ゆらゆら ゆららら
ゆらゆららら
ゆらゆら ゆららら
ゆらゆららら
鼻をくすぐる 跡火の香り
苦い飴 艶やかに林檎味
箱の中からふたりを見てた
滲む汗と下駄の琴
熟れる赤色
きらり金色
風鈴に絵付けした半夏生
涼しい音色 僕は熱くて
耳を塞ぐ 朝涼 夕端居
君の袖底が
僕の指にそっと届いて
笑顔ばかりがただ鮮烈に
首輪のように繋いで離れない
ふたりの隙間 すり抜けている
祭囃子 笛の音
ゆらゆら ゆららら
ゆらゆららら
ゆらゆら ゆららら
ゆらゆららら
ふわり綿菓子 こっちへおいで
透き通る白肌が鱗石
ちりんと音色 聞こえたふりで
踏みつけられるばかりだ
君の特別 僕のと区別
重ならない影絵が描く今日
回す腕にも優劣つけて
染み渡る緩やかにタマスダレ
知らないままなら幸せだったとか
『知らない』
滲んだ汗が伝う首筋
繋いだフリ 移した夏風邪に
ふたりの姿 反射している
波紋の壁 永遠までか
ゆらゆら ゆららら
ゆらゆららら
ゆらゆら ゆららら
ゆらゆららら
笑顔ばかりがただ鮮烈に
首輪のように繋いで離れない
ふたりの隙間 すり抜けている
面映ゆい夏の記憶
ゆらゆら ゆららら
ゆらゆららら
ゆらゆら ゆららら
ゆらゆららら
ゆらゆら ゆららら
ゆらゆららら
心の隙間にいれてください
ゆらゆららら
ゆらゆら ゆららら
ゆらゆららら
鼻をくすぐる 跡火の香り
苦い飴 艶やかに林檎味
箱の中からふたりを見てた
滲む汗と下駄の琴
熟れる赤色
きらり金色
風鈴に絵付けした半夏生
涼しい音色 僕は熱くて
耳を塞ぐ 朝涼 夕端居
君の袖底が
僕の指にそっと届いて
笑顔ばかりがただ鮮烈に
首輪のように繋いで離れない
ふたりの隙間 すり抜けている
祭囃子 笛の音
ゆらゆら ゆららら
ゆらゆららら
ゆらゆら ゆららら
ゆらゆららら
ふわり綿菓子 こっちへおいで
透き通る白肌が鱗石
ちりんと音色 聞こえたふりで
踏みつけられるばかりだ
君の特別 僕のと区別
重ならない影絵が描く今日
回す腕にも優劣つけて
染み渡る緩やかにタマスダレ
知らないままなら幸せだったとか
『知らない』
滲んだ汗が伝う首筋
繋いだフリ 移した夏風邪に
ふたりの姿 反射している
波紋の壁 永遠までか
ゆらゆら ゆららら
ゆらゆららら
ゆらゆら ゆららら
ゆらゆららら
笑顔ばかりがただ鮮烈に
首輪のように繋いで離れない
ふたりの隙間 すり抜けている
面映ゆい夏の記憶
ゆらゆら ゆららら
ゆらゆららら
ゆらゆら ゆららら
ゆらゆららら
ゆらゆら ゆららら
ゆらゆららら
心の隙間にいれてください
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