郷愁のまち~募る思いのふる里へ~

窓にまたたく 星の夜(よる)は
近くなります ふる里が
帰りそびれて 何年すぎた
小川せせらぎ 桃の花
まぶたに浮かべる 望郷山河

朝のホームで 泣いた友
忘れないよと 言った人
みんな笑顔で 暮らしてますか
赤い柿の実 百舌鳥(もず)の声
祭りが恋しい 郷愁のまち

母に似た人 見つけては
背中見ている 街の角
父と仲良く しているだろか
年が明けたら 帰ろうか
募る思いの ふる里へ
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