僕の何を知っているのか
君は何も知らないだろう
知らないくせに
無邪気に笑う君の言葉が 胸を刺すよ

強い者ならキズつけてもいい?
弱い者ならキズついてもいい?

駆ける、駆ける、駆ける
僕にだって守りたい人もいる
駆ける、駆ける、駆け抜けていくんだ
涙が輝くまで

僕の何を知っているのか
君は何も知らないだろう
僕は弱い者かも知れない
それでも生きる価値がある

だから埋もれてたまるものか
自分を捨ててはいないのさ

駆ける、駆ける、駆ける
誰にも言えないキズがあったとしても
駆ける、駆ける、駆け抜けて行くんだ
産まれた意味があるから

駆ける、駆ける、駆ける
今はまだ、投げ出してはいけない
駆ける、駆ける、駆ける
僕の夢は、あなたにも虹をかける
産まれた意味はあるから
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