向日葵揺れてる
思い出を撫でるように
風が吹いてる
雨上がりの夜にまぎれ
窓から願った
笑顔のかげで
愛の言葉さえ 汗をかき息も切れて
スコールで前が見えなくて 抗えない
なぜきみは笑ってくれないの
瞳を濡らすのは誰なの
やさしい夜だって
レプリカの香りが全て包んでくれた
きみと過ごした日々は夏の氷の中

愛すことも許すことも教えてくれた
景色が変わってく

夏の陽が差し込む
二人の真ん中に
そばにいたあの日々を僕は忘れないよ
やわらかな陽炎 置いていなくなった
線香花火とね 夏の氷のように
夏の氷のように
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