ステラグラフ

深夜二時 反射している液晶の光
世界は確かに繋がってるはずなのに
いいねの数で測られる幸せはないと知ってる
なぜだろう 笑い飛ばせないのは

そう 完璧なユートピアなんて
どの時代にもなかったよ なのにみんな探してる
ねぇ 一瞬のときめきだけを見落とさなければいつか
未来はきっと彩りはじめる

満天の星空へ しがらみ捨てて歌おう
あるがまま解き放てほら自由さ
歪なままだって それが自分らしさの証さ
明日をもっと面白くするために
今日僕らは 声を重ねよう

「いつになれば大人になるの」
すれ違う子供が無邪気に話す
ハッとしては妙に悩む
正しい生き方なんてさ 誰も教えてくれなかった
誰もが ひとりきりと思ってた

そう 自分が何者かなんて 終着点までわからないもの
いつだって旅の途中
ねぇ 一回きりのこの時を 好きなように暴れれば
新しい扉が開く予感

日常の先へ 孤独引き連れて歌おう
不器用なメロディでも構わないさ
群衆の中でだって 格好つけなくたっていいんだよ
自分をまるごと愛せるように
すれ違いばかり繰り返す僕らも
出会えたんだ この場所で

ラララ
みんなを繋ぐ意図
ラララ
その声は光 星座のように輝くのさ
見たこともない景色を生み出すんだ

満天の星空へ しがらみ捨てて歌おう
あるがまま解き放てほら自由さ
歪なままだって それが自分らしさの証さ
明日をもっと面白くするために
今日僕らは 声を重ねよう
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