弱い私でごめんね、ごめんね、ごめんね
殴られるような事したのは会いたかったから
会えない時寂しいのは
貴方の温もりを知ってしまったから
それももう忘れないといけないんだね

今年も儚く咲いていた紅い紅い彼岸花は
私の手首と同じ色で暖かい朝を待つ
また会う日を待ってる

泣き出したのは貴方に傍にいて欲しいから
世界にふたりぼっちだっていいと思ってた

私たちは似たもの同士だから傷つけ合ってしまってたね
それでもね私は好きでいたんだよ

貴方が誰かにしてたキスで 私を離さないでいてよ
壊れてしまったのは私だけで
嗚呼、嗚呼

今年も儚く咲いていた紅い紅い彼岸花は
私の手首と同じ色で暖かい朝を待つ
また会う日を待ってる
枯れることない様に
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