さよなら、またね

今更君を思い出すのは
2人で見た花が咲くから

並んで笑う写真の僕らは
もうどこにも居ない

君のような優しい風が吹いた
今でもすぐ傍にいるような気がして

さよなら、またね
季節は変わり君の声ばかり探している
ふと現れたら今度は言えるように
寂しくても泣いたりしないよ

さよなら、またね
そう言い聞かせて忘れようとした2人の日々
それでもまだ今も会いたくて

脱ぎ捨てられた白いシャツも
君がいれば怒られるのに
鏡に映る頼りない僕
君だけは今もあの日のまま

今でもまだ振り返る度に
思い出の君が笑ってて
何度も立ち止まってしまう
だから僕はその角を曲がるよ

さよなら、またね
季節を巡り君の声ばかり探している
ふと現れたら今度は言えるように
寂しくても泣いたりしないよ

さよなら、またね
言い聞かせても忘れたくない2人の日々
あの花抱えて会いに行く
それまではもうさよなら
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