跡に ああ きっと意味があると思う このときめき…  愛し合った二人は Why 別れるのでしょう? How come? How come? 思い出にはしたくない  涙 涙 溢(こぼ)れる前に あなた あなた 私を見てた 1,2,Can't you see?  Memories Memories Memories I remember that  こんな切なく 苦しいのに みんなどうして恋をするのでしょう? 太陽のように燃え上がったって その炎 いつか消えるのに…  それはある日突然 一方的に 冬の季節がやって来る  そう終わった恋さえ ああ 輝いていたって思う 悲しいほど…  運命だと信じた Yeah! 愛しいあなた 今も 今も 本当は忘れられない  二度と二度と現れないわ あなた あなた 会えてよかった  1,2,3 Let's love!  まだまだ!まだまだ!まだまだ!まだまだ!まだまだ!まだまだ!  1,2,3 Let's love!  夢を見ていたように 戻る現実 それでも何も悔いはない  巡り逢えた奇跡に ああ きっと意味があると思う このときめき…  愛し合った二人は Why 別れるのでしょう? How come? How come? 思い出にはしたくない  涙 涙 溢(こぼ)れる前に あなた あなた 私を見てた 1,2,Can't you see?  Memories Memories Memories I remember that
シクラメンが咲く頃AKB48AKB48秋元康伊藤心太郎野中“まさ”雄一あれからもう誰とも恋をしていない 可愛い娘(こ)と知り合っても興味持てないんだ きっと一生分の“好き”という気持ち 使い切ってしまったらしい ずっと一人でいい  季節は過ぎ去って行くもの 上手に忘れるなんて 絶対 無理だよね  シクラメンが咲く頃 君に会いたくなる 近くの花屋で買ったあの頃を思い出す 西陽が差している窓辺の鉢植えは 僕たちが 今でもまだ 一緒に暮らしているように…  人は人生で何度 恋をするのだろう? あんな素晴らしい経験は二度とない気がする 君以上の女性とは出会えないけれど 過去も現在も未来も後悔なんてない  心は上書きされるもの 月日が過ぎた分だけ どんどん好きになる  シクラメンが枯れても 君の香りがする 冬がまたやって来れば 白や赤の花が咲き 永遠という名の愛に気づかされる そっと瞼を閉じてみれば 君はいつまでもここにいる  シクラメンが咲く頃 君に会いたくなる 近くの花屋で買ったあの頃を思い出す 西陽が差している窓辺の鉢植えは 僕たちが 今でもまだ 一緒に暮らしているように…
まだ見たことのない景色へAKB48AKB48秋元康KaSHIMURA川端正美僕たちは 山を登ろう 岩だらけの斜面を… いつかは 広がるはずさ まだ見たことない景色  目の前にそびえ立つ 志は雲に覆(おお)われ 山頂までの長い道程(みちのり) 何もない毎日を退屈だと思うことなく 足元だけ見て 小石に躓(つまづ)くな  ずっと語り継がれて来た朝陽の美しさよ 極めた者だけが知るその光  どんな険しくても 夢を絶対 諦めたりしない ずっと前を向いて歩いて行くと決めた 僕たちは 山を登ろう 岩だらけの斜面を… いつかは 広がるはずさ まだ見たことない景色  目指す道があるだけ幸せだとわかって来たよ 思い悩んでもそこに立ち止まるな  先人たちは昔 よじ登って来たはずだ あちこちに汗と涙の跡がある  こんな獣道(けものみち)をどんな思いで進んで来たのだろう その先に何があるか想像もつかぬまま 僕たちが進み続ければ 道はできて行くんだ いつかは 辿り着くだろう 見たことない景色  険しくても 夢を絶対 諦めたりしない ずっと前を向いて歩いて行くと決めた 僕たちは 山を登ろう 岩だらけの斜面を… いつかは 広がるはずさ まだ見たことない景色 見たかった景色
緞帳を上げてくれ!AKB48AKB48秋元康金崎真士金崎真士突然の出来事 その明かりは消えた 生まれ育った愛しき劇場よ 振りも覚えられず 自信失(うしな)いながら それでもただ レッスンし続けた  先輩たちが築き上げた世界 知らぬ間に消えて行く蜃気楼  ここでもう一度 夢を見ようじゃないか? あの頃の輝きとは情熱だ 舞台の袖で 円陣組みながら 声を揃え 高らかに 緞帳を上げてくれ!  ずっと輝いて来たネオンは下ろせない この世代で終わってしまったら 栄光の歴史に申し訳ないだろう 私たちにも その意地はあるんだ  マイクチェックや照明直しに 誰もみな興奮して熱くなる  さあこれからだ 未来作ろうじゃないか? 思い出と比較されても負けないよ 今日という日までずっと頑張って来た 自分と仲間たちを褒めて 緞帳を上げてくれ!  縁の下で支えてくれた人よ ありがとうの代わりに 全力で…  次の時代をスタートしようじゃないか? まだ泥だらけの石を磨くんだ  ここでもう一度 夢を見ようじゃないか? あの頃の輝きとは情熱だ 舞台の袖で 円陣組みながら 声を揃え 高らかに 緞帳を上げてくれ!
そんなに好きだったらAKB48AKB48秋元康藤本貴則APAZZI校舎の屋上から 校庭眺めてた 放課後のサッカー部の誰かが手を振ってる  教室じゃ絶対 よそよそしいくせに… 男子の気持ち 理解ができない  そんなに好きだったら 名前を呼んで欲しい 周りにいる誰よりも大きな声で あなたがどこにいるか 教えてくれないかな 自分には味方がいる そう思えるから 好き 好き  少し肌寒くなった 同じ風を受けて 常緑樹(じょうりょくじゅ)の枝の葉が俄(にわか)にざわめいた  下校のチャイムまでこうしていたいけど 帰りを待ち伏せてるなんて嫌かな?  こんなに好きなことをアピールしたくなるよ どれだけ真剣なのか 知ってもらいたい あなたの今の気持ち 素直に表現して 地面に書いてちょうだい ハートマークを… LOVE! LOVE!  恋はこっそり隠したって すぐにバレちゃうもの 正々堂々言えばいい 全校生徒に 両思いの二人 さあ  そんなに好きだったら 名前を呼んで欲しい 周りにいる誰よりも大きな声で あなたがどこにいるか 教えてくれないかな 自分には味方がいる そう思えるから 好き 好き  部活が終わってから やっとあなたが来た 当たり前のように ねえ一緒に帰ろう
Hungry loveAKB48AKB48秋元康石井亮輔龍田洪井の頭(いのかしら)公園 ボートに乗って どうでもいいことばかり ああだのこうだの語って 「もうすぐ春だよな」なんて 僕が言ったら 「春になれば何かあるの?」聞かれて困った  桜が咲く頃 別々の道へ 歩き出すってことがわかっているくせに ずっと先のように 後回しにしてた 二人 サヨナラ言わなきゃいけないんだ  あっという間に過ぎちゃったね 過ごした時間は 一瞬だった 話したいことがいっぱいあって どれだけ会ったって ずっと物足りない 愛は食いしん坊なんだ お腹はぺこぺこ  何をしたって思い出すよ 君のその笑顔と笑い声を… そう 四六時中(しろくじちゅう) 頭がいっぱい どんなに好きなのか?それで想像つくだろう 愛は食いしん坊 hungry  「この井の頭池(いのかしらいけ)でボートに乗ると カップルは別れるって」面白可笑(おもしろおか)しく話して 「僕たちはどうなるの?」なんてJoke言ったら 「神様にもわからないね」真顔で言われた  ソメイヨシノが満開の頃に 君は遠い街へと 引っ越すんだろう? 二人の関係は変わっていないのに やっぱりバイバイしなきゃいけないかな  遠距離恋愛 よく聞くけど 離れているって寂しいよね そう今みたいに 顔見ながら 直接 話す機会 少なくなると思う 愛は何回食べたって 小腹が空いてる  きっとその度 会いたくなって 僕は新幹線 飛び乗るのさ でも そんな急に 来られちゃったって こんなに好きなこと 一方的に押し付けるようで… 君は満腹でも hungry  あっという間に過ぎちゃったね 過ごした時間は 一瞬だった 話したいことがいっぱいあって どれだけ会ったって ずっと物足りない 愛は食いしん坊なんだ お腹はぺこぺこ  何をしたって思い出すよ 君のその笑顔と笑い声を… そう 四六時中(しろくじちゅう) 頭がいっぱい どんなに好きなのか?それで想像つくだろう 愛は食いしん坊 hungry  LA LA LA… 永遠の別れじゃない LA LA LA… またすぐに きっと 会えるよね LA LA LA… 今は幸せそなままで そんな素振りも見せずに LA LA LA… 少しずつ ボートを漕ぐ いつか 満たされるよね Hungry  Hungry
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