あたしは希望

どうしてこの世に生まれてきたのか
それを思わない日はなかった
それでも母さんが教えてくれた
あたしは生きてていいんだと
だからあたしはこの地獄で生きようと思った
だからあたしはこの孤独を抱えようと決めた
母さんがひとつの愛を与えてくれたから
それが生きる意味となったの
あたしを希望と呼んでくれた
その声が その眼差しが その優しさが
あたしにとっての希望だった
あたしは希望 母さんのくれた名前
希望はこの命と共に
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