思いの丈などはない
あなたではないあなたと居たい
変わらぬ人の惨さに近い
わたしの辞書に存在はしないんだ

あなただけの夜でない
誰かの祈りが重なりあい
嫉妬で狂っちゃいそう
わたしだけ道理にかなわないなんてさ

あなたはろくでもないと言うけど
大切なものをわたしにくれたでしょ

形だけ 今日に成る
わたしではないわたしを見たい
導き出せない答えには
天文学的方程を解きたいんだ

宇宙の法則すら
無視してしまうこの心が
忘れてしまいたいよ
伝えたいことは 伝わんない未来

アイとユーの距離がさ
互いに引き出せない思いがさ
ラブとかわかんないよ
ただこのまま無重力みたい 彷徨って

アイとユーの狭間では
互いに引き寄せ合う思いがさ
駆け引きとかつまんないよ
またどこかで会えるんだって
今 声がして

冗談なんて言えないくらい
わかんない痛み 悶えていた
光るから照らし合っていた
気づいたらここで何億年

ぱっと昔に戻りたい
稲妻のように走ってみたい
あっという間にこの世界
理屈っぽい言葉 手放した

アイとユーの距離がさ
互いに引き出せない思いがさ
ラブとかわかんないよ
ただこのまま無重力みたい 彷徨って

アイとユーの狭間では
互いに引き寄せ合う思いがさ
駆け引きとかつまんないよ
またどこかで会えるんだって
今 声がして

アイとユーの言葉が
宙に舞い踊った
アイとユーの言葉が
夢に逢い混ざった

アイとユーの言葉が
宙に舞い踊った
アイとユーの言葉が
夢に逢い混ざった

この先交わらない
あなただけがそれを知ってる
誰にも見つからない
ここからわたしは手を振った
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