夕暮れの待ち合わせ

そこかしこに散らばってる
言葉たちじゃ物足りないんだ
君とのこと うまく語るには

眩しい日差しの下
僕らは汗掻きべそ掻いて
恋もした
みんなうまくやってるかな

嗚呼
夢見た未来で
夕暮れ君の横を歩いてた

嗚呼
大事なものを
いつの間にか ほら
見つけた気がしたんだ

オレンジの色に染まった
あなたの姿を消えるまで眺めてる
18時過ぎの汽車に揺られて
僕ら手を振りまた帰ろう

青春ってどんなもんか知らないけど
これがそうじゃないならいらない
そんな大層なものじゃないけど

嗚呼
消えちゃいそうな
譲れないもの失う悔しさが

嗚呼
精一杯な背中を守れる
優しさになればいい

嗚呼
夢見る未来も
夕暮れまた君の横を歩こう

嗚呼
大事なものは
いつの間にか ほら
見つけた気がしたんだ

忘れない そばにある
いつも君を想って歌うよ
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