僕はご機嫌 君は不機嫌

僕はご機嫌 君は不機嫌
それでもいいんだ
だってモヤモヤ吐き出す時間も大切なことなんだ

もしも君が夢から去る時が来たとしたら
その時はそばにいたい
たったひとりで暗闇を歩かないで

君が窓から遠くを見てる
黙って僕は見てる
ひとり悩んで 立ち止まる時間も必要だと思うから

君との生活はキャラメルと雨の匂い
どんな言葉が必要なんだろ
悲しみ溶かすために

僕はご機嫌 君は不機嫌

僕はご機嫌 君もご機嫌
そんな日が来るんだ
僕はいつでも全力で君のことを見つめている

もしも君が光を見失ったら その時は
またふたりで探そう
たったひとりで暗闇を歩かないで
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