ため息未来

少し灼き過ぎた 小麦色の肌
砂浜で見つめ合った時間
夏が終わっても 心のどこかに
まだまだ残ってるときめき

こんな 誰か 好きになったこと
今まではなかった

できることならば 秋にならないで
時計の針を あの日のまま止めて欲しい
陽が差してる 心の分だけ
恋に <Yeah> ついて <Yeah> いっぱい
ため息未来

肌寒くなって カーディガンを羽織る
思い出が隠れてしまうよ
カフェのパラソルは すぼめて縛って
何もなかったようにおとなしい

今日も 明日も 会えてはいるのに
あの海とは違うの

知らない間に 秋になっちゃった
落ち葉の季節 夏の恋は終わるらしい
胸のどこかを 風が吹き抜けて
見つめ <Yeah> 合って <Hooo> 話せない
ため息の負け

どうして私だけ不自然なんだろう
何だか距離を感じる
あんな仲よかった私たちだったのに…
あと何回 ため息つけば 勇気を出せるのかな

できることならば 秋にならないで
時計の針を あの日のまま止めて欲しい

陽が差してる 心の分だけ
恋に <Yeah> ついて <Yeah> いっぱい
ため息未来
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