プリンセス・ワルツ

君おもう たそがれの
空に出る 月ひとつ
小夜更けて ながれくる
なつかしの プリンセス・ワルツ
あの日から このむねに
熱くもえて 夜もすがら
あこがれは いつの日も
乙女の歌う プリンセス・ワルツ

君しのぶ 窓ふかく
呼ぶ声も 胸のうち
口ずさむ このしらべ
なつかしの プリンセス・ワルツ
花を抱き くちづけて
うれしかなし おりおりの
思い出は 何時の日も
乙女の歌う プリンセス・ワルツ
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