STRIPE DAYS

穏やかな朝の光
切り裂くアラームの悲哀
飛び起きて30分
駆け出す背中を眺めている

君がいない部屋は広くて
でも心は少し窮屈で
この街の四角い
空みたいだ

たまにね 不安になるよ
息が詰まる日々を 送ってる君のため
僕だけができる事

ほら どうしようもなく凹む夜だって
世界がそっぽを向いたって
ただ味方でいるよ ずっと ずっと ずっと

空の色が変わるまで泣いて
全て投げ出してもいい だって
君と僕さえいれば 何もいらないさ

明日はきっといい日になるよ

時には紅茶もこぼすし
不意に爪立ててしまったり
怒らせてしまうときも ある事は百も承知ですが
それでも信じて欲しいんです
僕には君しかいないって
これからも日常を送らせてよ

隣で頑張る君を いつもじっと見てるよ
何にもないけど 僕だけができること
ほら どうしようもなく嬉しくなって
誰かに伝えたい時はね
僕に教えてよ 全部 全部 全部

言葉の一つも分からなくたって
大した事じゃないんだって
すべて受け止めるよ 喉鳴らして

明日もきっといい日になるよ

こう見えて君より少し
早足だからあとどれくらい
一緒に歩けるかは分からないけど

精一杯笑って泣いて
たまにケンカしては消せない
ひっかき傷をつくって行こう

ほら どうしようもなく凹む夜だって
世界がそっぽを向いたって
ただ味方でいるよ ずっと ずっと ずっと

空の色が変わるまで泣いて
全て投げ出してもいい だって
君と僕さえいれば 何もいらないさ

明日はきっといい日になるよ
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