春夏秋冬代行者 春の舞 4曲中 1-4曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 花筏Orangestar | Orangestar | Orangestar | Orangestar | TAKU INOUE・永山ひろなお・Orangestar | 瞬き二つ 貴方にはなれないまま 生きて出逢う 春の陽が 照らす涙 「もう疲れた?」 まだ知らないことばかり 待つのには 望み通りの 明日など来ないままに 息を繋いだ昨日 その向こうで 何を知ろうとも 構わないままに 手を繋いだ あの日のまま 巡る季のその 果てなど知らぬままに 息を繋いだ昨日 その向こうで 何を知ろうとも 構わないままに 手を繋いだ あの日のまま また歩き出す 貴方に伝えないままに 生きて願う 春の日は 宿命(さだめ)のままに 遠く流れた 『私じゃない物語』なつもりが 巡る季のその 果てなど知らぬままに 息を繋いだ昨日 その向こうで 何を知ろうとも 構わないままに 手を繋いだ あの日のまま 息を繋いだ その向こうで 何を知ろうとも 構わないままに 手を繋いだ あの日のまま |
| 春の歌 花葉雛菊花葉雛菊(貫井柚佳) | 花葉雛菊(貫井柚佳) | 暁佳奈 | 牛尾憲輔 | 牛尾憲輔 | 朧月夜(おぼろづきよ) 剣(つるぎ)の鋭(するど)さ潜(ひそ)め 暗夜霞(あんやかす)み揺蕩(ゆた)う 恋(こい)しさ堪(こら)え 春(はる)の宴(うたげ) 絢爛(けんらん)に 藤(ふじ)に彩(いろど)られよ 山野(さんや) 菜(な)の花(はな)に 染(そ)め上(あ)がれ 大地(だいち) 永久(とこしえ)に咲(さ)く花(はな)は無(な)し あはれいと恋(こい)し 冬(ふゆ)の君(きみ)よ 月(つき)の如(ごと)く その背(せ)を 永久(とこしえ)に追(お)う |
| 冬の歌 寒椿狼星寒椿狼星(坂田将吾) | 寒椿狼星(坂田将吾) | 暁佳奈 | 牛尾憲輔 | 牛尾憲輔 | 六花(りっか)の剣(つるぎ)を突(つ)き立(た)てて 月(つき)の色(いろ)すら白(しろ)に塗(ぬ)れ 雪月花(せつげっか)の夢(ゆめ)はとこしえの眠(ねむ)り 病者(びょうじゃ)への慰(なぐさ)め 秋(あき)を殺(こ)して春(はる)に死(し)ね 忌(い)むべき者(もの)は 諸共(もろとも)に死(し)を 嘆(なげ)きはすべて 白(しろ)に塗(ぬ)れ すべては白(しろ)に 六花(りっか)の色(いろ)に解(と)けてゆけ |
| PetalsOrangestar | Orangestar | Orangestar | Orangestar | TAKU INOUE・永山ひろなお・Orangestar | まだ 通り風が 時折り 肌を刺す朝に 雪解けた 瞼の暗闇を抜け 今 「何が見える?」 響かせた 応えは知れず 想い出の中 笑いかける あの日の貴方も同じ それは行き場もなく ただ風に舞う 花 「いざや、」 春は咲き 涙に花弁 今さら 悲哀など 疾うに果てたまま 日々馳せた 戀は既に 想い出の中 春は褪せる あの日のままでは ないはずで 嗚呼 言葉にはせぬまま この痛みも 越えはするが いざや 春は 涙に代わり 花弁 今さら悲哀は 共に果てたまま 季は暮れ 花 花 「いざや。」 春は咲き 涙に花弁 今さら 悲哀など 疾うに果てたまま 過ぎ去れば また季は巡り 遠く晴れた それに紛れる 憶いだけが 共に掠れず その声が 春を告げる |
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