fold
吐いた感覚が消えない朝
回る視界に飲み込まれてく
気づけば空は赤く
今日も生きてるか分からない
褪せた記憶の欠片を拾った
色を無くしたものの美しさは
どうしてこれほどに輝くのか
どうしていつもそれを忘れるのか
癖になって離せない記憶を
この先も薄めてまで味わい続けるつもりか
今を濁らせてしまう前に
目を擦る 日に焼けた記憶を折り畳む
乾く喉、潤すのも億劫で搦まる程
堕落した無駄な日々の羅列
途切れた昨日で胸が焼ける
蘇生させるまでもないと
ソレと共にまた倒れ込めば
知らず知らず白む空
また生きてるか分からない
どうしてこれほどに惨めな俺を憎んで
またそれを忘れるのか
冷え切った記憶の湯船で
震えてないで、嘘臭い未来を見に行こう
癖になって離せない体を
この先に見える淵へと
少しずつ確かに追いやってく
だから今を濁らせてしまわぬように
目を擦る 日に焼けた記憶を折り畳む
回る視界に飲み込まれてく
気づけば空は赤く
今日も生きてるか分からない
褪せた記憶の欠片を拾った
色を無くしたものの美しさは
どうしてこれほどに輝くのか
どうしていつもそれを忘れるのか
癖になって離せない記憶を
この先も薄めてまで味わい続けるつもりか
今を濁らせてしまう前に
目を擦る 日に焼けた記憶を折り畳む
乾く喉、潤すのも億劫で搦まる程
堕落した無駄な日々の羅列
途切れた昨日で胸が焼ける
蘇生させるまでもないと
ソレと共にまた倒れ込めば
知らず知らず白む空
また生きてるか分からない
どうしてこれほどに惨めな俺を憎んで
またそれを忘れるのか
冷え切った記憶の湯船で
震えてないで、嘘臭い未来を見に行こう
癖になって離せない体を
この先に見える淵へと
少しずつ確かに追いやってく
だから今を濁らせてしまわぬように
目を擦る 日に焼けた記憶を折り畳む















