The other side of the mirror

Take her away from the other side of the mirror!
Bring my shine please, Bring my shine to my side!

正体不明の音楽の誘いに 惑わされて踊ってる
歓声を浴びるほどに綺麗に 咲いた薔薇を狙った悪夢に
一体何を知っているんだ? 幸福しか見えない眼(まなこ)は

奈落は闇の住処だ
そうだ、永遠は其処/底-ソコ-にある
眩い美しさ 相応しき舞台に飾るべきだろう

鏡の向こう側の世界で 独りで嘆き続ければいい
愛する人に選ばれなかった 悲しい痛み抱えて
輝く星に看取られて眠りに就くのもいいだろう
葬送歌-エピセディウム-なら最高の“Etoile”に
歌ってもらおう

Take her away from the other side of the mirror!
Bring my shine please, Bring my shine to my side!

一切、理解は不可能なのだろう 譜面に描いてゆく神秘の
咲いた瞬間に摘み取ることで 美しさに見合うと思うなら
妄想虚言の極みでしかない 亡霊に言葉は不要じゃないか?

暗愚に悟る術などない
そうだ、仮面-マスク-に隠す呪い
招待状もない道化は 相応しき舞台に還るべきだろう

立ち去れ!
鏡の中で我が身を嘆け!
それを写し身と気付けない

消え去れ!
無知なる者の 罪成す心
救いを
報いを
与えよう

薊の棘に血を流し 赤い薔薇を羨んでいるがいい
愛する人を縛りつけようと願った罪を数えて
墓場の土に抱かれて 幕を引いてしまうのもいいだろう
鎮魂歌-レクイエム-ならここで“Etoile”が
歌ってくれる

Take her away from the other side of the mirror!
Bring my shine please...
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