林部智史「カタリベ~愛のエクラン~」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
どうぞこのまま林部智史林部智史丸山圭子丸山圭子佐藤浩一この確かな 時間だけが 今の二人に 与えられた 唯一の あかしなのです  ふれあうことの喜びを あなたの ぬくもりに感じて そうして 生きているのです  くもりガラスを 伝わる 雨のしずくのように ただひとすじに ただひとすじに ただひたむきに  それは ばかげたあこがれか 気まぐれな 恋だとしても 雨は きっと 降り続く  くもりガラスを たたく 雨の音 かぞえながら どうぞこのまま どうぞこのまま どうぞやまないで  さよならは 涙とうらはら さめたコーヒーの ようなもの だから いつまでも このまま  どうぞこのまま どうぞこのまま どうぞやまないで どうぞこのまま どうぞこのまま どうぞやまないで
夢一夜林部智史林部智史阿木燿子南こうせつ岡崎雄二郎素肌に片袖 通しただけで 色とりどりに 脱ぎ散らかした 床に広がる 絹の海  着てゆく服が まだ決まらない 苛立(いらだ)たしさに 口唇かんで 私ほんのり 涙ぐむ  あなたに会う日の ときめきは 憧憬(あこがれ)よりも 苦しみめいて あゝ 夢一夜 一夜限りに咲く花のよう 匂い立つ  恋するなんて 無駄な事だと 例えば人に 言ってはみても あなたの誘い 拒めない  最後の仕上げに 手鏡みれば 灯(あかり)の下で 笑ったはずが 影を集める 泣きぼくろ  あなたに会う日の ときめきは 歓びよりも 切なさばかり あゝ 夢一夜 一夜限りと言い聞かせては 紅をひく  あなたを愛した はかなさで 私はひとつ 大人になった あゝ 夢一夜 一夜限りで醒めてく夢に 身をまかす
花水仙林部智史林部智史池田充男浜圭介岡崎雄二郎鉢植えの水仙を 買ったのは お風呂がえりの ゆうぐれ時です このゆかしさが おまえに似てると あなたに言われて 嬉しかった 新妻みたいに エプロンかけて あなたを世話した 愛の明け暮れ 一年のみじかいくらしを懐しみ 水をあげてる 私です  花売りのリヤカーが 露地うらに 春を今年も はこんで来ました このアパートを 出る気はしません あなたが戻って くるかも知れない お揃いで買った コーヒーカップ 戸棚にひとつ ふせてあります 思い出が淋しい気持に変るとき なみだこぼれる 私です  一年のみじかいくらしを 懐しみ なみだこぼれる 私です
愛のくらし林部智史林部智史加藤登紀子・Alfred Hause・Tommy Children加藤登紀子・Alfred Hause・Tommy Children西村真吾この両手に 花をかかえて あの日 あなたの部屋をたずねた 窓をあけた ひざしの中で あなたは 笑って迎えた  手をつなぎ ほほよせて くり返す 愛のくらし 花は枯れて 冬が来ても すてきな日々は つづいていた  愛をかたる 言葉よりも 吹きすぎる 風の中で 求めあう ぬくもりが 愛のかわらぬ しるし  人はいくども 愛に出会い 終わりのない 愛を信じた ある日 気がつく 愛の終わりに 人はいくども泣いた  手をつなぎ ほほよせて くり返す 愛のくらし 花は咲いて 春が来ても すてきな日々は 戻って来ない  愛をかたる 言葉よりも 風にこごえた この両手に あなたの身体の ぬくもりが 今も 消えずに残る
秋冬林部智史林部智史中山丈二堀江童子佐藤浩一しゃれた日焼けに 涙が流れる あー 秋かしら やさしく 説くように別れを告げた あなたでした 心の水面(みずも)に さざ波が立って あー 秋ですね 鏡を見つめて 小さな声で 一人でつぶやく 秋の詩  季節の変わり目を あなたの心で 知るなんて もう恋も もう恋も 終るのね  好きな曲ばかり ラジオに流れる あー 秋かしら 私のわがままに いつも微笑んだ あなたでした 深い空から 枯葉が舞って あー 秋ですね あなたが返した 合鍵が似合う 無口な 私になりました  季節の変わり目を あなたの心で 知るなんて もう恋も もう恋も 終るのね  別れの北風が あなたと私に 吹き込んで もう冬も もう冬も 近いのね
忍冬林部智史林部智史ちあき哲也杉本真人佐藤浩一だっていつかこじれて 駄目になるより 恋の匂いさせずに そばにいたいわ たまに逢ってこうして飲めるだけでも 女として少しは 夢があるでしょ……  失くせない ひとだから つづけるひと幕 友達芝居 だけど  忍ぶという字は 難しい 心に刃(やいば)を乗せるのね 時々心がいたむのは 刃(やいば)が暴れるせいなのね  もっと楽な生き方 してもいいのに なぜかわざと淋しい道をえらぶの…… 今日は今日の傷みが胸をしめても ひとり席を立つまで泣きはしないわ  ばかなのね 古いのね 死ぬまでひそかに 愛するなんて だけど  いとしい花なら 忍冬(すいかずら) 夏でも秋でも春の日も どうしてわたしのいとしさは 忍ぶという字がつきまとう  忍ぶという字は 難しい 心に刃(やいば)を乗せるのね 時々心がいたむのは 刃(やいば)が暴れるせいなのね Lai Lai Lai…… Lai Lai Lai……
よろしかったら林部智史林部智史阿木燿子筒美京平出川和平マニキュアの乾く間も もどかしくて 白い煙草に手を伸ばす Ah…… 私の中の少年 時々みょうに性悪(しょうわる)で あなたのうなじに 焦(じ)れて煙を巻きつける 欲しいものが手に入らなければ 生きていたって仕方がないの 例えば あなたが 男でも 例えば あなたが 女でも それはどうでもいい事なの  よろしかったら もう一度 よろしかったら 初めから めくるめく やさしさで あなたと私 Just a lover today's partner  部屋の隅 立てかけてある 銀の鏡 こちらの様子覗いてる Ah…… 私の中の少年 平らな胸の淋しさで ほくろとほくろを合わせ 背中を抱きしめる 好きな人がそばにいなければ 死んでしまった方がましだわ 例えば 私が 年下で 例えば 私が 年上で それはちっとも構わないの  よろしかったら もう一度 よろしかったら 初めから さよならの数かぞえ あなたと私 Just a lover today's partner  よろしかったら もう一度 よろしかったら 初めから めくるめく やさしさで あなたと私 Just a lover today's partner
難破船林部智史林部智史加藤登紀子加藤登紀子西村真吾たかが恋なんて 忘れればいい 泣きたいだけ 泣いたら 目の前に違う愛が 見えてくるかもしれないと  そんな強がりを 言ってみせるのは あなたを忘れるため さびしすぎて こわれそうなの 私は愛の難破船  折れた翼 広げたまま あなたの上に 落ちて行きたい 海の底へ 沈んだなら 泣きたいだけ 抱いてほしい  ほかの誰かを 愛したのなら 追いかけては 行けない みじめな恋 つづけるより 別れの苦しさ えらぶわ  そんなひとことで ふりむきもせず 別れたあの朝には この淋しさ 知りもしない 私は愛の難破船  おろかだよと 笑われても あなたを追いかけ 抱きしめたい つむじ風に 身をまかせて あなたを海に沈めたい  あなたに逢えない この街を こん夜ひとり歩いた 誰もかれも知らんぷりで 無口なまま 通りすぎる  たかが恋人を なくしただけで 何もかもが消えたわ ひとりぼっち 誰もいない 私は愛の難破船
つぐない林部智史林部智史荒木とよひさ三木たかし西村真吾窓に西陽が あたる部屋は いつもあなたの 匂いがするわ ひとり暮らせば 想い出すから 壁の傷も 残したまま おいてゆくわ  愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたの あなた 子供みたいな あなた あすは他人同志になるけれど  心残りは あなたのこと 少し煙草も ひかえめにして 過去に縛られ 暮らすことより わたしよりも可愛い人 探すことよ  愛をつぐなえば 重荷になるから この町を離れ 暮らしてみるわ お酒のむのも ひとり 夢を見るのも ひとり あすは他人同志になるけれど  愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたの あなた 子供みたいな あなた あすは他人同志になるけれど
アドロ林部智史林部智史Canche Armando Manzanero・訳詞:夏目三四郎Canche Armando Manzanero岡崎雄二郎アドロ 灰色の街 夜の不思議な出逢い アドロ あなたの瞳 幸せのとき 突然私に  アドロ 微笑むあなた 夜の優しい言葉 アドロ あなたの匂い 接吻(くちづけ)のとき 突然私に  死んでもいいわ あなたの腕に抱かれて 私は炎 あなたは火の鳥 燃やして 燃やして すべてを 私のすべてを  アドロ あなたの吐息 甘いあなたの唇 アドロ あなたのうなじ 陶酔(よろこび)のとき もう一度私に  Y me muero. Por tenerte junto a mi Cerca muy cerca de mi, No separarme de ti. Y es que eres, Mi existencia, mi sentir Eres mi luna, eres mi sol, Eres mi noche de amor,  アドロ あなたの吐息 甘いあなたの唇 アドロ あなたのうなじ 陶酔(よろこび)のとき もう一度私に もう一度私に 私に
少しは私に愛を下さい林部智史林部智史小椋佳小椋佳西村真吾少しは私に愛を下さい 全てを あなたに捧げた私だもの 一度も咲かずに 散ってゆきそうな バラが鏡に映っているわ 少しは私に愛を下さい  たまには手紙を書いて下さい いつでも あなたを想う私だもの あなたの心の ほんの片隅に 私の名前を残してほしいの たまには手紙を書いて下さい  みぞれの捨て犬 抱いて育てた やさしいあなたを想い出しているの 少しは私に愛を下さい
合鍵林部智史林部智史岡田冨美子鈴木邦彦出川和平乾いた町に 風が吹く ほこりに巻かれて 愛が消える 私を女にした人なの やさしかった 昨日まで  この合鍵が 棄てられない あの扉二度と たたいちゃいけないの 唇をかんで 憎んでみるけど やっぱり愛しい 抱かれたい  乾いた道は バス通り あなたを待つように バスを待つ 死にたくなりそう 夜が恐い 嘘でもいい 追いかけて  この合鍵が 棄てられない あの扉二度と たたいちゃいけないの 振り向きもせずに 歩いて来たのに 後ろが気になる 抱かれたい  ああ この合鍵が 棄てられない あの扉二度と たたいちゃいけないの 唇をかんで 憎んでみるけど やっぱり愛しい 抱かれたい  この合鍵が 棄てられない あの扉二度と たたいちゃいけないの 唇をかんで 憎んでみるけど やっぱり愛しい 抱かれたい
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