べたつく私の肌に透き通ってく
夜風の一番最初んとこ抱きしめる
まるで この街 水中都市みたい
魚になったあたし泳ぎ出す
移り行く全てに多少持った愛着
長いもんで時代の移ろいも知ってる
変わらずあたしが好きでいるのは
乳飲料に入れた氷の音
ああビンテージマンションに住めるようになったらベランダでお酒開けて
ビンテージマンションに住めるくらい稼いだら
もう住みたくないんだろうな
風が吹いて垣間見えてしまう他人の暮らしって
ああ
なんて
なんてなんて切ない
暖色の灯り 記憶を貪って
独り生きるあたしを寂しくさせやがる
そこにあるのはただの他人です
このやるせなさ どこへもやれない
わたの詰まったいのちを手繰り寄せ
三十六度五分が泣いてらぁ
ビンテージマンションはすべてが可愛くて
あの子にお似合いだぜ
ビンテージマンションに住めるくらい稼いだら
それじゃもう足りないんだろ
ビンテージマンションにいつかいつかいつか住んだら ああ 君も君も誘い
夏はそうめん冬はお鍋たくさん遊ぼうね
なんて考えているの
通り過ぎるアイロニー
手を伸ばせば届く距離
いつかねいつかね
いつかいつか住めたらなあ
夜風の一番最初んとこ抱きしめる
まるで この街 水中都市みたい
魚になったあたし泳ぎ出す
移り行く全てに多少持った愛着
長いもんで時代の移ろいも知ってる
変わらずあたしが好きでいるのは
乳飲料に入れた氷の音
ああビンテージマンションに住めるようになったらベランダでお酒開けて
ビンテージマンションに住めるくらい稼いだら
もう住みたくないんだろうな
風が吹いて垣間見えてしまう他人の暮らしって
ああ
なんて
なんてなんて切ない
暖色の灯り 記憶を貪って
独り生きるあたしを寂しくさせやがる
そこにあるのはただの他人です
このやるせなさ どこへもやれない
わたの詰まったいのちを手繰り寄せ
三十六度五分が泣いてらぁ
ビンテージマンションはすべてが可愛くて
あの子にお似合いだぜ
ビンテージマンションに住めるくらい稼いだら
それじゃもう足りないんだろ
ビンテージマンションにいつかいつかいつか住んだら ああ 君も君も誘い
夏はそうめん冬はお鍋たくさん遊ぼうね
なんて考えているの
通り過ぎるアイロニー
手を伸ばせば届く距離
いつかねいつかね
いつかいつか住めたらなあ
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