私 一人でも生きていけるから
何も怖くはなかった
どうしてもどうしても
分からない事ばかりが頭を巡った

何より温かい貴方の肌を
失うのがただ怖かった

悲しみが溶け合う様に 私と二人
何処に行こうが 離さないでね
互いの傷の数だけ 慰め合おう
それは命燃やして 死に至るまで
変わらないと思う

輝かしい其の瞳は 私の事を見つめてるの
白く美しい其の髪は 誰の為に梳かしているの

天より賜りし二人の闇を
受け入れる事ができたら何も要らなかった

誰もが恐れた私の腕で
泣いてくれた人 愛しい人
私 一人でも生きていけるから
何も怖くはなかった 怖かった

悲しみが溶け合う様に 私と二人
何処に行こうが 離さないでね
互いの傷の数だけ 慰め合おう
それは命燃やして 死に至るまで
変わらないと思う
×