東京熱帯SQUEEZE (Live / Unplugged)

KAN

東京熱帯SQUEEZE (Live / Unplugged)

作詞:KAN
作曲:KAN
発売日:2025/11/12
この曲の表示回数:510回

東京熱帯SQUEEZE (Live / Unplugged)
こんなに暑い夏は今まで無かった
24時間つけっぱなしだったんだクーラー
なのに文句ひとつ言わぬ日本製
汗もかかずにぼくだって平静
とは言ったものの弱い現代人
すぐさま体調こわして
パブロン飲んでベッドにもぐりこみ
クーラー消して眠ってたんだ

夢に出たのは少年野球のワンシーン
クマゼミ鳴く夏休み九州
試合のたびにママはぼくたちに
レモンのはちみつ漬けを持たせた
ヒットを打ってはレモンをかじった
ホームランは彼方へ飛んでった
でも実際のぼくは2番バッター
いつも犠牲になった

keep goin'
うそのように素直な言葉
ぼくの脳裏かすめるよ今
踊るようにはずめよ言葉
残る猶予わずか9日
だからこうしてがんばってるんだ
なのに僕を襲うよ睡魔
テレビにはOZのスイマー
明日もきっと目の下に隈

やがてぼくは思春期を迎えた
もやもやは基準値を超えてた
頭の中は限度なきファンタジー
引出しの中はGOROと平凡パンチ
世界史 地学 微分 積分
んなことよりいつだってへんな気分
想像は地球儀グルグル回して
天井まで届いてた

テレビゲームなどまだなかった
喫茶店には唯一あったインベーダー
とりつかれたようにやったもんだ
でも楽しくなかった
今思えばほんのささやかな
受験というとてもやわらかな
人生の関門を目の前に
ただ逃げたかったんだ

keep goin'
硬いピックでギターを弾いてた
高いベッドで夢を見ていた
教科書など読まずに捨てた
大学なら行くには行けた
そしてぼくは東京に来た
別に驚くことはなかった
彼女もでき楽しく過ごした
ただまだ世界を知らなかった

keep goin'
うそのように素直な言葉
ぼくの脳裏かすめるよ今
踊るようにはずめよ言葉
残る猶予わずか一週間
なじみの美容室は夏季休暇
だからぼくの髪は伸び放題
意味もなく増えてくよ白髪
つまみなくとも飲み干すよラガー

硬いピックでギターを弾いてた
高いベッドで夢を見ていた
教科書など読まずに捨てた
大学出るには5年かかった
そしてぼくは世界を旅した
手も足も言葉も出なかった
もっと勉強してればよかった
すべて大人の言う通りだった

こんな暑さはもうたくさんだ
できればまだ子供でいたいんだ
なにかぼくにプレゼントくれよサンタ

こんな暑さはもうたくさんだ
だからまたクーラーつけたんだ
するとなぜかうまくいったんだ

コトバのキモチ 投稿フォーム

ココでは、アナタのお気に入りの歌詞のフレーズを募集しています。
下記の投稿フォームに必要事項を記入の上、アナタの「熱い想い」を添えてドシドシ送って下さい。

推薦者:お名前(ペンネーム可)必須
性別:
  任意
年齢:
 歳 任意
投稿フレーズ:必須
曲名:必須
歌手名:必須
コメント:必須
歌ネットに一言あれば:任意

※歌詞間違いのご指摘、歌ネットへのご要望、
その他返信希望のお問い合わせなどは
コチラからどうぞ。→ 問い合わせフォーム

リアルタイムランキング更新:23:00

  1. 帰りたくないな。
  2. 烏
  3. ヨイトマケの唄
  4. Missing
  5. 好きすぎて滅!

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

注目度ランキング

  1. Missing
  2. アンリミテッド
  3. 是非に及ばず
  4. キミは都市伝説
  5. フォルテシモ

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

×