頬を濡らす冷たいこの雨を
“恵み”と呼ぶ花があるように
誰もきっと誰かのヒカリ

無気力感に毒されてる僕と
おんなじ色の痛みを抱いている

傷だらけの君 癒せるRemedy
言葉を溶かして 届けるメロディー
めぐり逢うために生まれたんだ
欠けたままの心を繋ごう

濁りのない愛情も過剰摂取で
身を滅ぼすこともあるように
すべてはそう諸刃の剣

差し伸べては振り払われてきた
この手を握ってくれた君がいた

どんな傷にも効く奇跡のRemedy
なんて魔法はないけど いさせてそばに
明日を生きる理由になりたいんだ
この声よ、その胸を照らせ

探していたんだ 確かな意味を
“君のために” だけど 本当は
救われていたのは僕のほうだ

傷だらけの君 癒せるRemedy
言葉を溶かして 届けるメロディー
めぐり逢うために生まれたんだ
欠けたままの心で

どんな傷にも効く奇跡のRemedy
なんて魔法はないけど いさせてそばに
明日を生きる理由になりたいんだ
この声よ、その胸を照らせ
明日を生きる理由になりたいんだ
この声よ、その胸を照らせ
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