茹だる景色に飛び込む
靴紐を結び直す
約束を思い出す

あの速度を飛び越したくて
背伸びするカワサキ跨って
何をしたって風は優しい

気になる前髪
何も知らない同士で
今夜光る街に行こう

鮮やかに染まる
色とりどりの肌色の
横顔を見つめている

明日への憧れを消せるなら
今はこれがいい、今はこれでいい

小さい嘘ばら撒いていた
気が付いても忘れるふりした
せっかく話せるのにね

過ぎる速度恐れないせいで
幼い刃の先は、人知れず傷付けていった

空が黄昏のままなら
優しい姿でいれるかな

朝焼けに染まる後ろ姿も
流れついて眠る、部屋の景色も
明らかにいつの日か過ぎ去ってしまう事も

鮮やかに染まる
色とりどりの肌色の
横顔を見つめている

明日への憧れを消せるなら
今はこれがいい、今はこれでいいよ
今はこれでいいよ、今はこれが
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