君がくれたもの (MASAYA, KYOSUKE)

君の声が聞こえたから
昨日までの意味を知った
僕に未来をくれた

音のない夜の街に
溶け込んでいく
どこへゆくのかも わからずに

言葉にしたら
きっと涙が 溢れそうで
見上げた空に 蓋をした

君の声が聞こえたから
昨日までの意味を知った
胸に残る瘡蓋さえ
答えを隠してた
君の声が聞こえたから
明日からの意味を持った

ねえ この鼓動
扉開く鍵は
君がくれた

遠くなってゆく
僕は孤独だと決めつけて
手繰り寄せても 空っぽなままで

見渡した先に 君がいた

あの日から
(ずっと)
そばにいた
(ずっと)
変わらない

僕の声が届いたなら
願いが一つ叶ったんだ

君の声が聞こえたから
昨日までの意味を知った
胸に残る瘡蓋さえ
答えを隠してた
君の声が聞こえたから
明日からの意味を持った

ねえ この鼓動
扉開く鍵は
胸に残る愛は
君がくれた
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